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「僕らは奇跡でできている」山田さん(戸田恵子)の謎を考察検証!一輝(高橋一生)のお母さん?それとも…!?

ドラマ「僕キセ」の住み込みの家政婦、山田さん(戸田恵子)。

かなりいい味出してますよね~!

山田さんの作る”ピリ辛きゅうり”は公式サイトにレシピまで載っちゃってかなり話題だし、一輝(高橋一生)の部屋に勝手に入るときの「入りますッ!!」もすごいかわいいし、いつも愚痴ってる大河原さんもいつか登場するのか気になる…。

しかし、やっぱり一番気になる謎は山田さんと一輝との関係。本当のお母さんなのでは!?なんて憶測も出ましたが、一輝の両親は亡くなっているということでそれは違うのかなぁと思ったり…。

今までに出ている山田さんの情報をまとめてみました。

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山田さん(戸田恵子)について公式で明かされている情報

まずは公式ツイッターの山田さんの人物紹介から。

「一輝も文句やワガママを遠慮なく言える関係」っていうのが、本当にそう!

一輝はいつも生徒に対しても丁寧語で話していてすごく礼儀正しいのに、山田さんには(敬語は敬語だけど)

「山田さんのせいですよ!!」

とか、すぐに文句言うしなんかちょっと威張ってる。

「そうやってすぐ人のせいにする~」

なんて山田さんに呆れられている姿は、やっぱり母と息子に見えちゃうんだけど…。

こちらは公式サイトの相関図の山田さんの情報。

出典:https://www.ktv.jp/bokura/chart/

一輝が15歳の頃から、20年家政婦として一緒に暮らしているんですね!

3話の一輝のおじいちゃん(田中泯)と山田さん(戸田恵子)の会話が意味深

3話では、一輝のおじいちゃん(田中泯)と山田さん(戸田恵子)の会話が意味深で、

「山田さんは一輝の本当のお母さんなんじゃないの!?」

という憶測を呼びました。

【3話での二人の会話】

おじいちゃん「もう20年か…」

山田さん「そうですねぇ…」

おじいちゃん「このままでいいのか?山田さん」

山田さんはこれには答えずに、仏壇に手を合わせに行く。(一輝の両親の仏壇と思われる)

「このままでいいのか?」というのは、山田さんが一輝の本当の母親なのに、名乗り出ないでいる…というふうにも捉えられますよね?

何かの事情で名乗り出ることができずに、近くで見守り続けているということなのでしょうか?

一輝のおじいちゃん(田中泯)は、一輝に打ち明けられない秘密がある

公式サイトで気になる情報を発見!

「一輝にある事実を打ち明けられずにいる」!?

こ、これはやはり山田さんがお母さんという事実なのでは…!?

それとも、一輝が本当は発達障害なんだよ、という事実とか?

でも、もし一輝が発達障害だったとしても、おじいちゃんはその事実を隠して、そのことを思い悩んだりはしないと思う。

一輝の幼少期のエピソードを見ていると、一輝が人と同じようにできなくても一輝にしかない感性を褒めて伸ばそうとしてくれていた。

だから、発達障害に対しても偏見とかはなく、それも個性として受け止めてくれそう。

幼少期の感じでは、一輝は小学校1年生くらいの時からすでに学校が終わるとおじいちゃんのところに行って何でも話していたので、そのころから両親はもういなかったということですよね。

山田さんが来たのは一輝が15歳のときなので、かなり長い間一輝とおじいちゃんは二人で暮らしていたと思われます。

4話で明かされた一輝(高橋一生)の両親の死

一輝の家に住み込みの家政婦がいるという情報を知り、一輝のことを「お坊ちゃんっ!?」と勘違いしている准教授の樫野木(要潤)。

一輝がやけに鮫島教授(小林薫)に気に入られているのは、「家柄のせいなんですか?」と教授に質問した際に、鮫島教授は

「(一輝は)小さいときにご両親を亡くしている」

と言っていましたね。

仏壇があったのでそれはなんとなくわかっていましたが、やっぱり一輝には両親がいなかったのですね。

ということは、やはり山田さんはお母さんではないのでしょうか?

鮫島教授(小林薫)は一輝(高橋一生)の秘密を知っている?

鮫島教授は、一輝の家庭の事情をよく知っているようですね。1話の時点で山田さんのことも知っていたし。

一輝は鮫島教授に誘われて大学講師になったということは、4話の新庄くん(西畑大吾)の実家の群馬に行ったときに、流れ星を見ながら一輝が語っていましたね。

しかし、公式サイトの鮫島教授の紹介に書いてある

ある思いから、一輝を講師として迎え入れた」というのが気になります。

普通に「動物好きで向いているから」とかじゃないんですね。

どんな思いから何だろう…?

何か一輝の秘密を知っていそうです。

5話視聴後追記。

育美の歯医者でばったり会った山田さんと鮫島教授。

やっぱり顔見知りだった。

その後の二人の会話。

山田さん「是非またうちにも遊びに来てくださいね~」

鮫島教授「俺、山田さんの料理のファンだから」

→鮫島教授は以前にも一輝の家に訪れたことがあって、山田さんとの面識あり。

育美と一輝の関係が気になる山田さんに

鮫島教授「それは当然だよ。山田さんは母親みたいなもんなんだから」

「みたいなもん」ということは、やはり本当の母親ではないのか…?

鮫島教授「結婚なんてことになった山田さん寂しいんじゃないの~?」

山田さん「いえいえ、すぐにおいとまします!」

鮫島教授「あ、でも育美ちゃん家事はしないから、家の事をしっかりやってくれる人いた方がいいかもね」

山田さん「それ本当ですか!?」(すごく嬉しそう)

鮫島教授「山田さん、同居する気満々じゃないの~(笑)」

→育美と結婚後の妄想で、完全に姑ポジションでの言い方。やっぱり母親代わりであることは間違いないし、「一輝と離れるのはさみしい、結婚しても一輝のお世話を続けたい」と、少なくとも山田さんのほうは思っていることは確定です。

山田さん(戸田恵子)が一輝(高橋一生)の母親だと予想

今まで出た情報を簡潔にまとめると…

  • 一輝の両親は一輝が6歳くらいの頃にはすでに亡くなっている
  • 山田さんが家政婦として来たのは、一輝が15歳のとき(現在家政婦歴20年)
  • 一輝のおじいちゃんは一輝に打ち明けられない秘密がある
  • 山田さんは「このままでいいのかい?」と言われるような何かがある

山田さんが一輝の母親だと仮定して、山田さんと一輝のこれまでの経緯を予想してみました!

  1. 山田さんが一輝を産む。わが子が発達障害である事実を受け入れられずに、鬱になって育児できない状態に。
  2. 山田さんの姉か妹夫婦は子供を授からなかった。
  3. 山田さんの代わりに一輝を引き取って育てることに。
  4. 不運な交通事故で育ての両親が他界。
  5. 一輝が15歳になったころ、山田さんは病気を克服し、一輝を受け入れる心の準備ができて戻っていた。
  6. しかし、一度は子供を捨てたという罪の意識から、母親とは名乗り出ずに家政婦として近くで見守る道を選んだ。
  7. 血がつながっているせいか、一輝はなぜだか山田さんには心を開けるため、他の人よりも強気な態度で接することができる(甘えられる存在)。
  8. 全てを知っているおじいちゃんは、「本当に母親として名乗り出なくていいのかい?」と山田さんを心配している。(山田さんの了承がないため、一輝に真実を打ち明けることができない)

こんな感じなら辻褄が合う気がします。

でも、ひとつだけ全然辻褄が合ってないところがあります…。

山田さん、鬱になるようなキャラじゃないだろ!?

う~~~ん、そっか…。

6話過去のタコのトラウマ?

6話で、食事会に事務長がお土産として持ってきてくれたタコせんべい。

「たこせんべい」と聞いただけで、山田さんがめっちゃそわそわ!

一輝も

「記憶にある限り、タコは食べたことがありません。

なぜ食べないのかはわかりませんが、タコを見るとなぜだか嫌な気持ちになります」

と話していました。

以前に鮫島教授や育美と一緒に居酒屋に行った時にも、鮫島教授が

「相河先生はタコを食べないんだよ」

と言っていましたよね。

本人はタコを食べれない理由がわからないようですが、山田さんのあの慌て様は一輝がタコが食べられない理由を絶対に知っているはず!

やはり両親の死と何か関係があるのでは⁉

ということはやっぱり山田さんは一輝の本当のお母さんというわけではなさそうですね。

そして、 鮫島教授もまた、一輝がタコを食べられないことを当然のように知っている口調なので、その理由についても何か知っているような気がしますね!