押し入れの中に入っているものは何?清明はなぜ篤斗に謝っていた?「真犯人フラグ」6話考察

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「真犯人フラグ」6話で、清明が押し入れに向かって「ごめんなさい、ごめんなさい、あっくん」て言ってましたね!?

押し入れの中に何が入っているのか気になりますよね。

今までのサッカースクールの山田コーチとママ友菱田朋子の怪しい関係も踏まえて、推理考察してみました!

 

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清明の家の押し入れに入っているものは何?考察ストーリー

※完全に予想のストーリーです。

 

篤斗は背番号10番でエース。清明はベンチ。(6話でママ友の嫉妬うんぬんの話の時に、言ってた)

 

学校でも篤斗はリーダー的存在で、運動神経が良い。清明は運動神経が悪い。(1話冒頭の小学校の階段でエリンギサンタジャンプをしていたシーン)
.
 

清明は面と向かって篤斗に逆らえない関係性だったため、サッカー教室が休みになった金曜日、サッカー教室に行って、篤斗の10番のユニホームを破いた。

1話でユニフォームの切れ端がロッカーに挟まっていたのがこれ。

 

それにサッカースクールの山田コーチが気づいた。

しかし山田コーチは朋子のことが好きなので、清明に甘い。

朋子との距離を縮めるチャンスと考え、朋子に連絡をし、「今回は黙っておきます」と恩を売る。

 

朋子は、破かれたユニホームを持ち帰り、押し入れに隠す。

清明が押し入れの中で見つけたのがこれ。

 

自分のしてしまったことを後悔し、しかもあの後篤斗が失踪して帰ってこないと言う大事件になってしまったことに恐怖を覚え、「ごめんなさい、ごめんなさい、あっちゃん」と謝っている。

 

篤斗が「忘れ物を取りに来た」と言うのは、ユニホームを取りに来たのである。

しかし、山田コーチが「何もなかったよ」と嘘をついてごまかした。

 

山田コーチと朋子が口裏を合わせているのはこのことである。

 

ちなみに、1話で清明が「あっちゃんよりも先に学校でた」と話していたので、サッカースクールに来た順番は清明→篤斗で麻雀がありません。

学校で篤斗と話していて、「サッカースクールユニフォーム忘れた」と聞いたんじゃないかな?

 

1話で凌介に篤斗のことを聞かれたときに、何か隠しているような表情をしていたのも、自分にやましいことがあったから。

清明が何か知っていそうな表情だったのに、朋子が無理矢理話を終わらせようとしていたのも、朋子自身もユニフォームのことを隠そうとしていたからなのでは?

 

その後、篤斗が行方不明になっていることを知って不安になって、朋子の服をぎゅっと掴む。

朋子も、ユニホームのことを知っているため、「大丈夫、ママは何も言わないからね」といった感じで、清明の肩を抱いてあげたのでは?

 

 

 

…と言う感じじゃないでしょうか!?

結構辻褄合っていると思います!

 

でもこれだけだと、朋子が誘拐の犯人と言うことにはなりませんね。

ただ単に、息子のやってしまったイタズラを隠そうとしているだけ、と言うことで刑事事件とは程遠いほど小さな事件です。

まぁ、朋子は現時点ですごく怪しいので、本当の犯人ではないと思うので、この程度のオチが種明かしされて終わると思います。

 

押し入れに入っているのは死体や真帆とお揃いの持ち物ではない

補足ですが、押し入れの中に入っているのが、「死体」とか「真帆の持っているものを真似した服やバッグなど」と言う意見もあるのですが、

死体→まず匂いがするので、隠しておけない。

怖すぎて、普通もう二度と近づきたくない。押し入れの前まで行って「ごめんなさい」とか言う余裕すらないはず。

 

真帆とお揃いのもの→子供が見て怖いとは思わないはず。

 

などの理由から、私は否定します。

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