ドラマ King & Prince SMAP 「最愛」渡辺親子連続殺人事件の全体の時系列順流れまとめ

「最愛」渡辺親子連続殺人事件の全体の時系列順流れまとめ

「最愛」現在5話まで放送され、渡辺を刺していた真犯人が弟の優君だった!さらには渡辺父の首を絞めて殺していたのも大人になった優だった!と言うことが判明し、かなり救いのない展開になってきたのですが、だからこそ真犯人がいるのでは!?と言う予想はできますね。
こちらでは渡辺(朝井大智)失踪殺害事件、15年後の渡辺の父親・昭(酒向芳)の殺害事件について、流れをまとめていきたいと思います。(予想込みで)

2006年渡辺失踪事件

大麻パーティー、梨央が渡辺に襲われる(1話)

白山大学陸上部が大会で優勝。優勝したのは16年ぶりの快挙。
陸上部員たちは、祝賀会で飲み会に出かける。(陸上部員の岡山天音なども出かけている姿が写っている)

梨央(吉高由里子)の父親・達雄(光石研)は出かけていた。
大輝(松下洸平)は姉の結婚式で出かけていた。

長嶋(金井成大)は、友人の渡辺(朝井大智)が来る約束だったため、飲み会にはいかなかった。

渡辺が来る。2階で大麻パーティー。女マネージャーも参加。
渡辺が、梨央にちょっかい。梨央が飲んでいたスープに薬を入れて眠らせる。
梨央を引っ張っていって、床でレイプしようとする。

渡辺を刺したのは優だった!(2話)

そこに、優がガラケーで動画を撮りながら入ってくる。
渡辺は、携帯を奪おうとしたが、優がその場にあった鉄の棒で、渡辺を威嚇している時、刺してしまう。
優は怖くなって逃げる。
渡辺は、血を流しながら梨央の上にかぶさって倒れた。
渡辺の手には優のガラケー。

達雄(光石研)が死体遺棄(5話)

優が外に飛び出そうとしたのと同時に、達雄が帰ってきてドアを開ける。

優は達雄に抱きつき、達雄は一目で状況を理解したのか、その場で優を抱きしめながら泣き叫ぶ。

ここで、優を抱きしめている達雄を外から映しているシーンに切り替わる。

※この時達雄の背中に、動いている人影が映っている。誰かが帰ってきた?

達雄は渡辺の遺体を車に積み込み、山梨の山へ運ぶ。

鉄塔の下に穴を掘って埋めた。

渡辺の所持品や衣類、渡辺を刺したペグも、近くの別のところに埋めた。

死体遺棄後(1話)

達雄、泥だらけで帰ってくる。血のついた服を洗濯している。達雄の手は震えている。

「本当にすまない…お父ちゃんはもう少し早く帰っていれば…」

しかし梨央が何も覚えていないことを知って、少しほっとする。

達雄の嘘の証言(5話)

遺体遺棄から2日後。

罪悪感にさいなまれ、達雄はビデオ動画に罪を告白している。

しかし証言は、自分1人が罪をかぶるように嘘をついていた。

「帰ってきたら、渡辺が梨央に乱暴しようとしていた。やめろと言ったが、言い訳ばかりを並べるのでカッとなって刺した。

優は家で寝ていて、梨央は何も覚えていない。

すべては自分1人でやった。子供たちは関係ない」

達雄が死ぬ(自殺ではない)(1話→5話)

達雄、くも膜下で死ぬ。

達雄は誰かに殺された?

このタイミングで達雄が死ぬと言うのも、タイミングがよすぎる。
誰かが手を加えた可能性が高いが、くも膜下出血は人道的に起こせるものなのか?

→外傷性くも膜下出血と言うものがあるらしい。

達雄は自殺ではない

ちなみに、すべての罪を被って自殺する、と言う線もありそうだが、

5話で、車に血がついたのか、達雄が車の買い替えの申請をしようと用紙を書いていた事実が判明している。

用紙を記入しながら、まだ出していなかったことから、自殺ではないことの証拠になる。

すべての罪を被って自殺するなら、証拠を隠蔽する必要もないし、梨央たちに迷惑がかからないように証拠隠滅したいのなら、自殺する前に必ず車の買い替えを済ませておくはずである。

ドラマ主題歌、原作漫画は…
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優の失踪

優は興奮状態になると記憶がなくなってしまうため、渡辺と対峙したときの記憶がなくなっていた。だから携帯を置いてきてしまったことも忘れて、「携帯をなくした」と言っていた。
携帯は、渡辺の遺体を発見した時に達雄が発見しているため、後に達雄の荷物の中から出てきた。

優は「怖い動画が写ってる。怖いから途中で見るのをやめた。俺に見せないように姉ちゃん見て。マジで怖いのが映ってたら消しといてな」と言っていたが、本当は見ていたと思う。
それでも小学生なのでよくわからず、どうしていいかわからなかったので梨央に見てほしいと頼んだ。(2話)

梨央が動画を消して、何も言ってこないので、優も自分も忘れようと思って過ごしていた?

動画消去のすぐ後から、梨央は優を東京の家に連れて行って一緒に暮らすようになった。(3話)

5年後、優は中学3年生になった。

東京にも学校にも馴染めなかった優は、自分が人とは違う(記憶障害)について理解し始めていた。

優はずっと白川に帰りたかった。だから、昔の思い出の写真を復元したいと思って、やってみた。

それで渡辺殺害時の動画を見てしまった。

自分が人を殺したと知った優は、家にいられなくなって、梨央に黙って家を出た。

「姉ちゃんへ

僕は人を殺した。

姉ちゃんが消してくれた記憶を僕は取り戻した。

なかったことにはできない。

優」

と言う置き手紙を残して失踪した。

その後、梨央の母親のあずさ(薬師丸ひろ子)が優を発見したが、優自身が「梨央に会いたくない。」と主張。

梓と加瀬(井浦新)に面倒を見てもらって、山梨の学校の寮で生活していた。

「月に1度は無事を知らせるように」と提案したのは加瀬。(5話)

月1で「僕は元気です、優」と言う絵はがきを梨央に送っている。(3話)

優は情報屋の高橋文哉(3話)

優は記憶障害ともうまく付き合っていけるように、情報の勉強をした。

梨央が真田ウェルネスの社長に就任したと知って、梨央の周りは敵ばかりだとわかっていたので、一番の敵は誰かを調べた。

そして後藤(及川光博)に近づいた。(5話)

梨央のパソコンをハッキングして、パソコンのカメラで梨央の姿を見れるようにしている。

梨央の元気な姿を見て、嬉しそうに微笑む。(3話ラスト)

2011年渡辺昭殺害事件

息子の遺体発見後、父親の昭も殺される(1話と2話)

山梨で渡辺の遺体が発見された。

渡辺の父親・昭は、15年間ずっと行方不明になった息子のことを探し続けていた。
遺体が発見されたことで、やはり行方不明になった当時、殺されていたことをするが、その事実を受け入れることができない。

わかっている息子の最後の足取りは、「木曜日に寮に行ったこと」

当時も、寮に話を聞きに来て、梨央に詰め寄っている。

梨央は真田ウェルネスの社長になって、メディアにも顔が出るようになっていたため、昭は梨央の居場所を知った。
昭の最後に宿泊していたホテルには、真田ウェルネスの資料があったため、それを調べて梨央に会いに行ったと考えられる。

昭にお金を渡していたのは優だった(3話)

昭の泊まっていたホテルの近くの喫茶店で、情報屋(高橋文哉)が5,000,000円の入った封筒を昭に渡していた。

喫茶店から出てくる姿が写っている防犯カメラの映像。8月2日15時42分

その後、昭がホテルに戻ってくる。

防犯カメラの映像 8月2日 16時3分。

昭は梨央に会いに行った(1話)

真田ウェルネスのロビーで、昭はずっと梨央のことを待っていた様子を目撃されている。

防犯カメラで梨央に詰め寄っているシーンでは、

「あの時寮におった子よね!?私のことを覚えとらんか!?」

などと言っていたので、やはりあの日寮で息子に何があったのか?を聞きたくて梨央に会いに来た。

防犯カメラの映像は8月2日 23時1分。

梨央は昭に公園に呼び出されていた(3話)

昭の宿泊していたホテルの付近で、死亡推定時刻の1時間前後に、梨央の姿が防犯カメラに映っていた。

梨央は、昭に呼び出され公園まで行った。

渡辺のことを聞かれて、梨央は「わからない」と答えた。

昭に「何でもいいから教えて欲しい!」と手をつかまれたので、手を振り払って公園が出た。

タクシーに乗り込み、0時42分に帰宅。

タクシーの中で梨央は泣いていた。

その後、優が昭の首を絞める(4話)

梨央の証言は本当だった。

優の撮った動画にその姿が映っていた。

梨央が去って行った後、優は昭に近づく。

優に気づい昭が「また金を持ってきたんですか?」と言って、怒ってつかみかかってきたため、優は昭の首をしめた。

そして、昭は後の池に落ちた。(動画には昭が池に落ちる姿は写っていなかったが、池の水がはねるのが映っていた)

優、逮捕(5話)

動画を見て全てを知った梨央は、優にお金を渡して逃亡させようとする。

しかし優は、

「もう疲れた」

と言って、自ら大輝(松下洸平)に連行されることを選ぶ。

加瀬が弁護につくが、優が自供してしまい逮捕に至る。(6話)

昭は生きてた!(6話)

加瀬(井浦新)は、動画の違和感に気づき、解析を依頼する。その結果、動画では、昭は東の池に落ちていた。

しかし遺体が発見されたのは西の池!

公園での目撃者を発見!

その男は「犯人を見た」と思い込んでいたが、実はそれは池から這い上がってきた昭だった!

全身びしょ濡れで、「こうすけー!」と叫んでいたらしい。

このことを大輝がしっかりと調書に起こす。

これにより、優は不起訴で釈放!

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