「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」心に染みる名言胸キュン名セリフ全話まとめ!

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深田恭子主演ドラマ「初めて恋をした日に読む話(はじこい)」。

しみったれた人生生きてるこじらせアラサーから見た、不良高校生たちのキラキラした青春姿が眩しくて、深キョンのモノローグやセリフがかなり胸に染みる…。

 

ドラマ「はじこい」の名言名セリフを全話まとめていきます!

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  1. 【1話】青春貯金
  2. 【1話】パンクの仕方すらわかんない大人になっちゃう
  3. 【1話】恋愛貯金はおろせない
  4. 【1話】自分がやらねば誰かがやる
  5. 【1話】旬を過ぎたって生きていかなければならない
  6. 【1話】つまんないこと真面目にやるのが大人
  7. 【1話】無敵ピンク
  8. 【1話】勉強して覚えた知識は君のもの
  9. 【2話】されたられた女
  10. 【2話】誰かに肯定されるってことだろ?
  11. 【2話】勉強は未来の君の大切な人のためにする
  12. 【2話】10年経って「可愛い」が言える男は、年収3000万に値する!
  13. 【3話】大人って全然大人じゃない
  14. 【3話】好きになった自分に責任を持ちなさい
  15. 【3話】できなかったことを子どもに背負わせても、あなたの人生は変わらない
  16. 【4話】頑張った結果やることが、人を見下すことだなんてダサすぎる
  17. 【4話】苦痛と不幸は違う
  18. 【4話】みんな偉いよ
  19. 【5話】幸せが何かなんて、幸せな時は考えない
  20. 【5話】恋は欲望
  21. 【5話】そこにパイがあったから
  22. 【6話】「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」
  23. 【6話】「春見がいいんだよ!何回言わせんだよ!」
  24. 【6話】「俺んだよ!」由利くんVS山下
  25. 【7話】あなたたちに嫌われて私が傷ついているとでも思った?上等だよ!こっちだって嫌いだよ!
  26. 【7話】必要とされなくなるのが先生
  27. 【7話】大事なものができて、怖くなった
  28. 【8話】人が動くときは究極的には二つ
  29. 【8話】男として無色透明の存在
  30. 【9話】キスされて嫌だったかときめいたか。もうそれだけで半分答え出てる
  31. 【9話】捨て身で向かってきてる相手に、ちゃんと応えようって思ったことないの?
  32. 【9話】「なっ?」
  33. 【9話】めちゃくちゃそうゆう目で見てる
  34. 【9話】君の選ぶ答えが、君の夢を叶えてくれることを
  35. 【9話】選ぶってことは、ほかを捨てるってこと
  36. 【10話最終回】雅志のフラれて男泣きシーン
  37. 【10話最終回】順子とお母さんの和解シーン
  38. 【10話最終回】由利くんの再告白シーン
  39. 【10話最終回】順子が由利くんに告白しに行くシーン

【1話】青春貯金

夜のコンビニ前で季節外れの花火というドラマでしか見たことない青春ど真ん中の不良高校生たちの姿が眩しすぎて…。

出典:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/gallery/

 

順子(深田恭子)モノローグ

 

「キラキラした青春を全部未来に貯金しているつもりでいた。いつか合格して大人になったらって。でも青春貯金なんて、いまさらおろせるわけない…」

 

【1話】パンクの仕方すらわかんない大人になっちゃう

順子が、塾で由利くん(横浜流星)の父親に怒鳴り散らすシーン。

 

出典:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/gallery/

 

逃げなさい!こんなね、人のことゴミだなんていう人の言うことなんか聞かなくていい!

きつい時にきついって言わないとね、大人になってからパンクの仕方すらわかんない人間になっちゃうんだから。

だから今のうちにちゃんとして反抗して、めいっぱい叱られて、好きなだけ暴れなさい。

それで私みたいなつまんな大人になったら絶対にダメ!」

 

【1話】恋愛貯金はおろせない

「東大に入れてくれよ」

と再び塾にやってきた由利くんに

 

「恋をしなさい!」

と大真面目にアドバイス。

出典:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/gallery/

 

「今我慢して大人になってから恋しようなんて思っても、恋なんてそう簡単にできないんだから。私もね今頃になって気づいたの、恋愛貯金はおろせないって

【1話】自分がやらねば誰かがやる

順子の高校生のときの弁論大会での言葉。

自分がやらねば誰かがやる。私が諦めたことは別の誰かがかなえてしまう。だから私は決して後悔しないように今に全力を尽くす!」

 

 

【1話】旬を過ぎたって生きていかなければならない

街でキラキラした高校生の姿を見て、順子モノローグ。

旬を過ぎたって生きていかなければならない。もう一度私は、何を頑張ろう…?」

 

 

【1話】つまんないこと真面目にやるのが大人

 

「こんな(不良)学校で先生なんてつまんないでしょ?」

と生徒に言われた時の山下先生(中村倫也)がボソッと独り言。

 

出典:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/gallery/

「つまんないこと真面目にやるのが大人だからな…」

 

【1話】無敵ピンク

由利くん「あんたって大人っぽくねぇな」

順子「バーカ。残念だけど大人だよ」

 

どんなにバカやってみたって、君たちみたいな無敵な時間は、私にはもうない。

順子が由利くんの頭をなでなで。

出典:https://www.tbs.co.jp/hajikoi_tbs/gallery/

順子「無敵ピンク。いい色」

 

完全に由利くんの恋が始まっちゃってましたね。

 

【1話】勉強して覚えた知識は君のもの

父親がどうとかではなく、勉強して方がいいと由利くんに助言。

 

順子「勉強して覚えた知識は君のものだから」

 

 

【2話】されたられた女

由利くんたちの合コンに現れたぶりっ子オンナ・吉川愛に対して、監督としてついて行った美和(安達祐実)の名づけが面白かったので、ある意味名言。

「あれは恐怖の”されたられた女”だ!

自分のことを何でも受け身型で話す女は自分の行動に責任を取らないから、付き合ったら何でもあんたのせいにされるよ!」

 

そうゆう女確かにいるかも…!!

 

【2話】誰かに肯定されるってことだろ?

山下くん(中村倫也)は、順子の人生で唯一順子に告白してきてくれた人だった!

付き合いはしなかったけど、大人になってつらい時、何度も思い出したと順子は言う。

 

 

順子「どうしても自分を好きになれない日、誰かが一度でも自分を見ててくれてたんだって、何度も慰められた。

だから、恋愛もしながら受験頑張って。
彼女って自分を勇気づけてくれる存在でしょ?」

由利くん「それって誰かに肯定されるって事だろ?

恋愛に限った話じゃねえだろ?最初に俺に言ってくれたじゃん」

 

「無敵ピンク色。いい色」

 

 

由利くん「みんなそういうのがあるから、がんばれんじゃねーの?」

 

【2話】勉強は未来の君の大切な人のためにする

「勉強は何のためにするのか?」と南校の生徒に聞かれ

順子「私もわからない。勉強が必要ないって思うなら、勝手にすれば?って思う。

でも、自分のことはどうでも良くても、将来大切な人ができた時にその人を守る知識がないのって悲しいよ。

だから頑張って。君と、未来の君の大切な人のために

 

 

【2話】10年経って「可愛い」が言える男は、年収3000万に値する!

美和に順子のどこが好きなのかと聞かれ

 

雅志「かわいいし(デレデレ)。あっ!かわいいって見た目のことだけを言ってるんじゃねーぞ!(汗)」

 

雅志は美和に怒られると思って言い訳していたが、美和は雅志の答えを絶賛!

 

美和「10年経っても「可愛い」「綺麗」「好き」が言える男は年収3000万に値する!」

 

 

確かに!10年経ってもこんなに一途に気持ち変わらない男なんて、少女漫画でしかいない~!

 

 

【3話】大人って全然大人じゃない

家庭教師の先生と付き合っていたけど、結局裏切られたと話したエトミカが発した言葉。

 

「大人って全然大人じゃないんだなぁ…」

 

大人になってみると、中身は全然成長していない自分に気付くんだけど、高校生に言われるとグサッとくる…。

 

 

【3話】好きになった自分に責任を持ちなさい

恋に盲目で、いつも「重い」とふられてしまうエトミカ(吉川愛)。

「本気で好きになっても、いつも裏切られる」と嘆き、自暴自棄になったエトミカに

 

 

 

順子「”裏切られた”なんて言葉、簡単に使うのはやめなさい。

”られた、された”じゃない。

好きになった自分にもっと責任を持ちなさい。

たとえ相手が気持ちに応えてくれなくても、相手の気持ちが変わったとしても、それでも好きになってよかったと思える、そんな人を好きになりなさい。

失恋でもそれはきっと、素敵な恋だと思えるはずだから

 

エトミカに

 

「経験ないくせに…」

 

とツッコまれていたけど、順子いいこと言う~!

「好きって言われると、好きになっちゃって」っていうエトミカの気持ちもわかるけど、好きになった時点でもう対等だし、「それなのに裏切られた」とかは言っちゃいけないよね。

自分で好きになったら、最後までそれは自分の問題。

 

 

【3話】できなかったことを子どもに背負わせても、あなたの人生は変わらない

順子のお母さん。

「自分のできなかったことを子供に背負わせても、あなたの人生は何も変わらないのよ」

順子のお母さんも、本当は自分が東大を目指していて落ちたのかな?

その自分の夢を子供(順子)に背負わせていたのかな?

 

だとしたら、その言葉をお母さんにも気付いてほしいなぁ…。

 

 

【4話】頑張った結果やることが、人を見下すことだなんてダサすぎる

今回は、勉強合宿でなんだか陰険な男3人組が登場しましたね~。

彼らは小さい頃から英才教育受けてきて頭はいいみたいだけど、本当に性格が悪い!

 

 

順子「普段君達が遊ぶ時間を惜しんで努力しているのを知っているだけにね。頑張って頑張って、頑張った結果やることが人を見下すことだなんてダサすぎるでしょ!」

 

 

【4話】苦痛と不幸は違う

由利くんのお母さんが亡くなっていることを知ってから、不自然に気を使ってしまう順子。

 

 

由利くん「誰に何聞いたか知らないけど、俺今、別にかわいそうじゃないから。勉強辛いことはあるけど、不幸じゃない。苦痛と不幸は違うだろ?

 

 

【4話】みんな偉いよ

自分は幼稚園の頃から頑張ってきたのに、不良のやつが突然受験するとホイホイされるのが気にいらないと言う秀才君に、

 

 

順子「どっちも偉いよ。違う場所で違う苦労して頑張ってきたの。そんなとこで競っても仕方がない。勉強頑張ってきたやつも、部活を頑張ってきたやつも、頑張ることが見つからなくてモヤモヤしてきたやつも、親の期待を背負ってきたやつも、孤独に耐えてきたやつも」

 

 

これ、受験生のときに言われたら泣きそう~。

 

 

【5話】幸せが何かなんて、幸せな時は考えない

山下君「幸せが何かなんて、幸せな時は考えないからな」

 

 

【5話】恋は欲望

順子を困らせたくなくて、なかなか自分の気持ちを伝えられないと言う雅志に対して

 

美和「相手の幸せを願ってたら恋は叶わない。恋は欲望。」

 

あれ?でも、雅志、一応気持ちは伝えたのに、あの告白はなかったことになってるの?

雅志は「気持ち伝えたときの順子の反応もわかっちゃうし…」って言ってたけど、たぶん予想と違ったよね?まさかの気持ち伝えたのに伝わらなかった…!というね(笑)

 

 

【5話】そこにパイがあったから

「そこにパイがあったから(キリッ)」

 

 

全然名セリフとかじゃないけど、あまりに衝撃的だったからチョイスしました(笑)

山下くんってそんなキャラだった~~!?

もっと大人の余裕のある人だと思ってたんだけど、欲望突き進む系のキャラだったの!?

 

 

 

【6話】「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」

順子と山下くんが一夜を共にしたことを知って、頭おかしくなりそうな嫉妬にかられる由利くん。

 

由利くん「好きで好きで、嫌いになりそうなくらい好きです」

 

 

【6話】「春見がいいんだよ!何回言わせんだよ!」

山下くんの一件で嫌われちゃったかなと心配する順子。講師交代も覚悟していたようだが…

 

順子「私でいいの?」

 

百合くん「春見がいいの!何回言わせんだよ!」

 

 

【6話】「俺んだよ!」由利くんVS山下

山下「遊びじゃねえからな、春見のこと。お前や八雲の気持ちも知ってるけど、こればっかりは悪いな」

 

由利くん「何も悪くねぇよ。20年何もしない八雲さんにも、十何年ぶりにふらっと出てきたやつにも、取られるつもりはねぇから。引っ込んでろ!俺んだよ!

 

 

ギャー!!来たよ来たよ「俺んだよ」--!!若さゆえの強気ーーー≧▽≦!!

 

 

【7話】あなたたちに嫌われて私が傷ついているとでも思った?上等だよ!こっちだって嫌いだよ!

高校の時に雅志が百田(高梨臨)を振ったことにより、順子は百田の友達達から教科書を破られるなどのいじめを受けていた。

そんな順子を陰から見守っていた雅志は、いつも気丈に振る舞っている順子だが本当は陰では泣いているのではないかと心配していた。

 

 

順子が百田に

私はいじめられてなんかないから。あなた達に嫌われて私が傷ついているとでも思った?上等だよ!こっちだって嫌いだよ!

だけど勉強道具だけには触らないで。受験勉強の邪魔さえしなければ、ハブろうが殴りにこようが好きにすれば?」

雅志「本当に泣いてないのか?」

順子「泣くわけないでしょ?今度の期末、雅志が何点だろうが興味ないから。私は私と勝負してるの

 

 

人と比べたり、買った負けたではない、自分自身と戦っている順子とのこの時の7秒の見つめ合いで、逆に雅志は順子に恋に落ちてしまったのだ。

 

高校の時の順子は、本当に毅然としていて強くてかっこいいな~。今とはかなりキャラ変している気がするけど…。

 

 

【7話】必要とされなくなるのが先生

昔みたいにちやほやされなくなって、年齢と学歴を詐称して人気塾講師に返り咲いて自分を満足させていた百田に

 

 

 

順子「必要とされなくなるのが先生だよ。私たちは通過点なの。生徒の希望する進路に引っ張って引っ張って、最後に手を離して見送るのが仕事。いつか忘れられても構わない。

それまで由利くんは私の生徒。あなたの寂しさを埋めるために、あげるわけにはいかない!

 

 

【7話】大事なものができて、怖くなった

百田「春見さんずっと変わんないね。あの頃からずっとかっこいい」

春見「変わったよ。かっこよくなんかない。あの頃の人と比べたり、勝ったり負けたりなんか怖くなかった。でも受験に失敗して、大事なものができて、強くなったぶん怖くなった負けることとか失うこととか、前よりずっと

百田「じゃあ今の方が、前よりもっとかっこいいじゃん」

 

なんかここの会話、すっごくかっこよかった~。

百田も、順子のかっこよさを初めて素直に認めることができて、自分を人と比べたり、ずっと付きまとっていた順子に負けたというコンプレックスから解放されたんじゃないかな?

 

 

【8話】人が動くときは究極的には二つ

もし東大に合格しなかったら、自分よりも順子の方が傷つくことを恐れている由利くん。

そしてライバルであるはずの由利くんにとことん優しくしてくれる雅志に、由利くんが理由を尋ねると

 

 

雅志「人が動く原動力は究極的には二つだ。

自分の幸せのためか、好きな人の幸せのため。

俺は好きな人を悲しませたくないんだよ。

 

自分の幸せが好きな人のためでもあるなんて、そんなラッキーなプレッシャーないだろう?思いっきりプレッシャー背負ってみろよ」

 

 

【8話】男として無色透明の存在

これは名言じゃないけど、言葉のチョイスが切なすぎて雅志を抱きしめたくなったので…!!

寝ている由利くんに独り言で。

 

雅志「君はいいな、順子のこと好きになったり嫌いになったりできて。

俺は多分、一生安心できるいとこのままだ。いとこである限り、好きも嫌いもない。

男として無色透明の存在だ

 

はぁ~切ない…。雅志の表情が本当に切ない~…。

 

【9話】キスされて嫌だったかときめいたか。もうそれだけで半分答え出てる

美和「キスされた瞬間、嫌だったかときめいたか。もうそれだけで半分答え出てるでしょ?女だったら」

 

雅志に対しては

順子「驚きすぎて一晩で老けた」

 

由利くんに抱きしめられた時は

「自然と手が動いた」

と言って抱きしめ返した。

確かにこれはもう答え出てる。

 

【9話】捨て身で向かってきてる相手に、ちゃんと応えようって思ったことないの?

雅志にキスされてプロポーズされたのに、「親にばれたら親戚付き合いしづらくなるし~」などとうだうだ悩んでいる順子に対して

美和「はぁ…うっとおしい。

相手のこと考えるふりなんかしないで、正直に接すればいいじゃん。八雲だって、あの山下くんだって、相手は捨て身で向かってきたんだよ?

ちゃんと気持ちに応えたいって思ったことないの?

 

 

【9話】「なっ?」

「クリスマスも年末年始も外に出ないで勉強する。

だから初詣だけ、一緒に行ってくんない?

なっ?」

この「なっ?」の言い方がすごく良かった~~♡

 

 

そして初詣では、

コケそうになった順子を支えて

 

「俺は春見を選んだんだよ」

 

【9話】めちゃくちゃそうゆう目で見てる

山下先生と由利くんの会話。

 

山下くん「好きな女と毎日一緒にいて、よく押し倒さずにいられるよな。俺だったら3日ともたねーな」

 

由利くん「めちゃくちゃそういう目で見てる、あいつのこと。でも我慢してる。あと少しだから」

 

 

そして山下くんが順子の家に朝帰りした時のことを、由利くんはまだ気にしていた。

 

山下くん「安心しろ、何もねえよ!…あ、でもちょっと触った」

 

由利くんの目つきがキッ!っと変わる。

 

山下くん「ハハッ!嘘だよ!」

この「ハハっ」て声出して笑った時の笑顔最高~!

 

 

教師のする発言じゃないけど、このチャラい大人の余裕がまたかっこよくて、振り回されてる由利くんの幼さが目立つな。

しかも「嘘だよ」って言って嘘じゃないし!パイ触ってたし!!

 

教師っぽくなくてぶっちゃけ話ができちゃう先生って、男子生徒から見て理想の教師なのに政治家になるとかほんと惜しい人材をなくした…。

 

【9話】君の選ぶ答えが、君の夢を叶えてくれることを

順子がバイク事故にあったと聞いて、病院に行くか試験に行くか、究極の選択を迫られてしまった由利くん…!

そして由利くんは試験に行くことを選んだ…!

 

順子のモノローグ「ユリユリ、ありがとう。だってあの日から、ずっとワクワクして、夢中になって。夢を見させてもらったのは私の方だから。

 

世界中の誰より祈ってる。

君の選ぶその答えが、君の夢を叶えてくれることを…

 

今回、選択問題で「選ぶことは捨てること」みたいな布石がありましたね!この由利くんの選択がどういった意味を持つのか!?

 

【9話】選ぶってことは、ほかを捨てるってこと

今日のテーマは「選択」だったと思う。

順子と由利くんが一緒に初詣に行った時に

順子「何を選ぶかで全部変わるんだよね」

と言っていたし(この後由利くんの「俺は春見を選んだんだよ」という爆弾級の胸キュンシーンにつながるのだが)

 

このドラマではいつも順子の授業のシーンがその回のテーマとリンクしているところが面白い。

今回はマークシートの選択問題で消去法で答えを出すというところから

 

 

「選択するっていうことは他を捨てるって言うこと」

 

というワードが出ていた。

この言葉を思い出して由利くんは順子の病院に行くことよりも受験に行くことを選択したのだが、その真意とは…!?

 

【10話最終回】雅志のフラれて男泣きシーン

雅志が順子にきっぱり振られて男泣きするシーン。

 

雅志「初めて好きになったのが順子で良かった。20年近くずっと順子の近くで笑ったり落ち込んだりできた。

順子の言うトキメくってやつ?もう、し放題で。超幸せだった。羨ましいだろ?」

 

 

ふられてるのに、逆に雅志が順子を慰めてるところがまたかっこよくて…。雅志の涙にもらい泣き(><)

 

【10話最終回】順子とお母さんの和解シーン

めっちゃ泣いたのがこのシーン!

胸キュンラブストーリーなのに、ここの親子の関係性でこんなに心打たれるとは…!

 

 

順子「あの時お母さんに叩かれた時(東大落ちたとき)、私よりお母さんの方が悲しんでるんじゃないかと思って、必死に笑ってみたんだけど…」

 

お母さん「それが分からないくらい、お母さんが間違ってた。東大だらけの春見家で、認められるために必死だったの。

私の子育ては失敗だった。あれから辛そうな順子を見るたびに、自分の間違いを突きつけられるようで、余計辛くあたって…。ひどい親ね」

 

順子「ほんとひどい。でもお母さんの子育ては成功したよ。だって今私、すごく幸せだもん。

勉強の楽しさ教えてくれたのも、勉強っていう特技を身につけさせてくれたのも、お母さん。

あの頃夢見た大人にはなれなかったけど、塾講師として生徒の夢を叶える手伝いができて今は幸せ。由利くんに出会って教えるようになって、自分のことが好きになれた。受験に失敗した経験も、塾講師として財産に変えられると思ってる。

だからありがとう」

 

 

ボロ泣きしましたねこのシーンは。

不器用なお母さんと娘の関係性を、いつも心配そうに見守ってきたお父さんの優しさもねぇ…。

 

【10話最終回】由利くんの再告白シーン

順子が雅志と結婚するというのは嘘だったと、山下君から聞いて順子の元に駆けつけた由利くん。

「俺、口軽いからな」とすぐに由利くんに電話しちゃう山下くん、ナイス!

 

 

由利くん「真剣に答えて。俺のこと好きか?”はい”か”いいえ”で。

はぐらかすな。嘘もつくな」

 

順子「はい。

でも、付き合うことはできない。

自分の人生が見つからない人と生きていくには、私歳取りすぎてる」

 

由利くん「好きなだけじゃだめなのか?」

 

 

順子は正直に、自分がすごく年上であることが不安だという気持ちを話す。若い由利くんにはこれから新しい出会いもたくさんあるし、5年後10年後にふられたら自分はもう立ち直れないと。

 

 

由利くん「若いからって傷つかないわけじゃないよ。

俺は今、人生で1番好きな人に出会った。

その人を、春見をずっと好きで、ずっと一緒にいたいのに、ダメなんだね。

この先ずっとそう思って生きていかなきゃいけないんだ…」

 

 

う~ん、順子の言ってることもすごくもっともなんだけど、私たちオバチャンからしたら、私らみたいな年で何かを失ったらもう後がなくてすっごく傷つくけど、若い子ならいくらでも次があるでしょ?って思っちゃうけど、若くたってその時本気で恋してたら、同じだけ傷つくのかぁ…。

そんなときもあったはずなのに、忘れていたよ…。

由利くんの言葉で、一生懸命恋してた若かりし頃の自分を思い出したよ…。

 

 

 

【10話最終回】

美和と西大井くんの婚約パーティーで!

 

美和「今度こそ失敗しないように頑張るわ!」(美和はバツイチ)

 

雅志「いいじゃないか失敗したって。結果実らなくても、幸せな恋はあるし、成功も失敗も全部自分のせいだろ?自由なんだから大人は!なぁ!?」

 

 

そーだそーだ!

実らなくたって、雅志が順子を思い続けた20年間はとっても幸せな時間だったし、そういう生き方を選んだのは自分で、どんな道を選ぶかは自由なのだ!

 

 

【10話最終回】順子が由利くんに告白しに行くシーン

順子が由利くんからの告白を断った経緯を皆に話すと…(そんなプライバシー、こんな大人数に話しちゃうのどうなの!?ってちょっと思ったけど)

 

 

塾長「普通ですね、すごく普通すぎます」

 

山下くん「変な大人になりたいって、あいつ言ってたぞ。好きになりたいじゃなくて、気づいたら好きだったんだろう?

 

 

順子が由利くんをふったシーンで、

 

順子「将来どんな大人になりたいの?」

 

由利くん「覚えてないの?」(めちゃくちゃショックな顔)

 

というのがあったのですが、そういうことだったのか!

 

 

以前に由利くんは

 

「先生みたいな大人に、俺もなれますかね?」

 

ってバスの中で言っていたのだ!

 

 

 

そうだ!順子の魅力は普通の大人じゃないところ!

何を常識にとらわれた考え方をしているのだ!

 

そして順子が由利くんに気持ちを伝えに行く。

 

 

順子モノローグ「私には君みたいな無敵な時間はもうない。

だけど、好きな色を選んで笑うのも、無茶な道を進んで泣くのも自由。全部自分のせいにできる年だ」

 

 

そして順子と由利くんのキスエンド!

まさに王道で満足な終わり方でした~!!

 

歳の差が障害になっているラブストーリーをどのようにまとめるのかと思っていたけど、最初から言っていた由利くんの「変な大人」というキーワードが、本当にカギになっていたんですね!

それにしても大学の教室に乗り込んで、みんなの前でキスするっていうのは変な大人すぎだろ~~っ!?

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