ドラマ King & Prince SMAP 「ミステリと言う勿れ」バスジャック事件(2話3話)パパっとネタバレ!イジメに関する名言がなるほど!

「ミステリと言う勿れ」バスジャック事件(2話3話)パパっとネタバレ!イジメに関する名言がなるほど!

今回も主婦へのスカッとジャパンみたいな名言くるかな?と期待していたけど、池本さんとの絡みなかったから、家事育児系の名言はなしでした~!

でも、何人もの悩みを次々に一蹴していくスカッと3連発!みたいな感じでした。

整くん、カウンセラーになったほうがいいよ。

「ミステリと言う勿れ」2話3話の名言を中心に、簡単なネタバレあらすじと、とりとめのない感想をつらつらと書いていきます。

※バスジャック事件をこの記事にまとめていきます。3話放送後、こちらに内容を追記していきます。

「ミステリと言う勿れ」バスジャック事件2話3話のパパっとネタバレ

事件

  • 整(菅田将暉)らが乗っていたバスがバスジャックされる。
  • 山中での生き埋め連続殺人事件を捜査一課が捜査中。

ちゃちゃ
この二つの事件が繋がってくるよ!

犯人

犬堂オトヤ(阿部亮平)。短気。荒っぽい性格。

坂本正雄(久保田悠来)。オトヤの兄。冷静。

動機

オトヤと正雄の妹の犬童愛珠(白石麻衣)が、生き埋め連続殺人事件の最初の被害者だった。

被害者たちは年齢も性別もバラバラだが、みんな同じバスを利用しているという接点があった。

愛珠は、このバスを降りてから殺されている。

その時、一緒にバスに乗っていたのが、今日乗っていた(整以外の)常連客たちだった。

愛珠を殺した犯人を見つけるために、バスジャックを計画した。

殺人鬼への名言「自分だけ殺す側でいたいなんて、劣等感の裏返し」

オトヤ「どうして人を殺したらいけないんだ!?」

整「人を殺したら罰則はあるけれど、人を殺してはいけないと言う法律は無い。

みんなが秩序を守って平和に生きようとしているから殺さないだけ。戦時下に行けば、人を殺してもオッケーになるし、たくさん殺した方が褒められる。

人を殺したければ戦争中の国に行けば良い。ただし、その場合あなたもさくっと殺されますけど。

今あなたが殺されずに住んでいるのは、秩序を重んじる側の人たちの中にいるからです。

もし自分だけが殺す側でいたいのなら、それはもう“どうして人を殺してはいけないのか?“とか言う問題では無いんですよ。

ただ人よりも優位に立ちたいとか人を支配したいとか、劣等感の裏返しでしかないからです。」

イジメに関する名言「いじめっ子のほうが病んでる」

犯人は、犬童の屋敷に乗客らを監禁。

「今までで1番の罪を発表してもらう」と命じる。

淡路一平(森永悠希)の告白

「子供の頃しょっちゅう駄菓子屋で万引きをしていたら、その駄菓子屋が潰れてしまった。いじめられていて、無理矢理やらされていた。

いじめられていたんだ。あの頃は今みたいに逃げていいなんて誰も言ってくれなかった。本当は逃げたかった。学校にも行きたくなかった」

整「どうしていじめられている方が逃げなきゃならないんでしょう?

欧米の一部では、いじめている方を病んでいると判断する。だから隔離して、カウンセリングを受けさせて、癒すべきと考える。

日本は逆。

いじめられている子に逃げ場を作って、なんとかしようとする。

でも逃げると学校にもいけなくなって損ばかりする。

DVもそうだけど、どうして被害者ばかり逃げさせるんだろう?

病んでいたり迷惑だったり恥ずかしくて問題があるのは加害者の方なのに。

例えば、歩いていて知らない人に殴られたら、すぐに周りにいる人に“この人に殴られました!“って言いますよね?それと同じように、先生や親に”あいつにいじめられた。あいつ病んでるみたいだから、カウンセリングを受けさせてやってよ”ってみんなが簡単に言えるようになればいいと思う。」

↑これ、聞いたことある!

本当に、いじめてる側を教室隔離するってやり方あるんだって。

日本では”保健室登校”とか、いじめられてる子が隔離されちゃうのに。

絶対そっちのほうがいい。隔離されたら、目で見て「あいつ、いじめやってんだ」ってみんなにわかっちゃって”恥ずかしい”。

いじめは恥ずかしいことなんだよって、つるし上げてやればいいんだ!

海外行っただけでえらそうなヤツへの名言

露木リラ(ヒコロヒー)

「子供の頃、消防車がみたくて空き家が火事になっていると嘘をついていた。するとある日、同じ時間に本当にどこかが火事になって消防車が間に合わなかったことがある。」

リラは日ごろから、嘘をつく癖がある。

ここでも、小さな町工場で事務をしているのに、”ジャーナリスト”と嘘をついた。

それは、事務職に劣等感を持っているから。

「毎日コツコツ馬鹿みたいに同じことしてストレスが溜まるのよ!

同じ会社で働いていた元彼が、ある日突然”こんな小さな世界でお前らみたいにコツコツ馬鹿みたいにやってらんねー!”と言って大陸に行った。元カレはヒッチハイクして楽しそうな写真まで送り付けてきた」

整「元カレはいかだでも作って大陸に行ったんですか?」

リラ「そんなわけないでしょ!飛行機に決まってるじゃない!」

整「じゃぁその飛行機は誰が動かしていると思ってるんだろう?毎日コツコツ時間を守って働く人がいるから、飛行機が動くんですよ?大陸に行ってからも、そういうことをしてくれる人がいるから生活できたんです。あなたもその1人で、それの何が悲しいですか?

元カレが、山奥で完全自給自足している人でもない限り、話を聞く必要は全くないです。

↑これ、ほんとそう!

海外旅行に行った人が「人生観変わるよ~」って言うやつ、私もいっつも「はぁ!?」って思ってた!!飛行機で行ってホテル泊まって、ちょっと珍しい景色見ただけで、あんたの人生にどんな変化あるの??って思うよね。

不妊の人への名言「人間のすることは、すべて自然の範疇だからしたいことをすればいい」

柏めぐみ(佐津川愛美)

めぐみ「子供ができないから離婚して家を出て行けと言われている。今では姑は完全無視で、夫も何も言ってくれない。

私の罪は、子供を下ろしたこと。今の旦那との子供だったけど、結婚前で体裁が悪いからと姑に言われて仕方なく。その後、なかなか妊娠できずにいる。

不妊治療をして、体外受精という方法があると知った。

でも姑から”神の領域だ。不自然な事はするな”と反対された。

そんなに不自然なことですか?そんなにいけないことですか?」

整「人は自然の生き物なので、人がすることが全て自然の範疇だと思います。

人に1から蜂蜜を作れといっても、多分無理でしょう。

植物のように光合成をしろと言われても無理。

そんな神の領域みたいなことを、彼らは自然にやっている。

だとしたら、人間がする発明や革新的技術を生み出すこともまた、自然の中と言えるのでは。だからあなたも、できることでしたい事はしたらいいと思う。

ただ苦しいことを薄めるために、より悪いことを望むのはまずいです。それがどうなっていくのか僕は知っているので。」

↑ん?これはどういう意味?整は何か辛い体験をしているの?

翔(瑛太)「どう怒っていいかわからない人は、何が正しいかもわからないって誰かが言ってた。だから俺は、せいぜい怒ろうと思います。どうぞあなたも。」

確かに、最初の頃は体外受精とか賛否両論あったと思う。

でも、今ではけっこう普通になっていて、私の友達でも体外受精で子供産んでる人、何人もいる。

やってる人の人数が多くなっただけで、「普通」ってなって、受け入れられていくのも不思議だけど、やっぱそういうもん。だから、最初の人は大変だったと思う。

今は、有能な精子を選ぶこともできるよね、技術的には。足の速い遺伝子とか、目が大きい遺伝子とか。

倫理的にまだやってないだけで。

でも、生物はみんな”優秀な遺伝子を残すため”に生きてるのだから、それって”自然なこと”なのかもしれない。

競馬の馬の世界とかじゃ普通だしね。

伏線?

最初に罪を告白したのは、翔(瑛太)だった。

翔「子供の頃に大事な友達と喧嘩をして、「お前なんか死んじゃえばいい」とつい言ってしまった。すると友達が本当に死んでしまった。」

これに対する整の名言はなし。

わざわざこれを入れてきたということは、何かの伏線なのか?

メモを破ったのは誰??

犯人は、目的地に行く前にトイレ休憩を取らせる。

一人ずつトイレに行かせるが、「もし逃げたら、他の全員を殺す」という脅しに、みんな逃げずに戻ってきた。

整はメモを書き、助けを求める。

「これを見つけた人へ。

池本さんに連絡をしてください。

僕はバスジャックにあって監禁されています」

池本の電話番号をもらったばかりだった。

整はトイレの外のコンクリートの瓦礫が割れて外れているところに、メモを挟んだ。

しかし後からトイレに来た何者かが、そのメモを発見し破り捨ててしまった…。

いったい誰が?まだ共犯者がいるのか!?

3話で完結するのかな~?

また追記していきますね!

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