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【写真つき】「ストロベリーナイト」2019年版サーガと竹内結子版とのキャスト比較一覧!登場人物・俳優の年齢も!

【写真つき】「ストロベリーナイト」2019年版サーガと竹内結子版とのキャスト比較一覧!登場人物・俳優の年齢も!

「2012年竹内結子版ストロベリーナイト」と「2019年二階堂ふみ×亀梨和也ダブル主演版ストロベリーサーガ」のキャスト比較です。

キャストは全員一新されており、年齢も原作と全然違うので、登場人物の年齢と俳優の年齢についてもまとめました!

スペシャルドラマでいい演技をしていた林遣都くんや、菊田役の亀梨くんの恋のライバルとなる井岡の役も追加キャスト発表されました!

「ストロベリーナイト」の放送された順番と時系列と原作小説

ストロベリーナイトは、連ドラと映画だけでなくスペシャルドラマとかもいろいろやっているので、まずは映像化作品を放送順にまとめました!

放送時期 スペシャルドラマ/連ドラ/映画 タイトル 原作
2010年11月13日(連ドラ放送にあたり、2012年1月6日に再放送されている。ちょこっと新しいシーンを追加したパターン) 土曜プレミアム特別企画スペシャルドラマ ストロベリーナイト ストロベリーナイト
2012年1月22日 連ドラ「ストロベリーナイト」 1話「シンメトリー」 シンメトリー
2話「右では殴らない」
3話「右では殴らない」
4話「過ぎた正義」
5話「選ばれた殺意~過ぎた正義」
6話「感染遊戯」 感染遊戯
7話「悪しき実」 シンメトリー
8話「悪しき実~嗚咽」
9話「ソウルケイジ」 ソウルケイジ

10話「檻に閉じ込められた親子~ソウルケイジ
11話「こんなにも人を愛した殺人者がいただろうか~ソウルケイジ
2013年1月22日 全4夜 ストロベリーミッドナイト オリジナル(原案:誉田哲也)
2013年1月26日 土曜プレミアム特別企画スペシャルドラマ(同日公開の映画と関係するストーリー)「ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン」 東京 シンメトリー
沈黙怨嗟/サイレントマーダー 感染遊戯
アンダーカヴァー インデックス
左だけ見た場合 シンメトリー
推定有罪 感染遊戯
2013年1月26日公開 映画 ストロベリーナイト~インビジブルレイン~ インビジブルレイン
2019年4月 連ドラ ストロベリーナイト・サーガ ストロベリーナイト

ソウルケイジ

インビジブルレイン

NEW!

ブルーマーダー

誉田哲也の原作小説

最初のスペシャルドラマの原作は「ストロベリーナイト」です。

連ドラで一番多くのエピソードの原作となったのは「シンメトリー」です。

連ドラの「感染遊戯」のエピソードの原作となったのは「感染遊戯」です。

映画の原作となったのは「インビジブルレイン」です。

映画の番宣用に放送された短編集の一つのエピソードの原作となったのは「インデックス」です。

8つの短編が収録されています。

「ストロベリーナイト・サーガ」で初めて映像化されるのが、原作小説「ブルーマーダー」です。

この作品では、姫川と菊田の関係性に大きな変化があるとっても衝撃的なことが起こるので、「ストロベリーナイト」ファンにとってはかなりびっくりする小説となっています。

本当にそこまでやるのか…?!

「ストロベリーナイト」キャスト比較

姫川玲子:竹内結子→二階堂ふみ

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係姫川班主任。

警部補。ノンキャリだが27歳という異例の若さで警部補になった。

ある過去のトラウマにずっと悩まされている。

女性の弱い部分を隠しながら、男性社会で必死に戦っている。

身長169センチの長身で、さらに7cmのハイヒールを履くのがポリシー。

自分が美人だと自覚している。

原作者の誉田哲也さんは、松嶋菜々子をモデルに書いたと公言している。

ガンテツ曰く「犯罪者と同じ発想をしている」らしく、犯人の気持ちになって推理し、勘に頼った捜査が特徴。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

二階堂ふみさんの実年齢は24歳のため、”異例の若さで警部補!”という役にはさすがに若すぎて無理がある気がする…。

原作でも姫川は「スラリとした長身で気の強い美人」という描写が多いため、見た目的には竹内結子のほうがかなりイメージに合っている。

菊田和男:西島秀俊→亀梨和也

姫川班。

巡査部長。

実直で寡黙な性格。原作の身長設定は185センチ。

玲子に思いを寄せているが、はっきりとは言葉にしない。

仕事面では姫川班のエースで、玲子も絶大な信頼を寄せている。

姫川班を家族に例えるなら「菊田は兄貴」と玲子は考えている。部下ではあるが、年上でいつも自分を支えてくれる存在として頼りにしている。

小説ではかなり体格がいい設定で「ゴリラ」扱いされていて決して色男設定ではなかったが、西島さんが演じたためもう少しスマートでイケてる印象になっている。

他のキャスト記事では「体格がいいわけではないが」とみんな書いているけど、小説では「体格がいい」という表現が何度も出てくるので体格はいいのです!!

たぶん、ドラマ版のWikiに「体格がいいわけではないが」って書いてあるので、みんなそれを見て書いているんだな。

ドラマでは西島さん仕様に設定変更したと思われる。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

ストロベリーナイトシリーズでは、事件以外に姫川と菊田の恋愛模様が気になっていた視聴者はかなり多い。

菊田役に亀ちゃんを持ってきたあたり(しかも菊田と姫川のダブル主演になってるし!)、恋愛部分を濃く描こうという意図が見受けられる。

原作とはちょっと違った菊田像を演じる予定らしいが、監督からは「もっさり感を出してほしい」と言われているらしい。

1話のストロベリーナイト事件から姫川班に召集されたという原作からの設定変更がされている。(原作ではこの時点でもう長い付き合いだった)

まだ二人の間に恋愛的要素は見られないが、姫川が「菊田、あんたいいやつね」と何度か声をかけている。

大塚 真二:桐谷健太→重岡大毅

姫川班。

巡査長。

姫川の初めての直属の部下であり、姫川は姫川班を家族に例えるなら「すぐ下の歳の近い、最近ではちょっと生意気なことを言うようになってきた弟分」を表現している。

働きは地味だが、自分のやるべきことを粘り強く丁寧にこなすことができるため、姫川班のメンバーは大塚の働きを認めていた。

しかし本人としては「大きなヤマを自分の手柄で解決してみたい」という焦りを抱えていた。

ストロベリーナイト事件では、かなり重要な役どころである。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

ストロベリーナイト事件では、かなり重要な役どころ。ここはカメちゃん繋がりでジャニーズで固めてくるのね。

コツコツ努力型で先輩たちからかわいがられている性格なので、テンション高めでちょっとチャラチャラ系のイメージの重岡くん??って感じですが…。

切ない役どころなので、このドラマによってファンは増えるかも。

石倉 保:宇梶剛士→宍戸開

姫川班。

巡査部長。

玲子は「たもっつあん」と呼んでいる。

姫川班が家族なら「石倉は父親」を玲子は思っている。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

まぁ、ここの役は年上でちょっと優しそうな感じの人なら誰でもOKという感じ。

湯田康平:丸山隆平→中林大樹

丸山隆平

姫川班。

巡査長。

姫川班を家族に例えるなら「一番下の弟」と玲子は思っている。「康平」と呼んでいる。

小説ではストロベリーナイト事件の時からいたが、ドラマでは大塚の代わりに配属されたという設定に変更されており、連ドラからの出演となっている。

1話では、いつもの居酒屋で大塚の好きだった卵焼きを無邪気に食べるシーンがあり、湯田が大塚のことを知らないことが強調されていた。

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

全体的にサーガのほうが年齢が若返っているが、この人だけ年がだいぶ上になっている。実年齢で言うと、菊田役のカメちゃんよりも上になってしまう。

監督からの要望は「二十代に合コンをやりつくして、落ち着きを持っているニヒルなムードメーカー」だそうで、今までのかわいい弟的存在とはちょっと違った湯田になるのかも…?

※実は、中林大樹さんは竹内結子版の連ドラにも出演していた。科学捜査研究所の研究員の大山聡役で、脇役だったので、今回は姫川班のメンバー役に昇格したと言える。

葉山 則之:小出恵介→葉山奨之

姫川班。巡査長。

玲子からは「ノリ」と呼ばれている。

原作では長身でイケメンという設定。ドラマでもイケメン設定はそのまま。

昇進試験の勉強に熱心で真面目だが、壁があり仲間と距離を取っている。

それは、葉山の抱える過去のトラウマが関係していた。

イケメンでイメージに合っていると思います。

けっこう問題ある役もやっているので、陰のある役もできるかな?

でも、個人的には小出恵介さんは切ない表情とか影のある役やらせたら天下一品と思っていたので、小出恵介版葉山はとってもよかったですけどね。




ガンテツ(勝俣健作):武田鉄矢→江口洋介

警視庁捜査一課殺人犯捜査五係勝俣班主任。

警部補。

元公安で情報収集のプロ。

姫川とは対立関係にあり、手段の選ばない捜査をするが、悪い人間ではない。

警察の内部情報を売って裏金を作っているが、その金は捜査のためにしか使わない。

「ガンテツ」のあだ名の由来は「頑固一徹」で公安に行く前は現場百篇の古いタイプの熱血刑事だった。

仲間の殉職など何とも思わない冷徹人間とされているが、ストロベリーナイト事件の最後に姫川に「前を向いて進め」とアドバイスした時には、完全に金八先生感出てる人情派オヤジだったし、連ドラでも殉職した仲間の家のポストにご霊前と、小さな息子にトミカのプレゼントを入れて、名乗らずに去って行くようなクールだが優しい一面も。

これを江口洋介ビジュアルでやられたら、完全に惚れてしまう…!!

出典:https://www.fujitv.co.jp/strawberrynight/

ガンテツがものすごくかっこよくなってる…!!

江口さんだと、いかにも正義感ありそうで味方っぽいけど、ちゃんとガンテツ感を出してくれるのかな??ガンテツはヤクザ顔負けの暴力で情報屋から情報を聞き出そうとしたりする男なんだけど…。

井岡 博満:生瀬勝久→今野浩喜

世田谷署→王子署→亀有署→西ヶ原署→蒲田南署強行犯捜査係 巡査長→巡査部長。

ストロベリーナイト事件では、玲子らと一緒に捜査をした。

玲子のことが好きで、「玲子ちゃ~ん」と馴れ馴れしくつきまとう。菊田の恋のライバルである。

東京出身なのにインチキ関西弁を話す。出目で出っ歯で猿顔。

ふざけた感じだが、刑事としての勘は鋭く、大事な場面でかなりいい仕事をする。

小説を読んだ時は、もっと若い人のイメージで菊田の恋のライバルになりうる存在って感じだったので、生瀬さんが演じていたと知ってびっくり…。その当時でも生瀬さん本人は51歳だし…。

年齢的には若返って原作のイメージに近くなってきたかな~と思ったら、この人もう40歳なのか~。もっと若いと思ってた。

亀梨くんの恋のライバルなんだけど、見た目的にもう勝負あった!って感じになっちゃうけどなぁ。(それは西島さんと生瀬さんでもそうだったけど)

でも、原作でも井岡は全然イケメンじゃないのでね!

橋爪管理官:渡辺いっけい→岡田浩暉

警視庁捜査一課管理官。警視。

玲子が女のくせに生意気なので、よく思っていない。「お嬢ちゃん」や「お姫様」などと呼びバカにしている。

嫌な役というと出てくるTo Be Continuedのこの人。嫌味な役で盛り上げてくれ。

今泉係長:高嶋政宏→山口馬木也

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係係長。警部。

玲子の上司で味方。通称「イマハル」。

ん~~だれ?

あんまり見たことない俳優さんです。

日下守:遠藤憲一→

警視庁捜査一課殺人犯捜査十係日下班主任。警部補。

玲子の天敵。玲子は「生理的に嫌い」と言っているが、実は玲子の過去の事件の犯人に顔が似ているという理由で、玲子は日下の顔を見るのが嫌なのだ。

日下も意味もなく玲子が悪い態度を取るので、玲子のことを嫌いになり、犬猿の仲となった。

全ての疑いを精査し確実な証拠をもとに捜査を進めていくというしつこく地道な捜査スタイルで、特に証拠はなくても自分の勘を信じて一つの線に絞って捜査する姫川とは真逆のタイプ。

國奥定之助:津川雅彦→伊武雅刀

東京都監察医務院監察医。

小説では玲子とはランチ仲間であり、順番に奢りあう仲。國奥が解剖した変わった死因を玲子に話すのが恒例。

ドラマでは、玲子はいろいろと知識を教えてもらうお礼にいろんな食べ物を差し入れしていた。




北見昇:林遣都→坂東龍汰

亀有西署強行犯捜査係。

警部補(キャリア組)。警察上層部の息子。

イケメンで爽やかな好青年。

キャリア組なのでお勉強だけしていれば出世は約束されているが、「現場を経験したい」と自ら志願して、ストロベリーナイト事件の捜査に加わった。

え?だれ??イケメンだけどだれ??

オフィシャル見てきたけど、まだ全然ドラマ出演とかほとんどない。

新人さん大抜擢??

深沢 由香里:谷村美月→

精神病で入院中の少女。通称「エフ」。

昔、薬物中毒の義理の父親から性的虐待緒受けていた。

佐田倫子:国仲涼子→

埼玉県警察捜査第一課 巡査(殉職により2階級昇進し警部補になった)

高校生の玲子から見ても、「かわいらしい」という印象を受ける見た目。

玲子の過去の事件の捜査に関わり、犯人を逮捕するときにもみ合いとなり刺されて殉職した。

辰巳圭一:佐藤祐基→猪征大

情報屋。

大塚に頼まれて、ストロベリーナイト事件の黒幕を調べる。

もとは大塚が唯一逮捕した男で、その繋がりから今回の依頼に至った。

かなり仕事のできる男。

元はモデルさん?

ドラマ「陸王」にも出てたらしい。

姫川瑞江(玲子の母):手塚理美→菊池桃子

玲子の母は、玲子の事件について自分に責任を感じていて、そのことでドラマでは何度も玲子と言い合いになっています。小説ではその心労で倒れて入院までしています。

ヒステリックになっているシーンは手塚理美さんのほうが合っていたけど、菊池桃子さんのほんわか弱々しい雰囲気なら倒れて入院エピソードが合いそう。

「ストロベリーナイト」登場人物の年齢一覧表!俳優の年齢に合わせて原作とドラマでは年齢設定が違う!

次に、登場人物の年齢について一覧表にまとめてみました。

※ドラマは連ドラ時の年齢が発表されていたので、スペシャルドラマは連ドラの1年前という設定なので、1歳引いて計算しました。

また、スペシャルドラマにしか出演していないキャストは、年齢情報が出ていませんでした。

竹内結子版のほうは、連ドラ放送時の俳優さん女優さんの年齢です。

スペシャルドラマ(ストロベリーナイト事件時) 原作小説(ストロベリーナイト事件時) 2012年竹内結子版連ドラ時 2019年ストロベリーナイトサーガ
姫川玲子 29 29 竹内結子(31) 二階堂ふみ(24)
菊田和男 35 32 西島秀俊(40) 亀梨和也(33)
大塚真二 27 桐谷健太(32) 重岡大毅(26)
石倉保 47 47 宇梶剛士 宍戸開
ガンテツ 55 年齢描写なし 武田鉄矢(62) 江口洋介(51)
井岡 41 「玲子より一つか二つ上」と玲子は言っている 生瀬勝久(51) 今野浩喜(40)
湯田康平 25 26 丸山隆平(28) 中林大樹(34)
深沢 由香里 年齢描写なし 谷村美月(21)
北見昇 林遣都(21) 坂東龍汰(21)
橋爪管理官 49 年齢描写なし 渡辺いっけい(49) 岡田浩暉(53)
今泉係長 43 年齢描写なし 高嶋政宏(46) 山口馬木也(46)
日下守 40 44 遠藤憲一(50)
國奥 定之助 65 年齢描写なしだが定年前のため65歳よりは若い 津川雅彦(71) 伊武雅刀(70)
佐田倫子 年齢描写なしだが、若手だと思う 国仲涼子(32)
辰巳圭一 年齢描写なし 佐藤祐基(28) 猪征大(26)
葉山 則之 27(スペシャルには出演していませんでしたが、連ドラ時28歳だったので) 25 小出恵介(28) 葉山奨之(23)
玲子の母 手塚理美(50) 菊池桃子(50)

俳優さんの年齢によってはどうしても無理があるので、ちょっと年齢設定を改変していますね。

特に私の中では井岡にイメージが生瀬さんよりも全然若い感じだったので、配役見てびっくり!

生瀬さんが竹内結子さんに「玲子ちゃ~ん」って言い寄ってるのって、違和感ありすぎなんですけど…?

原作では井岡は姫川の一つか二つ年上なので、恋愛要素があってもおかしくないけど、ドラマだと姫川30歳、井岡42歳の設定で、しかも生瀬さんの本当の年齢は当時51歳だから、井岡が42歳設定なことはドラマ見ててもわからないから、生瀬さんの実年齢で考えちゃうと、51歳が30歳に言い寄ってんの~!?きもっ!ってなっちゃいますよね。

全然、菊田の恋のライバルになってない気がします…。

生瀬さんは好きだけど、もっと年齢的に合ってる俳優さんいなかったのかなぁ?

でも「サーガ」のほうはもっと年齢めちゃくちゃだし、原作のイメージなんてあったもんじゃない気がします…。

カメちゃんと二階堂ふみを取り合う恋のライバル役に誰が配置されるのかが楽しみです~!