「SUPER RICH」名言集&1話から最終回までの名場面を振り返り!超簡潔パパっとあらすじネタバレ!

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ドラマ「SUPER RICH」の主人公・氷河衛(江口のりこ)は、本当に器が大きくて人望が厚い!

ちょいちょいじーんと染みる名言出してくるので、こちらにメモっていきたいと思います!

 

1話から最終回までのあらすじも超簡潔にパパっとネタバレおさらいしていきます!

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1話 優「お金は可能性」

 

1話の内容

氷河衛(江口のりこ)は生まれつき超お金持ちで、今は電子書籍会社「スリースターブックス」の社長。

春野優(赤楚英二)は衛の会社のインターンを受けようとしていたが、トラブルに巻き込まれ説明会に間に合わなかった。

 

衛は共同経営者の一ノ瀬亮(戸次重幸)が会社のお金を持ち逃げ!

衛は貧乏になってしまう…!

 

 

インターンの説明会に遅れた理由を土下座して謝り説明する優(赤楚英二)。

朝、トラブルに巻き込まれたが、家が貧乏で、タクシーにも乗れなかったと。

 

それに対して、衛はけっこうきついこと言ってたけど、なるほどと思った!

衛「あなたの家の事情はわかった。

でも、子供のときに何百万稼いだ人もいる。

時間は平等にあったはず

 

 

 

 

一杯のラーメンを分け合って食べる衛と優。

衛はお金がなくなると、人が離れていく知った。

衛「36歳にもなって、初めて気づいた。お金持ちになんて生まれなきゃよかった」

 

優「お金は可能性です。そのお金で、何かができる。36歳で初めて気づいたっていいじゃないですか、気づけたんだから!

 

 

2話 衛「やりたくないことに費やせるほど、人生は甘くない」

 

2話の内容

お金がなさすぎて、専門学校も辞めて住むところもない優は、衛を頼る。

衛は会社継続を諦め、新生「スリースターブックス」始動を決意する!

 

ついてきたのは、元重役たちとなぜかインターンの学生たち(志田未来ら)。

そして、なぜか優も…。

 

 

碇さん(古田新太)が、インターンのリリカ(志田未来)にビシッと言って泣かせてしまった優に言った言葉。

 

碇「正論は時に人を傷つける」

 

優(赤楚衛二)が持っていた昔の衛(江口のりこ)のインタビュー記事。

「やりたいことはすぐ始める。
やりたくないことに費やせるほど
人生は甘くない」

☆神回☆3話はパロディ祭り!北別府K(松田美由紀)回「ゼロってダメですか?」

 

3話の内容

新生「スリースターブックス」のビッグバン作戦として、以前大ヒットを飛ばした漫画家の北別府K先生(松田美由紀)とのタイアップを狙う衛たち。

才能が枯渇し悩む北別府を、衛たちの熱意が突き動かす…!

 

 

 

 

衛「ゼロってだめですか?

ゼロから始められるってそんなにあかんことですか?

いっぱい気づいて、反省して、ゼロになって、考えて、また空っぽなところにいろんなものを詰めて、頑張ったらいいだけじゃないですか?

ゼロやからやれることがあるって私は信じてます!」

 

 

リアルジャイ子

投資家の飯田(飯田基祐)が、スリースターブックスにお金を出してくれると言い出した。

条件は、漫画家を目指す、娘の漫画を掲載し、看板作家として売り出すこと。

でも、全く才能がない!

 

 

ベレー帽かぶったおデブで、リアルジャイ子!

 

衛は「あなたの漫画はつまらない」
とはっきり告げた上で、

ジャイ子を育ててあげようとした。

 

 

しかしジャイ子は、
「私は、家でできる仕事がいいと思ってパパに漫画家になりたいって言っただけだから〜。だからつまらないって言われても、何とも思わないから

とふてぶてしい態度。

 

 

衛は、企画書を破り捨てる!!

「真剣にやってれば、つまらないって言われたら悔しいはず。

いくらお金があっても人の心は買えないです!

そんな程度のやる気の人間と付き合う気は無い。

せっかくゼロになったんやから、やりたくない事はやらん!」

 

 

その他の小ネタ

前田敦子の名言

碇(古田新太)

「私のことは嫌いでも、会社のことは嫌いにならないでください!!」

 

(北別府は碇の離婚した元妻で、碇がいるからスリースターブックスとは契約したくないと言っていた)

ドライフラワーの歌詞

北別府先生の門を開けてくれるためのインターホンでの合言葉。

 

北別府「声も顔も不器用なとこも」

衛「ぜんぶぜんぶ嫌いじゃないの」

北別府「月灯りに魔物が揺れる」

衛「きっと私もどうかしてる

暗闇に色彩が浮かぶ」

 

↑これ、優里の「ドライフラワー」の歌詞そのまんま!

優里が主題歌歌ってるので、コラボしたんだな。

 

太宰治

碇の若かりし頃の回想シーン登場。(若い頃の古田新太さんと松田美由紀さんが演じてて面白すぎ!)

 

碇のナレーション「恥の多い人生を送ってきました」

 

↑太宰治「人間失格」の出だし。

4話 宮村(町田啓太)回 

4話はそんなに名言なかったけど、宮村くん(町田啓太)の6年前の辛かった過去が明かされ、感動的だった。

そして、恋愛パートがぐぐっと進展!

 

4話の内容

宮村(町田啓太)は、6年前、上司からのひどいパワハラを受け精神的に病んでいた。

橋から飛び降りようとしていたところを、偶然通りかかった衛に声をかけられ、ご飯をおごってもらう。

衛は話を聞いて、その場で宮村の会社に電話をかけて、辞めさせる。

 

衛「うちにおいで?君のいた会社みたいに大きな会社じゃないけど、クズはおらん!

 

 

4話の内容

新生「スリースターブックス」の新規プロジェクトで元パワハラ上司と再会…!

元上司は宮村へのパワハラがバレて、窓際になり、宮村を逆恨み。

また嫌がらせをしてくる。

「ズボン脱げよ!」(←どういうパワハラだよ…)

 

 

脱いだ宮村のズボンを上げてあげて、助ける衛。

 

衛「過去と決別するんやろ!!」

 

 

 

4話の内容

無事、過去と決別できた宮村は衛に告白!

そして、宮村に衛を取られると焦った優も衛に告白!

 

年下イケメンから、一日に二人も告白される衛!!

モテすぎ~!なんちゅーアラサー夢物語!!

 

5話 「変わらないって悪いことなんかな?」

1年後の世界。

成長した優は、衛にふさわしい大人の男になったのか!?

 

 

5話の内容

1年間、留学して衛につりあう大人の男になって帰ってきた優。

しかし、いない間に衛と宮村はさらに距離を近づけていた…。

 

新しく提携を狙うモバイル会社の権力者の専務は、昔、衛の父親と親友だった。

そのコネを利用しようとするが、父親が死んでお金と権力をなくした衛は全く相手にしてもらえなかった。

 

衛のために、何も力になれない優は落ち込み…。

 

 

衛につりあう男になりたいと思って1年間頑張ったけど、自分なんて「全然まだまだ変われていない」と落ち込む優に、

 

衛「変わらないって悪いことなんかな?

変わりたいって言う気持ちはわかる。もっとなりたい自分に近づきたいと思う。

でもさぁ、変わりたいって思うことが、大事やと思うねん。

そう思って頑張ることが大事で、変わること自体は大した事じゃない。

優くんは充分偉いしすごい。」

 

これはもう、ズキューン♡ですよぉ、衛さぁーーん‼︎

でも、この後、優は衛にキスしようとして、思いっきりヒールで足踏まれました。

 

6話 「こういう時に一人だっていうのが、たいしたことなんです!」

 

6話の内容

5話ラスト。

優→衛にキスしようとしてヒールで踏まれる。

宮村→告白の返事を催促して衛を抱きしめる。優がそれを目撃。

 

衛の祖母が死去。衛は祖母から「お前のせいで息子が死んだ!」とずっと責められてきた。

独りぼっちで葬儀に出る衛のもとに優が来て…。

 

 

優「なんで言ってくれないんですか?こんな大事なこと」

衛「たいしたことじゃないから」

優「こういう時に一人だっていうことが、たいしたことだって言ってるんです!!」

 


6話の内容
優と衛がいい感じなのを見て、宮村は身を引くことを決意。

 

 

 

 

 

宮村「それでも、これからも衛さんのそばにいて、一番衛さんの役に立つ人間を目指していいですか?

 

今後、衛さんに大切な人ができても、今いても、僕にしかできないことがあるって、思いたいんです。

それが俺の、幸せなので」

 

 

 

 

 

どこまでも忠犬~~!!(泣)

 


会社の方針に逆らえない三日月モバイルの社長の森ノ宮(矢野聖人)に

 

優「何が俺を突き動かしているのか。

そんなの自分で見つけるしかない!

働いて、金稼いで、飯食うんですよ!

俺は腐ってる時間なんてないです!」


 

6話の内容

衛をさんざん侮辱してきた大河専務(田山涼成)がカジノで賭け事をしていた!

優は、勝負を申し込む。

優が買ったら、望むのは金?会社の提携?

 

しかし、優が大河専務に求めた条件とは…

 

ちなみに、大河専務の悪役っぷり、すごいよ…。

 

「お前の親父があんな変なタイミングで死ぬから、俺は20億損した!
コバエが、うちみたいな大きな会社の周りを飛ぶんじゃないよ!!」

 

この話を聞いた優くん激おこ!
優「なんで衛さんにそんな言い方…。くそっ!!
衛「めっちゃ怒るやん…」
↑衛の反応、いちいち面白い(笑)

 

 

大河専務に

 

 

 

優「衛さんに謝ってください!!

お金も仕事も、こんな賭け事で手に入れたって、何の価値もないです!!」

 

 

 

 

 

結果、優の勝利~!

 

そして、ついに優と衛が両想いに!!

 

 

 

衛「優くん、好きです。

 

人間の中で、あなたのこと一番好きになりました。

めっちゃ好きです。めちゃくちゃ好き!」

 

 

 

(↑言い方かわいい!)

 

 

そして、キス!

衛「わぁ…」(←何、その反応ww)

 

優「俺、死ぬ気でお金返します!そしたら、結婚しましょう!!!」

衛「そう来たかぁ…!」

 

7話「敵が仲間になるのは、少年漫画の王道じゃない!」

 

7話の内容

衛と優は付き合い出し、会社の方も順調!

スリースターブックスは新たな大きな契約として、大人気の漫画家・野田先生(山口勝平)(※ワンピースの作者的なイメージ)とのコラボを狙う!

しかし、なんと裏切り者が…。

それは優秀なバイトの城戸(結木滉星)だった!

 

野田先生の原稿を無断でネットにアップして、スリースターブックスを著作権侵害に陥れようとした。

実行犯として、売れない漫画家・加藤(森下能幸)にお金を渡してやらせた。

 

 

加藤は、ずっと碇(古田新太)が面倒を見てきた漫画家だった。

 

碇「いくら払ったんだ?あいつが今後、漫画家としての夢を追いかけられなくなるのに、お前はいくら払ったんだ!?」

 

 

渡したお金はたったの10万円だった…。

 

 

 

優「100,000円っていろんなことができるんだよ?いろんな人の人生をめちゃくちゃにするために、君はお金を使った。

君は、時間も努力も、情熱もお金も、すべてをこの世の中で1番価値のないものに使ったんだ!

俺は、君のことをかわいそうに思うよ」

 

 

 

7話の内容

原稿は海外にまでアップされていて、ものすごい賠償金になってしまう…。

しかし、野田先生本人が許してくれた!

 

加藤が真似て描いた原稿は、本物にそっくりで丁寧で上手だった。

野田先生は加藤をアシスタントに引き抜いた。

 

 

野田先生「敵が仲間になるのは、少年漫画の王道じゃない!」

 

↑このシーン、本当に粋でルフィだったらこうやって許してくれそうだなって思った!

なんかゾクゾクした!

 

 

8話 碇「結婚は会社を経営するようなもの」、宮村「誰が裏切っても、誰が辞めても、僕はいますから」

 

8話の内容

今吉(中村ゆり)は、衛(江口のりこ)のことが好きなので、衛と言う(赤楚衛二)が結婚すると言う話を聞いて、そばにいるのが辛くなった。

だから「会社を辞めたい」と言い出す。

衛も、やっと今吉の自分に対する気持ちを悟った。

妊婦の鮫島も、つわりがひどすぎて、会社を辞めたいと言う。

 

いろいろ悩む衛。しかし特に今吉の件は、今吉のプライバシーもあるし、気軽に優に話せない。

好きな人の事は何でも知りたい優と、いくら好きな人でも話せないこともあると言う衛で、意見が対立して喧嘩になってしまう。

 

優は碇に相談

碇「結婚は会社を経営するようなもの。

結婚はファンタジーじゃない、現実なんです。

好きだ、愛してる、結婚しようで終わるのは、映画やドラマや漫画の世界だけ。経費、毎月の収支、積み立て、予算、金、金、金です。

結婚してもしなくても幸せな時は幸せだし、不幸な時は不幸です」

 

衛は宮村に相談。

 

宮村「会社って不思議ですね、学校みたいにきれいに卒業できない。

それはみんないろいろ環境が変わるから、ずっと一緒って言うわけにはいかないです。

 

社長は衛さん1人ですけど、衛さんは1人じゃないです。

あそこは僕たちの会社なんです。だからみんなで話しましょう。会社にとって、鮫島にとって、今吉さんにとって、どうすることが1番いいのか。」

今吉が辞めたがっているのは、衛のことが好きで、衛と優の結婚が辛いからだと言う事情を知っている宮村。

宮村「ご自分が幸せになることで傷つく人がいるとか考えないでくださいね?それはこっちの問題であって、衛さんの問題ではないです。
僕はいますから。
誰が裏切っても、誰が辞めても、僕は絶対に衛さんを支えます。」

 

 

8話の内容

今吉が同性愛者だということが、ネット記事になってしまう。

噂が広まれば、せっかく軌道に乗ってきたスリースターブックスが、元のオフィスに戻れなくなってしまうかもしれないと考えた促すが、「今すぐに辞める」と言う。

 

ここからの、今吉と衛の会話が今回の名シーン!
2人の会話を全てどうぞ!
今吉「全部本当のことだから。私、今すぐに辞めたほうがいいと思う。元のオフィスに戻れなくなるかもしれない」

衛「私らは、そんなことを心配してるわけじゃない。私らが今心配してるのは、こんなくだらんことで、あなたが嫌な思いをしていないか、いや絶対してるから、それは心配してんねん。

私は会社や仕事の話なんてしてない。

人間の、大事な友達のあなたの、心の話をしてるんや!

今吉「でも、私がそこに書かれている人間だと言う事は、事実だから。理解できない人は、きっとうちとは仕事をしない」

衛「そんなしょうもない奴とは、私は仕事をしない。誰かを好きになる気持ちを笑うようなやつを、私は気にしない。」

今吉「でも、私そもそも辞めるって言ったんだよ」

衛「忘れた!私、辞めてほしくないって言うたよな?

今吉、何でもないような顔するな。あのな、嫌な時は嫌って言っていいし、怒りたい時は怒っていい。泣いてもいい!我慢するな。
今吉は、悪い事何もしてないのに、今、暴力振るわれたんやで?」

今吉「私、何も悪い事してない。ただ人と違うだけなのに」
衛「そうや。何も悪くないよ?悪くない」

今吉号泣。衛は今吉を抱きしめる。

 

子供みたいに号泣する今吉を抱きしめて慰める衛は、まるでお母さんみたいで(口調も)、本当に懐が大きくてあったかい心の持ち主なんだなぁと思いました。
しかしみんなの前で「大切な“友達“」と言いきられてしまったことで、完全に今吉失恋!!ってなってしまいましたがね…。
でもそれよりも、やっぱり「この人を好きになってよかった」って私だったら思うだろうな。

 

9話 優の両親の大失態

9話はあんまり名言なかった気がするので、パパっとネタバレだけ。

 

 

9話の内容

東海林(矢本悠馬)の目のつけた作家さんを、なんとか口説き落としたい。

熱意が伝わり、今度のイベントを手伝ってくれたら契約してもいいかもと返事をもらえる。

 

イベントに出す本の印刷の手伝いを優の実家の印刷工場もやらせてもらえることに。

しかし、2000部頼んでいたのに、200部しか刷れなかった(おいおい、いくらなんでも…)

 

作家さん大激怒で、もう契約はしてもらえない。危うく訴えられるところだった。

 

優は両親に大激怒!

妹の真子の学費を叩きつけて、怒って立ち去るのだった。

 

 

 

10話 「結婚は相手の味方でいるためにそばいいるということ」

 

優の両親への態度について、衛は「後悔のないようにしてほしい」と。

そして、「どんな時も、私は優くんの味方だよ」と伝える。

 

 

優「結婚するって、そういうことなんだね。もちろん好きだからずっと一緒にいたい。でも、それが恋愛じゃなくなっても、相手の味方でいるためにそばにいるって言うことなんだね。」

 

 

碇さん(古田新太)は、自由に動けるように一度スリースターブックスを退社して、フリーランスになった。

そして、東海林に「編集に興味はないか?」と誘う。

 

東海林「興味はあるけど、向いてないから…」

碇「やってもいないのに向いてないなんて言っちゃだめですよ。それにこの業界、向いてる向いてないじゃなくて、やるかやらないかです

 

 

 

10話の内容

かなり会社は順調だったが、聡美(松嶋菜々子)がスリースターブックスに敵対的買収をしかけてきた!

そして、衛をCEOから降ろして、宮村(町田啓太)をCEOに据えると言う。

 

宮村は聡美と組んで、衛を裏切るのか…!?

 

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