オススメ記事!キンプリ妄想歌詞小説『koi-wazurai』2話 年上キラーと爽やか王子とわがまま姫 えぇーーっ!!すごっ!「ニッポンノワール7話」←「3年A組」←「ジョーカー」の繋がり!あの時堺雅人によって神隠しにあったサイコパス青年が宮城だったのか…!

えぇーーっ!!すごっ!「ニッポンノワール7話」←「3年A組」←「ジョーカー」の繋がり!あの時堺雅人によって神隠しにあったサイコパス青年が宮城だったのか…!

「ニッポンノワール」7話で明かされた驚愕の”人格矯正プログラム”の真実!

克喜が人格矯正プログラムを受けていたことよりも、刑事の宮城遼一(細田善彦)が人格矯正プログラムの被験者第一号で、2010年に放送されていた堺雅人のドラマ「ジョーカー許されざる捜査官1話の犯罪者の役の人だったことに超ビックリ!!

「ニッポンノワール」「3年A組」「ジョーカー」のつながりについてまとめました。

 

「ニッポンノワール」は「3年A組」から半年後の世界のお話!

いろいろなところで、「3A」と繋がっていて面白いですよ!

 

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宮城遼一(細田善彦)は、ドラマ「ジョーカー」で堺雅人に”神隠し”にあっていた!

笹野さんのマスターのカフェで、宮城と再会した3人。

取り調べを受けたので、生徒たちは宮城をしっかり覚えていたが、宮城は3人を覚えていない。

そして、花恋(堀田真由)が

「そういえば、ちょっと雰囲気違う…?」

実は放送開始当時から、

「宮城がキャラ変してない?」

ということは視聴者から指摘されていた。

ただの制作サイドのミスかと思われていたが、なんとここで明かされる事実の伏線だったとは…!!

実は、7話で発覚したニッポンノワールが手掛けている”人格強制プログラム”。

克喜がこのプログラムを受け、人格が変わってしまったという衝撃的な事実のほかに、

なんとこのプログラムの最初の被験者が宮城だったという事実が判明!!

克喜は例外として、基本的にはこのプログラムは更生不可能な犯罪者に適用されている。

宮城には2010年に二十歳の時に子供を殺したという犯罪歴があった。

これ、なんと堺雅人主演のドラマ「ジョーカー」でのエピソード!

「ジョーカー」見てない人への補足!

「ジョーカー」は2010年7月放送のドラマ(人格強制プログラムが初めて実行されたのが、2010年7月。最初の被験者が宮城

主演の堺雅人さんは警察官。仲良くしているバーのマスター(大杉漣)と共謀して、法で裁けない凶悪犯を島流しにしていた。逮捕に至らなかった凶悪犯が「神隠し」にあうと都市伝説のようになっていた。

途中から、鑑識の錦戸亮も神隠しの仲間入りする。

宮城役の細田善彦は1話のゲスト。

子供を殺してその遺品を親に送りつけて、その荷物の中に盗聴器を仕込んでおいて、悲しみに泣き叫ぶ親の声を聞いて「うけけけ」と喜ぶという変態サイコパスの大学生・木内 亨が、この宮城だったのだ…!!

ちなみに子供の父親役は小市慢太郎さん。宮城を殺しに行こうとして堺雅人に止められている。

以前にもこいつは飼い犬を誘拐して殺し、血の付いた散歩用のリードと首輪を送りつけて、飼い主の泣き声を聞いて喜ぶような救いようのない最低な男だった。

確か父親が検事で権力者だったので、犯人とわかっているのに逮捕できず…みたいな、モヤモヤ展開で(このへんの記憶あいまい)、堺雅人によって神隠しにあう。

大学生の頃の宮城の写真あった。↓

堺雅人「お前に明日は来ない」

一応ジョーカーの設定としては、堺雅人演じる伊達は

「被害者と同じ終わりのない苦しみを味わわせるために殺さない」

という信念を持って”神隠し”を行っている。

子供を殺された父親(小市慢太郎)が、犯人である宮城を殺しに行こうとするんだけど、それも止めている。

でも人格強制プログラムを受けちゃってるから、自分が犯罪を犯したという記憶も消されてしまっているので、罪の意識を背負って生き続けるどころか、「犯罪者許さないぞ!」って正義感メラメラな感じで生きちゃっているけどそれはいいのかな…?

宮城という名前にも理由がある?

ドラマ「ジョーカー」ではヒロインであり、伊達(堺雅人)の仲間の刑事役に女優の杏さんが出演しているが、この役名が”宮城あすか”。

同じ苗字をわざわざ使っているところ、名前の付け方にも何か理由がありそう…。

ちなみに、宮城あすか(杏)の兄役は丸山智己さんだった。

「ジョーカー」と「ニッポンノワール」は脚本家が同じ

この「ジョーカー」はフジテレビの作品。

局を超えてのリンク!こんなことってあるの!?

と思ったら、脚本が同じ武藤将吾さんなので、特別にOK?

でも、あのドラマすごく好きだったからめっちゃ覚えてるーー!

でも、

錦戸君が出てるからか、動画配信がなかった…。もう一回見たい…。

うっかりジャニーズが出てると、配信してくれないから困る…。

「ジョーカー」には今井悠貴も出演していた!

ちなみに「ジョーカー」で堺雅人さんの幼少期を演じたのが今井悠貴さん。

今井悠貴さんは「3年A組」にも出演していて、「ニッポンノワール」でもファイター田中に弟子入りして6話で登場しています。

まさかここは意図してのキャスティングじゃないよな…?

3年A組の生徒の「ニッポンノワール」出演はこちらにまとめています。↓

3年A組見てない人でも大丈夫!「ニッポンノワール」と「3年A組」の繋がりを解説!ベルムズの貴志も出てきた!

宮城遼一についての伏線

その他、このドラマ内でも宮城について、小さな伏線がたくさん隠されていた!

宮城は堺雅人と大杉漣によって島流しにあい、その島で行われていた人格強制プログラムによって、記憶を消され、名前も経歴も変え、別人として生まれ変わっていた。

  • ベルムズのバイトがどうとか言っていた警察病院で、宮城は月に一度の検査を受けている。

→記憶のメンテナンスをされていた。

  • 両親ともに事故で亡くなったと、宮城は記憶させられている。

→ジョーカーでは宮城の父親は検事で健在。親は権力者で社会的地位のある人間だったので、たぶん、犯罪者の息子に見切りをつけたか?(でも、ジョーカーのドラマでは、どう見ても”神隠し”は親の同意を得ていなかった。普通に堺雅人がとっ捕まえて目隠しして船に乗せて流していた) 

  • 同期の研修で、「誰が薫(広末涼子)を落とせるか」という賭けをしたことを宮城は覚えているが、清春はその仲間の中に宮城がいたことを記憶していない。

→記憶だけを刷り込まれ、宮城は本当は研修に参加していない。(ただ、その話をしていたという事実を知っている人間が”ニッポンノワール”の一員にいなければ、記憶の刷り込み自体不可能なはずだが…)

  • 3年A組の生徒たちを取り調べしたのに、宮城はそのことを覚えていない。

→魁皇高校の事件のときも、すでに人格強制プログラムは行われた後だったが、月1のメンテナンスによって記憶が変わったりしているのか?