北川悦吏子がTwitterで酷評した”永瀬廉の声の高さ”について個人的見解をただ語る

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北川悦吏子さんが永瀬廉の声の高さについて批評したとネットで騒がれていたので、とりあえず私なりの見解を語る。

北川悦吏子さんの発言に対する批評どうこうではなく、永瀬廉の声の高さについてただただ語る。

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北川悦吏子が永瀬廉を酷評した事件の経緯

最初の投稿

9月24日。

永瀬廉主演のスペシャルドラマ「FLY! BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました」が放送される。

 

ドラマ放送終了時刻頃の午後11時30分過ぎに、脚本家・北川悦吏子が

 

「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」

 

とツイート。

 

「声の高さ」というキーワードとドンピシャの時間帯に「 永瀬廉を批評したのでは?」 とファンがざわつく。

 

コメントへの返信

その ツイートに対するコメントで

 

「先ほど見たドラマで自分もそう思った。同じ役者を見たのでは?」

 

といった内容のコメントに対し、北川悦吏子さんは

 

「えっ。シーーーッ」

 

と返信。

 

“先ほど見たドラマ“というのは時間帯的に、永瀬廉さんのドラマのことを指していると思われ、それに対して「シー」(それ言っちゃだめ!)といったコメントを返しているのだから、ファンからのコメントが“図星“であったと捉えて間違いないだろう。

 

ツイートを削除

すぐにネットが炎上し、北川氏はもとのツイートを削除した。

 

弁解ツイート

それでも炎上が収まらず、北川氏ははっきりと「永瀬廉さんの事ではありません」と名前を出して弁解のツイートをした。

 

 

「ミュージカルの役者さんについての感想を書いただけ」

と言っていますが、それだと上に書いたコメントに「シー」と言う反応を返したことに筋が通らなくなってしまうんですよね。

 

本当にミュージカルの役者さんについてツイートしただけだったら、

 

「先ほど見たドラマに出ていた役者さん」

 

と言うコメントに対して

 

「なんのこと?私の言っている人とは違うみたいですよ」

 

と反応するのが普通。

 

そこで「シー」と永瀬廉に関するコメントだと認めた上で「それ言っちゃダメ(汗)」みたいな返信をしていたことが、永瀬廉さんのことを言っていたと言う何よりの証拠だと思うのですが…。

さすがに炎上しすぎてやばいと思って弁解したのだろうけど、ちょっと言い逃れできないなぁと思います。

 

 

 

ツイートを削除した理由についても書いていますが、本当にやましいところがないなら削除する必要はないと思います。

 

炎上して話題になったから、実際に永瀬廉さんが北川さんの脚本のドラマに出演することになったら、多分またネットニュースになりこのことが掘り返されますね(笑)

 

 SMAPでもあったんですよ。園子温監督が、「キムタクは映画界にいらない!」みたいな発言をしてニュースになって、その後スマスマに来て、めちゃくちゃ中居くん怒ってて気まずい思いしたって言う…。これね↓

【本当にあったエピソード20歳の約束ずっとずっと①】「キムタク追放!」木村拓哉をディスった園子温監督を中居がフルボッコ事件まとめ

 

園子温監督は、SMAP解散後に新しい地図の3人の映画の監督はやっているけど、結局木村拓哉さんは監督の作品に出演することはなかった(よね?)

役者ディスって、後で自分の作品に出演してもらおうなんて、そんな虫のいい話はないってこと。それくらいの覚悟を持って批評してほしい。

 

 

永瀬廉の声の高さについて

この一件について、北川悦吏子さんへの批評はとりあえず書くつもりがなくて。

 

私が言いたいのは、

永瀬廉の声の高さって弱点じゃなくて彼の強みなんですけど?

 

 

ってこと。

 

「花のち晴れ」で平野紫耀を知って、King & Princeについて調べて、初めて永瀬廉の声を聞いたとき

 

「声高っ!しかもなぜ関西弁?」

 

ていうのが第一印象だった。

 

 

確かに顔がキリッとしているのに、声が高いのはイメージとは違う。都会的なちょっと近寄りがたい整った顔立ちをしているのに、関西弁と言うのも意外性がある。

 

 

でも、違和感があるから役者としてダメかって?

いやいや、

第一印象で、人の記憶に残るものを持っているっていうのは、それだけで強みだと思う。

 

 

 

初めて平野紫耀君を見たときには「特徴のない(どこも崩れていない)正統派イケメンだな」と思った。

でも声のハスキーさはものすごく個性的だった。

 

最近平野紫耀くんと共演で話題の橋本環奈さんも、あの漫画から飛び出してきたような美少女顔で、もし普通に可愛らしいアニメ声だったらどうだっただろうか?それはそれで可愛いかもしれないけど、今のような女子受けするキャラにはなっていなかったと思う。

 

 

“あの見た目であの声“だからこそ、個性的で受けているのだ。

 

 

 

世の中「ギャップが魅力」とこれだけ言われているのに、なぜ見た目に合わせた声をしていなきゃいけないの?

むしろ見た目と声にギャップがある方が魅力でしょう?

 

 

現に私は、最初はああゆう冷たい感じの整った顔立ちはちょっと苦手なので、キンプリの中では永瀬廉はあまり興味がない方だった。

だけど、永瀬廉のラジオを聴き始めてから、彼の声の魅力にどっぷりはまってしまっている。

 

 

 

 

あの冷たそうな見た目からの、

こんな高い声のしかも優しいさざ波癒しボイスかよ!?

からのツッコミも行けちゃう関西弁!?

 

 

 

と言う3段階のギャップがあることが、永瀬廉の1番の魅力である。

 

 

歌番組から見た目で入ったファンが、バラエティーなどのトーク番組で見せる永瀬廉とのギャップに、違和感を覚え去っていくのか、その意外性にどんどん引き込まれていくのか、当然後者の方が断然多いと思う。

 

永瀬廉に今後やってほしい役

ところで北川悦吏子さんは、「キンプリでオレンジデイズみたいなのを書きたい」と発言していますが、そういうのはどうなんだろう?

 

私の中では、永瀬廉は青春キラキラストーリーのイメージではない。

 

 

今回の「FLY! BOYS,FLY!」のドラマでの永瀬廉の役どころは、正直あっていなかったと私は思う。

まだ役のイメージがあまりついていないので、いろいろやってみてもいいけれど、まずは「これがはまり役だ!」と言う世間のイメージをつけていきたいところ。それによって認知度もぐっとアップするだろうし。

 

私がもしプロデュースするなら、永瀬廉にはやはり影のある切ない役どころやってもらいたい。

「俺スカ」のクラスの裏ボスでいじめ仕切っちゃうような感じも良かったし、(もちろん影に親とうまくいかないかわいそうな設定ありきで。本物の意地悪はダメよ)

藤ヶ谷くんがやってた「ミラーツインズ」みたいな役で、やむを得ない事情から犯罪に手を染めちゃうなんて言う危ない役にも挑戦してみて欲しい。

 

頭脳派とか(私的には「花晴れ」の濱田龍臣くんがやっていた役に永瀬廉を置きたかった)、ナルシストとか、冷めてる感じとか、とりあえずは見た目のイメージに合うところから攻めていって欲しい。

 

今回のような“熱血張り切りマン!純粋君です!“みたいな役は、やっぱり岸くんにやってほしい。

岸くんは「スカっとジャパン」の神店員で、”ちょっと演技が間違っちゃってるキャラ”をつけられちゃっているけど、本当はとっても演技がうまいからどんどんドラマの場にも出ていて欲しい!

 

 

平野くんだってこれだけバラエティーで天然の認知度がついているのに、未だにもらう役はドSでかっこつけてて、でも実はヘタレでお茶目でかわいいみたいな役ばっかり。

でもこれがはまっているから、当分はこれでいいんだと思う。

 

少女漫画実写化みたいなのをやり切ったら、もうちょっと普通の青年の役とかにも手を出していって欲しいな。

 

永瀬廉はバイキンマン役

平野紫耀は今のところKing & Princeの絶対的エースで、アンパンマンで言ったら完全に主役のアンパンマン役。

永瀬廉はと言うと、アンパンマンで言うところのバイキンマン役じゃないかと思う。(イメージカラーもちょうど赤と黒だしね)

 

ファンが聞いたら怒るかもしれない。イケメン扱いされているしょくぱんマンや、アンパンマンのお友達のカレーパンマンのほうがいい役だと思うだろうか?

 

いやいや、馬鹿を言っちゃいけない。

アンパンマンの中で言うバイキンマンは、完全に準主役である。

 

ファンの数も、アンパンマンの次に多いのがバイキンマンだ。

 

これだと永瀬廉が平野紫耀に次ぐ二番手みたいに聞こえて嫌な人もいるかもしれないが、別にイケメンレベルで永瀬廉が平野紫耀に負けていると言いたいわけではない。もうそこは好みの問題。2人は神乙つけがたい同レベルだと思う。

 

永瀬廉の方が顔立ちがきつく見られる事はこれはもう紛れもない事実である。

平野紫耀がヒーロー顔で、永瀬廉が悪役顔となってしまうのである。

 

でもこれもまた強みとなる個性であり、この個性を生かさない手は無い。

ジャニーズだから悪役はあまり来ないと思うけど、私としては逆にそういうところから入っていって欲しいなと思う。

 

ジャニーズグループに1番大切な事は、同じグループのメンバー同士でイメージがかぶらないこと。

平野紫耀はどう見ても完全なヒーロー顔なので、もうそれと同じさわやかヒーロー的エースはこのグループにはいらないのである。

 

だから逆に、ゴリゴリの悪役から入って、そこからのバラエティ出演で軽~い高~い癒しボイスで軽快なトークかましちゃって

 

「えっ!永瀬廉ってこんな感じの人だったの!?ギャップある~っ!もっと無口で怖い感じの人かと思ってた~!」的な現象を狙いたいところである。

 

 

同じジャニーズで言えば、KAT-TUNの亀梨くんなんてめちゃくちゃきつい顔していて、もともと「ごくせん」の不良役から出てきた人だし、怖い感じの見た目だと思う。

だけどそういう見た目の人が、あんなに礼儀正しくて真面目だから、株爆上げになるわけである。

(まぁ亀梨くんももともとかなりごり押しだったから、最初から「ごくせん」の時も不良ぶってるけど実は真面目で超いいやつ!みたいな役だったし、実際悪役なんて全然やってきてないと思うけど)

 

まぁそんなわけなので、新生ジャニーズだから!と言う安易な考えで、爽やかで可愛くて頑張り屋さんの役与えとけばいっか!みたいな使い方しないで欲しい。

 

とにかく永瀬廉はギャップよ。ギャップが魅力な人材なんですよ。そこをちゃんと理解して使ってくださいよ。

 

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