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「クソ野郎と美しき世界」に出てきたムキムキのパン屋さん→キムタック=キムタク?

木村拓哉さんがラジオ「ワッツ」で「海外のパン屋さん」の話をしていたときに、新しい地図の映画「クソ野郎と美しき世界」の中の”ムキムキのパン職人”を匂わせている!と話題になっていたので、パン屋さんとクソ野郎繋がりって何だろう?と思って、調べてみました。





ムキムキのパン職人は、エピソード2の香取慎吾さんのお話で登場する人物です。(とは言っても、エピソード2ではセリフの中で名前が出てきただけ。エピソード4で描かれた2の続きで姿が登場する)

エピソード2は”唄喰い”という少女(中島セナちゃん)に歌を喰べられてしまい歌が歌えなくなってしまったアーティスト慎吾ちゃんのお話。

もう一度歌を歌えるようになるためには、”唄食いが出したうんこを食べる”というよくわかんない設定。

結局唄食いが出した虹色のうんこが七色のレインボーベーグルになって慎吾ちゃんがそのパンを食べたことで歌を取り戻すというあらすじです。




それでそのレインボーベーグルを使っ作ったのがムキムキのパン屋さん

劇中で慎吾ちゃんが食べたレインボーベーグルは、クソショップで商品化されていたよ。↓

これ、韓国の高視聴率ドラマでムキムキのパン屋さんが出てくるドラマからきているのではないかという声が続出。

そのタイトルが「キムタック」!!

匂わせって言うかめちゃくちゃ名前言っちゃってる…!!




そしてエピソード2では、慎吾ちゃん意外にも歌を食べられちゃった歌手が続出しまして。

その中の一人、古館幹治さん演じるキーヨさんが、歌が歌えなくなったことを苦に自殺しようとしちゃうんです。

その時、バッグから銃を取り出すのですが、その銃は

「ムキムキのパン屋さんにもらった」

というセリフがありました。

つまり、「キムタクが銃を渡す」。

これがなんと!

「華麗なる逆襲」のPVの続きではないか!?と言われているのです…!!

「華麗なる逆襲」の PV 、めちゃくちゃかっこよくて私も何度も見返したんだけど、5人がマフィアの役になっていて最後に5人で天井に向けて銃を撃って、シャンデリアがバリーン!と割れて、5人がゆっくりと歩いて去っていくっていう終わり方なの。

この時、床に落ちている銃の数は四丁。

キムタクだけが銃を床に捨てずにポケットに隠して去って行っていたんです。

これは木村さんのラジオでリスナーからの質問に対して「正解です!」と木村さん本人が答えています。




銃を隠し持っていたキムタクが、銃を渡して(でも渡した銃には弾が入っていなくて自殺は失敗)、慎吾ちゃんに歌を取り戻させる。

というストーリー。

パっと見では気づかないけれど、パンに隠されたメッセージだったのではないかとこれに気づいた人達は大騒ぎしているようです!

監督に

「武器を捨ててください」

と言われたのに

「なぜ武器を捨てなきゃいけないんだろう?」

と思って、自分なりの判断で銃を捨てずにポケットに入れて去っていくというふうに変えたというのは、木村さんらしいですよね。

「なぜ武器を捨てなきゃいけないのだろう?」

それは、SMAPでなくなった今でも、ラジオでSMAPの曲をかけ続けるという木村拓哉の姿勢をリンクしている。

だけど、歌を捨てないのは、決して誰かを攻撃するためではない。

歌を通して、愛を伝えるため。

銃に弾が入っていないというのは、

「武器で相手をやっつけるのではなくて、愛することで華麗に逆襲をしよう」

という「華麗なる逆襲」の歌詞と一致しています。




エピソード4の児玉監督が「華麗なる逆襲」のPVの続きを意識していたと語っているという情報もあります。

監督が意識していたということなので、確実にこれはキムタク匂わせ!ということでいいと思います!

そして、銃から弾を抜いておいたというところも、メッセージなんじゃないかなと思いますね。

大切なものを失った絶望→でも、やり直せるよ。

って。




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