ドラマ King & Prince SMAP 「姉ちゃんの恋人」最終回予想(最新版)桃子(有村架純)と真人(林遣都)の恋の結末! 2人を阻むのは元カノかおり(小林涼子)

「姉ちゃんの恋人」最終回予想(最新版)桃子(有村架純)と真人(林遣都)の恋の結末! 2人を阻むのは元カノかおり(小林涼子)

「姉ちゃんの恋人」最終回の結末予想、最新版です!
一話放送終了時点で書いた最終回展開予想がかなり予想を外していたので、第6話終了時点でもう一度最終回予想を行っていきたいと思います!

最終回パパっとネタバレはこちら!↓

「姉ちゃんの恋人(姉恋)」9話最終回のパパっとネタバレ!ラスト真人のプロポーズ最高!警備員さんの正体が判明!社長(藤木直人)の秘書だった!
どうも、最終回予想を何度もして、豪快に外しているちゃちゃです。 しかし、また懲りずに今日の「姉恋」最終回の展開予想をしていきたいと思います...

放送後、あらすじネタバレをリアルタイムで更新していきます!

ドラマ「姉ちゃんの恋人」はFODで全話配信中!

我らが国民の弟♡髙橋海人くんのかわいい弟っぷりを堪能しましょう!

 

野球中継の影響で放送が1週間遅れた福岡県民の方も、FODに入ればその日中に見れちゃいます!(地上波放送終了後に配信されます)


FODで「姉恋」を見る

ついでに、キンプリに密着したドキュメンタリー番組「ride on time」のSeason1と2も全話見られるので、超お得です!

 

元カノかおりの登場で、桃子と真人はハッピーエンドになれるのか!?

桃子と真人の障害は、元カノかおり!

6話でめでたく結ばれた桃子と真人。

前科があると言う過去を全て知った上で桃子は真人のことを受け入れたので、もう障害はないはず。
…となると、2人の前に立ちはだかるのは、元カノかおり!

ここからは予想ストーリーです。

街で偶然再会したかおり。

「ずっと謝りたかったの」と言ってくる。

事件直後に嘘の証言をしてしまったのは、とっさに自分の身に起こったことを隠したかったから。
その後、このままでは真人は、有罪になってしまうと気付き、ちゃんと本当のことを証明しようとするが、親に「将来が台無しになる」と止められる。

元カノは真人にプロポーズされ、それを受けていたため、まだ結婚するつもりであったが、かおりの両親は

「目の前で犯されそうになっている姿を見られた人と、幸せになれるはずはない、もう吉岡さんとの結婚は諦めなさい」

とかおりを説得。

真人の母親が何度も訪ねて来て、かおりは本当のことを話したかったが、両親に家に閉じ込められて話をさせてもらえなかった。

→かおりは、嘘をついたのは自分の意思ではなかった、したくてもさせてもらえなかったのだと主張!

真人は、元カノを許す。(というか、最初から恨んでいた訳ではない、かおりのことを守るために自分も真実を飲み込んだため、「君が幸せなら、それでいいんだ」という考え。)

しかし、元カノは今、幸せではないという。
あの事件のせいで、男性恐怖症になり、その後、恋ができていない。

「やっぱり真人しか考えられないの!やり直したい!」

真人は自分にすがってくるかおりを突っぱねることができない。
「私は汚れてしまった女なの。もう人並みの恋や結婚なんてできない…」と嘆くかおり。
=「自分は前科者だから、もう人並みの幸せなんて手に入れることができない」と思っていた自分と重ね合わせる。

真人の気持ちはすでに桃子にあるが、かおりの傷に寄り添って生きることを決意。

真人「君みたいな素敵な人なら、いくらでも他にもっとふさわしい相手が見つかる。
俺もかおりも、もう普通には生きていけない人間なんだ。そんな傷を負った者同士、助け合って生きていこうと思う」

真人は元カノを選んだ!
※ 6話でのお母さん(和久井映見)のセリフ。
「あの子は自分が辛いのは平気だけど、自分のせいで誰かが辛いのは耐えられないところあるのよ」
と言う真人の性格から、元カノに泣いてすがられたら放っておけない。

悲しみに暮れる桃子。
そんな桃子の姿を見て、長男・和輝(髙橋海人)が立ち上がる!

和輝「姉ちゃんの事を傷つける奴は絶対に許さないって言ったはずです!」
(7話で「お姉ちゃんのことよろしくお願いします」って頼みに行くらしいから)

悟志(藤木直人)も真人に。
「お前がかおりさんを守ろうとしている気持ちは、愛じゃない。ただの同情だ!お前が本当に愛しているのは誰だ?桃子ちゃんじゃないのか!?」
(このセリフはかなり古臭くてベタドラマっぽいけど、このドラマはそんな感じだから、こういうこと言いそう)

そしてお母さんも。

「あなたはいつも、自分の気持ちよりも相手のことばかり優先してきたじゃない。お母さんは、本当のあなたの気持ちが知りたいのよ。あなたが本当に好きなのは誰?

あなたが自分の気持ちに正直にならなければ、桃子ちゃんが悲しむのよ。」

ハッとする真人。

真人は、かおりに別れを告げる。
かおりは往生際悪く真人にすがってくるが、「ごめん…、俺は今、他の人を愛している」ときっぱり拒絶!
(でも、真人の事だから優しくそっとかおりの手を引き離すんだろうな)

そして桃子のもとへ!走れ真人!

真人「安達桃子さん!もう一度、僕の恋人になってくれませんか!?今さらって怒ってる?もう遅いかな…?」

桃子「はい怒ってます。もう遅いです」

真人ショボーン…。

桃子ニヤっとして、「嘘です!」

桃子は、泣きながら笑顔で真人の胸に飛び込む。

和輝のナレーション「すごく優しくて、すごく真面目で、自分よりも自分の周りの人が傷つくことが耐えられなくて、だけど世界中の誰よりも、姉ちゃんのことを大切に想ってくれてる。吉岡真人さん、僕たちも大好きな、姉ちゃんの恋人です!

ちゃんちゃん!ハッピーエンド♡

ラストシーンはドライブデート

そして最後のシーンは、ミスチルの曲に乗せて、真人と桃子がドライブデート。

桃子が言っていたデートそのもので、赤い小さな車に乗って真人がお迎えに来て、ドリンクホルダーにはカフェオレとアイスコーヒー(だったっけな?)が置いてあって、「どっちがいい?」と聞いてくれる。

2人で曲しりとりをやって盛り上がりながら、楽しくドライブ!

桃子は過去、両親が車にはねられるのを目の前で見てしまったトラウマから、今でも車に乗ることができない。

真人の前科のある過去を2人で乗り越え、次は桃子の車への恐怖心を2人で乗り越え、2人ともトラウマを乗り越えることができ、本当にハッピーエンドに!

和輝(髙橋海人)とみゆき(奈緒)の恋の結末

みゆきの親は毒親で、働かずに、みゆきの給料をあてにして暮らしている。
給付金もみゆきの分までせしめようとしたり、みゆきが一生懸命働いたお金もどんどん使い込んでしまう。(だからみゆきが仕事中スーツ姿の時に、落ち込んでいるシーンが何度かあった)

みゆき「和輝の家族がうらやましい。ご両親がなくなっちゃったのは本当に悲しいことだけど、それでも家族が仲が良くてうらやましい。私も安達家に生まれたかったなぁ」
和輝「だったら、俺と家族になろうよ?」
みゆき「へっ!?」
和輝「そしたら安達みゆきになれるじゃん!結婚しよ!ねっ♡」

和輝はみゆきの手をとって走り出す。
ひどい仕打ちを受けていた家から救い出してくれる王子様と出会えたみゆき、まさにシンデレラガール!

悟志(藤木直人)と日南子(小池栄子)の恋の結末

7話で多分付き合い出す悟志と日南子。

悟志は「家族に疎まれていた」と言う過去について、日南子にまだ話していなかった。
実は悟志は、日南子たちの働くホームセンターの社長。
その跡取り問題に巻き込まれ、昔から家族に疎まれて育った。

悟志の過去についての予想は、こちらの記事参照。↓

悟志は日南子と知り合う前から、ホームページの「ご意見箱」を使って社長にいろいろな進言をしてくる社員のことを「仕事熱心で、自分の意思を持っていて素敵な人」と思っていた。
それが日南子だったと知り、もっと好きになる。
しかし、自分が社長だと知ったら、何か関係性が変わってしまうのではないか?と不安を抱いていた。

しかし勇気を持って告白。
日南子も真人も桃子も、悟志の立場を知っても、全く変わらずに接してくれた。
そして警備員さんも昔から、悟志の立場を知っていて普通に接してくれた人。(高校時代からの親友かな?と思っている)

悟志はやっと「立場」関係なしに、「悟志自身」を見てくれる仲間たちと出会えた。

めでたく悟志と日南子が結婚。日南子は社長夫人に。
しかし変わらず、店舗の現場スタッフとしてバリバリ働いている。

こっそり日南子失恋した同僚山辺。

この人、日南子が恋にうつつで仕事でミス連発した時に、

「僕に何かできることありますか!?」

「いや、ない!」

「あ、そうですか…(チーン)」

ってなってたから、日南子さんのこと好きなのかなぁと思って。

「姉ちゃんの恋人」キャスト登場人物ハロウィンマン

真人の母親(和久井映見)とお弁当屋さんの店長(やついいちろう)の恋の結末

ドラマ内であまり知られていないが、公式ホームページの相関図で言うとお弁当屋さんの店長さんは、真人のお母さんのことが好き。

今まで真人の過去も知っていて、お母さんを雇ってくれたり、話を聞いてくれたりと力になってくれていた店長。
真人が桃子と幸せになったことにより、
店長「今度は、貴子さんが幸せになる番じゃないですか?僕が幸せにします!」
貴子「えー!?」

ここは貴子の返事はなく、うやむやで終わると思う。

てな感じでーす!

悪い人がいないドラマだから、みんなが幸せになってくれるラストがいいなぁ〜。

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