ドラマ King & Prince SMAP キンプリ2ndアルバム「L&」に超~切ない失恋ソング発見!「泡の影」歌詞とタイトルの意味を解説!

キンプリ2ndアルバム「L&」に超~切ない失恋ソング発見!「泡の影」歌詞とタイトルの意味を解説!

King & Princeの2ndアルバム「L&(ランド)」にめちゃくちゃ神曲入ってた~~!( ゚Д゚)

「L&」に収録されている「泡の影」と言う曲について、歌詞の意味、タイトルの意味など解説します!

 

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曲調からして超切ない失恋ソング

私は、新しいCDを買った時、まずは歌詞カードを見ないで流し聞きするタイプです。

それで耳に入ってきて「お?」と思う曲を、歌詞カードを読み込んで行きます。

今日は1日中で流していたから、何周かリピートしたんだけど、その度に耳に残る曲があった…。

それは「泡の影」!

曲調がめっちゃ切ないバラード。

歌詞なんて聞き取れなくても、切ない失恋ソングなんだなぁってすぐわかる感じ。

「泡の影」歌詞とタイトルの意味

流し聞きの時点で

そんな笑顔が好きだった

とか

そんな君が好きだった

と言う歌詞が耳に入ってきたから、「片想いソングかな?」(大好物)とも思って、歌詞を読み込んでみる。

雨の日には少しすねたふりをして

そっと短いキスをした

とあるから、付き合っていた彼女なんですね。

その彼女と別れちゃって、今でも忘れられない…みたいな。

あの日2人で描いた未来とは

違う花が咲き 風が吹いている

付き合っていた頃に「こんな風になっていたいね」みたいな未来を2人で描いていた。

だけど現実にはならなかった。

「違う花が咲き」と言う事は、思い描いていた未来とは違う形だとは言え、何か形にはなっているのかも。

例えば、2人で「子供は男の子と女の子と1人ずつがいいなぁ」なんて会話をしていたとして、

それは現実にはならなかったけど、今は別の人と結婚して子供が生まれているとか。

全然“君“を忘れられていない感じだから、違う人と結婚していると言う事は無いかなぁ?

泡沫

サビの歌詞に「泡沫(うたかた)」と言う言葉がある。

泡沫…水面に浮かぶ泡。はかなく消えゆくものの例え。恋人や愛人や妻などに使われることが多い。

これで納得!

“君“=泡沫=はかなく消えゆくもの。

タイトルの”泡”=泡沫=消えてしまった君との時間

水面に浮かんでいる泡はすぐに消えてしまって、跡形もなく消えてしまうけれど、この主人公の心の中ではその消えてしまった泡の影(残像)がまだ見えている。

消えてしまった君のことが忘れられない。

と言う意味。

水面に浮かんでいる泡って、キラキラ光っていて、美しい。

だけど触ろうとしたらパチンとはじけて消えてしまう。

シャボン玉でも同じ比喩できる感じ。

街を歩いているときに、ふと“君“と一緒に歩いていた風景を思い出したりする。

それはとてもキラキラしている。

そんなふうに思い出がいくつも泡みたいに浮かんでいて、だけどどれも触ろうとするとパチンとはじけて消えて見えなくなってしまう。

どんなに手を伸ばしても、もう二度と触れることのできない。

そんなふうに儚いもの。

そんな思いがサビの

街の片隅で思い浮かべてた

もう残った香りは泡沫に

儚く それでも忘れない

て感じなのかなぁ。

彼女は死んでしまった?

もうどれほど呼んでも届かない

残された涙はいつの日か

儚く枯れていく 痛みもあの笑顔も

遠く それでも忘れない

あまりに切なすぎて、これはただの別れではなく、彼女は死んでしまったのかな?とも思えてくる。

もしそうだとしたら、彼が彼女のことを忘れてはいないけれど、別の人と結婚している”今”を生きていると言うことも考えられる。

だとしたら「違う花が咲き」はやっぱり、誰か別の人と結婚したり別の人との子供が生まれたりしているのかも。

それでもやっぱり、ふとした瞬間に君の思い出が、泡みたいに浮かんでは消えていく。

もしただの別れであれば、「どこかで幸せでいてくれれば」みたいな思いでもいいはず。

「もうどれほど呼んでも届かない」って、かなり絶望を感じる。

だけど「残された涙はいつの日か儚く枯れていく」と言う事は、君がいなくなって今は泣いているんだけど、いつの日か涙が出なくなるてことだよね?

「痛みもあの笑顔も遠く」

痛みっていうのは主人公の心の痛み。

その痛みが遠くなると言う事は、君を失った痛みも時が経つにつれて薄れていくと言うこと。

そして「あの笑顔も遠く」は、主人公が好きだった“君の笑顔“も遠く、もう手が届かないところに行ってしまった。

だけど1番最後に

それでも忘れない

と強い決意で締めくくっている。

もしね、「違う花が咲き」のところで、本当に主人公が別の誰かと違う未来を歩み始めているとしたら、いつまでも昔の彼女のことを「一生忘れない」とか思っていたら嫌でしょう?

だけど死んだ人間なら、それはあり得る。

そして、時とともに痛みが少しずつ和らいでいく様もわかる。

だって、自分は生きていかなきゃいけないから。

はかなく消えた泡沫は、“君“の儚い命の灯火とも考えられる。

知らないで居られたら良かったと

思ったことがないと言えば嘘になるけど

だけどずっとあの愛を知らないままで

生きる今日は想像できない

もし本当に愛した人を亡くしたのなら、君を好きになったことさえも後悔したかもしれない。

だけどそれでもなお、君と過ごした愛の日々を知らないままで、生きる今日は想像できない。それぐらい幸せだったよ…、ってことなんだと思う。

ほんとマジ神曲。切ない。「宙」に匹敵する神曲。これ、絶対岸くん好きな曲として今後インタビューとかで挙げていく曲だと思う。ぜひとも少クラでやってくれ。

映画「弱虫ペダル」主題歌の「Key of Heart」は、キンプリの2ndアルバムに入ってます!

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