佐野勇斗2クール連続で日曜劇場出演!「TOKYO MER〜走る救命救急室〜」1話のぱぱっとネタバレ!

スポンサーリンク

日曜劇場「TOKYO MER〜走る救命救急室〜」、今度の日曜劇場は医療ドラマ!

月9でも岸君が「ナイトドクター」やってるから、ちょっと被るなぁ~。

「ナイトドクター」でも、「コードブルーっぽい」と言われていたけど、やっぱり医療ドラマ見ると全てがそう見える。
そして、なんだかアルマゲドンも思い出した…。

日曜劇場「TOKYO MER〜走る救命救急室〜」1話のあらすじネタバレ感想を書いていきます。

 

スポンサーリンク

「TOKYO MER〜走る救命救急室〜」1話パパっとネタバレ!~危険な現場に医者が駆け付けることの是非~

1話は2時間スペシャルだったため、かなり端折って、本当にパパっとネタバレしていきます!

 

MER発足

救命救急チーム”TOKYO MER”が発足された。
医者が病院で患者を待つのではなく、事故や災害現場など、助けを求めて待っている患者のところに医者が駆けつける。

このチームの発案者は東京都知事である赤塚梓(石田ゆりこ)。

 

マスコミの前で、「このチームが駆けつけた現場では、死者を1人も出さない」と宣言。
もちろん発足理由は、政治的な意図。MERを成功させて、自分の株をあげたい。

 

このチームのメンバーは7人。
チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)→超敏腕だけど、型破りな行動も。すぐに「ここでオペする!」と危険なところでオペしがち。
研修医・弦巻比奈(中条あやみ)→研修医。(でも、月9の医者になって4年目の岸くんよりは結構使える)本当は、消化器外科に専念したいため、MERのメンバーに選ばれてしまった事は不本意。

看護師・蔵前夏梅(菜々緒)→「自分の仕事にだけ集中」とクールなタイプ。本人の強い希望でMERに参加。
ベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)→もともとはベトナムで看護師をしていた。(この子は、MIU404の外国人労働者の回に出ていた日本語講師に恋をしていた子だ!)
麻酔科医・冬木治朗(小手伸也)→気遣い上手で、チームを見守るパパ的存在。
臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)。→メカオタクで、医療機器のスペシャリスト。(ドラゴン桜の米山くん!みんな、気づいたかな~!?)

 

音羽(賀来賢人)は敵か?最高のバディーか?

このドラマの、最大の盛り上がりポイントとなりそうなのはここ!
鈴木亮平&賀来賢人のバディードラマになりそうであって、最初の設定はそうではない。
音羽(賀来賢人)は、優秀な医者でありながら、厚労省の官僚でもある。
今回は、MERを視察すると言う目的で、MERに合流している。

 

東京都知事・梓(石田ゆり子) ← 対立→厚生労働大臣・白金(渡辺真起子)
音羽は厚労省の人間のため、白金の息がかかっている。つまり、敵。
MERを潰すために派遣されている。

 

しかし、医者として「人の命を救いたい」と言う純粋な思いが勝り、いざと言うときには必ず喜多見を助けてくれる。医者としての腕は敏腕。

喜多見の過去

喜多見は子供の頃に、銃の乱射事件に巻き込まれたことがある。ショッピングモールで、大多数の被害者が出た。喜多見の両親も被害にあった。喜多見が気絶していて目を覚ました時、母親は瀕死の状態ながら、まだ息があった。しかしトリアージの赤タグを付けられ、医者が来てくれなかった。

 

喜多見はずっと母親の手を握り、「誰かお医者さんはいませんか!?誰か!助けてください!お医者さんはいませんか!?」と叫び続けた。
しかし、母親はそのまま息を引き取った。

 

この経験から、喜多見は医師免許を取得。
「患者を待っているのではなく、助けを求めている患者の所へ駆けつける医師になりたい」と誓った。
喜多見の理想は、MERの理念そのもの。だから、梓は喜多見をMERのリーダーに抜擢した。

レスキュー隊との反発

鈴木亮平&賀来賢人のバディーが楽しみなところだが、実はレスキューの隊長役の千住(要潤)にも期待したいところ!

 

今は、「危険な現場は俺たちに任せて、医者は安全なところで待ってろ」と言う考え方の千住だが、そのうち仲間になることは目に見えている。
実際、ガス爆発による崩落事故の時に、1人で立ち尽くしていた喜多見(鈴木亮平)のところに、音羽(賀来賢人)率いるMERのメンバーと、千住 (要潤)率いるレスキュー隊が到着したところは、結構ゾクゾクした。

 

 

と、ここまでが、主な登場人物たちの関係性や設定のネタバレでした!

あとは、1話完結型の事故や災害が描かれていくと思います。↓

バス事故と、崩落事故

1話で起こった事故と災害は、

  • トラック運転手の居眠り運転が原因で起こったバス事故。
  • 工事現場のガス漏れによる爆発で起こった崩落事故。

の2つ。

 

最初の交通事故では、被害者多数の中、事故を起こした張本人であるトラック運転手を、トラックの中でいきなりオペ!
トラックに挟まれて外に出すことができなかったため。
この時、レスキュー隊には、同時進行でトラックの解体をお願いする。

 

→医者は「安全で衛生的な場所でオペをする」という基本に反している!

 

この喜多見の行動を問題視して、MERを潰そうと、厚労省側の人間である音羽は画策。

 

しかし、後で飛び出してきた小学生をよけようとしたことが事故の原因だったと判明。現場では事故を起こした悪者を優先的に助けるのか?問題を比奈(中条あやみ)が指摘したが、医者が勝手に命の重さを判断すべきではなかったことが、後で証明された。

 

 

 

喜多見の問題を追求していた会議の途中で、工事現場での爆発による崩落事故が発生。
喜多見はすでに救助に行っていて、崩落事故に巻き込まれていた。

 

医師の数に対して、患者が多すぎる。母親が死んだシーンがフラッシュバックして立ち尽くす喜多見のもとに、音羽率いるMERのメンバー、千住率いるレスキュー隊が到着!みんなで力を合わせ、患者を救出!

 

しかし、最後に生存者がいないか確認をしていたところ、2度目の爆発が起こる。中に、レスキュー隊の1人が置き去りに。
ガス漏れは続いており、安全確認ができないため、中に入れることができないと千住は判断。その命令を振り切って、喜多見が1人で中に入る。その場でオペを行うが、ガスによって意識が混濁してくる。

 

当然助けに来たのは音羽!
2人でレスキュー隊員を担ぎ出す。そのタイミングで、さっきまでいた場所が爆発!外にいた皆は、爆発を見て「もうだめか…」と諦めるが、炎と煙の中からレスキュー隊員を担いだ喜多見と音羽が現れる…。
→完全にアルマゲドンだった…!

 

「TOKYO MER〜走る救命救急室〜」1話の感想~コードブルー?救命病棟?アルマゲドン?既視感オンパレード!~

危険をかえりみず、どんどん1人で突き進んじゃうところ、普通だったらありえないけど、ドラマだから良し。
主人公はこれくらいブッとんでないと。

 

炎の中から出てくるところはアルマゲドンだったし、二次災害で医者やレスキュー隊が被害に遭うと言う問題はコードブルーで見た。黒田先生(柳葉敏郎)が、安全確認ができるまでは絶対に中に入っちゃダメって言ってたのに、確かまだ若かった白石(新垣結衣)が制止を聞かずに入っちゃって、結果、黒田先生が右手を切断することになったんじゃなかったっけ…?

 

あと、最初のバス事故の時に、「その人は事故を起こした張本人ですよ?」と比奈(中条あやみ)が咎めて、「どの命が重要かを医者には決められない。俺たちにできる事は、目の前にいる人を救うことだけだ」と喜多見が言うところ、これは「救命病棟24時」で見た。

 

つまり、既視感のオンパレードで、医療ドラマあるあるを詰め込んだようなドラマ。
でも個人的には、日曜劇場は王道を行ってなんぼ!ベタドラマでなんぼ!と思っているので、それで良い。
良い作品はもう一度見たくなるので、いっそ違うドラマだけど、いろんな作品の良いところだけ詰め込みました!みたいな。
ありえない設定も、振り切ってくれればそれで良し。

 

そして、今から予想はできているけど、最初は反発していた賀来賢人さんや要潤さんがだんだんと仲間になっていくところで、感動したい!ベタに号泣したい!

 

政治設定は個人的には入らないけど、「日曜劇場と言えば裏で政治」なので、これは物語の重厚感を増すためには仕方のないことなので、まぁよし。

 

そして、前クールの「ドラゴン桜」で出ていた米山くんが、また出てる!佐野勇斗くん、だんだんと売れっ子になってきたなぁ。

「砂の塔」で菅野美穂の息子役をやっていたときには、「イケメン!すぐ売れるね!」と思ったけど、それからだいぶ経ってちょっとブレイクしてきた…?第二の神尾楓珠くんくらいのネクストブレイク俳優になりそうな予感です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました