ドラマ King & Prince SMAP 伊庭くん(髙橋海人)がリングの上で絶叫告白!「未来への10カウント(みらてん)」4話のぱぱっとネタバレと感想

伊庭くん(髙橋海人)がリングの上で絶叫告白!「未来への10カウント(みらてん)」4話のぱぱっとネタバレと感想

海ちゃんが告白〜‼︎

終始、ニヤニヤしながら見させていただきました(笑)

髙橋海人と坂東龍汰に取り合われる女子マネって少女漫画の世界ですか…。
私だったら、今まで特別好きって意識してなくても、あの顔面レベルに告白されたら即座に「好き!」ってなるわ(^_^*)

「未来への10カウント(みらてん)」4話のぱぱっとネタバレと感想を書いていきます。

「未来への10カウント(みらてん)」4話のぱぱっとネタバレ

女子マネを取り合う三角関係

  • ボクシング部2年生の玉乃井(坂東龍汰)と3年部長の伊庭(髙橋海人)はマネージャーの西山愛(吉柳咲良)のことが好き。
  • 玉乃井は5月10日(もうすぐ)の自分の誕生日に告白しようと考えていたが、告白してフラれたら練習に身が入らなくなるし、西山もボクシング部にいづらくなるため、「試合が終わってるまで待て」と桐沢(木村拓哉)
  • 伊庭は、自分も西山のことが好きだと桐沢に打ち明け、「今度の試合で勝ったら、リングの中心で西山愛を叫ぶ!」と宣言。
  • 高校生の青春恋バナに、職員室で折原(満島ひかり)や同僚教師の大野(富田靖子)はキャッキャする。

必殺技“ダンダダン“

  • 特別コーチとして、プロで日本チャンピオンを獲ったこともある、桐沢の同期の甲斐(安田顕)がコンビネーション“ダンダダン“を教えてくれるが、レベルが高すぎてものにならなかった。
  • 桐沢は、あと1ヵ月、徹底的に基礎の練習をすることを命じる。
  • しかし、伊庭だけは特別メニューで“ワンツー“のみの練習。伊庭はボクシングセンスがないことを桐沢は見抜いている。しかし人一倍真面目に努力をする性質であることも見抜いているため、1つの技を徹底的に磨くと言う作戦。
  • しかし伊庭は、こっそり必殺技“ダンダダン“の練習をしていた。

伊庭の試合

  • 高校生の試合は2分間× 3ラウンド。
  • 相手は1ラウンドで勝負を決めに来るつもりだったが、伊庭の真面目なワンツーの練習の成果により、ワンツーだけで2ラウンドまで粘った。
  • 相手に「こいつはワンツーしかない」と思い込ませた後、必殺技“ダンダダン“を繰り出す!と言う作戦。
  • 3ラウンド目で、成功!相手にパンチが入った!
  • 最後は判定…伊庭は負けてしまった。

伊庭の告白

  • 桐沢は伊庭に「告れ」と耳打ちで指示。
  • 相手選手はリングから降りた。伊庭はリングの中心へ。
  • 審判が、「試合終了。リングから降りなさい」と指示するが、そんな中…
  • 「西山ー!好きだー!!」と伊庭はリングの中心で絶叫告白!
  • しかし結果は…「ごめんなさい。無理です!」西山は荷物をまとめてリングから去っていく。
  • 伊庭が告白するなんて知らなかった玉乃井は、焦って西山を引き止めるが、「何?玉乃井くん、次試合だよ!」と西山から鋭い視線を向けられ、玉乃井も告白できない雰囲気になってしまった…。
  • 西山からは後で「先輩としてとても尊敬しています。先輩として大好きですから!」と言うメールが来て、伊庭は気持ちを打ち明けられただけで、すっきりしたようだ。

ドラマ主題歌、原作漫画は…
↓ ↓ ↓

「未来への10カウント(みらてん)」4話の感想

今回、がっつり海ちゃんの恋愛回でめっちゃ面白かった〜!

数々の恋愛ドラマをこなしてきたキムタクが、今は事務所後輩の蒼い恋愛を見守る役をやっているなんて、なんだか感慨深いなぁ…。

キムタクみたいなイケオジの先生に、家庭の問題から恋愛の悩みまで、いろいろ相談に乗ってもらって一緒に青春!なんて、高校生の頃に夢見た青春ドラマが実現している…。

キムタクがやっていたようながっつり恋愛がテーマのドラマだったら、本気でキュンキュンしたり本気で泣いたりするんだけど、今回は、メインはスポーツで、そこにちょこっと恋愛が入ってきてるだけなので、「若いねー」とクックと笑いながら見れる感じのテイストが面白かった。

女子高生のあかり(山田杏奈)が「今、ここで言う?」と塩対応なのに対して、大人の折原先生(満島ひかり)や職員室で富田靖子さんとかも「きゃー!」で盛り上がってるところとか、やっぱりおばちゃんの方が若い子の恋愛にキャッキャしちゃいますよね(笑)

会場にいたエキストラ?の人たちの演技もすごく良くて、伊庭くんが「好きだー!」って言った時に、おばちゃんの人が両手口に当てて「キャー」ってなってたし、審判の人も、最初は「何をやっているんですか!早くリングを降りなさい!」って怒ってたけど、伊庭くんの告白が終わって、しかもフラれちゃって…桐沢が「すいませんでした…!」て言った時に、優しい微笑みでうなずいてくれたのとか。

メインキャストじゃない人たちの演技もすごい光っていて、もうずっとニヤニヤ笑いながら見ちゃいました。

実際は、男だらけのボクシング部に、唯一の女子部員がいたら、そっちのがモテそうだなぁと思ったけど、やっぱり女子マネの方がモテるのかなあ?顔的には、山田杏奈ちゃんのほうがかわいいような気がするけど、でも気が強そうだし、あまりニコニコしてないし、西山はいつもニコニコみんなに声かけてて、やっぱりモテそうですよね。

でも実際だったら、女子マネだけがあんなにモテモテだったら、女子部員のあかりとの関係がギスギスしそう…。

西山役の吉柳咲良さんて、顔は見たことないけどなんか名前聞いたことあるなぁと思ったら、「青のSP」に出ていた、三村翔子役でした。最初に嶋田(藤原竜也)の味方になった生徒の男女2人のうちの女の子の方です。(1話の主役生徒で、ネットに動画を投稿する“ブルーナイト“の犯人でした)

「青のSP」のときにはクールな感じでかわいいと思ったけど、今回は化粧がけばいからか、全然同じ子だとわからなかった…!

そういえば、クールでそんなに生徒と関わり合うつもりもないのに、勝手に生徒から慕われちゃって、どんどん問題解決していく感じ、「青のSP」にちょっと似てますね、このドラマ。

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