「僕の好きな人」のその後?「エスコート」歌詞と歌割り!歌詞の意味も!失恋した彼女を好きな男の子目線の片思いソング!

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King & Princeの4thアルバム『Made in』発売中!

 

キンプリのシングル「TraceTrace(トレトレ)」のカップリング曲「エスコート」が庭ラジで初解禁されました!
また私のめっちゃ好き系の曲来たーー!!

失恋した彼女を優しく見守る男の子目線の片思いソングです!
めっちゃ少女漫画的なやつ!!

キンプリ「エスコート」歌詞の意味と歌割り

King & Prince「エスコート」歌詞と歌割り

(出だしサビ)
岸:君へLOVE LOVE LOVE 花束を
平野:僕のLOVE LOVE LOVE 愛の誓いを
廉:終わった恋の涙は僕に拭わせてね
神宮寺:いつだって隣で君を笑顔にするよ
みんな:Lalala…Lalala…Lalala…Oh, I love you …(1番Aメロ)
海人:覚えている?出会った日に 予報外れで降り出したあの雨
「これで拭いてね」と貸してくれたハンカチ
ずっとそのお礼がしたかった
平野:気づいたら好きだったんだ
彼と喧嘩して泣いてる君を見て
岸:守りたいと思った時に気づいたよ

神宮寺:この先も悲しくて仕方のない時は君の横にいて
何時間でも癒せるまで僕が話を聞くから
廉:運命の人かは分からないけれど
きっとそうなってみせるよ

 

(サビ)
みんな:君へLOVE LOVE LOVE 花束を
僕の LOVE LOVE LOVE 愛の誓いを

 

海人:まだまだ全然足りない 君をもっと知りたいんだ
平野:何でもない今日を記念日にしよう

 

みんな:最高の LOVE LOVE LOVE エスコートしたい
君をLOVE LOVE LOVE 愛の夢へ
岸:終わった恋の涙は僕に拭わせてね
神宮寺:いつだって隣で君を笑顔にするよ

 

(2番Aメロ)
廉:遠い未来…

King & Prince「エスコート」タイトルの意味は?

タイトルの「エスコート」は、文字通り男性が女性をエスコートすると言う意味です。

 

でもそれは、デートコースをエスコートする、と言う単純な意味ではなく、大好きな彼女を「幸せの世界」へエスコートする…といった意味合いです。

 

 

「何時間でも痩せるまで僕が話を聞くから」

「いつだって隣で君を笑顔にするよ」

というか私が、ぐいぐい引っ張っていくタイプではなくて、優しく寄り添って見守ってくれているタイプの男の子って感じですね!

 

しかもこの2つの歌詞、両方とも神宮寺くんのパート!

めちゃくちゃ似合う!

ずっと優しい笑顔で「うん、うん」って話聞いてくれそうだもん!

 

そうやって失恋で泣いている彼女を、もう一度笑顔あふれる世界にエスコートしたい!といった意味のタイトルになっています。

King & Prince「エスコート」歌詞の意味

この曲聞いたときに、アルバムMade inの収録曲の「僕の好きな人」のその後の話かな…!?って思いました!

 

「僕の好きな人」も片思いソングで、主人公が好きな女の子は「スポーツ万能で昌哉の学校1の人気者」の彼とうまくいきそうです。

それを見て、「勝てっこないよ!」とあきらめモードの主人公ですが、それでも「君じゃなきゃダメだから、ずっと片思いを続けていこう」と心に誓うのです。

 

 

だけど女の子は、その学校内の人気者の男の子に失恋してしまうんじゃないかな…?

 

 

そこからのストーリーが「エスコート」の歌詞になっていると思ってます!

 

 

主人公は「僕の好きな人」の「僕」と同じです。もちろん思っている女の子も同じ女の子です。

 

 

学校1人気の男の子に失恋してしまった君。

そんな君のそばにいて、「何時間でも話を聞いてあげる」存在の僕。

「いい人」ポジの友達なんでしょうね。

 

「僕の好きな人」は「教室」や「学校」などのワードが出てきて、高校生の恋物語と思います。

そうすると、いつもそばで見守っている友達ポジションってありがちですよね。

 

「あすなろ白書」のとりで君(木村拓哉)であり、「僕等がいた」の竹内くんであり、「ボス恋」のドS先輩(間宮祥太朗)であり、「彼女はキレイだった」赤楚衛二君(←役名忘れた)のような存在。

自分の好きな作品でばかりで例えてるけど、わかる人いるかな?(^_^*)

 

 

ストーリー的にはアテウマ、かませ犬であり、主人公の女の事はハッピーエンドにはなれない存在です。

 

だから本人も「運命の人かわからないけど…」なんて自信のない発言もしているんじゃないかな?

だけど、「きっと運命の人になれるように」この恋をがんばる!と。

 

「終わった恋の涙は僕に拭わせてね」なんて、言われてみたいもんだ!

 

 

そして、僕と君との出会いのエピソードも歌詞の中で綴られています。

予想外の雨の日にハンカチをくれたことをきっかけに、僕は君を知るようになって、いつの間にか好きになっていた。

 

これはなんとなく、平野紫耀くんの映画の「Honey」みたいって思った!

紫耀くんが不良で、雨の中喧嘩して、血だらけでびしょ濡れになって座り込んでたときに、みんな見て見ぬふりして通り過ぎるのに、平祐奈ちゃん1人だけが、立ち止まって絆創膏くれた。

それで紫耀くんが好きになって、高校で再会して、ぐいぐいアピールする!みたいな始まりだったんだよね。

 

 

 

「エスコート」の歌手の中では、主人公の僕は主役になれるか、アテウマのまま片思いを続けていくのか?

でも、このアテウマ役が人気になればなるほど、ストーリーって盛り上がるものですよね。

そして、ドラマを見ていてアテウマ役のほうに心を奪われてしまった視聴者は、そっちと結ばれるサイドストーリーが見てみたい!なんて思うことありますよね。

 

この歌詞の中では、アテウマ役の僕が主人公となって、この恋が実るのでしょうか!?

 

このストーリーの続きがどうなるのか、2番の歌詞も楽しみに待ちたいですね!

「僕の好きな人」では片思いのまま終了してしまったので、ぜひこの続編と思える「エスコート」の中では、恋が実ってほしいですね!

 

 

「僕の好きな人」→「エスコート」の歌詞に沿った音楽小説を執筆中です!

よかったら読んでみてね☆

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