オススメ記事!「結婚できない男」1話から最終話までのあらすじが簡潔にわかるパパっとネタバレ! じいちゃんからのFAXが名言ばかり!「同期のサクラ」名言集!

じいちゃんからのFAXが名言ばかり!「同期のサクラ」名言集!

「同期のサクラ」では、小島のじいちゃんからのファックスで、毎回名言が送られてきそうです!

「同期のサクラ」の名言集を全話まとめてみたいと思います。

サクラがじいちゃんとFAXでやり取りする理由

3話では、なぜいまどきFAXでやり取りしているのか?という理由について、サクラは

「じいちゃんはメールが嫌い。耳が遠い。

それに、大事な人と電話をすると切れなくなるし、切った後、寂しくなる」

と語っていました。

サクラはじいちゃんからもらったFAXの言葉を、大切に壁に貼っています。

電話や流れて行ってしまうメールと違って、形に残るという店では、FAXや手紙っていいですね!

同期のサクラ1話名言「私には夢があります!

1話の一番の泣きポイント!森山直太朗さんの「さくら」がかかったシーンです!

「私には夢があります!

故郷の島に橋をかけること。

一生信じ合える仲間を作ること。

その仲間とたくさんの人を幸せにする建物を作ること。

それだけは諦められないので、私は自分にしかできないことをやります!」

この「私には夢があります」のセリフは 2話でも出てきたので、「それだけは諦められないので」の後を変えて、毎週出てきそうです!

ちゃちゃ
ちなみに1話のじいちゃんのファックスは「自分にしかできないことをやれ」でした。

同期のサクラ2話名言「忙しいとは心をなくすこと」

同期の菊夫(竜星涼)の過酷すぎる残業を止めようとして、上司の桑原(丸山智己)に直談判したときのシーン。

「”忙しい”という字は”心をなくす”と書きます。

人はあまりに忙しいと心に余裕がなくなり頭も回らなくなります。良い仕事をするためには無駄な残業をするべきではないと多くのデータが言っています」

ちゃちゃ
確かに忙しいと言う字は心をなくすですね!今まで気づかなかった!こういう金八先生みたいな漢字についての道徳の授業みたいなの好きです。

同期のサクラ2話名言「大人になるとは自分の弱さを認めること」

周りの人からよく「大人になれ」と言われてしまうサクラ。そのことをじいちゃんに相談すると、

「大人になるとは自分の弱さを認めること」

「だと思う。自信はないが…」

最後はちょっと自信がなくなってしまうじいちゃん(笑)

ちゃちゃ

みんなが言う「大人になる」は、「空気を読んで自分の本音を隠すこと」。

でも今回サクラの助言で菊夫くんは自分の弱さを認め、できない事は「できない」と言うという勇気を手に入れたのでした!

同期のサクラ3話名言「種を撒かなきゃ一生花は咲かない」

じいちゃん「種を撒かなきゃは一生花は咲かない」

じいちゃん「いい人と出会ったな。

本気で叱ってくれるのが本当の友だ。

彼女と別れるな」

サクラ「自分で今を変えようとしなければ、結婚したって言い奥さんのふりしながら、きっと不満を言う。

今のままのあんたじゃ、どんどんブスになるだけだ!」(要約)

こちらでも名言シーンについて詳しく書いています!

告白は伏線?百合と結婚するのは同期の蓮太郎!?「同期のサクラ」3話のパパっとネタバレと感想!

同期のサクラ6話名言「一番辛いのは自分に嘘をつくこと」

すみれ(相武紗季)が苦しんでいるのに、自分は結婚していないし、すみれのように責任ある仕事を任されているわけでもないので、何も力になってあげられなくて落ち込むサクラ。

「自分の思い通りに生きるのはやっぱり難しいんだろうか?」とじいちゃんに相談すると

「生きていれば辛いことだらけだ

でも

1番辛いのは自分に嘘をつくことだ」

すみれは娘の前で自分に嘘をつくことをやめて、仕事で言いたいことをバシッと言ってカッコいい働くママの姿を見せることができた!

でもそのせいで左遷されてしまったが…。

すみれの娘のつくしは自分の気持ちに正直になって、ママと仲直りできました!