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「下町ロケット」悪役、味方役、裏切り者のキャストがパパっと丸わかり!登場人物(俳優)を一覧表にしてまとめました

「下町ロケット」にはとにかく登場人物がたくさん出てくる!そしてとにかくおじさんだらけのため、誰が悪役で誰が味方役?裏切り者は誰だったっけ?と訳分からなくなってしまう。

そこで、「下町ロケット」の登場人物を、一覧表にしてわかりやすくまとめてみた!

2015年時点では無名に近かった竹内涼真、佐野岳、山崎育三郎など、この作品から出世した俳優も多いので、彼らがどんな役をやっていたのかも注目です!

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「下町ロケット」2015年版、前編「ロケット打ち上げ編」の登場人物(悪役、味方役、裏切り者)パパっと丸わかり一覧表!

存在感の大きかった順に紹介していきます!

悪役

このドラマの面白いところは、最初は敵だらけで窮地に立たされている佃製作所が、主人公・佃航平(阿部寛)の人柄や技術者としての情熱にほだされて、どんどん味方になっていったり、超悪者をこてんぱんにやっつける勧善懲悪ものの展開にあります!

そこで、悪役がどんなふうに対峙されたのか、はたまた悪役だった人間がいつから味方になったのかなどもまとめてみようと思います。

注目してほしいのは、どれだけ多くの悪役が味方に転向したかってこと!

悪役
殿村さん(立川談春)

悪役の側に書くのが正しいかというと違うと思うが、最初はみんなから敵?と疑われていた。

銀行からの出向で佃製作所の経理を担当していたため、いつかは銀行に戻るのだろうという目で見られていた。

お金のことばっかりで、航平(阿部寛)の夢であるロケットバルブの開発に否定的だった。

 →最初から味方だった! しかし、殿村さんは最初から本当に佃製作所のことを心から考えてくれて厳しいことを言っていた。銀行を辞めて、完全に仲間に。

実は、阿部寛、土屋太鳳の次に名前がクレジットされているという重要人物だったらしい。

財前道生(吉川晃司)

最初は佃製作所のバルブの特許を買い取ることを計画していた。しかも、足元見てかなり安い値段で…!

自分の父親が町工場の社長でワンマンなやり方だったため、中小企業を嫌っていた。

→味方に! 3話で佃製作所の技術と働いている社員の生き生きした姿を見て、中小企業への考え方が変わる。

その後は、佃航平(阿部寛)と固い信頼関係で結ばれ、最終回(2でも)まで一番の味方に!

富山(新井浩文)

財前が佃製作所のバルブを「部品供給」で受け入れると決めた後は、富山が「どうにかして特許使用契約で!」と終始ずーっと邪魔してくる。(最終回まで一番の敵役と言ってもいい) →最後の最後で味方に! 最終回で椎名社長(小泉孝太郎)と帝国重工がディベートで繋がっていることを知り、ドン引きする。(以外にめっちゃピュアだったのね)

技術者としてのプライドを守るため、データ偽装の証拠を突き止めたい佃製作所の検証実験を手伝ってくれる。

水原本部長(木下ほうか)

富山同様、「部品供給」で行きたいという考え。

佃製作所にとって敵ではあるが、富山のように汚い手を使って佃製作所を潰してやろうとまでは思っていない。基本、実際の対応は財前や富山に任せている。

→2で味方に! 今までロケット部品の完全内製化にこだわり佃製作所を敵対視していたが、「今はあなた方や財前のロケットへの情熱に、自分も1技術者として賭けてみたくなった」と頭を下げている。(2の2話)
川本(佐野岳)

ちょっとだけ悪者。

真野に指示されて、帝国重工に不良品を納品した実行犯。

→味方に! しかし、すぐに良心の呵責に耐え切れず、みんなの前で罪を告白。

その後は、佃製作所のために真面目に後編していたので、悪役とは言わないだろう。

田村(戸次重幸)

 富山(新井浩文)に頼まれ、不公平な審査で佃製作所を帝国重工への部品供給テストに落とそうとした。 →撃退!  有無を言わさぬほどの数字を突き付けられ、佃製作所が優良企業だということを認めざるを得ず、「嘘の審査結果は出せない」というプライドは残っていた。
溝口(六角慎司)

田村と同様。 →撃退!
帝国重工社長(杉良太郎)

最初はロケット打ち上げをすべて自社の技術にするために、当然「特許の買い取り」か「特許使用契約」の方向だったという意味では敵役だった。 →味方に! 5話。ロケット打ち上げ成功のために公平な判断ができる人間で、佃製作所のバルブ採用を認めてくれた。

「下町ロケット2」では、帝国重工のロケット部門を残したいという気持ちを持っている人物なので、航平と同じ志を持っているという意味で味方であるが、経営不振の責任を追及され権力が亡くなっている。

白水銀行蒲田支店融資課長(春風亭昇太)

佃製作所の英映画傾いた時には、容赦なく切ろうとした。

→撃退! 佃製作所がナカシマ工業に裁判で勝訴すると、急にひれ伏してきたが、佃航平からメインバンクを断られた。殿村にも白水銀行を辞められた。

顔芸だけで、超~嫌な奴だった

白水銀行蒲田支店支店長(東国原英夫)

春風亭昇太と同様。 →撃退! 上と同じ。
中川京一(池畑慎之介←ピーターのこと)

ナカシマ工業の顧問弁護士。

1話2話で、神谷弁護士が弁護した裁判で佃製作所に敗訴。56億円の和解金を取られた。

その後、ガウディ計画編で医療ミスを問われ困り果てた日本クラインに弁護を依頼されたが、「佃製作所をナメたら痛い目を見る!」と言って関わりたくないと辞退した。

→1では撃退!

2で復活中…

「下町ロケット2」では佃製作所への雪辱を晴らすために、また特許侵害の裁判に挑む!

→追記

ギアゴーストの顧問弁護士に3億円を渡して情報をもらっていたことがバレ、不正競争防止法違反の疑いで逮捕された。

田辺弁護士(阿藤快) 佃航平の父親の代からの顧問弁護士だったが、ナカシマ工業に訴えられたときには知的財産権の知識に乏しく、全然真面目に話を聞いてくれなかった。

最終的には「金にもならないのに顧問弁護士をやってやっていたのに!」と口論になり、顧問弁護士を降りた。

→見切りをつける 全然親身になってくれないので、「こっちから願い下げだー!」くらいな強い感じで見切りをつけた。

裏切り者

真野(山崎育三郎

「ロケット編」での裏切り者

帝国重工にわざと不良品を納品させ、契約をダメにしようと画策した。

そのことで、佃製作所を辞めた。

→味方に! 「ガウディ編」で改心して戻ってきた。

超いいやつになっていて、佃航平らと一緒にガウディ計画に挑む仲間となった。

味方役

こちらは最初から最後まで味方役だった登場人物です。

山崎(安田顕)

最初から最後まで佃航平の味方。

私の中では、彼が準主役なのかと思っていたが、殿村さんのほうが名前が上だったのにはびっくり。(安田顕は4番目)

神谷弁護士(恵俊彰)

知的財産権に強い超敏腕弁護士。

佃航平の元妻(真矢みき)に紹介してもらった。

かなりできるやつ。

「ガウディ編」の最終回でも颯爽と登場し、佃製作所を助けてくれた。

浅木(中村倫也) テストのときに、公平な目を持って、佃製作所の技術を認めてくれた。

不良品混入事件のときも、財前に話を取り持ってくれた。

「下町ロケット」2015年版、後編「ガウディ計画編」の登場人物(悪役、味方役、裏切り者)パパっと丸わかり一覧表!

悪役

悪役
椎名社長(小泉孝太郎)

ガウディ編での一番の悪役。

他社の仕事を横取りしたり、スパイを送り込んだり、データ偽装を行ったりと汚い手を使う。

最終回ではデータ偽装がバレて、逮捕される。

→撃退!

いいライバルに?

しかし出所後、佃航平と高い技術を争う。航平の熱い思いが届いて、技術者としてのプライドを取り戻したのだ。
貴船教授(世良公則)

一村(今田耕司)のアイディアを盗んで、人工心臓「コアハート」を自分のものとして発表した。

その後も、一村の新しい研究「ガウディ」を横取りしようとしたが一村に拒まれ、その腹いせにガウディ計画を潰そうと画策した。

→撃退! 失脚後は、全てを失い初心にかえったのか、ちょっとだけいい人に戻った。
藤堂(瀧川英次)

コアハートに使うバタフライバルブの開発をサヤマ製作所(最初は佃製作所に)依頼した「日本クライン」の製造部企画チームマネージャー。

椎名社長、貴船教授とグル。

→撃退! データ偽装がバレ、中川弁護士(ピーター)に弁護を頼むが断られる。

仕方なく佃製作所に再び開発を頼みに来るが、もちろん断られる。

久坂(平岳大)

日本クラインの製造部長。

椎名社長、貴船教授とグル。

→撃退! 上と同じ。
滝川(篠井英介)

新しい医療技術を認可するかを審査するPMEAの審査員。

貴船教授に頭があがらないため、指示されてガウディ計画を潰そうとする。

→撃退! 航平に貴船教授とキャバクラで騒いでいる写真を叩きつけられ、審査員を外される。
月島(福田転球)

椎名社長から指示されて、コアハートのバルブのデータ偽装を行った。(そのため臨床患者が死亡) →味方に! 中里に説得され、技術者のプライドを取り戻し、自分が罪に問われる覚悟で椎名社長の罪を告発した。

という意味では、最終的には味方ってことかな?

石坂(石井一孝)

椎名社長からお金を受け取っていたため、ロケットのバルブシステムのコンペでは断然サヤマ製作所押し! 椎名社長(小泉孝太郎)からお金を受け取っているところを富山(新井浩文)に見られていたため、それを財前経由で社長にバラされ失脚。

味方役

立花洋介(竹内涼真)

ガウディの開発チームのリーダーに抜擢された。

ガウディ編の主役と言っても過言ではないだろう。

真野(山崎育三郎)

前編では裏切り者の悪役だったが、後編では完全に味方役として戻ってきた!

ガウディを開発中。

仲介役となり、佃製作所にガウディ計画を手伝ってほしいと頼みに来た。

一村教授(今田耕司)

ガウディを開発中。

新型人工弁「ガウディ」を完成させて、子供の命を救いたい。

桜田社長(石倉三郎)

ガウディを開発中。

娘を心臓病で亡くしているため、人工弁をどうしても完成させたい。

アキちゃん(朝倉あき)

ガウディ開発チームの一員。

紅一点でかなり可愛いので、視聴者からのファンが多い。

鈴木健児(堀井新太)

ガウディ開発チームの一員。

何気に顔が可愛いので気になるが、セリフはあまり多くない。

咲間倫子(高島彩)

フリーのジャーナリスト。

医療系の記事が得意。

夫を医療ミスで亡くしているため、コアハートのデータ偽装は許せない。

航平らと一緒に椎名社長の罪を暴く。

横田(バカリズム)

サヤマ製作所の技術者。

コアハートのデータ偽装に気付き、会社を辞める覚悟でデータを咲間倫子に渡した。

裏切り者

中里(高橋光臣)

第2の裏切り者!!

山崎(安田顕)の作った設計図をサヤマ製作所に流し、その後サヤマ製作所に引き抜かれる形で佃製作所を辞めた。

→味方に! しかし最終回ではその罪を航平に告白し、椎名社長のデータ偽装を暴くことに協力した。

「下町ロケット2」2018年版の新キャスト登場人物(悪役、味方役)パパっと丸わかり一覧表!

1を見てもらって、どれだけの悪役が最終的には味方になったかがおわかりいただけただろうか?

2でもたくさんの悪役が出てくるが、誰が味方になり、誰をこてんぱんにやっつけるのか、注目しながら見ていきたい。

悪役

悪役
的場(神田正輝)

帝国重工取締役で、藤間社長(杉良太郎)の失脚をもくろみ次期社長の座を狙う。

ロケット部門をなくそうとしている。

辰野(六角精児) 大森バルブの営業部長。

ギアゴーストへの納品をめぐって、佃製作所にコンペで負ける。

神田川(内場勝則) トランスミッションメーカー「ケーマシナリー」の知財部長。

ギアゴーストを特許侵害で訴えるように仕向けた。

ライバル会社を訴えて莫大な和解金を奪い取るのが得意技。

沖田会長
帝国重工の会長。藤間社長とは反対派閥。

自分の息のかかった的場(神田正輝)を次期社長にしようと考えている。

重田(古舘伊知郎)

ダイダロス社長。

安さを武器に、佃製作所からヤマタニからの発注依頼を奪った。

実は、帝国重工時代に的場(神田正輝)と伊丹(尾上菊之助)が切った下請け会社の会長(中尾彬)の息子だった。

的場に恨みを持つ。伊丹を唆し、一緒に的場への復讐を誓う。

味方役

味方役
島津裕(イモトアヤコ)

ギアゴースト副社長で天才エンジニア。元帝国重工社員。

佃製作所の作ったトラクターのバルブを絶賛する。

優秀すぎて、帝国重工の上司に嫌われ斬新なアイディアを採用してもらえず、最後は”幽霊”みたいな場所に左遷された。

自分がそうゆう扱いを受けたからか、島津自身は会社の見栄や自分のプライドにとらわれず「いいものはいい」と言える柔軟さを持っている。

佃製作所と一緒にやっていこうと考えていたが、佃製作所を裏切った伊丹と考えが決裂。ギアゴーストを退社した。

軽部(徳重聡)

佃製作所のトラクターバルブ開発プロジェクトのリーダー。

立花(竹内涼真)とぶつかることが多いが、実は仕事には熱い思いを持っている技術者。

今のところ、悪役のほうに書いたほうがいいくらいに態度は悪いが、そのうち一番の味方になるはず!

農機具メーカー、ヤマタニの調達部長。

敵も味方もなさそうだけど、中立の立場っぽいので一応味方かな?

会社のコストダウンの方針に従い、佃製作所との契約縮小を伝える。

その後ヤタガラス編では、佃製作所に内緒でダイダロスとのプロジェクトを進めていくことに(長年付き合いのある佃製作所を裏切る)心を痛めているが、会社の方針には逆らえない。

殿村さんの奥さん(工藤夕貴) 直接ストーリーとは関わってこないが、久々に工藤夕貴が出ててびっくりした。

しかも、前作ではクレジット2番目と超メインキャストの殿村さんの奥さんなのに、2から初登場。

野木教授(森崎博之)

航平の大学の同期で、一緒に夢を追いかけていた仲間。

野木は大学時代は人工衛星の研究をしていて、気象予報に貢献し自分が生まれた北海道の農業を自然災害から守ることが夢だった。

今は人工衛星からは離れ、無人制御システムの研究をし、自動運転トラクターを開発した。

今でも日本の農業を守るという夢は変わっていない。

5年前に、キーシンという会社の社長・戸川に騙され技術を盗まれた過去があり、企業と手を組むのを頑なに拒んでいたが、航平と財前に強く誘われ無人トラクター開発のチームに入ることを決めた。

裏切り者

末永弁護士の裏切り。↓

さらなる裏切り者は誰!?神谷弁護士(恵俊彰)か伊丹(尾上菊之助)が裏切る!?「下町ロケット2」4話のあらすじパパっとネタバレ

伊丹の裏切り。↓

伊丹(尾上菊之助)と重田(古舘伊知郎)の復讐が始まる!?「下町ロケット2」5話のあらすじパパっとネタバレ感想

末永弁護士(中村梅雀) 最初は味方のほうに書いていたけど、裏切りが判明したので移動しました!

ギアゴーストの顧問弁護士。

一応ギアゴースト側なので味方のほうに書いてみたが、あんまり優秀な弁護士ではないみたい。

そのうち裏切ってもおかしくはない。

→追記

裁判の相手の中川弁護士(ピーター)と実は親しい仲にあり、3億円をもらいギアゴーストの情報を流していた。

そのことがバレ、顧問弁護士を解雇された。

最後は自分のしたことを公開し、差し違える覚悟で中川弁護士の罪を証言。

末永弁護士自身も不正競争防止法違反の疑いで逮捕された。

伊丹大(尾上菊之助)

ギアゴースト社長。元帝国重工社員。

島津の意見を聞いて、佃製作所への発注依頼を決める。

島津と同様、帝国重工では”幽霊”部署に左遷され、独立した。

そんな二人の悲しい過去からギア”ゴースト”の社名がつけられている。

ギアゴーストが倒産危機に陥った時、出資会社を探す際に「ギアゴースト社員全員の雇用」を条件に出した人を大切にする考えの持ち主。

→追記

めっちゃ人を大切にするいい人のはずだったのに、なんと裏切った!!

理由は、復讐のため。

ギアゴーストを退社するに追い込まれた原因を作った(自分を左遷した)のが、信じていた的場(神田正輝)だったという真相を知ったため、佃製作所よりも資本力のあるダイダロスとの提携を決め、帝国重工への復讐を誓う。

氷室(高橋努)

ギアゴーストの島津の後釜として入ったエンジニアの開発主任。

めちゃくちゃ感じが悪いやつ。

キーシン社長・戸川(甲本雅裕)

5年前に、野木(森崎博之)を騙して共同開発を持ち掛け業務提携し、野木の開発した技術を盗んだ。

今はダイダロスとギアゴーストと北堀企画と手を組み、「ダーウィン」プロジェクトに参入する。このプロジェクトに野木から盗んだ技術を使うが、もちろんその技術は自分で開発したと嘘をついている。

北堀(モロ師岡)

ダーウィンプロジェクトの広報を担当する。テレビ番組制作会社“北堀企画”の社長。
農林業の吉井(古川雄大)

農林業協同組合の職員で、殿村さんをイジメる。

独自でスーパーや客に米を売る殿村家の農家に「農林業を通すように」と再三言ってくる。

続投してほしかったキャスト

けっこうほとんどのメインキャストは続投だったけど、1でいなくなっちゃった人も多くいる。

特に1のときはまだそんなに知名度なかったけど、この3年の間にすごい売れたよね~って人ほどいなくなってる…。

続投希望だったけど、2に出てなかったキャストもまとめてみました。

川本(佐野岳) ロケット編では真野(山崎育三郎)のパシリ的存在で、裏切りの片棒を担がされたが、すぐに真相を告白したため特におとがめなし。

その後はみんなと一緒に佃プライドで頑張った。

基本裏切り行為などなければ佃製作所を辞めていないはずなのに、全体のシーンで川本がいないことを確認したので2への出演はなさそう。

佐野岳が売れちゃったから忙しくなったのかなぁ。

真野(山崎育三郎)

「ロケット編」で裏切り行為をして佃製作所を辞めたが、「ガウディ編」で帰ってきたときには興奮した。

またそんなふうに帰ってこないかなぁ。

「ゴースト編」の1話では立花(竹内涼真)たちがガウディで元気になった子供たちに会いに行ったシーンでは、一村教授(今田耕司)は出ていたのに、なんで真野は子供たちのサッカーの試合見に来てないんだよぉ~!

浅木(中村倫也)

中村倫也さんもこの3年のうちにすごく売れた俳優さん。

帝国重工の中でも平社員の役だったし、続投はないだろうなと思ってて本当にいなかった。

富山(新井浩文)

前作ではずっと敵役だったけど最終回でやっと味方になったから、続投で今度は佃製作所と協力してロケット部門撤退に反対してほしかった。

財前(吉川晃司)や水原本部長(木下ほうか)が続投なんだから、富山もいてもおかしくないのに。

鈴木(堀井新太)

鈴木くんもまた辞める気配なかったのに、佃製作所から姿を消している…。

「ガウディ編」では立花(竹内涼真)、アキちゃん(朝倉あき)と3人でメンバーだったのに。

今回は立花、アキちゃん、軽部(徳重聡)の3人がメンバーになってるから外れちゃったのか。

ガウディの時も最初は中里(高橋光臣)、立花、アキちゃんの3人だったし、補欠要因的なポジションだった?

椎名(小泉孝太郎)

これはあまりにキャラが濃すぎたので、逆に好きになってしまった。

ガウディ編の最終回では逮捕されたけど釈放され、佃製作所にも勝る高品質バルブを完成させていた。

航平(阿部寛)とすごくいい戦友になった感じだったので、今回もまた強力ライバル役として出てほしかった。