【恋愛相関図あり】恋愛部分のみパパっとネタバレ!「ハケンの品格1」大前春子×東海林×里中の三角関係結末は?最終回でどっちとくっついた?

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「ハケンの品格」はお仕事ドラマとしても面白かったですが、東海林(大泉洋)と里中(小泉孝太郎)が大前春子(篠原涼子)をめぐる三角関係の恋愛部分も、最終回までどっちとくっつくかわからず、とても面白かったです!

こちらでは「ハケンの品格1」恋愛部分だけをパパっとネタバレしていきたいと思います。

最終回で春子は東海林と里中のどちらを選んだのか?と言う結末をパパっと知りたい方にオススメです。

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「ハケンの品格1」恋愛相関図

恋愛部分のみの相関図、自作しました!

恋愛ドラマじゃないのに、6人もの人間の「好き」矢印が交錯しているんですねぇ~!

ハケンの品格1恋愛相関図

 

東海林(大泉洋)と里中(小泉孝太郎)のキャラクター

この2人のキャラクターを、春子が的確に説明していました。

「会社員には2種類の人間しかいません。
出世のために働く人(東海林)と、
人のために働いてしまう人(里中)
後者は部下には好かれますが、会社にはバカ扱いされます」

 

 

東海林は性格が悪いが、仕事ができる。出世コース。

会社の花形である営業部販売二課所属で、人の手柄も横取りして自分の手柄に。

 

里中は性格が良く部下にもとても優しく人気があるが、仕事の面ではあまり上司から認められていない。

マーケティング課の主任で、春子の直属の上司。

部署としては地味めな部署。

 

 

里中はもともと派遣に対して偏見的な態度はとっておらず、春子のスキルも早くから認めていた。

 

 

東海林は他の正社員と同じように、”派遣差別”があり「おいそこのハケン!」とか言ってしまうような人物だったが、だんだんと春子のスキルを認め、それが恋心へと変わっていく。

東海林が春子に告白

東海林は、取引銀行の頭取の娘との縁談話が浮上し、(やっぱりそれだけ出世はする人材と言う事ですね)お見合いをする流れになってしまう。

しかし、東海林は「俺が本当に結婚したのはお前だ!」と春子にプロポーズをする。

「冗談はくるくるパーマだけにしてください」と春子は流そうとするが、「俺は本気だ!」とダメ押し。
結構男らしい~!

 

 

この時すでに、里中も春子に思いを寄せていりが、東海林の思いももう知っているし、春子が東海林に惹かれていると言うことも感づいているため、切なく見守るだけ。

優しいんだけど押しが弱いんですよ。そういう人間は、結局手に入れられない、恋愛も仕事もねぇ…。

 

里中はいつも東海林に譲ってきた

もともと里中チームが考案した企画「ハケン弁当」を上司が認め、東海林のいる営業部販売二課でそのアイディアを横取りし東海林にチーフをやらせることに。
東海林はそのことに納得がいっていなかったが、部長に逆らうことができない。

 

里中は聞き分けよく企画を渡す。
「誰がプレゼンをやったっていい。食べて幸せになるお弁当を、世に出せればそれでいいじゃないか」とどこまでも人が良い里中。

 

それでも企画のバックアップをしようと、派遣社員1000人にアンケートをとり、理想のお弁当の企画書を提出する。しかしやはりここでも“人のために仕事をしてしまう“里中は、”消費者にとって良いお弁当”を考えてしまう。
東海林はちゃんと”会社にとって利益の出るお弁当”を考える。

 

部長は「あいつ(里中)は営業部にとって使えない。子会社に飛ばす」と里中の左遷を決める。

 

しかし里中は、どこまでも”仕事ができな男“と言うわけではなかった。里中は入社した当時から、手柄を東海林に譲ってばかりいた。
そして東海林はどんどん出世していった。

 

つまり里中は周りのことばっかり考えてしまう世渡り下手で、手柄を手にするチャンスがあっても、東海林に譲ってしまっていたのだ。

 

そして東海林は、里中が春子のことも自分に譲ろうとしていることに気づいていた。
「とっくり(春子はいつもタートルネックばかり着ているので、東海林は春子のことをとっくりと呼んでいる)のこと好きなのか?」と里中の本性を確かめる。
里中は「好きだ」と認める。

 

「何でもかんでも俺に譲ってんじゃねえよ!」と怒った東海林は、「派遣なんて利用するだけ利用して捨てるもんだ」とあえて里中を挑発。ついに里中がキレて、東海林を殴る!
そして2人は殴り合いの喧嘩!初めて本音で向き合えた。

 

 

東海林が春子に再度プロポーズ&携帯番号を聞くが…

そして東海林が会社のファックスで春子に送っていたアンケートがかわいい!

  • あなたは東海林と結婚したいですか?
  • その理由を述べなさい
  • 携帯番号を述べなさい

結果はふられちゃいましたが…。

最初の質問には「NO」に〇がつけられ、
理由は「私はハケンの敵とは結婚したくありません」と言うことで。

携帯番号のところは空欄…

 

しかし実はアンケート用紙の裏に春子は番号を書いていたんですね…!

 

しかしそれに気づかなかった東海林は、ふられたと思ってその紙を捨ててしまうんです!すれ違いぃっ!(*´Д`)

 

春子の過去のトラウマ

必ず3ヶ月と言う期間できっちり契約を終了する春子。「絶対に契約更新をしない」と言うのが春子の信念。
それは春子のある過去に関係があった。

 

必ず3か月で職場を去る春子が、1年間も同じ職場で働いたことがあった。マグロの解体もできちゃう春子だが、せり市場で働いていたことがあったのだ。

そこの仲間とは本当に仲が良く、早くに両親を亡くした春子にとっては家族同然だった。先輩の小野武彦も、父親のように春子を可愛がっていた。しかし雇用主の事情で春子は突然クビを切られてしまう。

 

その時の大好きな人たちとの別れの悲しさから、”1つの場所に留まらない”と言う春子の信念が出来上がってしまったのだ。

 

つまり、春子は1つの場所にいると、そこにいる人たちのことを好きになってしまうから、仕事だけをして感情移入をしないようにロボットのように仕事をしていたのだ。

 

 

春子が東海林への気持ちに素直になれないのも、この過去のトラウマがあるから。
里中は、「しっかりと自分の気持ちと向き合ったほうがいい」と春子の背中を押す。
最後まで自分の気持ちよりも、春子や東海林のことを考えてしまうんですね…。

 

 

東海林は出向先でいじめられていた

ハケン弁当は結果を出し、表彰されることになった東海林。しかし「この賞をもらうべきは、自分ではありません。このハケン弁当のアイデアはマーケティング課の里中のものだからです」と言って、東海林はその場を後にする。

それは部長に反抗したと言うことで、もう会社にはいられないと言う覚悟を持っての行動。
一旦は姿を消した東海林だったが、思っていたより再就職は難しく会社に戻ることにした。

 

しかしいちど上に反発してしまったため、子会社に出向…つまり左遷されてしまう。

 

そこはハケン弁当を運ぶ運送会社で、みんながてん系ばかり。「本社から来た」と言うだけでいけすかない奴と思われ、「ネクタイ」と呼ばれ、運転手たちにいじめられ孤独な会社生活…。

 

最終回結末!春子が選んだのは?

そんな東海林の前に、春子が現れます。

春子はいつも、3ヶ月の契約期間が終了すると、一定期間海外に旅に出るが、東海林のことを知り、戻ってきた。

 

春子は、この会社の面接を受けに来た。
春子はまたたくさんの資格を取ってスキルアップしており、わざわざこんな小さな運送会社で働かなくても、雇ってもらえるところはたくさんあるはず。

 

それに春子の時給は3000円。そんな高い時給を事務員にはたら払えるような会社ではない。

 

春子「事務と運転手の2人分働きます!」

東海林「お前ならどこでも雇ってもらえるだろう?なんでこんなところまで来たんだよ?」

春子「今度はあなたに社長賞をとってもらいます。そのために、こんなところまで来ましたが何か?」

 

それは東海林の今の現状から救い出すと言う意味でもあり、東海林のためにわざわざそんなことをするのですから、もう春子の気持ちが東海林にあると言っているようなもの!

 

最終回で春子(篠原涼子)と東海林(大泉洋)のキスはあった?

春子が一歩東海林に近づく。顔が近づき、キスをするのかと思い、東海林も目をつぶって顔を近づけると…

ハケンの品格1春子と東海林がキス?

 

春子が東海林の眉毛をぶちっと抜いて

 

「眉毛はくるくるパーマじゃないんですね?」

 

そこからは春子に喧嘩を売る東海林と、それを全く聞かない春子、いつもの2人の関係に戻るのでした。

 

ということで、最終回のラストまで、確実に春子と東海林がくっつきました!と言う描写はありませんでした。
でも、春子が東海林のためにあんな小さな会社にやってきたと言うことが、春子の答えなのでしょうし、それはしっかりと東海林に伝わっていたのだと思います!

 

里中(小泉孝太郎)の思いは?

自ら身を引いた里中の思いですが、最終回ラストの東海林と春子のやり取りの際、たまたま東海林に久しぶりに会いに来ていた里中が、2人のやりとりを目撃していました。
だから春子が東海林を選んで戻ってきたと言うことを理解しています。

 

そんな二人を見て、里中はすごくうれしそうに微笑んでいたので、心から二人を祝福していたのでしょう。

 

「ハケンの品格1」を見返してみた感想

久しぶりに「ハケンの品格1」を見返してみましたが、結構三角関係に関しては王道ストーリーだったかもしれません。
優しいスイート系男子(小泉孝太郎)が当て馬役で、いつも喧嘩ばかりしているドS男(大泉洋)と最終的にくっつく、みたいな。

 

当時、最終回までわかんないと私は思っていたのは、俳優さんでドラマを見ていたから。

今でこそ出演するドラマは主演が当たり前の大泉洋さんですが、このドラマは多分はじめてのメインキャストだったと思う。少なくとも恋愛絡みの役なんて初だったと思う。(一ツ木さん役の安田顕さんも、このドラマで初めて認識した)

顔からしたら、完全に恋愛の相手役は小泉孝太郎さんで、大泉洋さんはお笑い担当だと思っていたのだ!

だから流れとしては東海林とくっつくパターンに行ってる気がするけど、まさかね…と言う感じだった。
今見たら、当然大泉洋さんとくっつくでしょう!と思って見ちゃうけど。

今や女子高生とのラブストーリーやっちゃうくらいだもんなぁ。小松菜奈との映画とか、すんごくよかった。

 

この時、小泉孝太郎さんも多分ここまでのメインの役ははじめて?くらいのドラマで、こういう人の良いよすぎる優しいキャラクターが本当にはまり役だなぁと思ったけど、今だったら小泉孝太郎さんの方が非常な会社人間の役とか、ずるい役とかすごく似合っちゃいますよね。逆に大泉洋さんの”お人よし役”がすごくハマる。

 

2人の俳優さんのキャラクターもかなり変わったことですし、小泉孝太郎さん演じる里中も、ハケン弁当当てて社長賞を取ったことでかなり出世したみたい。それによってちょっと性格も変わってたりして!?今度は遠慮せずに、春子を取りに行くかもしれません!

 

「ハケンの品格2」でも春子と東海林と里中の三角関係はあるのか?

このようなある意味、曖昧な終わり方でしたから、もう一度この3人の三角関係の恋愛要素があってもおかしくありませんね!
メインキャスト3人が一新されなかったのも、そのためかも?

しかし、第一話では会社の危機に、里中が頼み込んで春子が舞い戻ってきたところから話が始まります。それに対して、東海林が「久しぶり」的なリアクションをとっているので、つまりこの時点では春子と東海林もうずいぶんと会っていなかったんですね。

 

1の最終回で心を通わせた2人ですが、春子の契約期間満了で(この運転手の仕事も3カ月間と言う契約で面接を受けに来た)また海外に行ってしまって遠距離になって別れてしまったのかもしれませんね。

 

でもそうすると、人とのつながりを人一倍大事にし、別れが寂しいから人と深く関わり合うのが嫌だった、と言う春子のキャラクターがちょっとぶれてしまうような気もしますけどね。

 

東海林は一度結婚して離婚した!?

そして、気になる情報を発見!!

なんと東海林は「一度結婚したが、すぐに離婚した」とのこと!

「ハケンの品格」東海林(大泉洋)

出典:https://www.ntv.co.jp/haken2020/chart/

え?これって春子とってことじゃないよね??

もう一度出世コースに乗ろうと政略結婚したけど、うまくいかなかったとか?

でも、左遷されている社員にそもそも政略結婚の話なんて来ないし…?

 

でも、離婚したという設定をわざわざ作っているので、やっぱり春子との恋の予感がしそうですね!!

 

 

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