ドラマ King & Prince SMAP 林を殺したのは誰? 「真犯人フラグ真相編」11話パパっとネタバレと考察

林を殺したのは誰? 「真犯人フラグ真相編」11話パパっとネタバレと考察

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河村がやったことを時系列でまとめ!

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本編の最終回で納得できない人、こちらで細かい伏線回収を要チェックです!

「真犯人フラグ」の後半戦が始まりました!後半戦は「真相編」と言うことでどんどん伏線を回収していく流れなのかな?と思っていましたが、さらに謎が増えちゃってわけわからん!
とにかくラスト1分で驚かせてくるこのドラマ。今回は林が死んだ!まぁ、消されるとは予想していましたが…。
さて、林を殺したのは誰なのか?と言うところを、今回は考察していきたいと思います。

「真犯人フラグ真相編」11話のあらすじパパッとネタバレ

  • 篤斗(小林優仁)が「パパがママを殺した」と証言したため、凌介(西島秀俊)は警察に連行される。
  • 光莉(原菜乃華)の監禁動画の後ろに写っていた椅子は、凌介がトランクルームで使っていたものだった。トランクルームの鍵は紛失中。
  • 強羅(上島竜兵)は自殺斡旋業者。
  • 強羅と河村(田中哲司)はつながっていた。強羅は情報屋として河村に協力?
  • 篤斗が久しぶりに凌介の顔を見て、パニックになる。
  • 篤斗が思い出していたのは、凌介が目隠しをしている人物を指しているシーン。(これ回想?だとすると凌介の顔がばっちし映っていたのですが?虚偽の記憶をイメージ動画にしただけ?)
  • 篤斗の病室に忍び込んだ朋子(桜井ユキ)とバタコ(香里奈)が鉢合わせ。
  • 林(深水元基)が、河村に「全てを話す」と直接メール。
  • 洗車機の中で、林が殺される。
  • 光莉が「全てはパパがやりました。皆さん、パパを殺して下さい」と動画で涙の訴え。

ドラマ主題歌、原作漫画は…
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「真犯人フラグ真相編」11話の感想と考察 林を殺した犯人は河村説

私、最初から河村が怪しい節を何度か唱えていたんですが、やっぱり河村で決まりかなぁと。↓

「真犯人フラグ」3話 河村(田中哲司)犯人説!光莉(原菜乃華)のローファー情報どこから漏れた?

犯人は凌介を苦しめることが目的

今回言われていた、「犯人の目的は凌介を苦しめること」と言うこと。

篤斗が凌介を見てパニックになった日の夜、河村が凌介に電話をかけて、凌介が珍しく取り乱していました。
もし犯人が凌介を苦しめることが目的で今回の犯行に及んでいるのだとすれば、凌介が苦しむ姿を何よりも身近で見たいはずです。

篤斗がパニックになったことを瑞穂から聞きつけた河村。心配しているふりをして、一番凌介が傷ついたであろうタイミングを狙って、電話をかけてきたのではないでしょうか?

真帆の秘密

今回、一星(佐野勇斗)が、「大学時代、真帆さんについてほんのささいなことでも悪い噂はなかったんですか?」と聞いたとき、

日野(迫田孝也)と河村(田中哲司)が明らかに口を閉ました。

絶対に何かあったな…と言う感じ。

その後、河村が強く「ねーよ!」と否定して、怒ったようにして帰ってしまったんですね。
真帆について何か悪い噂はあったけど、それを否定したい。人に言いたくない。と言う感じでした。

真帆は大学の時はみんなのアイドルで、日野も河村もファンだったと言う描写がありましたが、河村のこの態度、絶対今でも好きな人に対する態度ですよね?
「昔は好きだった〜」だて感じの日野とはちょっと違う。

例えばですが…
実は河村は大学時代に真帆に告白をしていて、少しだけ付き合っていた。
しかし、真帆は凌介に乗り換えた。
凌介は真帆と河村が付き合っていたことを知らないため、何も悪びれもせず、日野や河村の前で幸せそうに結婚報告。
しかし日野は河村から本当のことを聞いていたため、河村に対して少し同情の気持ちだった。
2人が隠した真帆の秘密とはそのことだった。

河村の真帆に対する執着って、ただの片思いにしては重すぎるような気がします。少しでも付き合っていた期間があるのなら、そしてそれを横取りされていたなら、ここまで執着する気持ちもわかりますし、真帆ではなく凌介に恨みが行ってしまったと言うこともあり得ると思います。

前から言っているのですが、相関図で河村の所には「独身。離婚歴なし」とわざわざ書いているのが、真帆への未練から結婚する機会を逃した、と考えられるんじゃないかなぁと予想しています。

日野の所には既婚か未婚かを書いていないんですね。
河村と日野は「凌介の大学の同期」と言う点で並列の登場人物のはずですから、本来は相関図の書き方も同じになってくるはず。2人でわざわざそこの書き方を変えているのには、必ず意味があるはずです。

林を殺したのは河村説

林が、河村の週刊誌に「全てを話す」と連絡をしてから、すぐに殺されています。
サスペンスドラマにおいて、電話などで「後で話そう」と言ったときには死亡フラグですよね。
話を聞きに行ったときには、殺されている状態で見つかる、と言うのが王道。

この場合、真犯人は、秘密を漏らされてしまう前に消してやろうと考えるわけです。
つまり、林がこれから週刊誌に全てを話そうとしていたことを知っている人物が犯人と言うことになります。

河村たちは、林から連絡が来たことを警察には言わずに林のもとに向かっていますよね?河村と、河村の週刊誌の編集部員、そして凌介しか林が今から真相を話そうとしていると言う事実を知らなかったはずです。
明らかに怪しくないですか?

ただ、林に会いに行くまでの道中、河村は凌介と行動を共にしていたはず。自分の手で殺すのは不可能ではないでしょうか?

そこで、河村は強羅(上島竜兵)を使ったのではないかな?と思います。強羅は、今日の感じでは自殺志願者を斡旋している闇業者のようでしたね?直接的な「殺し屋」では無いかもしれないけれど、死ぬためのいろいろな方法を用意していることから、人の殺し方についても知識は長けているはず。
自殺幇助をしているくらいだから、殺人を犯していても何も不思議ではないと思います。

それに初登場のシーンではゴミ箱に入った何者かに熱いコーヒーをかけていましたよね?さらにそのゴミ箱を蹴っていた。かなり暴力的な人間のようです。


これらを考えると、河村が犯人で辻褄が合う部分がたくさんあるのかな?と思うのですが、皆さんの考察はいかがですか?

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