「シグナル」連続ドラマ版のあらすじがすぐにわかるパパッとネタバレ!8話から最終回まで見れば大丈夫!

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「シグナル」スペシャル版が放送され、3年前の連続ドラマ「シグナル」を見ていたのに忘れてしまった!と言う方が多いので、スペシャルを見てみんなが気になった連ドラ版のあらすじネタバレを、簡潔にまとめていきたいと思います!

 

基本的には、連ドラのラストの方、8話から最終回までの内容を把握しておけば、スペシャル、多分映画版も攻略できます!

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連続ドラマ版「シグナル」のあらすじが10秒でわかるパパッとネタバレ!

  1. 女子高生暴行事件が起きる。加害者10人以上。
  2. 主人公・三枝健人(坂口健太郎)の兄の加藤亮太(神尾楓珠)が主犯に仕立てられる。(金もコネもない弱い人間だから、と言う理由だけで)
  3. 本当の主犯は大企業の息子で、父親の力を借りて、大物政治家の野沢議員(西岡徳馬)に手を回してもらった。
  4. 実際に動いていたのは、野沢議員の駒として動いている中本刑事部長(渡部篤郎)。
  5. 中本は、さらに部下の岩田係長(甲本雅裕)を使っていた。
  6. 加藤亮太は逮捕されたが、出社後、証拠のテープを手に入れ大山に渡そうとする。
  7. それを知った中本が、加藤亮太を殺害。
  8. さらに真相を知ってしまった大山を、岩田係長に命令して殺害させる。
  9. 現代では、岩田係長や、大山殺害を手伝った暴力団の岡本(高橋努)が真実を話そうとし、中本の手下に殺される。
  10. 巻き添えを食って、三枝も殺される。
  11. 美咲(吉瀬美智子)が、無線機を使って大山に危険を知らせたため、過去が変わって、大山は助かった。
  12. それにより、三枝も生き返る。
  13. 中本は加藤亮太殺害の容疑者として指名手配。しかし誰かに殺される。なぜか、大山が中本殺しの容疑者となっており、失踪。

 

もうちょっと簡潔にあらすじを知りたい方はこちら!↓

連続ドラマ版「シグナル」ネタバレ!

武蔵野市女子高生集団暴行事件

2000年。

女子高生の井口奈々(山田愛奈)が、集団暴行事件の被害者となる。

 

加害者は10人以上、同じ高校の同級生。
主犯は、小川陽一(小原唯和)。

(家が貧乏で素行が悪かった井口奈々に、加藤亮太(神尾楓珠)は勉強を教えてあげていた。優等生の斉藤裕也(瀬戸利樹)の家は両親が留守がちなので、勉強するために2階の部屋を借りていた。ある日、加藤亮太が来られなかった日に、たまたま遊びに来た小川陽一は井口奈々を暴行、その後近くの廃墟に連れて行って、同級生たち十数人と再び暴行に及んだ)

 

小川都市開発と野沢議員(西岡徳馬)との癒着

小川陽一は小川都市開発の息子。この街ではかなり大きな会社。

一緒になって犯行に及んだ同級生たちの親も、みんな小川都市開発の下請け企業で働いているものばかりで、誰も小川陽一には逆らえなかった。

 

小川陽一の父親は、大物政治家の野沢議員(西岡徳馬)と癒着していて、事件のもみ消しに協力してもらう。

 

中本経理部長(渡部篤郎)と野沢議員(西岡徳馬)の癒着

大物政治家の野沢議員(西岡徳馬)は、中本刑事部長(渡部篤郎)を駒として使っていた。

加害者に口裏を合わせ、井口奈々本人にも父親にお金を渡すと言う条件で「加藤亮太が主犯だ」と証言させる。

加藤亮太(神尾楓珠)逮捕、証拠のテープ

加藤亮太は逮捕された。

加藤亮太が少年院から出てきた日に、斉藤裕也(瀬戸利樹)が証拠のテープを渡す。井口奈々が小川陽一に暴行される現場を、斉藤裕也は止めることができなかったが、こっそり音声を録音していた。

 

中本(渡部篤郎)が加藤亮太(神尾楓珠)を殺害

加藤亮太は大山刑事に「証拠品を渡す」と電話で連絡。しかしその電話を岩田係長(甲本雅裕)に聞かれていた。岩田が中本に連絡。(岩田は中本の手下)

中本は、大山より先に加藤亮太に会いに行き、睡眠薬を飲ませ、カッターで手首を切って殺害。

睡眠薬と一緒に、血が固まりにくくする薬も飲ませていたため、出血多量で加藤亮太は死亡。

 

岩田係長(甲本雅裕)は大山(北村一輝)を殺害

中本は自分が加藤亮太の部屋にいた痕跡を消していたが、微妙にグラスにDNAが残っていた。大山がそのDNAを調べ、黒幕が中本だと言うことに気づいた。

だから中本は大山のことも殺すことにした。(大山の調べたDNAの結果については、鑑識課も買収してもみ消した)

中本は岩田係長に大山を殺すように命じた。

岩田係長は娘が病気だったため、「大山か娘かどちらかを選べ!」と脅され、大山を銃で撃ち殺した。(この時間が23時23分。無線機がつながる時間)

 

その後、その現場に一緒にいた元暴力団の岡本(高橋努)の別荘に、大山の遺体を遺棄。それを18年後に、三枝と美咲が見つけることとなる。

 

 

~現代~ 岩田係長(甲本雅裕)が殺される

2018年。
岩田係長は、病気だった娘が亡くなったことを機に、中本の言いなりになる必要がなくなり、すべてを三枝に話そうとするが、その直前に岡本に殺される。

 

岩田係長と待ち合わせをしていた三枝が、岩田係長殺害容疑をかけられる。もう信じられる人は美咲(吉瀬美智子)しかいないと考えた三枝は、無線機のことを美咲に話す。美咲は過去の大山に、無線機を使って「4月15日、谷原紅記念病院に絶対に行かないでください!」と忠告する。

 

~現代~ 三枝が死亡

岡本は自らの身の危険を感じ、三枝に18年前の全ての真実を話すが、中本の手下に殺される。
犯人を止めようとしたところ、撃たれそうになった美咲をかばって、三枝が撃たれ死亡。
この時間が23時23分。(過去で大山が死亡した時間と同じだった)

 

~過去~ 大山が助かる

大山が岩田係長に追い詰められているシーン。

銃声。

本当はここで大山(北村一輝)が撃たれて死ぬはずだったが、撃たれたのは岩田係長(甲本雅裕)だった。

美咲(吉瀬美智子)が大山に危険を知らせたことで、大山は4月15日、谷原記念病院に行く前に、仲間に応援を頼んでいた。

岩田係長を撃ったのは大山の仲間たち。こうして大山は助かった。

~現代~ 三枝が生き返る

過去が変わったため、三枝も生き返った。

三枝警部補から三枝巡査部長に変わっていた。まだ町のお巡りさんだった。

 

ネットで調べると、大山は死亡は回避できたが、中本を殺した容疑で逃走、失踪していた。

(過去が変わったおかげで、加藤亮太の冤罪は晴れたが、加藤亮太の死亡前までには戻れなかったため、死亡は避けられなかった。加藤亮太殺害の犯人は中本だと判明したが、すぐに中本は消されている。野沢議員にトカゲのしっぽ切りをされたのだろう)

 

三枝(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)が、大山(北村一輝)を探しに行く

三枝(坂口健太郎)は、母親が大山北村一輝)から預かっていた資料を受け取る。(大山は、過去の世界で、まだ子供だった三枝健人が、大人になって刑事になり自分と交信し、きっとこの資料を欲しがるだろうと賭けて、健人の母親に資料を託していたのだ)

18年の時を経て、三枝は野沢元の汚職についての資料とフロッピーディスクを大山から受け取った。

その封筒の消印をたどって、三枝と美咲で大山を探しに行く。

 

大山は病院にいて目覚める。無線機がざっざーっとなる… (終わり)

 

 

ここからはおまけです!スペシャルドラマを見て視聴者が疑問に思ったんじゃないかな〜と思うことに答えていきます。

過去の記憶が残っているのは誰?

過去を変えて、三枝(坂口健太郎)が生き返ったときには、三枝はまだ未解決班のメンバーではないため、同僚たち(キム兄や池田鉄洋)は三枝のことを覚えていなかった。

 

だけど、出会っていないはずの美咲(吉瀬美智子)は三枝のことを覚えていた。

 

無線機を使って過去を変えた人間には、記憶が残るらしい。

 

 

スペシャルドラマ「シグナル」の石川(青木崇高)と回想シーンの男子高校生の関係は?

スペシャルドラマの犯人は青木崇高さんでしたね。

金にものを言わせて女性たちを自分のものにすると言うひどい男で、くるみ(桜井ユキ)には金で買うどころではなく、レイプまでしていました。

 

その青木崇高さんが演じた石川が出ているシーンで、連ドラ版の回想シーンで野沢議員(西岡徳馬)がパーティーで、男子高校生の肩をポンと叩いているシーンがありましたよね?

 

あれって何のシーンだっけ?あの男子高校生が、石川なの?と疑問に思いませんでしたか?

 

あの男子高校生は、連ドラ版の武蔵野市女子高生暴行事件の主犯の小川陽一です。

父親がそこのやったことをわかっていながら、事件のもみ消しを野沢議員に頼んで、「若者は元気が1番!」と野沢議員が信じられない言葉をかけているシーンです。

 

小川陽一の父親は、小川都市開発と言う建設関係の会社。

街の開発事業の話から、野沢議員との癒着があった。

 

石川は元警察官で、警察を辞めてから野沢議員の援助により建設関係のブローカーの会社を立ち上げている。

 

石川と野沢はどのようにして出会ったのか?

おそらく小川一派のつながりとみていいだろう。

 

多分、石川はあの集団暴行事件の犯人の中の1人だったのではないか?

あの女癖の悪さ、遊び感覚で女性を暴行する考え方、高校の時からそういった犯罪を気軽にしていた人間なのだろう。

 

連ドラ版の方で、数人の男子高校生が取り調べを受けている様子があったので、その中に「石川」と言う生徒がいなかったかチェックしてみたが、それは見つからなかった。特に名前のついた薬でもなかったので。

でも、小沢議員とのつながり、建設関係と言う共通点、性犯罪者、と言う観点から、石川は絶対にあの犯人たちの中ににいた、と言う設定なのだと思う。

 

 

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