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ドラマ「高嶺の花」の名言集めました

期待していたドラマ「高嶺の花」。

ラブストーリーとしての内容的にはまだなんだかな~っていう感じだけど、さすが脚本野島伸司だけあって、時々「お!?」と耳に残るような名言が飛び出したりする。

こちらではドラマ「高嶺の花」で石原さとみさんやプーさんこと峯田和伸さんが語った名言をまとめてみたいと思います。




ドラマ「高嶺の花」1話の名言

哀しむ人は愛する人。愛する人はいい女。

「自分が傷つけられた時、怒る人と哀しむ人がいます。

怒る人は憎む人。哀しむ人は愛する人。

”愛憎半ば”なんていう言葉があるけど、そんなことはありえない。

愛しているから、憎めないんです。

愛する人はいい女

もも(石原さとみ)が、結婚相手に結婚式当日に捨てられ、それでも彼の事が忘れられなくてストーカーまがいの事をしていたという告白を受けて、プーさんがももを慰めようと「喜怒哀楽」という言葉を説明して言った言葉。元々はプーさんの母親の言葉らしい。

いつまでも彼の事が忘れられない自分を皮肉っていたももの心を、すごく救ってくれた言葉。




ドラマ「高嶺の花」2話の名言

左側から言われたことを信じる

人間は左側から言われたことを信じてしまう。右脳と左脳の関係でそうらしい」

プーさんの雑学より。

この言葉が2話のラストに繋がる。ももが「元彼のことを忘れさせて」というのを「わりと簡単ですよ」とプーさん。

なぜか「信じよう」って気持ちになるのは、「きっと左側から言ってくれたからだ」というところにつながるのが、まあどっかで左側から言ういいシーンが来るだろうとは思っていたが、ここか~!という感じ。

ベタだけどアリ。

俺、好きって言いましたっけ?

「 お前ら付き合っちゃえよ~!」と友達からからかわれている時、そして「つきあってあげてもいいわよ」風の上から目線の高飛車の女に

プーさん「俺、好きって言いましたっけ?」

女子が言われるとドキッとする言葉らしい。

効果があるのはイケメン限定らしいけど、実際ももはちょっとこれでドキッとしちゃったみたい。

でも、私的にはそうかなーと思った。

これは言う側ではなくて、言われる側がどんな女かによるのかなと思うんだけど。

高飛車な女だったら、ももみたいにイラッともするけど、フラれた経験がないからびっくりして逆に気になっちゃうっていうのはあるかも。

逆に自分に自信のない女だったら、そんなこと言われたら怖くてもうグイグイ行けなくなっちゃうと思う。

愛情より責任のほうが重い

元カレ(三浦貴大)が、「妻のことを愛していない。子供ができてしまったことへの責任だけ」だと言って、今後もももに不倫関係をしてほしいという申し出に対して、きっぱりと断ったシーン。

「愛情より、責任の方が重いの」

いつまでも子連れの巨乳とお見合い話が来ているプーさんに、自分の子供じゃないのに本当に大切にできるのかって説教してたし、ももは独身女性なのに子供に対する責任感が強くてそこは好感度大。

プーさんが引きこもり君に励ましの言葉。

「君は先に敵に出会いすぎただけ。これからは味方ばかり」

今まで散々な目に遭って打ちのめされてきた人に、この言葉は効く!




ドラマ「高嶺の花」3話の名言

プーさん曰く失恋を忘れる方法は「チョコレートでくるんで、一時避難」

プーさんがももに「元彼を忘れるのはわりと簡単だ」と言った、その具体的な失恋を忘れる方法とは…

つまり忘れる必要はないんです。忘れようと思うから辛くなる。

(紙の真ん中に丸を書いて)

ぽっかり開いた白い真ん中は、彼の痛みです。

(もう一つ丸を書いて二重丸にして)

これをこうしてチョコレートで包むんです

つまり自分がその痛みを包み込んであげるっていうこと?野島伸司さん的、独特のワールド感が出てきたのでちょっとわかりにくい…。

「どんなに辛い失恋だって時が経てば普通は忘れる」という笛木優子たち。

「失恋でも心が壊れてしまう人はいる。感受性の強い芸術家タイプの人」

プーさんはももが芸術家であることを見抜いた!?

「自分の本質を分かってくれてる!?」って感じで、ももが「はっ!!」ってなってた。

プーさんって実は天然で女心を掴むのうまいのかも…。

笛木優子「それって逃避じゃない?」

プーさん「逃げるって言うと言葉は悪いけど、一時避難

でもこれでももはガチギレしてしまうので、名言とはならなかったみたいですけどね(^^;

ちなみにどうしてここでももが起こったのかそこにいる男性陣は誰も意味が分からず、笛木優子やコスプレ少女などの女性陣は誰でも分かるという描写でしたが、私はいまいち意味が分からずその後のコスプレ少女の説明を聞いてやっと納得。

「元彼の話を聞いてくれるなんて、私のこと好きじゃないわけ!?嫉妬しないわけ!?」

って理由で怒ったんだって。




プーさんが高校生に送ったラインのメッセージ

自転車で旅に出ている高校生が、自転車が壊れて家に帰ると言う。

「絶対にダメだ」とぷーさんはラインを送る。

「家に戻って、また引きこもるのかい?家とコンビニだけの世界に。

もしかしたら外で自由な猫や鳥を妬むかもしれないね?

エアガンで撃つかい?

もしかしてそのうち人を狙うかもしれないね?

大丈夫だ。

まだ冒険は始まったばかりだよ。

自分の庭に種を蒔こう。

いつか綺麗な花が咲くように」

なんかすごいポエマーなメールだけど、なんとか高校生くんの心には届いたみたい?

猫や鳥をエアガンで撃つとか、ゾッとしたけど、こうゆう放送ギリギリみたいなセリフや内容の描写をあえて攻めていくのが野島スタイル!

結婚とは何かを諦めながらもそれなりに満足して、幸せと呼ぶもの

ハニートラップを仕掛けてももとたくま三浦貴大の結婚を壊したことがバレて、小日向文世が

「色恋、結婚。普通の人間はそれはそれで何かを諦めながらも満足して、それを幸せとも呼ぶだろう。しかし芸術家は違う!」

何かを諦めながらも満足してそれを幸せと呼ぶ」というセリフに妙に共感…。

プーさんの亡くなったお父さんの言葉。

「人の悪口だけは言うな。口に出さなければそのうち思わなくなる。そしたら心にある池が透き通る。そんなことだけで人は半分、幸せになれる」




海の水が汚れているのは、女子たちのヨダレ!?

上のプーさんのお父さんの言葉「池の水が透き通る」を受けての?ももの言葉。

「海の水はどうしてあんなに汚れてるか知ってる?私達女子の…よ・だ・れ」

からのぷーさんへのキス!の意味が全然わかんなかったんだけど、誰かももの心情説明して…!!

このドラマ、本当に登場人物の心情の変化が意味不明なんだけど…!?

え~?いつももはぷーさんを好きになったの?

高嶺の花って言いながら、自分からグイグイいくやんけ…。




ドラマ「高嶺の花」4話の名言

袴田吉彦と笛木優子が元夫婦設定だった

いつもぷーさんたちが集まっている笛木優子の店。

なんと袴田くんと笛木優子は元夫婦設定だったんだって!

娘に会いに来る目的もあって、ちょいちょい店に顔出しているとか。

今でも仲良くやってるんなら、なんで離婚した?って感じだけど、

「大嫌いになる前に離婚したから、今の関係でいられる」

と笛木優子。

夫婦にもいろんな形があるんですね~って話から。

笛木「夫婦って元々他人なのに、一緒に暮らしていくとどうしても身内感覚で図々しいって言うか、デリカシーや思いやりがなくなっていく。紙切れ一枚がそうさせる。何やったって何言ったって、多少のことじゃグラつかないって。

アパートの契約更新だったら、2年に1度くらい考える。結婚制度もそうゆうふうにした方がいい。適度な緊張感があった方がうまくいく」

なるほどなるほど~。

結婚が2年に一度の更新制だったら…。

う~ん、でも緊張感もあるけど、全然安心感がないね。

「結婚=安心」っていう今の概念がそもそも崩れることになるかもだね。

自分がされて嫌なことはしない。愛してるから

離婚原因は、袴田くんの浮気だったとか…。

本人も浮気で離婚しているのに、こんな役いいんですか…(^^;

プーさんは、「自分は絶対に浮気はしない。だってされたら嫌だから」と宣言。

プーさん「相手にされたら嫌なことをどうして自分ができます?愛しているのに」

名言っていうか、いつも子供に言ってる。

「自分がされて嫌なことはお友達にもしちゃだめよ!」って。

「愛しているのに」って最後につけただけで、名言ぽくなるのなんでだろう?




「1度目のキスはまぐれ。二度目のキスは…」

3話最後にももにキスされて、めちゃくちゃ意識しちゃってるプーさん。

でも、ももはキスしたことをあっけらかんとみんなの前で話したりと何考えてるのかわかんない。

図書館で本借りて、

「キスはエッチの導火線」

とか

「一度目のキスはまぐれ」

とか勉強しちゃうプーさん。

キャバクラでポッキー両端から加えるやつで、「二度目のキスしちゃえ~!」って仲間がはやし立てて、乗っちゃうももは何だかな?

全然高嶺の花じゃないんだけど?

そして、そんなキスは嫌っ!と帰っちゃうプーさんは、乙女心ブリブリのヒロインだな~。

すると、夜にプーさんの家を訪ねてくるもも。

そして、キス。

「二度目のキスは、何だろうね?」

と言って帰っていく。

もも!!ほんとに男前すぎるやろ!!

キスだけしに来て、すんごい意味深な言い方して去っていくとかドS…!!

そして、膝から崩れ落ちちゃうプーさんはヒロインすぎ!!




奪う女と与える女

4話ラストで、ももがいきなりぷーさんを家に呼んで、なんでか知らないけど突然ベッドインの展開へ…!も~、このドラマほんとよくわからんぞ!

初の女の子とのベッドインに、母親のことを思い出すプーもプー。

プーの母「女には2種類いる。奪う女。お金も子供もなんでも。

もう一方は与える女。身も心も全部捧げる。

私はもちろん与える女さ!そりゃ~もう竜宮城さ!」

ん?ももは与える女ってこと?

なんかよくわからなかったけど、たぶん野島さん的には名言っぽくしたかったと思われるので挙げておこう。

男は最初の男でありたいと思い、女は最後の女になりたいと思う

もも「男は最初の男でありたいと思い、女は最後の女になりたいと思う。でも私は欲張りだから、あなたの最初で最後の女になる」

プーさん「部屋、暗くしていいですか…?」(完全ヒロイン)

もも「女子かっ!」(さとみ、男らしすぎる)

「男は最初の男でありたいと思い、女は最後の女になりたいと思う」って言葉、使い古され過ぎて…。

でも、これを最初に言った人って、「すっげ~!その通り!名言きたー!」って思われたんだろうな。

は~、それにしてもなんでここでいきなりベッドインなのか、全然ストーリーとしてよくわからん!

「竜宮城さ~!」ってプーさんからしたら、竜宮城くらい夢の中~~ってことなんだろうけど。

それよりも、運転手の高井さん(升毅)がももの実父だったってことのほうが4話の一番の見どころだったと思う!

まさかプーさんとももが兄妹とか、ないよね…?韓流ドラマみたいに…。ドキドキ。




ドラマ「高嶺の花」5話の名言

5話はちょっと名言少な目でした~。

展開もなんだかもうわけわかんなくなってきてますが…。

とりあえず、いいセリフ、見てみましょう~!

高嶺の花は見えている景色が違う

プーさん「ずっと高嶺の花だと思ってました。家柄がどうとかじゃなくて、違うものが見えているんですよね。とても高い場所に咲いているから

”高嶺の花”ってあがめられるのが、家柄がいいとか見た目がいいって意味で褒められるよりも、「違うものが見える目を持っている」=「すごく才能のある芸術家」って褒められるほうがなんか嬉しいかも。

このセリフはちょっといいな。




男が女を受け止める?むしろ逆でしょ?

高井さん(升毅)が、プーさんにはももは重荷過ぎるんじゃないかって話をしに来たシーンで、話を聞いていた笛木優子さんがついつい物申す!

「さっきから聞いてたら、男の理屈って感じ!ふさわしいとか、ふさわしくないとか関係ない!男が女を受け止めるって?むしろ逆でしょ?」

なんかかっけ~~。

女が朝から機嫌がいいのは、嘘と裏切りをごまかしているから

プーさんが朝起きたら、ももが家に来ていてご機嫌で朝ご飯を作っていた。

そこで、プーさんは母親の言葉を思い出す。

「女が朝から機嫌がいいのは、亭主に抱かれた時だけ。抱かれてないのに機嫌がいいのは、ごまかしてんだよ。嘘と裏切りを

その前夜、拓真(三浦貴大)がやってきて

「もう一度俺を愛してくれ…!!」

で、ももも拓真の背中に手をまわしちゃってたよね?

これ、拓真とやっちゃったね…。

プーさんに「罪悪感」を持つために。




「それでも愛します」

プーさんが代々続く婚約指輪をももに渡したシーン。

このシーン、キャー嬉しい~っ!ってなった女子っていないと思うんだけど。

おさがりの指輪とか絶対やだ。安上りな女って思われてんのかな?って思っちゃう。

まぁ、それはいいとして。

竜宮城の話から

もも「これって玉手箱~?おばあちゃんは嫌だよ」

プーさん「それでも、愛します」

笑い話してたときに、いきなりマジモードで「愛してる」は、けっこういいな。

でも、やっぱりこれが千葉くんとかに言われたらキャー!なんだけど、プーさんだからなぁ~~。

やっぱりイケメンは正義だよなぁ。

いつも高嶺の花終わると、サバイバル・ウェディングのCM入るのよね。

吉沢亮映ると、そのギャップにびっくりするんだよ。

伊勢谷友介も変な髪型してるけど、結局イケメンだしなぁ~。

「人魚の涙から生まれました」

ももが指輪をつけてかざし

「アクアマリン…」

プーさん「人魚の涙から生まれました」

ん?なんだ今のは??笑うとこ?大真面目??




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