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伊丹(尾上菊之助)と重田(古舘伊知郎)の復讐が始まる!?「下町ロケット2」5話のあらすじパパっとネタバレ感想

衝撃の伊丹(尾上菊之助)の裏切りの理由とは!?的場(神田正輝)への復讐を誓った伊丹と重田(古舘伊知郎)は、これから一体何をしようとしているのか!?

「下町ロケット2」5話のあらすじパパっとネタバレ感想を書きます!

「下町ロケット2」5話のあらすじが10秒でわかるパパッとネタバレ

  1. 財前部長(吉川晃司)がスーツ姿でダンディに稲刈り!
  2. 末永弁護士(中村梅雀)の電話を録音して完璧な証拠で、裁判勝利!
  3. 伊丹(尾上菊之助)の裏切り。的場(神田正輝)に裏切られていたことを知り、ダイダロス重田(古舘伊知郎)とともに復讐を誓う!

①財前部長(吉川晃司)がスーツで稲狩り

「ロケット事業部がなくなると心が空っぽになる」と落ち込んでいる財前を励ますために、航平は一緒に稲刈りに誘う。

なぜか財前部長、スーツで稲狩り。でも、ダンディでかっこいい。

「ロケットもトラクターも、使う人のためにある。世の中のためにある。ここに来て、そんな大切なことを教えてもらった」

財前に語る航平。

財前部長も、何か大切なことに気付いた様子で…。


新型ロケット打ち上げが成功して、財前部長はロケット部門を離れることになります。

財前部長は、最後のみんなへのあいさつで

「今後私が取り組んでいきたいのは農業です。瀕死の農業を救いたい」

と言ってみんなを驚かせます。

これが財前部長が航平たちと一緒に稲刈りをした時に、自分の中で出した答えだったのです。

財前部長の異動先で取り組むのはヤタガラス。6話からが原作の「下町ロケット ヤタガラス」になるので、今後も財前部長がメインで出演してくれそうです。財前部長ファンは嬉しいですね!

でも、ヤタガラスと農業がどう結びついていくのか?全く想像ができません!

②裁判勝訴!

いよいよ裁判当日!

神谷弁護士(恵俊彰)が主張したのは二つ!

①特許の無効化

今回、特許侵害を争っている技術は、過去に大学の准教授の栗田先生が発表していた論文がもとになっている。

そのため、もともとの特許が無効となり、特許侵害の訴えの根底を覆す。

神谷弁護士が空港で会っていたのは論文を書いた栗田先生でした!(裁判の日の前日にまで海外で学会に出席していたため)

予告で怪しい動きをしているから、誰と会ってる!?まさか神谷弁護士が裏切る!?

とハラハラしていたけど、違ってよかった~~!!

論文が見つかるとなんで特許侵害がなくなるの?というのは、4話の記事で書いていますよ。

さらなる裏切り者は誰!?神谷弁護士(恵俊彰)か伊丹(尾上菊之助)が裏切る!?「下町ロケット2」4話のあらすじパパっとネタバレ

②情報漏洩の証拠

島津が取った特許は、栗田先生の論文に書かれている技術に島津のオリジナルの修正を加えたもの。ケイマシナリーが特許侵害を訴えている特許も、この”オリジナル部分”までもが一致。これは偶然とは思えないほど不自然。

考えられるのは、ギアゴースト側から不正な手段で情報漏洩されたということ。

そこで神谷弁護士が取り出したのは、ボイスレコーダー!!再生されたのは何と末永弁護士と中川弁護士が電話をしていた時の末永弁護士側の会話の録音!


冒頭のシーン。

伊丹と島津は、末永弁護士に「顧問契約を打ち切る」と告げに行く。

餞別にと言って、末永弁護士と中川弁護士が対談している雑誌のコピーを置いて去って行った。

島津と伊丹が帰った直後に、末永弁護士は中川弁護士に電話をして

「あんたとの関係がばれた!私が情報提供したことはくれぐれも漏れないようにお願いしたい」

と話した。

島津はわざと自分のバッグを忘れ、その電話の内容を録音していたのだ。


「記憶にない」とシラをきろうとする中川弁護士だが、完全に証拠を抑えられた末永弁護士は、観念して事実を認める同意書にサインをしていたため、ダメ押しで中川弁護士を叩きのめした!!

きゃぁ~!あいかわらず神谷弁護士、スマートでかっこよすぎる~~!!

ちゃちゃ

ほんと、神谷弁護士が裏切り者じゃなくてよかった~~(><)神谷弁護士が主演の弁護士ドラマ、見たい!!

実は、この証拠の会話の録音は、航平が思いついたこと。

島津はしょっちゅうバッグを忘れていくあわてんぼうだったが、このことから航平が「わざとバッグを置き忘れて証拠の音源を録音しよう!」という案を思いついたのだった。

あれ?でも盗聴とか相手の承諾を得ないで録音したものって証拠能力あったっけ??

最初に神谷弁護士の所に島津がくまのトートバッグを忘れたシーン、何か意味があると思っていたけどこれの伏線だったのか!

じゃあ、あの時は島津はわざとバックを忘れたわけでもないし、神谷弁護士もその時に何か重要なものを見てしまったわけではないということか。

あの時の神谷弁護士のハッとした表情は何だったのだろう…?何か意味があると思ってたんだけど、深読みしすぎだったみたい。

裏切り者予想で、神谷弁護士を疑っていたのもこの表情が気になっていたからです。↓

さらなる裏切り者は誰!?神谷弁護士(恵俊彰)か伊丹(尾上菊之助)が裏切る!?「下町ロケット2」4話のあらすじパパっとネタバレ

③伊丹(尾上菊之助)の裏切り

ケーマシナリーとの裁判が決着した日、伊丹はとんでもない決断をしていた。

裁判の後に伊丹に電話がかかってきたのは、ダイダロス社長の重田(古舘伊知郎)からだった。

そこで伊丹は過去の真相を聞かされた。

伊丹が機械事業部から総務に異動させられた本当の理由

重田工業のよう倒産してしまう企業がをこれ以上出さないように、伊丹は改革案を提出したが、直属の照井課長が全く取り合ってくれず、他の上層部にもことごとく批判された。

的場(神田正輝)は最後まで伊丹を守ろうとしたが、組織には勝てなかった。と伊丹は信じていた。

しかし実は、伊丹を帝国重工の墓場に送った張本人が的場だったのだ!

帝国重工が重田工業を切り捨てたことで1000人以上の従業員が路頭に迷い、それが新聞記事に出て帝国重工批判が世間に巻き起こった。
的場はそうした社会的イメージを気にする上層部のご機嫌を取るために、伊丹の出した企画書を課長たちに徹底的に批判させ、伊丹を墓場送りにした。
伊丹を見せしめにして、自分は違うとアピールするために。

重田はさらに

「俺の親父は死んだ。だけど俺は君を恨んだことがない。君が俺と同じ被害者だとわかっていたから。的場という悪党に踊らされ騙され、用済みになったら捨てられた同じ被害者だとわかっていたから

的場だけは絶対に許さない!君はこのままでいいのか!?君を追い出した連中を見返してやりたいと思わないのか!?

だからこそギアゴーストなんていう社名をつけたんだろう?ゴーストとして蘇って復讐を果たすために!

と伊丹の心を揺さぶり、伊丹は重田と手を組むことを決める。

「トランスミッションメーカーが欲しい」と言っていた重田でしたが、的場という共通の敵を持つ伊丹を誘いれることが、重田の本当の狙いだった。

そして、伊丹は的場に復讐するためには、佃製作所よりも資本力のあるダイダロスと手を組んだほうがいい、という考えに至ってしまったのだ。

島津は止めたが、復讐に取り憑かれた伊丹の心には届かなかった。

「もの作りの精神を失ってしまった伊丹くんとは、もう一緒に歩むことができない」

として島津はギアゴーストを辞めた。

えっ!えぇ~~っ!?

もしかして、イモトアヤコの出番はこれで終わり!?佃製作所はこんな天才エンジニアを引き抜かないのーー!?

じゃあ、佃製作所がトランスミッションメーカーになるっていう話はどうなっちゃうの!?

てっきり最終話までイモトアヤコが佃製作所と協力して、とっても有能なトランスミッションを作っていく話だと思っていたので、こんな中盤での島津の離脱にはかなりびっくりですΣ( ̄ロ ̄lll)

「下町ロケット2」5話の感想

伊丹も怪しいなぁ~と思っていたけど、裏切りの理由が完全に自分の感情だけになっちゃって、「いいものを作りたい」っていう思いも、佃製作所が今までどれだけギアゴーストのために優しくしてくれたかっていう恩も、完全に忘れちゃってる!!

  • 企業の買収は企業同士の結婚と同じ。
  • たった一つの買収の失敗が命取りになることもある。

と以前にドラマの中で言っていましたが、まさにそれ。

佃製作所は、ギアゴーストを結婚相手として見初めて、「いずれ家族になるのだから」という気持ちで多くの労力を費やしてきましたよね。

  • クロスライセンス契約のために(逆特許侵害を探すため)、島津(イモトアヤコ)が過去に取得した特許技術を全部見直したり(2話
  • 特許の無効化のために過去の論文を読み漁ったり(4話

毎回社員総出で作業させられるから、自分たちの仕事にも影響あるし、みんな徹夜で残業したりとかすごいブラック企業みたいになってる…。

でも、これも佃製作所がトランスミッションメーカーになるため、佃製作所の未来のため夢のため!って熱い思いでみんな手伝ってくれていたと思うんですよ。

そして、もちろん航平の中では「人として信頼している。協力したい。一緒にやっていきたい」と思えた人だったから、自分たちの身を削ることになっても協力することを決断したんだと思います。

それなのに、伊丹は今までの恩をすっかり忘れて、自分の復讐に突っ走っちゃったわけですから…。

完全に大失恋ですよねΣ( ̄ロ ̄lll)

佃製作所と一緒にやっていけば、きっと過去の怒りを糧にしてもっと未来をよくするための力に変えることができただろうに、一緒に人生を歩んでいく相手を伊丹は完全に間違えてしまいましたね…。

伊丹は6話でも登場するようですし、今後は敵役として出ていくのかなぁ…?

新しい登場人物をわかりやすくまるっと解説!「下町ロケット2」6話のあらすじパパっとネタバレ感想

「下町ロケット2」6話のあらすじ予告

島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)たち。急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激昂するが、伊丹は取り合わない……。

そんな折、財前(吉川晃司)が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいという申し出だった。
さらに財前はほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である、野木(森崎博之)の名前を挙げる。
野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう、説得してくれと頼まれる佃だったが……。

引用:https://www.tbs.co.jp/shitamachi_rocket/story/

6話からは新章の「ヤタガラス」編に突入ということですが、ストーリーとしてはかなり続いている感じなのかな?

前作では「ロケット編」と「ガウディ編」は全然ストーリー違ったけど。

今回は、最終目標が”農業”なので、トランスミッションメーカーとして新たに生まれ変わったダイダロスが、今後も大きくかかわってきそうですよね。

財前部長の新たな取り組みも重要になってきそうですね!

伊丹は今後も出演続行で、イモトアヤコはこれでもうでなくなっちゃうのかあ。けっこう島津の役どころは好きだったから残念です。

「下町ロケット2」の原作になっている小説

「下町ロケット2」は1話から次週の5話までが、「下町ロケットゴースト」という原作小説で、

6話から最終話までが「下町ロケット ヤタガラス」という原作小説になっています。

普通は小説をドラマ化するには、最終話までで1冊なのに、下町ロケットは1と2で全部で4つのお話を描いているんですね。
だからかなりストーリーの展開も早く、いろいろ事件が目まぐるしく起こって、ついていくのが大変です…!!(汗)