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うさぎとかめの解釈は?ドラマ「僕らは奇跡でできている」1話のあらすじパパっとネタバレと感想!

高橋一生さん主演ドラマ「僕らは奇跡で出来ている」は、「anone」みたいな不思議系ほっこりドラマかな?面白いという人と面白くないという人と両極端に分かれそうなドラマだけど、私は好き!そもそも動物が好きだから、一輝が話す動物の豆知識みたいなのがすごく興味ある!

ということでドラマに出てきた動物の豆知識や雑学、1話のあらすじが簡単簡潔にわかるパパっとネタバレをまとめていこうと思います。

「僕らは奇跡でできている」1話のパパとネタバレ!ここ注目すると面白い!

1話では、ドラマ全体の世界観と登場人物の紹介が主でした。

1話で押さえておきたいポイントは三つ!

  • 主人公・一輝(高橋一生)のキャラクター(とにかく動物に夢中。何かに没頭すると時間を忘れてしまう。とにかく無邪気)
  • 榮倉奈々のキャラクター(才色兼備の美人歯科医だけど、実はコミュニケーション能力に難あり?→うさぎとカメの話)
  • 一輝の大学の生徒たちの一輝への興味の変化

それではこの3点に着目して1話のあらすじをパパッと見ていきましょう

主人公・一輝(高橋一生)は変わり者の不思議ちゃん?山田さん(戸田恵子)のご飯シーンがおいしそう!

主人公の相河一輝(高橋一生)は大学の講師で、動物行動学を教えている。

夢中になると時間を忘れてしまったりとかなりのマイペース。「天才肌の不思議ちゃん」っていう感じだけどもしかしたらちょっと発達障害ぽい感じなのかな?

まずこのキャラが好きになれるかどうかが、このドラマを好きになれるかどうかにかかっていると思う。

そして一輝と一緒に暮らしている山田さん(戸田恵子)。お母さんなのかと思ったら住み込みの家政婦らしい。その事実を知り「お、お坊ちゃん…!?」と思わず疑問を口にしてしまった要潤と視聴者は同じ気持ちだっただろう。

でも、どう見てもお金持ちって感じじゃないので、何かの事情がありそうです…。

公式ホームページで確認したところ、山田さんは一輝が15歳の時から住み込みで家政婦をしてくれていて、 一輝のことをよく理解してくれているらしい。

もしかしたら一輝のお父さんと何か関係があるのかもしれない。山田さんの正体があかされていくというところも楽しみにしたい。

そして山田さんがいつも作ってくれている美味しそうな料理の食事シーンも見どころ。食事シーンがほっこりと幸せそうなドラマは結構好き。

やる気のなかった生徒たちが、一輝の授業に魅了されていく話?

キャストは、高橋一生、榮倉奈々、要潤、小島一哉の次にクレジットされているのが生徒役の

  • 西畑大吾(関西ジャニーズJr.)
  • 矢作穂香
  • 北香那
  • 広田亮平

の四人。

いつも一輝の授業を四人固まった席で受けている。

最初は全然やる気のなかった生徒たちが、だんだんと一輝の授業に興味を持って心を通わせていくというハートフルな展開になりそうです。

最初誰だかわからなかったけど、矢作穂香ちゃん!

黒髪のイメージ強かったから、茶髪だと雰囲気違う~!

一輝の授業に興味がなくいつもスマホでファッションサイトばかり見ている。

一番発言力のある強気女子だけど、グループ発表の時に内気な尾崎桜(北香那)の代わりに発表者の役を代わってあげたりと結構いいところもある。

矢作穂香ちゃんは「幽かな彼女」でメインの生徒役だった子です。↓

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この子可愛いなと思って名前チェックしたら北香那ちゃん!

もともと一輝の授業に興味がある真面目な学生。

北香那ちゃんんは、ドラマ「貴族探偵」の6話でお嬢様と執事の純愛の話でお嬢様役だった子。

あのときもめっちゃ可愛い子~!って思ったし、執事役の白洲迅くんがかっこよすぎて「誰これ!?」ってなった。

最初は一輝の授業に全く興味を示していなかった生徒たちだが、シマウマの縞模様の謎について自分たちなりに答えを出して発表するという課題を与えられた後は、ちょっとだけ一輝に対して興味を抱いた様子。

その後、要潤の一方的に教師が喋るだけの授業には退屈し始めているようだった。

学園ドラマみたいに、生徒たちが一輝に懐いて心を開いていく…なんて言うほっこりした展開が待っているのかも!?

容姿端麗エリート歯科医(榮倉奈々)はうさぎ?カメ?「うさぎとカメ」カメが寝ているうさぎに声をかけなかった理由は?

一輝(高橋一生)とは、教授(小林薫)の紹介で一輝が育美(榮倉奈々)の歯科医院に虫歯治療に来たことで知り合った。

育美は親から継いだ歯科医師の院長としてバリバリ働くキャリア女子。

容姿端麗、社会的ステータスのある仕事、お金持ち、「輝く女性たち」という特集の雑誌の取材を受けてしまうくらいに一見「働く女の憧れの的」。

しかし彼氏とのデートの日の問題行動が目立つ…。

  • 自分で買ったキラキラのジュエリーをつけていく。
  • 高級レストランに行くと勝手に決め、「給料日前でお金がないからとビビる彼氏に「私が出すから」といって一杯1800円のシャンパンと15000円のコースをひょいと注文する。
  • 帰り際には「久しぶりに美味しいもの食べた~!」(いつも彼氏が連れてってくれる店は美味しくない)と言う無神経な言葉を吐いてしまう。

もう彼氏の男としてのプライドずたずた…。

彼氏が卑屈になって、「君は俺を下に見てるんだろう。もううんざりだ」と怒ってしまった。

主人公がちょっと変人でコミュニケーション障害っぽいのは一目瞭然だが、たぶんこのドラマはコミュニケーションが苦手な登場人物画たくさん出てくる。(同じ大学の講師役の小島さんとか)

その中でも榮倉奈々演じる育美は、一輝と対比して描かれているが、どっちもコミュニケーション能力に難あり、な人物なのだ。

イソップ物語のウサギとカメのお話で

「亀はどうして寝ているうさぎに声をかけずに先に行ってしまったのか?うさぎが倒れているかもしれないのに?」

という疑問を持った一輝が、ラストのシーンで育美に「先生はうさぎっぽいですよね」というシーン。

育美は「なんでも器用にできちゃう能力の高い人」と言われているんだと思って、謙遜して「こう見えて実はコツコツ頑張るタイプでカメの方なんですよ~」と言うが、一輝は

「亀は頑張ってはいません。ただ前に進むのが楽しいから歩いているだけです。亀の世界にもはやうさぎはいません。だから声をかけなかったんです。

でもウサギは亀を見下すために走るんです

とズバッと言ったところでは、このドラマの本質が見えたように思った。

そこまでの展開では動物についての知識が知れるほんわかしたドラマ?でもいったい何を言いたいんだろう?と思っていた人も多かったかもしれないが、動物行動学に例えて人間の行動や心理を描いていくドラマなんだと思う。

一輝が嫌味でそう言ったとは思えないが、邪気がないからこそ言ってしまった真実。

歯科衛生士のトリンドル玲奈が彼氏にプレゼントを買ってもらったという話で

「本当は自分で買えるけど、こういうものは彼氏に買ってもらいたいからうまく甘える」

と言っているの育美が聞いてしまい、自分より能力が下だと思っていた人間の方が実は自分よりもコミュニケーション能力が高かったり…。

そういった日常の中でハっとするような気づきを与えてくれるドラマなんじゃないかな。

でもやっぱり好き嫌いが分かれるドラマ。最終回まで特に大きな事件が起こるとかではなさそう。

だけど全体的なほんわかした雰囲気が好きな人には、じわじわハマるドラマなんじゃないかと思う。

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