木村拓哉ラジオflow キンプリ髙橋海人&神宮寺勇太ゲスト回②9月11日 ジャニーさんに直談判デビュー秘話&神宮寺と海人は一緒に暮らしていた

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木村拓哉ラジオflow 9月11日放送、King & Prince髙橋海人&神宮寺勇太ゲスト回2回目の書き起こしレポです。
髙橋海人の“人生の1曲“も。

岸くんがリーダーに決まった時のエピソード

木村:ここにはいませんけど、平野紫耀、永瀬廉、岸優太。岸くんがリーダーなの?
2人:初代です。
木村:初代なの?え?グループ内で代替わりしてんの?
海人:そうですね、岸くんが今、1番年長なんです。なので、とりあえずリーダー。
木村:とりあえずって言うな(笑)結成されたときに年上だから言うことで?
海人:デビューの時に会見があったんですよ。その時に、サプライズで、Jrの頃から支えてくれたファンの子たちがぱっと出てきて、会見内で司会者の方が「リーダーどうするんですか?」ってなって、僕らは何も決めてなくて、「どうするどうする?」ってなってたら、ファンの人たちが「岸くん!」ってなったんですよ。
木村:うんうんうん。
海人:で、「あ、じゃぁ、岸くんで」って決まって。まだ岸くんもリーダーとしてやっていける不安っていうのがあったんで、とりあえず初代って言う肩書きで。岸くんがダメだってなったら、誰でも交代できるって言うスタンスは持っておこうって言う。
木村:…オーケー。
2人:わはははは! (爆笑)

King & Princeデビュー、ジャニーさんに直談判秘話

木村:そして2018年5月23日にシンデレラガールでCDデビュー。考えてみたら、ジャニーさんが亡くなる前の生涯最後にデビューさせたグループがKing & Prince。もともとは何?期間限定のユニットだったの?
2人:い。
木村:最初はMr.KingVSMr.Princeとして結成して、えー?Mr.Kingは誰?
海人:平野、永瀬、僕ですね。
木村:で、Mr.Princeが?
神宮寺:僕と岸くんと、もう1人メンバーがいて、その3人でやってました。
木村:なんでVSにしたの?
神宮寺:なんかジャニーさん曰く「切磋琢磨して高めあってほしい」と言うことで、VSをつけたって言ってました。
木村:ネーミングされた時、「YOUたちMr.Kingね、YOUたちはMr.Princeね」って言われた時、一瞬、俺、プリンス?って正直なるよね。
神宮寺:なりました。当時、ハンバーガ屋さんだったんだよね?
海人:そうです、ハンバーガー食べながら、「明日から、YOUたちMr.Kingと、YOUたちはMr.Princeだよ」って。「あっ…はぇ〜」ってなって。
木村:ほんと、あの人のタイミングだね。ハンバーガー食べてたと思ったら、「YOUたち明日から」ってすごいね。…なんだけど、メンバーの方から直談判して、「いやいやいや、そうではなくて、6人でデビューしたい」って言うふうに。それは、どういう経緯で?
神宮寺:デビューできるかどうかって言う先の不安がみんなありまして、ダメ元でというか、本当にここでダメって言われたら、きっぱり辞める覚悟で、みんなで。当時舞台中だったので毎日ジャニーさんが楽屋にいてくれたんです。だから、毎日言いに行けば、俺らの思いが通るはずだって、毎日言いに行きました。
木村:舞台やってる間?
神宮寺:合間に。
木村:それは全員で言いに行くの?
2人:全員で行きました。
木村:へー。じゃぁそれは、直談判がちゃんとジャニーさんに伝わり、デビューってことになったんだ?。それ、決定はどうやって逆に伝えられたの?
2人:決定とは言われてないです。
海人:決定とは言われてなかったんですけど、ある日、何回かジャニーさんに言いに行ったら、「YOUたち、本当に僕のこと悲しませたりしないんだね?」って言われて、「はい!もちろんです!」って言ったら、その場で携帯取り出して電話し始めたんですよ。で、なんだろう?って思って、その場で6人で待ってたら、5分ぐらいしてから、「今、電話したから。もう後戻りできないからね」って言われて。
木村:誰に電話したの?
海人わかんなかったんですけど、記者会見の時に呼ばれたのが、ユニバーサルだったんですよ。レコード会社。その時、ユニバーサルさんに電話をしてくれてたって言う。
木村:へー。スゲェー!で、2018年、King & Princeとしてそのシンデレラガールでデビューして、オリコンさんがやってくれているデイリーシングルランキングで初登場1位。よかったね!
海人:はい、安心しましたね…。

髙橋海人と神宮寺勇太は一緒に暮らしていた

木村:で、その後だよね。デビューして、仕事のスケジュールの内容とかも、これ今までと相当変わったでしょ?
神宮寺:変わりましたね。僕と海人、一緒に暮らしていた時期がありまして、だからね?一緒に迎えに来てもらって、一緒に車に乗って、みたいな。
木村:それはなんで一緒に暮らそうってなったの?
神宮寺:何だっけ?楽しかったんだよね?一緒にいるのが。
海人:基本的にうちのメンバー、プライベートとかでもよく遊んだりするんですけど、それで毎日会っていて、仕事もその当時ドラマも同じのに出てたんですけど、だったらもう一緒に暮らしちゃおっか!ってなって。
木村:いや、それはすごいわ!普段も仲良くて、仕事も一緒に行ってるから、じゃぁ一緒に暮らしちゃおっかって言う関係性、それはちょっとすごい…ある意味、理想だよね。
神宮寺:確かにいろんな話ができましたね、その時。

意外とキンプる。を見てくれている木村先輩

木村:だからうわべの付き合いじゃないもんね。そしてデビューから3ヶ月後の8月からは、もう全国5都市21公演。会場は全部アリーナクラスで、ツアーをやって。はちゃー!3ヶ月後で5都市ってすごいよね!
海人:だからこの時って、アルバムとかも出してなかったんですよ。だから持ち曲が3曲位しかなくて。シンデレラガールとカップリング。シンデレラガールを4回ぐらいやりました。
木村: 1回のライブで?それは、1回目のシンデレラガールと2回目のシンデレラガールは何か変えたりとか?
神宮寺:ロックバージョンが追加されました。
木村:すっごいわかる(笑)きっとジャニーさんが、ある程度みんなに浸透してるシンデレラガールだったら、「YOUたちロックだよ!」って。わかる。
そして24時間テレビのメインパーソナリティーも、これは去年か。そして今年、初の地上波冠番組もスタートしたと言うことで。
2人:キンプる。って言う。
木村:ロケ番組でしょ?道の駅とか行ってたやつでしょ?
海人:見てくれてるんですか?
神宮寺:本当ですか!?
木村:いや、やってれば見ますよ。普通に。みんなはどういうスタンスでやってるの?
神宮寺:まだ掴みきれてないところも正直ありまして。何をしたらいいかわからないんで、とにかく全力で体当たりしに行ってますね。いつも。
木村:テーブルマナーとかも?
神宮寺:もう嘘つけないんで、自分のやってる知識だけでやってます。
木村:でも結構いい線いってたよね?
神宮寺:あ、はい!
木村:結構見てる。
2人:あはは!
神宮寺:うれしいっす!
木村:今年の春に、4大ドームツアーって言うものをやってるわけで。デビューから4年目で、ドームツアーだもんな…。すごいよな。初めてドームにバーン!って行った時はうわ!ってなった?
2人:なりました!
神宮寺:びっくりしました!
木村:野球をやるところだからね。
海人:ちょっと本当に、一発目の公演は地に足ついてなかったかもしれないですね。見える景色が凄すぎて、圧倒されるっていうか。すごいいい経験でしたね。

髙橋海人、ライブのロゴデザイン担当&少女漫画家としての活動

木村:でも、この資料に書いてあるこれを見てへー!って思ったんだけど、おのおのちゃんとメンバーが、ロゴデザインだったり、衣装のディレクションだったり、振り付けの担当だったり、ステージの演出だったり、おふざけコーナーだったり、ちゃんとメンバーが担っているっていうのが、これすごいね。
神宮寺:そうですね、皆で1つのコンサートを作っていったほうが、もっと盛り上がるんじゃないかなって言うことで、こういう風に分けてやってます。
木村:すごいです。キンプる。でそれを追っかければいいのに。だってそれ、ライブの裏側として、相当ファンのみんなは知りたいよね?それを作っているところだったり、衣装のデザイン、こういう風にしない?とか。ステージの演出は、やっぱり会場に行って初めて見るものだから、そこはちょっとシークレットになるのかもしれないけど。
海人:確かに、キンプる。だと、僕たちのちゃらんぽらんなところしか世の中の人たちは知らないと思うので。
木村:キンプる。なんだけど、情熱大陸番キンプる。みたいな。やったら、絶対みんな喜ぶと思うけどな。
神宮寺:確かに裏側見て欲しいけど、あんまり見せてないですね。
木村:で、ロゴデザインが海人やってるの?
海人:はい!基本的に、神宮寺ができることを見つけてくれて、「海人、今回これやってみれば?」みたいな。言ってくれたんですけど。
木村:ツアーのタイトルロゴ?
神宮寺:はい、それがツアーのグッズになったりもしてますし。海人の描くタッチが僕が個人的にすごい好きで、ポップな感じで仕上がるので、すごいKing & Princeらしいなっていつも思うので。
木村:ねー、ちらっと耳に挟んだんだけど、少女漫画家デビューしてんの?
海人:はい、してますね(笑)
木村:何やってんの?
海人:あはははは!
木村:え?もう漫画家としてデビューしてんの?
海人:そうですね、いちど。まぁ、読みきりだったんですけど。ベツコミって言う漫画雑誌で、1回、漫画家さんの漫画を描くためのノウハウを学ぶ企画があって、その中で自分も学びつつ、いっこ描いてみようって言う企画で。
木村:それはもう世に出てんの?
海人:はい、世には出ました。
神宮寺:出てたね。結構やってたもんね、年数で言うと。
海人:そこから、4コマ漫画を作るっていうのが始まって、それ、僕本当に知らなかったんですけど、本当に急に仕事だよって呼ばれて会見が始まりまして、次は4コマ漫画を描く、漫画家としてデビューっていうか。少女漫画と4コマ漫画で。それはついこないだ終わったんですけど、それはだいぶ、3年くらいやってましたね。
木村:じゃぁロゴデザインなんてちょちょいのちょいだね。
神宮寺:本当にその場で描いてくれるんですよ、先生は。
海人:先生って呼ばないで(笑)
神宮寺:“こういう感じ?“みたいな。その場で携帯で手でいっちゃうんで、イメージ膨らませて。
木村:あ、スマホで?
海人:基本スマホで絵を描いてたんですけど。
木村:へー!あ、そうなんだ!これは面白いなぁと思ったんですけど。

髙橋海人の人生の一曲、SMAP「ひなげし」

木村:この番組では、ゲストの方の“人生の1曲“っていうの伺ってるんですけど、今週は海人の人生の1曲を伺いたいと思います。どんな曲ですか?
海人:人生の一曲…。僕は、SMAPさんの“ひなげし“って言う曲ですね。
木村:へー、それ、なんでそれなんですか?
海人:このひなげしと言う曲が入っているアルバム“We’re SMAP“て言うライブに僕はキッズダンサーでバックダンサーとして参加させていただいたことがありまして。その時、あんまりSMAPさんのことをしっかり知ってるわけではなかったんですけど、勉強としてっていうか。いろいろアルバムをたどって聞いていた時に、ひなげしって言う曲を聞いて、トイレでめっちゃ号泣したんですよ。トイレしながらめっちゃ号泣した記憶があって。
木村:トイレ“しながら“って言ったよね、今?
海人:はい、トイレしながら…ふふふ。僕、その曲にめちゃくちゃ感動して、こんなに人を感動させられる曲を歌えるSMAPさんスゲェ!ってなって、こっからもうSMAPさんの曲の中でもこの曲は本当にお気に入りの曲になりました。1番人生で心を動かされた曲かなって思って、人生の1曲にさせていただきました。
木村:まじで!?まさかのひなげし。てか、幼少時代からこれだけ踊ってきている人間が、絶対そっちのビート系の楽曲なんだろうなぁと思ってたら、まさかのトイレで”しながら”、ザッツな感じの選曲をしてくれたと言うことで。じゃぁ、曲紹介は海人お願いします。
海人:分りました!それでは皆様!僕の、人生の1曲です!お聞きください。SMAPさんで…ひなげし。

今すげえめっちゃラジオDJって感じでしたよね!?すごい嬉しい!
木村:今、自分で曲紹介して、“うわー今DJっぽかったなぁ“って言ってるのはね、ちょっと違うかなぁ… (笑)
海人・神宮寺:あはははは!

♪ SMAP「ひなげし」

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