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イモトアヤコが神役!「下町ロケット2」2話のあらすじとパパっとネタバレ!わかりやすく解説します!

またまた特許侵害の訴訟問題と向き合うこととなってしまった佃製作所!

なぜギアゴーストが訴えられたか、訴訟に打ち勝つために佃製作所が取った行動は?

「下町ロケット2」のあらすじネタバレを簡単簡潔にわかりやすくパパっと解説します!

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「下町ロケット2」2話のあらすじが10秒でわかるぱぱっとネタバレ

2話で押さえておきたいポイントは5つです!

  1. ギアゴーストが特許侵害で帝国重工が次のロケット(ヤタガラス)打ち上げまでに、新型バルブの開発をしてほしいと佃製作所に頼む。
  2. ギアゴーストが特許侵害で15億の損害賠償を請求される。
  3. 佃製作所がギアゴーストを騙して、乗っ取ろうと画策?
  4. 佃製作所とギアゴーストが協力して逆特許侵害を探す!→でも、結局ダメで佃製作所がギアゴーストを助けることを決意!
  5. 島津(イモトアヤコ)のおかげでロケットの新型バルブが完成。

2話では島津(イモトアヤコ)の人柄の良さや頑張り屋なところがとってもよく描かれていて、このドラマの中の一番重要な登場人物になってくるんじゃないかなと思います。

イモトアヤコさん、本当に神役もらいましたね!

では、主なあらすじをパパっと解説していきます。

①ギアゴーストが特許侵害で帝国重工が次のロケット(ヤタガラス)打ち上げまでに、新型バルブの開発をしてほしいと佃製作所に頼む。

帝国重工での次回打ち上げ予定のロケット(ヤタガラス)には、社内の方針で新型エンジンが搭載されることが決まった。しかしこの新型エンジンでの実験では度々不具合が生じており、その原因はバルブにあった。

元々帝国重工は全てのパーツを完全内製化を狙っていたが、どうしても佃製作所のバルブのスペックを上回ることができず、やむを得ず佃製作所のバルブシステムの部品供給を受け入れてきたという過程があった。

実は今回の新型エンジンに適応するバルブについても、佃製作所には秘密で社内で新型バルブの開発を進めてきた。

しかしやっぱり佃製作所の力を借りなければ無理だという結論にたどり着き断念…。(どんだけ佃製作所のバルブすごいんだっ!!)

そこで、水原本部長(木下ほうか)は、佃製作所に新型バルブの開発を頼んだ。

でも、それならそうと早く言えよ!!な時期に突入しちゃってる。

かなり無理難題である。

でも、これで1からずっと敵役だった水原本部長までもが味方に!

「今までは完全内製化の見栄にこだわるあまり、あなた(佃)をかろんじてきた。でも、今はあなた方や財前の情熱に、一技術者として賭けてみたくなった」と頭を下げたのだ!!

②ギアゴーストが特許侵害で15億の損害賠償を請求される

そのころ、ギアゴーストでは島津(イモトアヤコ)の作ったT2という部品(大森バルブに供給している部品)が特許侵害で訴えられた!

仕組んだのはコイツ!

新キャラ悪役:ケーマシナリー知財部長 神田川(内場勝則)

アメリカに親会社を持つ大手トランスミッションメーカー「ケーマシナリー」という会社の知財部長。

1話のラストで中川弁護士(ピーター)と大森バルブの辰野(六角精児)と3人で会議室で怪しげな会話をしていた。(この時、ギアゴーストを訴えることはすでに決まっていた)

親会社の方針で、知財という法律を武器に、ライバル会社を訴えて莫大な和解金を奪うというやり口で業界では恐れられている。

今回ギアゴーストは勢いがあったため目を付けられ、もっと大きくなってケーマシナリーの脅威になる前に潰しておこうと訴訟を起こされた。

技術では絶対に勝てないからって、法律を使って汚いやり口で頑張っている人の夢を潰す!けしからーん!!

もちろん島津は特許申請をする際に、すでに特許が出されていないかのチェックをし、何も問題はなかったはずだった。

しかし、特許は出願後18ヶ月経過しないと公開にはならない。

島津が調査したのは、ケーマシナリーの特許がちょうどその公開前の期間にあってチェックから漏れたのではないかということだった。

そうは言っても、ケーマシナリーが先に申請していたのだとすれば、特許侵害の訴えは正しく、裁判になっても確実に負けてしまう。

③佃製作所がギアゴーストを騙して、乗っ取ろうと画策?

ギアゴーストの事情を聞いた佃航平(阿部寛)達は何とか助けてあげられる方法がないかと、知財に詳しい神谷弁護士(恵俊彰)に相談する。

神谷弁護士から教えてもらったのは、クロスライセンス契約。

今回ギアゴーストが、知らない間にケーマシナリーの持つ特許を侵害してしまったことで訴えられているが、もしかしたらケーマシナリーも知らない間にギアゴーストの持っている特許を侵害しているかもしれない。

それを見つけられれば、「お互い様だよね!」ということで、訴えを取り下げてもらえる。

「うちも使ってるから、そっちも使っていいよ!」というクロスライセンス契約を結ぶことができるかもしれないのだ。

さらに神谷弁護士はこんなずるい方法も提案してくれた。

まずケーマシナリーがギアゴーストの特許を侵害していないかという逆特許侵害の調査を佃製作所が独自で行う。

もしそれで何か見つかれば、そのことを内緒にしてギアゴーストに「15億円の損害賠償を肩代わりしてあげますよ!」と言う。「その代わり、うちの傘下に入ってくださいね!」と。

今の段階では出資してくれる会社は見つからず、倒産しか道が残されていないギアゴーストは、必ずこれを承諾してくるはず。(この時のギアゴーストの側の人形の一人がイモトの髪型になってるのが可愛いww)

次にケーマシナリーに、「うちの傘下に入っているギアゴーストの特許を侵害してますよ!訴訟を起こされたくなかったら、そちらの訴えの取り下げてください!」と交渉する。

これでクロスライセンス契約を結ぶことに成功!

本来ギアゴーストに出資して助けるのだとすれば、15億円の損害賠償を肩代わりしなければならないところ、15億円も払わずにギアゴーストをタダで手に入れ、佃製作所は念願のトランスミッションメーカーになることができる!

やっぱ神谷弁護士すげ~!

これをギアゴーストの顧問弁護士は提案できなかったんだから。苦し紛れに「自分もその方法は思いついていたけど、ギアゴーストの社員数と残された時間を考えて調査は難しいと思ってあえて提案しなかった」とか苦し紛れな言い訳してたけどさ。

④佃製作所とギアゴーストが協力して逆特許侵害を探す!→でも、結局ダメで佃製作所がギアゴーストを助けることを決意!

でも、これはビジネスとしては賢いやり方なのかもしれないけど、佃製作所にこんなやり方してほしくなーい!!

一度はやってみようと試みた航平だったが、やっぱり島津や伊丹を騙すようなやり方で、二人の夢を奪うことはどーーーしてもできない!!」として、正直にこの方法を二人に打ち明けることに。よくやった!それでこそ人の好さが先輩特許の佃航平!

「こればっかりは誰も特許侵害してくれないけどなぁ」ってトホホって笑うあのシーンよかった~。佃製作所のおじさんたち、みんないい人~~。

航平をこんな思いにさせたのは、島津と伊丹が帝国重工を辞めた経緯を知ったからでもあった。

島津は本当にすごい天才エンジニアで、斬新なアイディアをバンバン発明していた。

でも、それをいいものと認めてしまえば帝国重工の今までの歴史を全否定することにもなるため、上司は島津のアイディアを採用しなかった。

そして、最後はどうでもいい部署に左遷された。そして、伊丹もまた同じ部署に左遷されてきて、二人は出会った。

会社にとって大活躍した二人が、最後は「幽霊」みたいな扱いを受けた。

それがギア「ゴースト」の由来となっていたのだ。

切ない~。優秀すぎて、出る杭は打たれる…か。帝国重工もちっさい会社だな!佃製作所のバルブを最初は受け入れなかったのも、自分たちのプライドを満たすためだったしね。

逆特許侵害の調査は、佃製作所の社員たちも手伝うことに。

これは何のお金にもならないのに、不満を持つ社員もいるだろうなぁ…。

それでなくても、ロケット部門での新型バルブの開発は時間がないのに急に頼まれてアップアップしてるっていうのに。

効率化を図りたい立花(竹内涼真)が投影機で映すという方法の調査を導入したが、それにはギアゴーストの社員たちが「言われてるやり方と違う!他人事だと思って適当なやり方で調査してるんじゃないですか!?」と反発してバチバチ…!!

でも、この投影機の方法は一部の作業には実際にすごく効率が良かったらしく、それに気づいた島津は投影機と手作業の方法で効率のいいように分担しようと提案。

「これは私の指示よ」と島津に言われて、さっきまで「ガルルル…」ってなってたギアゴーストの社員たちが「はいっ!!」って超素直に指示に従ってたとこ、ボス犬って感じで島津かっこよかったな~。社員に信頼あるんだなぁ。

そして、島津を納得させた投影機の方法を指示していたのは、やっぱり軽部(徳重聡))!

やはり、こいつできるやつ…。

しかも、「こんな方法私には思いつきませんでした!すごいです!」って島津に褒められて、顔はほにゃ~とほころんでたように見えたけど、

え?まさかこの二人にラブフラグないよね…?(笑)

それにしても、二つの会社の社員たちがバチバチになったときも、どっちが正しい!とか意地を張らずに「いいものはいい!」と柔軟に取り入れられる島津は、すごく人柄がいい。

本当に、イモトいい役もらったじゃん~~!今後、女優の道が確実に広がりそうだわ。

結局、佃製作所とギアゴーストが協力してすべての部品を調査したんだけど、やはりだめだった。

本当は惜しいところまでは行ったんだけど、形状は完全に島津の特許をパクった部品を見つけたが、パーツの数を変えてあった。パーツの数が違うと同じものとは認められないそうだ。

こうして、ギアゴーストはもう終わりかという結果になったが、やはり佃はギアゴーストを見捨てることができない!

佃製作所はギアゴーストを買収して、15億円を肩代わりする決意をした!

買収とは言っても、完全にギアゴーストを思っての買収。支援する!ということだ。

⑤島津(イモトアヤコ)のおかげでロケットの新型バルブが完成。

佃製作所とギアゴーストが協力体制になった時、島津が「面白い素材を扱っている会社です」と紹介してくれた会社があった。

ロケット部門の山崎(安田顕)がそこの素材で、めちゃくちゃいいものを発見!

新型バルブの開発に成功したのだ!

これも、ギアゴーストを騙す形ではなく協力体制になることを航平が決意したから得たもの。

やっぱり情けは人の為ならず!

人を救えば、人から救われるものなんですね~!

こくゆう人と人とのつながりや思いやりがこのドラマの見ていて心温まるところです!

3話では佃製作所の内部情報を漏らす裏切り者がいる!?

下町ロケットと言えば裏切り者!定番の流れとなってきました~!

今度は誰かな~?ワクワク!

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