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【本当にあったエピソード20歳の約束ずっとずっと①】「キムタク追放!」木村拓哉をディスった園子温監督を中居がフルボッコ事件まとめ

【本当にあったエピソード20歳の約束ずっとずっと①】「キムタク追放!」木村拓哉をディスった園子温監督を中居がフルボッコ事件まとめ

こちらではつとぷ小説「20歳の約束①~ずっとずっと~」中居と木村、殴り合いの喧嘩の真相に描かれている中で、本当にあったエピソードを紹介しています。

まずは、園子温監督がキムタク批判をしたことに対して、執拗に監督を攻撃し続け仇討をした中居正広の行動まとめです!(笑)

まず押さえておきたい事実がこれ。

SMAPと園子温監督との因縁
  • 2012年 映画監督の園子温監督が、自分の映画の記者会見で全然関係ないのに木村拓哉の名前を挙げて「映画の主演にキムタクばっか使ってないで」的な批判をした。
  • 2014年 園子温監督がスマスマにビストロスマップにゲスト出演。中居正広が木村の仇討ちで監督を追い込み謝罪させる。(一応和解?)
  • 2015年 園子温監督が「中居正広のミになる図書館」に出演。またキムタク批判のことを中居正広にむしかえされボッコボコにされる。(まだめっちゃ根に持ってた…!)
  • 2018年 新しい地図の3人の映画「クソ野郎と美しき世界」に園子温監督が起用される。(3人とは和解?)

「キムタクを追放せよ」発言事件

自分の作品の記者会見で、最近の映画界に対して不満のあった園子温監督が物申す!

その時にキムタクの名前を例として挙げた。

園子温監督は「冷たい熱帯魚」という作品で「第54回ブルーリボン賞」で作品賞に輝いたので、かなり調子に乗って饒舌になっちゃったのね…。

園子温監督が実際に発言した言葉

「キムタクなんて映画に起用しちゃだめなんだよ!」

「キムタクが『ヤマト』をやってたけどさ、『スター・トレック』は無名の俳優をたくさん揃えていた。ハリウッドは腐っても『企画自体で勝負する』というプライドがある。それに比べて今の日本映画界はプライドがなさすぎだ! キムタクとか使う自体がさ、本当に良くないよ!

「映画監督は役者のプライドを育ててやらなければいけない。それが監督の職務だと思っている。日本にはものすごい役者がごまんといるのに、それが毎回、キムタクとかだったら、役者もプライドなくなって、やる気がなくなっちゃうよ!

あ~やべえかな。オレ、どうなっちゃうんだろう。いいんですよ。最近、大島渚とか野坂昭如みたいな立場を誰も受け継がない。そのあとを継ぐのはもう、オレしかいないのかなと勝手に思っているんです。そういう毒舌吐いていく立場の人が1人いないと若者が安心しない、誰もやらないならオレがやるしかないなと。これからも『いまの日本映画界は腐った連中しかいない』ぐらいのことは確実に言いますよ」

引用:http://imashun-navi.com/article/248462755.html

→東スポなどは「誰も言わないのなら俺が言う!キムタクを映画界から追放せよ」と大きく見出しをつけて報じた。

園子温監督がスマスマ・ビストロスマップにゲスト出演で木村拓哉に謝罪

2014年9月22日。

ビストロスマップに園子温監督とその映画に出ている鈴木亮平がゲスト出演。

出だしからどこか気まずそうにギクシャクしている監督。

中居さんも笑顔で対応しているのに、後ろからゆら~っと怒りのオーラが見えるぞ…!!

逆にその笑顔が怖い怖い…!!(笑)

映画の話をふるも、鈴木亮平も一緒になってあたふたしているように見え、なかなか話がかみ合わない感じ。

その後、下に降りて他の4人と向き合った時に、いたたまれなくなったのか園子温監督のほうから

「これカットされてもいいんですけど…」

無理やりカットイン!

今日は絶対にこの話をするんだと決めてきたんだろうなぁという決意がうかがえた。

監督「あの、僕”キムタクを追放しろ”みたいなことを言ったことになってるんですよ…」

中居「それ、木村も怒るかもしれないですけど、俺もイライラしてますよ!」

園子温監督が言うには、記者が勝手に面白おかしく大げさに書いただけで、「自分は木村拓哉の名前なんか出してない」と言う。

<園子温監督の釈明>

園子温監督「当時、ハリウッドで上映中だった”スター・トレック”は全員無名な人でやってるから、日本もそういうのをやったらどうだと。

日本はキャストありきでもともと企画を作っている節があり、キャスティングする時に持ってくる名前がいつも同じ。

この人を出せば数字が取れるからと、キャストの力だけに頼るのはよくないと。

その時に”宇宙戦艦ヤマト”(木村拓哉が主演した映画)がちょっと出ただけですよ。“宇宙戦艦ヤマト”でも、(無名な人を採用したらどうか)っていう」

これに対して中居さんがすかさず

「(木村の名前)出てるじゃん!」

とツッコむ。記者が勝手にあることないこと書いたみたいな責任逃れしようとしてるけど、実際あなたの発言ですよね?そこ、逃がしませんよ?ってww

まぁ実際のところ、上でも実際の発言をまとめたように、

「キムタクなんて映画に起用しちゃだめなんだよ!」

「キムタクとか使う自体が、本当に良くないよ」

「毎回キムタクとかだったら、やる気がなくなっちゃうよ!

などと発言したっていうから、「記者が勝手に書いた」は通りませんわな。

逆に何回「キムタク、キムタク」言ってんのさ…(^^;

そしてその後に

「あ~やべえかな。オレ、どうなっちゃうんだろう」

とも言っているので、”批判をしている””とっても失礼なことを言っている”意識は本人にもあったわけで。

さらに

「誰もやらないならオレがやるしかない」

とか言っちゃってるところが、「みんなが怖がって言えないことをバンバン言っちゃうカッコイイ俺!」って完全に調子乗っちゃってる感じですよね。

大島渚さんみたいな毒舌ご意見番キャラの跡を継ぐのは俺しかいないって思ってるんなら、自分の発言にもっと自信を持って、本人に会った時にギクシャク、ヘコヘコしなかったらかっこいいんだけどな~。

園子温監督の発言に木村拓哉の反応は?

まぁとにかくあたふたしまくりで、全然木村さんのほうを見られない監督。

正面の木村さんと目が合わせられないから、助けを求めるように隣にいる中居さんに必死で釈明するんだけど、木村を批判しておいてその男に助けを求めること自体が間違っている…!!

監督「たまたまヤマト(映画の)の話がちょっと出ただけです」

中居「え?なんて出ちゃったんですか?(意地悪)」

監督「え…、もう1回言わせるんですか…?(汗)”木村拓哉を追放しろ””芸能界から追放しろ”って…」

観客「え~~!!」

観客まで巻き込んで、監督を吊るし上げる。

中居「よく今日スマスマに来られましたね?」

この発言に関して、張本人の木村さんは

「なんとなく聞いたことあります」

と、表情を崩さずに発言。

これを「冷たい視線」と書いている人もいれば、「穏やかで大人な対応」と書いている人もいるので、木村さんがこの発言に対してどう思ってるのかはわかりませんが、私個人的には「いつものことだから」と何とも思っていないように思いました。

批判や矢面に立たされることはスターの宿命で、もう慣れっこでしょうから、いちいち傷ついていたりしたら身がもちませんよね…。

たぶん「そうゆう考え方の人もいる」って思ってスルーしなきゃやってられないんじゃないかなーって。

園子温さんは謝罪を終えて「スッキリした」と言っていたものの、中居正広さんは

「一人だけすっきりしてるけどSMAP全員スッキリしてないです」

と追い打ち。

監督が「じゃあ、今度一緒に映画やりましょうよ」

とご機嫌を取ってきましたが、決してうなずくこのなかった5人なのでした…!

「ミになる図書館」で中居館長がさらなる木村の仇討!

園子温監督ビストロスマップ謝罪事件から1年弱が過ぎた2015年7月7日。

その日のゲストは、トリンドル玲奈さん。

トリンドルさんは、映画「リアル鬼ごっこ」で篠田麻里子、真野恵里菜とともにトリプルヒロインを務めた。監督は園子温監督。

撮影前、トリンドルさんは役に抜擢された理由として監督に「お前しかいない」と言われ、涙が出るほど感激し「死ぬ気で頑張ります!」とやる気を見せた。

監督はこの日の放送にモニター出演し、”知らなきゃよかった”エピソードを暴露。

トリンドルさんをキャスティングしたのは、プロデューサーに言われて仕方なくだった。

これにはかなり驚いたトリンドルさんが中居さんに助けを求めると、

中居「どういう気持ちで”お前しかいない”って言ったの?」

監督「プロデューサーが選んだからって言うとモチベーションが下がっちゃうから。でもすごくいい嘘だと思う。そこまで演出だと思ってください」

としれっと言う監督。

トリンドルさんは撮影中に一生残るくらいのすごい傷を足に負ったと言う。「死ぬ以外は何でもやる」と言ったので、監督に怪我していることを言わなかったのだそうです。

監督の言葉を信じてそこまで頑張ったトリンドルさんに本当の事をばらして笑いを取るなんてひどすぎますよね!

中居さん「くそじじい!おめえ、偉そうなこと言ってんじゃねーよ!」

傷ついた女の子を守る姿もカッコいいです!

そして中居さんがここからまたしてもあの話に…

中居「木村のことを”映画の世界からいなくなればいい”って言っちゃったんですよね?」

監督「そんなこと言ってませんよ…(;^ω^)」と困惑。

またしても前回と同じような言い訳をする監督ですが、やっぱりタジタジ…。

それをいたぶり続ける中居館長。

中居「作品にあった人使えばいいのに、何でも”木村木村”っていうのはよくないっていうことですよね?」

監督「そうです…そんな、えーっと…大御所を持って来れば楽になるっていう感覚でやっちゃだめじゃない?ってプロデューサーに喝を入れただけで…」

木村さんに気を使って「大御所」って言ってる。媚びてる媚びてる(笑)

さらに館長はスタジオのみんなにも言いつける。

「木村に聞いたことあるの。木村の耳には、”監督がなんか俺の悪口言ってるらしい”って。で、ビストロに来た時に”木村のことなんか言ってましたよね?”って言ったら、”何も言ってませんっっ!!汗”って」

と恐縮してビビりまくる監督のモノマネ(笑)

監督ももう勘弁してくれよーとばかりに、

「あれは東スポが…東スポが…」

とぶつぶつ。

やっぱり「勝手に書かれた」感出して言い訳していたけれど、ちゃんと自分の発言には責任を持ってくださいね監督!

気持ちよくなってついぽろっと出てしまった一言が、こんなに何年越しにも大きな爆弾となって返ってくるとは思いもしなかったでしょうね(笑)

喧嘩を売る相手が悪すぎました。

と言うか、喧嘩を売る売った相手のことを好きすぎる男の存在が怖すぎましたね(^^;

新しい地図を立ち上げた3人による2018年4月公開映画「クソ野郎と美しき世界」の吾郎ちゃん編の監督は園子温監督。

<巷で騒がれたこと>

  • SMAPと因縁のある監督とタッグを組んだ→3人がもうSMAPを辞めたから因縁がなくなったのか。
  • 木村と3人が仲違いしているので、木村を批判した監督と仲良くするのは問題ない?

おそらく飯島さんによる話題作りのための戦略と言われている。

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