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島ちゃん、軽ちゃん♪「下町ロケット2」10話のあらすじパパっとネタバレ感想

島ちゃん、軽ちゃん♪「下町ロケット2」10話のあらすじパパっとネタバレ感想

「下町ロケット2」10話で一番盛り上がったのは、軽部(徳重聡)が実はいい人だったということがわかった家庭の事情暴露ですね~!山さん(安田顕)、もっと早くその情報開示してあげたらよかったのに…!

こちらでは「下町ロケット2」10話のあらすじネタバレ感想を書いています。

「下町ロケット2」10話のあらすじが10秒でわかるパパッとネタバレ

  1. 島津(イモトアヤコ)が佃製作所の社員に!
  2. 軽部(徳重聡)は本当はいいやつだった!
  3. 大雨で殿村さん(立川談春)の田んぼが全滅!
  4. アルファ1の実験用の田んぼとして、殿村さんの田んぼを貸してもらうことに!

9話のあらすじはこちら。

航平(阿部寛)と利菜(土屋太鳳)のバルブ対決「下町ロケット2」9話のあらすじパパっとネタバレ感想

11話最終回のあらすじはこちら。

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島津(イモトアヤコ)が佃製作所にやってきた!

島津(イモトアヤコ)は大学の講師のアルバイトとして新しい道を歩んでいた。そして大学からの推薦(?)のカリフォルニア工業大学から採用の通知が来ていた。

そこへ航平(阿部寛)がやってくる。

「うちで一緒にやらないか?うちには島さんが必要だ!!と熱い気持ちを伝える。

そして航平と入れ替わりで伊丹(尾上菊之助)もやってくる。

「島ちゃん戻ってこないか?」

二人の男から言い寄られるイモト…ww

そして島津が選んだのは佃製作所だった。

晴れて佃製作所の正社員となり、アルファ1へのエンジンとトランスミッション供給に向けて開発を進めることになった。

島津が佃製作所を選んだのは、航平が自分を必要としてくれている真っすぐな思いが嬉しかったからだった。

それに対して伊丹は島津を呼び戻すために、島津の代わりに入れた氷室(高橋努)のことを

「氷室のことが気に入らないなら追い出してもいい」

と言った。

「自分が信用して連れてきた人をそんなふうに追い出すような人だったっけ?あんた変わったね。私は自分を本当に必要としている人のところになら行きたいと思っている。だけどそれはあんたの所じゃない!

と島さんご立腹!!

ほんとほんと!伊丹は「従業員を大切にする」っていうところがよかったのに、今の伊丹は本当に別人みたいになっちゃった。

軽部(徳重聡)は実はいい人だった!

軽部がいつも必ず定時で帰る理由が判明しました!

山崎(安田顕)が、軽部が誤解されていることにいたたまれなくなって、立花(竹内涼真)らに話した。(軽部には内緒にしてって言われていたらしい)

軽部の娘は昔から体が弱く、奥さんも働いているため病院への送り迎えを軽部がするために必ず一旦は定時に上がらなければいけなかった。

軽部は一旦会社を出た後で、夜遅くに会社に戻ってきて一人で実験を続けていたのだ。

ていうか、軽部妻子いたんだ…!?てっきり独身だとばっかり思ってた。

シングルファザーで子供の保育園の送り迎えのために定時上がりしてるって予想してたけど、惜しかったな。

でもそういう家庭の事情なら、ちゃんと周りに共有して「いつも迷惑かけてすみません」て言っとかなきゃね。山崎(安田顕)が事情を知っていたということは、ちゃんと社長には話はしてあるんだろうし、何も周りに隠す必要はないじゃん。だけどそこが不器用な人っていうことなんだろうね。病気の娘をかわいそうと思われたくないみたいな気持ちもあったかもしれないし。

それにしても佃製作所の社員って、みんないつも深夜まで残業してるものなのかと思ってた。今まで戻ってきて残業してる軽部を誰一人見たことがなかったっていうのはちょっと不自然じゃないか?

残業しない彼を責めながら、みんな意外に早く帰ってたのかしら…?

でも残業しないと「変な奴、やる気のない奴」と思われるような会社やだな…。今の時代には合っていないような。この作品の雰囲気では「仕事頑張る奴=偉い人」って感じで流されてるけど、実際佃製作所に就職するのは絶対に嫌だ(笑)

最終回前にして、やっといい人バレした軽部。

でも今までもちょっといい人滲み出ちゃってたけどね。褒められると嬉しそうな顔してたり、実験データがいいとガッツポーズして喜んだりしてたし。

「今回は自分の作業に集中できた。あんたがいてくれたおかげで、こいつら(立花家あきちゃん)の面倒を見なくて済んだからな」

と憎まれ口を叩きながらも、島津の存在を認めているような発言も。

最終的には

「これからもよろしくね、軽ちゃん」「よろしく、島ちゃん」と呼び合う仲に…!

島津は天才エンジニアであるだけでなく、超癒し系でみんなの心を開かせる天才でもあるのかも!

軽部のことも、島津だけは最初から信用してあげたいた様子だったしね。

あ、でもこの軽部の娘エピソードは原作にはないものらしい。原作では普通に部下用で口下手な人って感じで、そもそもここまで感じの悪いやつって描かれ方でもなかったみたいだし。

今回の娘エピソードで回収できたのは、軽部が毎日定時で帰るってとこだけで、今までの態度の悪さとかはじゃあ何だったの?って感じだしね^_^;

殿村さん(立川談春)ちの田んぼが壊滅

殿村さんちの米がもう少しで収穫という時に、記録的大雨により田んぼが全滅してしまった。殿村さんのお父さんは長年この仕事をしてきたので、

「自然を相手に仕事をする宿命なんだ」

と言うが、殿村さんはそんなに簡単に切り替えできず、かなり精神的ショックが大きい。

この1年間やってきた努力が、たった一夜にして全て失われたというのだからそれは仕方がない。

田んぼを回復させるため、500万円の融資をお願いしに行ったが、農林協に入らなかったことで関係が悪くなっている農林協の吉井(古川雄大)に融資を断られてしまう。

「殿村さんも銀行にいたんだから分かるでしょう?融資を通すかどうかはこっちが決めることなんだから」と。

銀行と企業の場合でも、担当者同士の関係性が融資の決定に直結するのだろうか?完全なるパワハラだと思うけど。

でも、上司の人は「困ってる農家の助けになってやりなさい」って指示してたから、吉井のやってることがバレて懲戒解雇とかならないかな。

超憎たらしい悪役が最後にギャフン!ってなるのが、このドラマのスカッとするところだし。

お友達だった 稲本(岡田浩暉)も、

「お前が農林協に入らなかったおかげでうちは赤字にならずに済んだ。お礼を言いたいくらいだよ~」

と心無い言葉を浴びせる。同級生なのに酷いやつ。

このto be continuedの人、本当に憎ったらしい役ばっかりね~。

プロの悪役と言えばこの人か忍成修吾。そういや吉井役の人はちょっぴり忍成修吾に顔似てるし。

こんな田舎の小さな世界で人間関係ごたごたするのやだな~。人間関係的に言えば、殿村さんは絶対に佃製作所にいた方が良かったのに。

殿村さんちの田んぼを実験用の田んぼに!

アルファ1の開発には、実際の大きな田んぼでの実験が必要だ。しかしアルファ1といえば「下請けいじめをした大手企業の製品」というイメージが世間に知れ渡ってしまっている。なかなか協力してくれる農家はいない。

航平たちは殿村さんの田んぼを貸してもらえないかと打診したが、殿村父はそれを許さない。あの時代の人だから、自分のやってきたことをロボットなんかに真似できるわけがないと思うのも無理はない。

その後殿村さんの田んぼが災害に遭い、航平たちはもう一度直々に頼みに行く。田んぼを貸してもらえたらお礼に開発が完成した時にはアルファ1を無償で提供するし、メンテナンス費用もこちらで持つと。

「金儲けのための実験台になるのは嫌だ。人の弱みにつけこんでいる」と断固拒否する殿村父だが、航平は「日本の農業を救うために必要なことだ」と言う思いを伝える。

殿村さんのお父さんは心の中では「日本の農業はこの先ダメになる。でもそれは仕方のないことだ」と思っていた。しかし知恵を出し合って日本の農業を救おうと懸命に考えている人たちがここにいると知り、ついには自分の田んぼを実験に使うことを許してくれた。

島津の心を動かしたのも「君が必要だ」という素直な思いをぶつけたこと、殿村父の心を動かしたのも「友人である息子さん(殿村さん)の力になりたいんです。日本の農業に対する思いも同じです」と言う真っ直ぐな想いが届いたから。

航平の熱い思いが周りにいる人々の気持ちを変えて行くと言う「下町ロケット」の真骨頂を見た気がしました。

これで融資問題は解決かな?500万円くらい天下の帝国重工だったらポーンと出してくれるよね~!?

クボタのCMが本編かと思った

余談ですが、途中で入ったクボタのCMが本編かと思った。

無人農業トラクターって、すでにもう出ているんだ!?

クボタは下町ロケットのロケ地としても使われている会社ですね。

クボタにとっては、このドラマがものすごい自分たちの製品の宣伝をしてくれたってことになりますね!

最終回ではアルファ1とダーウィンが再対決!しかも首相からの直々のご指名で!?勝つのはどっちだ!?