ドラマ King & Prince SMAP ヒリヒリするようなかっこいい曲!キンプリ「MIXTURE」King & Prince結成を示唆した曲

ヒリヒリするようなかっこいい曲!キンプリ「MIXTURE」King & Prince結成を示唆した曲

キンプリの中でカッコイイ系のオススメ曲は?と聞かれたら、私の中でかなりランキング上位になるこの曲。

jr時代に発表された「MIXTURE」です。

この曲の歌詞は、当時まだミスターキングとミスタープリンスだった6人が、もう一度合体することを示唆した曲だと、ファンをザワつかせました。

King & Prince MIXTURE歌詞の意味考察

King & Princeの冠番組がついにレギュラー化!
2022年元旦スペシャルも、2021年5月23日に放送された初回も、見れちゃいます!
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今までFODでしか見られなかったドキュメンタリー番組「ride on time」がAmazonプライムビデオで見られるようになりました!

初披露

ミクスチャーが初披露されたのは2017年8月。

ミスターキングやミスタープリンスが出演していた合同ライブで。

この時点でファンは「まさか…」とザワつきました。

その後、King & Princeが2018年5月にデビュー。

多分2017年8月には、デビューの話が内定していて、話題作りというか、ファンに対しての「匂わせ」みたいなものだったのでしょうね。

「MIXTURE」歌詞の意味

作詞: Komei Kobayashi、作曲: powerless

この曲がキングとプリンスが合体することを表していると言われて聞いてみると本当に歌詞がそのまんまです。

まずMIXTUREを直訳すると「混合」。

ミスターキング→赤

ミスタープリンス→青

というユニットカラーがあって、

レッドカラー(キング!)

ブルーカラー(プリンス!)

マゼンタカラー(キング&プリンス!)

という歌詞なんですよ。

赤と青を混ぜて、マゼンタになるという。

ミスターキングとミスタープリンスを合わせて新しい色を作り上げる…みたいなイメージですかね。

しかもこの歌詞の時に、じぐひらが手を取り合うという振り付けがあって、

それもまた二つのグループが手を取り合って、という意味を感じさせます。

曲調全体がゴリゴリのロックで疾走感や焦燥感を感じさせる、男らしい感じのかっこいい系の曲。

デビューしたいのになかなかさせてもらえない、

どんどん年齢だけ重ねていく焦り、

そういった辛い時期をメンバーと一緒に乗り越えていく、という感じの歌詞の内容になっています。

歌詞の中の「君」を「メンバー」に置き換えてみると、すごくしっくりくるかも。

急ぎ足の街 人混みの中

肩をぶつけて歩いた

僕は独りでも 生きていけるなんて

強がりばかり 並べていたけれど

君がくれる笑顔や

優しさに救われていた

俺のそばにいてくれる事で

強くなれるよ

子供だった入所当時から比べて、デビュー間近の頃って一番、年齢的にも不安定でオラついてる時じゃないですか?

だから「1人で生きていける」とか強がったりもするけど、自分の将来が定まらない不安ってものすごいと思うんですよね。

今まで自分の青春捧げてきたものが全部無駄になったらどうしようって。

そんな時、やっぱり同じ道を歩んできたメンバーが側にいてくれることがものすごく心の支えになるし、そういった仲間たちと笑い合えてる時間に救われたりすると思うんです。

遠回りの道のりさえ

強く歩んでいける

君が痛みを分かち合う意味を

教えてくれた

We’ll be together(これからも一緒にいよう)

「夢」や「奇跡」は、「デビュー」に置き換えられる。

夢見がちなもの、否定するくせに

いつも奇跡を待ってた

と素直になれない自分や、裏腹な本心。

最後は自分の気持ちに正直になって、力強くデビューを掴み取ることを宣言するんですね!

追い求めていた明日を

掴めよMIXTURE

1回別れてライバル関係になったり、

もう一度合体することを自分達で決めて、新しいカラーを作っていく決意をしたりと、

キング&プリンスの歩んできたストーリーが詰め込まれたような曲になっています!

本当にヒリヒリするようなかっこいい曲になっていますので、是非聞いてみてくださいね!

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