「絶対零度」悪者を殺している犯人はいざわのりと(沢村一樹)じゃないあの人?ミハンメンバーの過去の事件まとめ

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「絶対零度」5話ゲストの道枝駿佑くん可愛いすぎた~!沢尻エリカの「母になる」から、かなり成長して背も高くなったね。美しさは変わらず!こんな美形な息子が欲しいわ~。

上戸彩の「絶対零度」を期待しすぎて、一話を見たときはつまらないかな~と思ったんだけど、2話から急激に面白くなってきている!

中でも犯罪で裁けなかった悪者を、最後に誰かがこっそり制裁していると言うスッキリするラストがいい。

その必殺仕事人の犯人は一体誰なのか!?というところがこのドラマの一番の見所となってきていますね!

5話のラストでは悪者を射殺した人間の後ろ姿が映り、完全に井沢範人(沢村一樹)だったような気がするのですが、真相はどうなのでしょうか?

「絶対零度」悪者を殺している必殺仕事人の犯人は誰なのか!?ということを予想してみたいと思います!

 

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6話で執行人の犯人が判明!!誰かを知りたい方はこちらにジャンプ!!

まだ知りたくない人は、下の予想を見て楽しんでくださいね!その中に一つ正解があるよ!

 

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  1. ミハンメンバーは全員過去に事件に巻き込まれたことがある
  2. 主人公井沢範人(沢村一樹)は妻と子供を殺されて、その犯人・宇佐美洋介を殺そうとした過去がある
  3. 小田切唯(本田翼)はレイプ被害にあったことがある
  4. 東堂定春(伊藤淳史)は無差別殺傷事件の被害者
  5. 山内徹(横山裕)は桜木泉(上戸彩)失踪事件を単独で調べ、捜査をしてくれない上層部に楯突いた
  6. 各部署たらい回しの田村さん(平田満)と資料課の南(柄本時生)の過去はまだ明かされていない
  7. 今まで殺された悪者たち。犯人=井沢(沢村一樹)はミスリードか?
    1. 2話 議員エレベーター転落死前に、井沢が意味深発言
    2. 3話 強姦魔・湯川(佐野岳)が高架下で襲われる前に、井沢が湯川を監視していた
    3. 5話 ジャーナリスト射殺遺体を見下ろしていた後ろ姿は井沢!?
    4. 犯人のシルエット(身長)から予想してみる
  8. 「いざわのりと」の名前にヒント?
  9. 犯人は田村さん(平田満)説!実は田村さんはサイコパス?
  10. 犯人は南説!南(柄本時生)もサイコパスの疑いあり?
  11. 犯人は東堂(伊藤淳史)、もしくは東堂が井沢(沢村一樹)を操っている説!
  12. 東堂が犯人で、井沢が共犯説!
  13. ミハンメンバー犯人予想とその矛盾
  14. 犯人は右利きの人物
  15. 犯人はミハンメンバー全員説!
  16. 桜木泉(上戸彩)は本当に死んだの?
  17. 上戸彩はミハンシステム発足にあたって、何かを捜査していた?
  18. 桜木泉(上戸彩)が犯人説!

ミハンメンバーは全員過去に事件に巻き込まれたことがある

第一話では「絶対零度」シリーズを唯一引き継いでいるキャスト、横山裕さんが演じる山内徹がミハンに異動になるところから話が始まりました。

その他のメンバーは元々いたメンバーで、”個性あふれる変わり者達の集まり”という感じ。これは刑事ドラマではよくある設定で、何も違和感なく見ていました。

ところがだんだんおや?なんだか皆にそれぞれ事情がありそうだぞ?という描写がちらほら…。

ここにいるミハンメンバーたちは、たまたまミハンに異動になったのではなく、選ばれし者だったのではないか!?

そしてその選ばれた理由とは、過去に何らかの事件に巻き込まれ、犯罪者を憎む強い心を持っているものという共通点があるのではないか!?

という流れになってきました。

 

3話では小田切(本田翼)の過去のトラウマが明らかになり、ラストでは井沢(沢村一樹)が東堂(伊藤淳史)に

 

「過去に犯罪に巻き込まれ、犯罪者に対して強い憎しみを持つ人間が集められている。今回の小田切君の一件を見て確信しましたよ。それがあなたの狙いですもんね?あなた自身はどうなんです?」

と言っていました。

これで、本田翼さんにも伊藤淳史さんにも過去に事件に巻き込まれたことがある…!とわかって、驚きの回となりました。

 

それではミハンメンバーの過去の事件についておさらいしていきましょう。




 

主人公井沢範人(沢村一樹)は妻と子供を殺されて、その犯人・宇佐美洋介を殺そうとした過去がある

たまに見せる表情に冷酷なものを宿すダークな一面も。

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/chart/index.html

 

というのが、1話冒頭のシーン。

宇佐美洋介という容疑者が逃げているという無線が入る。

こいつが宇佐美洋介。

宇佐美を屋上へと追いつめる井沢(沢村一樹)。

宇佐美が銃を下ろして、両手を上げて降伏の姿勢をとったのにも関わらず、容赦なく肩と足を打ち、馬乗りになって口に銃口を突きつける。

この時の狂気の顔は、犯罪者の顔ですよね。

 

留置所に入っていたシーンに続く為、ここで井沢は殺人を犯してしまったのかな?と思いましたが、4話のラストで井沢が宇佐美を打とうとしたギリギリの瞬間に同僚の刑事が宇佐美を銃で撃ち、井沢の宇佐美への報復は未遂に終わったことが明かされました。

なんとか一線を越えずに済んだようで安心しました。

 

でも殺人未遂の罪は罪なので、逮捕はされたということでしょうか?

一度逮捕された刑事って復職できるものなのでしょうか?

その辺は詳しくはわかりませんが、事情が事情なので大目に見てもらえたということかな?

 

 

 

1話のこの謎のシーンの理由は、3話冒頭のシーンで明かされます。

息を切らしながら自宅へと走る井沢。

 

 

部屋の中に入ってみると、誕生日の飾り付けをされた部屋と、ぐしゃぐしゃに潰された誕生日ケーキ。

「ハッピーバースデーパパ」と書かれているので、井沢の誕生日を祝うために奥さんと子供が準備したものと思われます。

 

そして、血だらけになって倒れている二人の姿を発見。

崩れ落ちて悲しみに暮れる井沢…。

 

これ、MOZUでもあったなぁ…。

桐谷健太と香川照之のやつ。

あれも、桐谷健太が犯人に復讐してるのかも…!?って話だった。


MOZUスピンオフ大杉探偵事務所~砕かれた過去編~

 

 

血だらけの部屋の描写が本当にショックすぎて今でも鮮明に覚えてる。

こんな犯人殺しちまえって思うよね。なんで殺人犯を復讐で殺すのが犯罪なんだろう…。報復殺人が法律で認められれば、殺人の抑止力になるかもしれないのに。

 

 

4話ラストで山内と東堂の会話で

 

山内「公安時代に捜査した組織の報復で、奥さんと娘さんを殺された」

 

と言っていました。

自分の任務のせいで家族が殺されるなんて、本当に悔しくて悔しくてしょうがないですよね。

だから井沢は公安をやめたんですね。

 

 

そして東堂から衝撃の告白。

「井沢範人は、ミハンシステムに危険人物としてリストアップされたという過去がある」

 

今後、最終回までに井沢がミハンシステムにリストアップされるという筋書きは予想していたが、もう過去に名前が挙がっていたのね!?

 

 

会話の中では4話が初バレだったけど、ちゃんと見返してみたら、2話のラストで議員がエレベーターに突き落とされた後のシーンで、東堂が井沢のデータを見ているシーンがあった。

ここに「危険人物」と書かれているので、この時点で井沢がリストアップされていたことは明かされていた。

けっこうボーっと見てて見逃してる部分あるから、見返してみると面白い。

 

 

 

東堂「彼の殺意は未ださまよっている。彼から目を離さないでください」

 

むしろリストアップされたからこそ、東堂は井沢をミハンメンバーに誘った?

一番危険人物だからこそ、自分の手元に置いて監視するという目的もあったのかもしれませんね。




 

小田切唯(本田翼)はレイプ被害にあったことがある

ドSで、男性に異常に冷たく、粗暴な振る舞いをするが、その原因は、彼女の秘められた過去にある。

絶対零度公式ホームページより

この”秘められた過去”というのが、3話で明かされました。

 

小田切は、高校生の頃に男に襲われた過去があったのです。

 

 

小田切はとても強く、「本田翼さんのアクションがかっこいい!セクシー!」とこのドラマの一つの見どころとなっていますが、我流で武道を身につけたのも、過去の事件がきっかけとなり自分で自分を守る術を持たなければ、という思いからだったのでしょう。

 

ネットでは「バッサーの口が悪いのが気になる」との意見もありますが、これはキャラ設定を失敗しているのではなく、あえてのことだと思います。

 

公式の登場人物紹介に

「男性に異常に冷たく、粗暴な振る舞いをする」

とあるように、小田切は決して女である武器を使おうとはせずに、むしろ男っぽく振舞っています。

これは「女=弱い」と見られるのが嫌で、懸命に虚勢を張っているということだと思います。

口が悪いのも、自分を強く見せるための去勢の一つ

必死に強くなろうと努力しているのです。

 

 

3話は強姦を繰り返しながらも罪に問われないクズ男・湯川(佐野岳)とともに、最後に爆弾で危険な状況に陥った時、小田切を縛っていた縄が先に解け、湯川を置いて逃げることもできましたが、

 

「クズを見殺しにしても後悔する。悔しいけど、私はあんたを救う!それが私の任務だから」

 

と言って、憎き女の敵である湯川を救出しました。

 

 

 

その後、無事が確定した湯川は態度をひるがえし、全然反省していない。

小田切は怒りに震えますが、山内に止められ、「わかってるよ…」と言って現実を受け入れました。

 

 

これで、殺してやりたいほどに憎んでいたレイプ犯を助けるということで、自分の中にあった殺意から脱却した…これで小田切は過去のトラウマは一応解決?と思いましたが、

 

その後、

「警察官として正しかったとしても、人として正しかったのか自信がない」

と山内に話していました。

 

まだ小田切の中には、犯罪者なんて死んでしまえばいいという気持ちが消えていないのかもしれません。

 

そして、

「もっと強くなりたい…」

と。

 

でも、この「強くなる」の意味は、「犯罪者に復讐をしたい」という意味ではなく、「そんな心に打ち勝てる人間になりたい」という意味だと思います。

 




 

東堂定春(伊藤淳史)は無差別殺傷事件の被害者

1話から、左の首の後ろに大きな傷があることで謎めいた存在だった東堂(伊藤淳史)。

 

違法手段であるミハンシステムの確立を一番に望んでいるということで、この人も何かありそうだなぁと感じていました。

3話では、元公安という力を使って井沢が東堂が25年前に練馬台で起きた無差別殺傷事件の被害者であることを突き止めています。

 

 

事件の被害者だから犯罪を憎む、というのは分かりますが、

東堂「必ずミハンシステムを確立させてみせます。それが夢ですから」

 

とまで言っている強い思いに納得したのは、5話で明かされた練馬台無差別殺傷事件の詳細でした。

 

東堂はこの事件の時まだ小学生で、父親の東堂智也と一緒に事件現場であるショッピングモールを訪れていました。

 

 

息子をかばって逃げようとした父親は、犯人に背中を刺され死亡してしまったのです。

その後続けて東堂自身も首を切られましたが、一命は取り留めました。

この事件により父親を亡くしたことで、東堂は犯人に対して強い憎悪を持ち続けています。

これは納得ですね。

 




 

山内徹(横山裕)は桜木泉(上戸彩)失踪事件を単独で調べ、捜査をしてくれない上層部に楯突いた

桜木失踪の捜査をうやむやにしようとする警察組織への不信感から上司と衝突し、資料課に異動。生来の正義感があり、まっすぐであるがゆえに傷つきやすいところも。

絶対零度公式HPより

山内自身が事件に巻き込まれたわけではないが、バディだった桜木泉が何らかの事件に巻き込まれたという過去を持つ。

 

山内は桜木泉の身に何が起こったのか単独で調べていた。ちゃんと捜査してくれない上に対して不満を持っていた。

事件に対する憎しみというのとはちょっと違うが、表面化していない埋もれた事件と向き合う姿勢に、東堂は山内をメンバーに選んだということになるだろうか。

 

 

各部署たらい回しの田村さん(平田満)と資料課の南(柄本時生)の過去はまだ明かされていない

ミハンメンバーは田村さん(平田満)と南(柄本時生)の二人がいるが、この二人の過去についてはまだ明かされていない。

南は資料課の人間で、本人はミハンメンバーの自覚はなく「これは自分の仕事外だ!」といつも文句を言っているが、実質ミハンメンバーの一員と思っていいだろう。




 

 

今まで殺された悪者たち。犯人=井沢(沢村一樹)はミスリードか?

2話 議員エレベーター転落死前に、井沢が意味深発言

猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は点検中のエレベーターに転落して死亡

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index06.html

本当に悪い人間が裁かれなかったというやりきれないムードにミハンメンバーが包まれている中、

 

「でもおてんと様はちゃんと見てんじゃないの~?」

 

と意味深な発言をする井沢。

その直後に議員が何者かに背中を押され、点検中のエレベーターに転落するシーン。

この時、手で押したようなところが少し映っただけで、犯人の姿は全く映らなかったため、犯人が誰なのかはまったく予想はできない。

 

 

でも、みんなが悔しい表情だったのに、井沢だけがなぜか晴れ晴れした表情だったのが気になる。

まるで議員が報いを受けることを知っていたかのよう。

 

3話 強姦魔・湯川(佐野岳)が高架下で襲われる前に、井沢が湯川を監視していた

強姦を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は行方不明になり、失踪届が出されている

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index06.html

証拠不十分で逮捕には至らなかったが、警察を出てきたその足で、高架下で何者かに銃を突き付けられた。

銃声とともに画面暗転で終わりだったから死んだのかと思ってたけど、公式HPのあらすじには「行方不明」と書いてあった。

じゃあ、遺体をどこかに移動したってことか?

 

 

気になるのは、このシーン。

警察から出てきて道を歩いている湯川。

その様子を車の中から監視している井沢。

 

湯川が襲われたのはこの後の時系列のはず。

 

普通に考えれば井沢が犯人。

でも、そんなのそのまんますぎるから、仮に2話の議員の不審死があったために、今回も湯川が誰かに殺されるのではないかと疑って監視していたのかもしれない。

 

でも、それなら湯川を尾行しただろうから、犯人を目撃しているはずである。

むしろ、犯行目撃前に食い止めることができたはず。

 

しかし、湯川は襲われている。

犯人は井沢の知り合いで、かばったか?→犯人はミハンのメンバーのだれか?

 




 

 

5話 ジャーナリスト射殺遺体を見下ろしていた後ろ姿は井沢!?

法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は射殺体で見つかったのだ

引用:https://www.fujitv.co.jp/zettaireido/story/index06.html

路地に入っていったジャーナリストの川上(近藤公園)が、犯人に対して

 

「来ると思ってたんですよ。私を殺しに」

 

と言っているので、川上が知っている人物である。

さらに、川上は

 

「人殺しの人間は、なんとなくわかる」

 

と言って、井沢が過去に人を殺したことがあることを見抜いていた。(えも未遂だったんだよね?)

となると、普通に考えれば「殺しに来ると思っていた」=「人殺しのにおいのする人間」=井沢となる。

 

しかし、もう一人人殺しのにおいがすると川上に思われそうな人物がいる。

 

東堂は、川上の首を締めあげて、田村さん(平田満)に止められてやっと手を離した。

この時は我を忘れて、本当に憎しみから川上を殺してしまいそうな雰囲気だった。

 

ちなみに、この一部始終を見ていた井沢はこの表情。

焦って止める様子もなく、川上を殺してやりたいと思っているのは同じ、という心境が見て取れる。

 

 

犯人のシルエット(身長)から予想してみる

さらに、川上と犯人がもみ合っているところの足元が写っていたけど、スーツのズボンと革靴っぽい。

これで小田切(本田翼)の可能性はなくなった。

 

 

もみ合っているシーンの、手前にいるほうが川上。犯人のほうが身長が高い。

 

 

川上役の近藤公園さんの身長は169cm。

沢村一樹さんが184cm。→身長的には一番一致する?

伊藤淳史さんは162cm。→川上より背が小さいので違う。

平田満さんは169cm。→身長同じだから違う。

柄本時生さんは176cm。→スーツと革靴じゃないので違う。

 

足の曲げ方とかで身長が違って見えるから、何とも言えないけど、身長から予想するとやっぱり井沢が怪しい。

犯人のシルエットはこれ。

う~ん、やっぱりこれだけじゃわからん。

 

 

そして、川上の遺体を見下ろす人物が映ったーー!!

完全に井沢さん!?

 

「首が若い」とか

「右側から映しているということは、東堂じゃないの?」(東堂の首の傷は左側)

という意見もあるが、これはやっぱり井沢じゃないかなぁ?

 

6話予告で、この路地に入っていく井沢の姿が防犯カメラに残っていたことから、川上殺しの犯人として挙げられるってことだけど、時系列が違うってオチじゃないかな?

 

  • 何者かが川上を殺害。
  • 犯人逃走。
  • 井沢が路地に入る。
  • 遺体を発見して、見下ろしている。(これがあの後ろ姿のシーン)

とか、そうゆう時系列?

 

 

だって、上の写真の犯人のシルエット姿は、何か上着を着てそうなシルエットに見える。

だから、ワイシャツとベスト姿の井沢は、犯人じゃない!って思うんだけど、どうかな?

 

 

それに、井沢が犯人にしては6話ってまだ早すぎる!!

主役が犯人説もありっちゃありだけど、それならセミファイナルか最終回くらいで持ってくるはずだよね。

 

だから、井沢が最初からずっと怪しげだったのはミスリードで、ほかに黒幕がいるはず…!!

 

 

「いざわのりと」の名前にヒント?

ちょっと余談だけど、井沢をフルネームで入力しようとすると「いざわのりと」で変換しても「井沢範人」って出ない。

 

それで、「はんい」で「範」の字を出して、「にん」で「人」を出す。

「範」(はん)「人」(にん)で、はんにん!?

 

 

いや、こんなダジャレみたいなのがヒントなわけないか…(^^;

 




 

犯人は田村さん(平田満)説!実は田村さんはサイコパス?

5話は道枝くんがサイコパスってことで、サイコパスについての知識がちょっと説明されました。

それにしても、美形がサイコパス役をやると、すっごくそれっぽく見えるのなんでだろう?

坂口健太郎の犯人役とかもめっちゃ怖かったよなぁ。中谷美紀との「模倣犯」。

本当に美しい顔してる。

でも、ちょっとだけ黒田勇樹入ってる気がするから、輪郭はこれ以上痩せないでほしい。

 

 

さてさて、話は戻って井沢がミスリードだとすると、黒幕は誰なのか?

次に怪しいのは、当然東堂なんだけど、それもまたあまりびっくりしない。

 

 

ちょっと気になるのが、まだ過去が明かされていない田村さん(平田満)と南(柄本時生)である。

 

 

まずは田村さん。

 

いろんな部署をたらい回しにされているため、いろんな能力がある。

 

1話では捜査三課にいた時に泥棒と友達になってピッキングの仕方を教わったと言っていたし、「広報課と交通課にもいましたよね?」と小田切が聞くと「大体の部署を経験しました」と答えていた。

 

 

3話では元爆発物処理班にいた過去が明かされ、残り2秒のところで見事爆弾を止めることに成功。

 

そこで、気になったのが5話の井沢の発言!

 

サイコパスは100人に一人いて、普通に生活できている人間もたくさんいるという説明の中で

 

「僕の同期にもサイコパスの診断に当てはまった爆弾処理担当がいるんだけど、サイコパスは緊張しにくいため、警視庁きっての爆弾処理のスペシャリストになった」

 

と話していた。

 

このシーンで、ちょいちょい田村さんが映るのが気になる。

井沢を含む四人は事務所で話をしていて、田村さんだけが外に出ていたからちょこちょこ映していただけかもしれないけど、「僕の同期にサイコパスの人がいて」ってとこでピクっと反応しているように見えた。

もしかしてサイコパスの爆発物処理班って田村さんのこと??

 

3話でギリギリ爆弾処理に成功した時の表情はこちら。

残り2秒で自分も死んでいたということを考えると、普通の人間だったらかなり冷や汗もの。まあそれなりにハァハァしていたので、緊張を全くしていなかったという風には見受けられませんでした。

でも、普通よりは落ち着いているようにも見えたかも。

 

6話で判明!!

「絶対零度」犯人はやっぱり田村さん(平田満)だった…!!その動機は?一番泣けた6話のネタバレ感想

犯人は南説!南(柄本時生)もサイコパスの疑いあり?

 

サイコパスの疑いというと、南も怪しい。

人付き合いが苦手で、パソコンに向かって引きこもり状態。

ということだし、5話はで道枝くんが裏サイトで山内のことを書いて、他の人たちも罵詈雑言が並んでいるのを見て、南はニヤニヤ笑っていた。

 

「お前それ見て笑ってんのか?」

 

と山内に怒られたかドン引きされたかして、一瞬

「笑ってません」

と真顔に戻るも、その後またニヤリとしたところが不気味だった。

 

でも、スーツとか着ないから川上殺しの犯人のシルエットとは一致しない気がするなぁ。

それに、ミハンメンバーの中で唯一川上と面識がないから、「来ると思ってましたよ」とは言われたこととの矛盾。




犯人は東堂(伊藤淳史)、もしくは東堂が井沢(沢村一樹)を操っている説!

そして、もう一つ説が挙がっているのは、東堂が犯人説。

これは、サイコパスとかじゃなくて、犯罪者への強い憎しみを持っているという理由から。

 

東堂が直接手を下しているか、東堂が井沢の暴走を操っているか、両方の可能性がある。

 

東堂は井沢の過去の事件を知っていて

 

「あなたはこのミハンシステムにおいて両刃の剣。あなたご自身が一線を超えることがないようにお願いします」

 

と言っている。

つまり、ミハンの捜査をしている中で法で裁けない犯罪者を助けなければならないやりきれない任務を遂行しなければならないことを予想していた。

そうなったときに、誰よりも井沢が捕まらなかった犯罪者への憎悪を燃やすことも想定内。

 

それなのに、なぜわざわざそんな危険人物をメンバーに誘った?

それは、わざと井沢にやりきれない思いをさせて、封印してきた憎悪を爆発させるため?

 

東堂も「犯罪者なんて死んでしまえばいい」という思いを抱いているため、自分の手を汚さずに井沢の感情を操り、悪者を成敗していた?

 

議員の転落死の事件をスマホで見た後に、東堂は井沢が危険人物にリストアップされているデータを見ていた。

この表情をどう見るか…。

「やっぱりやったか…」みたいな?

 

6話の予告で東堂が泣きながら崩れ落ちていたのも気になる。

いつも冷静なようだけど、すごく情緒不安定。今でも過去の事件を引きずっているのだろう。

 

東堂が犯人で、井沢が共犯説!

もしくは、東堂が執行人で井沢はそれを黙認しているって説もありうるな。

家族を理不尽に殺されたもの同士、気持ちがわかっちゃうから。

 

こんな推理↓

 

議員エレベーターの時の「おてんとさま」発言は特に意味はなくて、その後転落死のニュースを見て、あれ?って思う。

だから湯川の時は、湯川が狙われる危険を察して監視してた。→湯川が殺害じゃなくて行方不明になっているのは、井沢が直前で執行人を食い止めたから。→執行人が逮捕されてないのは、井沢が黙っていてくれたから。→執行人は東堂で、井沢は共感したから。

川上のときも、危険を察知して路地に行ったが、時すでに遅し。もう川上は殺されていた。(それが遺体を見下ろしている井沢の後ろ姿のシーン)

6話で井沢が容疑者に。→東堂をかばおうとして、自分が罪をかぶろうとしている?

 

 

ミハンメンバー犯人予想とその矛盾

上に挙げたミハンメンバーが犯人だったら…?という予想と、もしそうだった場合に生まれる矛盾をまとめてみよう。

不審死 怪しいミハンメンバーとその理由 犯人のヒント
議員エレベーター転落死(2話) 井沢「おてんとさまは見てる」発言 手で押しただけなので、男女のどちらかもわからない
湯川、高架下で銃で襲われる(3話) 井沢→湯川を監視していた

小田切→湯川と助けたことを「人として正しかったのかわからない」発言。小田切が高校生の時に襲われたのも高架下だった

銃を持っていたのは右手→ミハンメンバーは全員右利きなので、誰でもありうる
川上、路地で射殺(5話) 井沢→殺害現場にいた

田村さん、南→サイコパスかも

東堂→川上の首を締めあげて殺しそうな勢いだった

犯人のシルエットが男?川上より背が高い?→小田切ではない

スーツに革靴→南ではない

川上「来ると思ってましたよ」顔を知っている→南ではない

 

 

犯人は右利きの人物

湯川を殺した犯人が銃を右手で持っていたので、もしかして左利きの人がいたら犯人予想外れるかな~と思ったのですが、全員右利きでした。

井沢さんは上の宇佐美に銃突きつけているところで右手を使っていたし、東堂さんだけこれと言って右手で何かしているシーンは見つけられなかったけど、キーボードを押していた手が右手だったから、右利きだと思う。

 

犯人はミハンメンバー全員説!

あと、面白い意見だなと思ったのが、ミハンメンバーが全員犯人でかわるがわる必殺仕事人をしているって説!

それなら、川上の事件は小田切と南ではないけど、湯川の事件が小田切かもしれない…とか、矛盾が解けてくるんだよね。

 

過去に何かあるメンバーを集めたんなら、そうゆうこともあり得るかも。

そんで、山内だけ何も知らなかったとか…。一応沢村一樹が主演とはいっても、小説だったら山内徹の一人称で見たストーリーって感じがするし。




 

 

桜木泉(上戸彩)は本当に死んだの?

さて、ここからは桜木泉について書いていきます。

まずは、1話でいきなり死んでしまった桜木泉ですが、本当に死んだのでしょうか?

遺体の顔が映ってなかったのが怪しすぎますよね…?

 

でも、ポイントは桜木がつけていたこのブレスレットですよね。

 

1話でベトナムに潜伏中の桜木が、地元の子供におつかいを頼んでいたシーン。

子供「ちゃんとつけてる?」

桜木「もちろん」

と言っていたので、この子供にもらったプレスレットのようです。

この時もつけていますね。

 

 

そして、何者かに追われているシーン。

逃げていく桜木、やっぱりブレスレットをつけています。

 

この後殴られて、気づいたら縛られていて、火事になっていて…

 

からのこの遺体。(腕がマル焦げで怖いよぉ~~っ…)

 

 

プレスレットを外して他の身代わりに渡す隙はなかったように思います。

この事実だけで考えると、残念ながら桜木は死んでしまったのかなぁと思えてしまいますね…。

 

 

でも、やっぱりわざわざこのブレスレットを見せて「桜木だ」と思わせて、顔は見せない!というのが怪しすぎです…!!

なんらかのトリックが明かされて、遺体は身代わりだった!という筋書きではないかな~と思いますね!

例えば、このブレスレットは地元ではどこにでも売っている量産品で、同じものをつけている人がいてもおかしくない、とか。

地元の子供がくれるくらいだから、高価なものではないだろうし、あり得ると思います。




 

上戸彩はミハンシステム発足にあたって、何かを捜査していた?

1話で、東堂が井沢をミハンに誘うシーン。

東堂「あなたにやってもらいたいことがあります」

 

 

場面切り替わって、山内に桜木が今の任務を離れることを伝えるシーン。

桜木「やらなきゃいけないことがある」

 

 

東堂と桜木の言う「やってもらいたいこと」=「やらなきゃいけないこと」は同じことを指している?

続けてのシーンだったので、時系列的にも同じ時期のことなのかな~っていう感じがしますよね。

 

 

そして、桜木泉が調べていたノートには、「イザワノリト」と「ウサミヨウスケ」の名前が。

右のページの「イザワノリト」から

左のページの「ウサミヨウスケ」に線が伸びていますね。

 

このことから、桜木は井沢が宇佐美洋介に家族を殺された事件について、調べていたことがわかります。

 

 

 

「特殊犯罪捜査対策室」設立から7年、桜木は、山内とバディを組み、さまざまな事件を解決に導く一流の捜査官に成長していた。しかし、1年半前に極秘任務につき、その捜査中に突如失踪。以来一切の連絡がつかなくなっている。世間からバッシングされることを恐れた警視庁は、桜木の失踪を「不都合な真実」として公表することを避け、ろくな捜査もせずに事件を処理していた。彼女の失踪はミハンチームとどう絡んでいるのか―!?

絶対零度公式HPより

”極秘任務”っていうのが、ミハンと関わっていると思う。

なぜならミハンシステムは、まだ日本では違法捜査だから。

違法捜査の上に捜査員に危険が及んだとなれば、世間からのバッシングは免れない。

これならもみ消そうとするのもわかる気がする。

 

桜木が調べていたノートには、ウサミヨウスケの他にも名前が書かれている。

この並びで書かれているということは、他の人物も犯罪者である可能性が高い。

 

  • モリカワカナメ
  • タニザキモトキ
  • ナベシマキョウコ

これらの名前の人物はまだ出てきていないが、この名前が出てきたら要チェックだ。

 

桜木泉(上戸彩)が犯人説!

第二の主役である桜木泉が1話で死亡して、それっきり出てこないことがどうしても怪しい!

そこで桜木泉犯人説も挙がっている。

 

ドラマ中盤で井沢が犯人とミスリードさせておいて、本当は桜木が姿を隠して世の中の悪をこっそりさばいていたという筋書き。

まぁ、びっくりするし、盛り上がるのは確か。

 

 

しかし私はこの説を全力で否定します!!

なぜならシーズン1シーズン2と見てきて、桜木泉はそんな人間ではないから!!(うちの子にかぎって的な親バカ発言になっちゃうんですが…)

 

元々絶対零度は痛快な刑事ドラマではなく、最後にやりきれない切なさを残すような幕引きとなるストーリーが特徴でした。

そんなすっきり悪を退治!というようにはいかない現実を、悔しいながらも受け入れてきた桜木泉。

どんなに悔しくても、復讐という理由であっても、殺人を犯すような人間ではないのです!!

ですから桜木泉が犯人ということは絶対にありえないと思います!!

 




桜木泉がなぜ失踪したのか?という最終回予想ストーリーをこちらにアップしました!↓

桜木泉(上戸彩)はなぜ失踪したのか?絶対零度最終回を勝手に予想してみた
桜木泉(上戸彩)がなぜ失踪したのか?本当に死んだの?ミハンシステムとどのような関係があるのか?絶対零度最終回の予想をしていきます。(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
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