「ドラゴン桜1」(2005年)名言集

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「ドラゴン桜1」(2005年)を見返してみました!

心にグサグサ刺さる名言がいっぱい!

2021年の「ドラゴン桜2」も、たくさん名言が登場することでしょう!

 

まずは、前作の名言を振り返ってみましょう!

 

2021年「ドラゴン桜2」の名言集はこちらです。

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1話「バカとブスほど東大へ行け!」

桜木(阿部寛)「負けるっていうのは、騙されると言うことだ。
社会にはルールがある。そのルールは頭の良い奴が作っている。そして、頭の良い奴に、都合の良いように作られている。
都合の悪いところは、わからないようにうまく隠してある。
例えば税金、年金システム。わざとわかりづらいように難しくして、ろくに調べもしない頭の悪い奴から、多く取ろうとするシステムになっている。

東大に行っただけで人生成功したと思っている奴も、目の前の相手が東大出だと知った瞬間に卑屈になるやつも、みんなカスやろうだ。」

山P「じゃあなんで東大東大言ってんだよ?」

桜木「今のお前らにはわからんだろう。なぜなら、お前らが世間を知らないからだ。知らないと言うより、大人たちが教えないからだ。現実を何も教えないのに、無限の可能性だなんて無責任な妄想を植え付ける。

そんなもんに踊らされて、個性を生かして他人と違う人生を送れると思ったら大間違いだ!

社会はそういうシステムにはなっていない。それを知らずに社会に放り出されたお前たちに待ってるものは、不満と後悔の渦巻く現実だけだ!

お前ら、騙されたくなかったら東大に行け!バカとブスこそ東大に行け!

(↑これは今の時代は、コンプライアンス的にNGなセリフだと思う。)

 

2話「人は誰かに使われている限り、搾取の迷宮から逃れられない」

※矢島(山下智久)の父親は、騙されて借金を作り挑発。母親と2人暮らし。父親の残した借金3,000,000円を桜木(阿部寛)が肩代わりすることを条件に、東大特進クラスに入ることを決めた。


今は生活費の為、肉体労働のバイトをしているが。こき使われている割に、バイト代は安い。

 

「人は誰かに使われている限り、搾取の迷宮から逃れられない」

 


「受験するのは、今の日本でたったひとつ残されている“平等“なんだ。

家がで貧乏でも、昔グレていた時期があっても、父親がクソでも、受験で点数さえ取れば、一流大学に入れる。人生やり直すことができるんだ!

 


 

「喧嘩が強くなる方法知っているか?まずは自分の弱さを知ることだ」

 


 

3話「100点満点以外は紙クズだ!」

母親の経営する居酒屋を継ぐしかないと、将来を決めつけられている水野(長澤まさみ)に

今の場所から逃げ出したい時、その方法は2つしかない。

自分を高め、社会的ステータスを得るか、

社会からドロップアウトして、より日陰で惨めな生活に身を落としていくのか。 お前はどっちだ?」

 


 

「忘れるのはお前たちが馬鹿だからじゃない!人間の脳は忘れるようにできている。だから繰り返せ!擦り込め!」

 


 

桜木「100点満点以外は紙クズだ!ミスを許すな!悔しがれ!」

と喝を入れる。

 

そしてテスト本番。
結果は、半分以上が空欄。100点満点なんて全く夢のまた夢だった。
これが現実。

 

桜木「受験ていうのは、合格点に達したかどうかだ。頑張ったとか頑張ってないとか、そんなものには何の意味もない。

しかし、この5日間で、あいつらは東大受験に1番必要なものを手に入れた。それは勉強ができないことを、悔しがる気持ちだ」

 

4話「そのままの自分からオリジナルが生み出せると思ったら大間違い」

「素のままの自分から、オリジナルの自分が生み出せると思ったら大間違いだ!想像すると言う事は、まず真似ることだ。」

 

6話「受験と言うのは、世の中の縮図」

「人は生まれてくる時、環境を選べない。環境によって、有利か不利かの差は歴然だ。

テレビもなく、ろくに学校にも行けないような世界の貧しい生活を強いられている国の人間に比べ、お前らがどれほど有利なところに立っているか。それを無駄にするな!

情報を集めて有利に戦う、出たとこ勝負を繰り返していては、必ず負ける。

受験と言うのは、いわば世の中の縮図だ。だから勝て!」

 


 

「負けたものは徹底的に叩く!

なぜなら人間は、負けた直後、失敗した直後にしか、他人の言葉が身に染みないからだ

 

 

 

7話 東大行きのプラチナチケット

東大に入りさえすれば、学部はどこでもいいと言う桜木。

 

「学校っていうのは切符売り場だ。切符を買うのはお前らだ。

だが、俺が売っている切符は、そこらの安物切符とは訳が違う。“東大行き“と言う超極上プラチナチケットだ。

旅の入り口は大変だが、後には見事な絶景と快適な列車が待っている。

問題は買うか買わないか。

買わなきゃお前ら、一生断崖絶壁鈍行列車だ!」

 


 

これは桜木の言葉ではないが、桜木含め東大特進コースの教師たち全員の言葉。

東大は「細かいルールを守れる人間」を求めている。

 

「みんな勘違いしているが、実はルールを守る人間こそが独創的で個性的の人間なのである。

当てずっぽうの思いつきで大発見がなされる事はありません。みんなきちんと基礎学問を理解し、そのルールを遵守した上で研究を進めている。

ルールの遵守なしで、学問上の発見はありえない」

 

 

8話 「結果を出せば全てを見返せる」

「勝つことでしか道は開かれない!

いくら馬鹿にされようが、世の中から無視されようが、結果を出せば全てを見返せる。だから一時の感情で利益を失う馬鹿にだけはなるな!」

 

9話 子供の育て方「比べるのはダメ、褒めすぎるのもダメ、大切なのは繰り返すこと」

これは名言というか、子育てをしている身として、とても大事な言葉だったと思うので、書き留めておきます。

 

  • 周りの子供や兄弟と比べるのはだめ。
  • 「俺が子供の頃はこれができていた。それに比べてお前は…」と言うのももちろんダメ。
  • 子供にやる気を出させるために、必要以上に褒めちぎるのもダメ。
  • 子供の話を真面目に聞かず、いつもおざなりに同じ褒め言葉を使っているのもダメ。

褒める事は重要だが、褒めすぎると子供が重荷に感じることがある。もっと上を要求されていると感じてしまう。

 

大切なのは、子供の話をきちんと聞き、子供の言葉を繰り返すこと。

話を繰り返すことで、子供は親からきちんと話を聞いてもらえていると言う安心感を持つことができる。

 

また、繰り返すだけでその先の結論を出さないこと。

子供は、親が自分のことをきちんと1つの人格として認めてくれているのだと感じる。

 

10話「頑張れば望みは必ず叶う」

母親の病気のために、特進クラスを続けることを諦めた水野(長澤まさみ)に対して、

 

「良い教師について、正しく学ぶ。それが最善で最速の方法だと、ほとんどの人が思っている。だが、1つだけ1人で学ぶ独習にかなわない部分がある。それは、密度だ。

勉強に打ち込む時間の濃さ。だから俺が最も嫌いな言葉をいちどだけお前に言う

“がんばれ。頑張れば、必ず望みは叶う“」

 

最終回

「日本中の大半のやつは、チャレンジもしないうちから、東大は超えられない壁だと決めつけている。勝手にあきらめ、勝手にコンプレックスを抱く。

成功している人間は、もともと才能があったからだ。

自分は平凡な人間だから、努力したって無理だ

 

そういった思い込みが、人の人生をどれだけ窮屈に縛り付けていることか。世の中に、超えられない壁なんてない。だからお前ら、どんなことにも“できない“と言う先入観を持つな!

 


 

お前らが1年間負け続けた“バカハチマキ“。だけど本当は、この1年間だけじゃなく、本当は物心ついた時からずっと、心の中にバカハチマキを撒き続けていたんだろう?

でも、もうすぐ自由になれる。お前らを縛り付けていたコンプレックスと言う名のたくさんの鎖を断ち切れる。」

 


 

センター試験はパスしたが、東大の二次試験の前日に、母親が意識不明の状態になってしまい、水野(長澤まさみ)は東大受験を諦めた。

 

水野「人生180度変えるつもりだったけど、結局ぐるっと360度回って、元に戻っちゃった」

桜木「時間ていうのは、元には戻らない。いいことも悪いことも。全てそいつの中に積もっていく。

お前は1年間勉強した。東大を受けようが受けなかろうが、その事実は変わらない。

お前は変わった。」

 


 

特進クラス5人のうち、矢島(山下智久)、よしの(新垣結衣)、奥野(中尾明慶)は東大合格。

緒方(小池徹平)、小林(サエコ)は不合格だった。

 

そんな落ちた2人に、あまのじゃくで最初は厳しい言葉を与えたが、最後にはそんな2人の結果も肯定し、背中を押している。

 

「入学試験の問題には、正解は常に1つしかない。その成果にたどり着けなかったら、不合格。

だが、人生は違う。人生には、正解はいくつもある。大学に行くのも行かないのも、スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも、誰かのためにあえて遠回りするのも、全て正解だ。お前ら、生きることに臆病になるな!

お前ら、自分の可能性を否定するな。受かったやつも、落ちたやつも。胸を張って堂々と生きろ!」

 

 

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