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【本当にあったエピソードStyle】木村拓哉が事務所退所のためにもがき続け断念、残留を決断するに至った出来事まとめ

事務所との更新時期である6月近辺で、確かに木村拓哉に何かが起こっていた…。

ついに退所?やっぱりそれはありえない…。

近頃木村拓哉に起こった意味深な発言や不可解な出来事をまとめました。




中居正広と木村拓哉、事務所残留の決断?

つとぷ小説「無敵のツートップ~これが俺たちのStyle~」”SMAPの木村拓哉”を降り、ワッツからFLOWという新たな航海へで、中居正広と木村拓哉つとぷの二人が事務所に残留する決断をしたというストーリーを書いた。

それは私の決断でもあった。

もう事務所の退所を願わない、”つとぷ合流待ち”をしない、という決断。

今までそれを望みながらも、もうその希望はないのかもしれないと弱気になったり、そもそもつとぷの二人はファンにそう願われることを望んでないかもしれない…とか。

どんなモチベーションで彼らのことを見ていけばいいのか、分からなくなっていた。

いっそ二人が、ファンにどういう風に今後応援してほしいのかという気持ちを、はっきり言ってくれたら…。

だけど彼らはずっと沈黙を守り続けている。

たぶん何かの契約上、言うことができないからだと思っている。

だとしたら彼らの言動から、その気持ちを読み取るしかない。

以下に挙げる事務所との契約更新時期付近、2018年5月から7月に起こった出来事を通して、私なりに出した答えは、最後にまとめています。




2018年5月18日 Mステロンバケ事件

「好きなドラマ主題歌ランキング」のコーナーで、木村拓哉主演のドラマ「ロングバケーション」が2位にランクイン。

久保田利伸 with ナオミ・キャンベルの「LA・LA・LA LOVE SONG」にバックに、ドラマ映像が流れたが、山口智子、竹野内豊、りょうなどの主要登場人物はほぼ映ったのに、木村拓哉の映像だけが不自然にカットされた。

町の人のインタビューで

「お母さんがキムタクのファンで…」

と名前も出ていたのに、木村拓哉の映像が流れなかったのには、強い違和感。

これにはTwitterも炎上。

「映像の使用許可が下りなかった」説が有力。

SMAP独立をつぶしたと言われていたころは、事務所は木村にだけは好待遇、あとの4人は干される、との見方もあったが、木村拓哉へのこの仕打ちを見ると、事務所から干されている?

→契約更新をしない予兆?




ワッツで木村拓哉から「SMAPの」という言葉が消えた

木村拓哉は、毎週自信のラジオ「ワッツ」でSMAP曲を流し、一人で懸命にSMAPを守り続けてきた。

ファンは、曲紹介での「SMAPの」という言葉を木村拓哉の声で聞けることを、心の支えにしていた。

しかし、気づいたら最近「SMAPの」って言わないなぁ…(曲名だけだったり)と思って、寂しかった。




そしたら…

2018年7月20日 2か月ぶりに「SMAPの」復活!→ワッツ終了のお知らせ

7月20日オンエアのワッツで、すんごい久しぶりに「SMAPの」って言ってくれた~!やっと言える環境になったんだね!?

って感激してたら、なんと同じ日、番組最後にワッツが終わることを知らされた…。

絶対なんかある…。

そう思って、そういえばいつから「SMAPの」という言葉を封印してたんだっけ?と思って調べてみたら、なんとロンバケ事件と同じ5月18日オンエア分からだった…!!

それから2か月間も「SMAP」と言えない日々が続いて、やっと言えたと思ったらワッツ終了?

これってどうゆうことなんだろう??

ワッツ終了→木村さんにとっては悲しいこと→木村さんが事務所に反抗したから、事務所が怒ってる?→契約更新を拒否?→もう辞めること決まったから怖いものなしだぜー!「SMAP」って言ってやるー!

ってこんな感じ?




ワッツ最終回で「ななにー」連呼

そして、ワッツ最終回で一体木村拓哉は何を語るのか…?

まさか、最終回で退所のお知らせとかないよね??

とかちょっと期待してたけど、まぁそれはあるはずもなく…。

でも、事件事件!

リスナーからのメールで「72年生まれ」を「ななにー」と読ませるところがあって、それを読んだだけではなくて、明らかに自分の意志で「僕もななにー生まれなんで」と「72年生まれ」と言ってもいいところを「ななにー」と言ってくれていた。

当然、「ななにー」は新しい地図の3人の番組名で、3人を匂わせようとリスナーが送ったメッセージだということはわかっていると思う。

それで、そうゆうふうに読んでくれるっていうのは、もう匂わせっていうか、3人へのメッセージ以外には考えられないのだ。

木村拓哉ラジオ「ワッツ」最終回 「鳥になって空を飛びたい」「じゃあ一緒に旅に出よう」「ななにー」意味深発言いろいろ…

これは、「退所」という言葉では伝えられなくても、内容でその気持ちを暗に伝えているのではないかと思える。

いや、そうとしか思えない!!




「鳥になって空を飛びたい」

さらに退所をにおわせたのは、「ななにー」発言だけではない。

「好きなアニメベスト3」という、「最終回にこれやる?」と木村さん自身も言っていたトークテーマで、「ニルスのふしぎな旅」という一つだけマイナーなアニメを挙げた。

他のアニメは内容までは言及しなかったが、この「ニルスのふしぎな旅」については詳細な内容を説明。

そして、

「鳥になっていろんな空を飛んでみたい」

というセリフがすごくいいとか、

最後は主人公も空を飛んで旅に出る

などといういう発言もしている。

木村さんは、3人が退所の決意表明をしたときのワッツでは

「Fly」をかけた。

さらに、退所日当日には「前に!」をかけ、その歌詞には

「空の彼方 僕らもっともっと飛べるよ」

という歌詞が含まれている。

さらに、「freebird」のPVの冒頭では香取慎吾と草彅剛の会話「自由になりたい」がとても意味深だと私は感じているが、

その会話はこちら↓

華麗なる逆襲~彼らの真実~あとがき

これらのことから、木村さんに限らずSMAPのメンバーは

自由になる(事務所を出る)→空を飛ぶ

と比喩することがとても多いのです。

だから、最終回で「鳥になって空を飛びたい」という発言をするのは、もう退所確定!!と思ったのです。




父親であること

しかし、この話題はどうゆう意図で?と思ったのが、

さんまさんに言われて今でも心の支えになっている言葉「父親であること」という発言です。

今まで結婚してからも、ほぼ家族の存在は封印してきた木村さん。

なぜここに来て?この発言に、なんとなくショックというか複雑な気持ちになったファンも多いかと思います。

どうしてそんなことをするのか?

娘のコーキさんがデビューしたときに、すでにショックを受けた人も多く、その時点でなんかやり方変えてきた?とは思っていましたが、特にワッツはテレビの発言などよりもより濃厚なファンとの会話みたいなもの。

そこでなぜわざわざ父親であることをアピールしたのか?

この疑問はずっと考えていました。

やはり、また家族を理由に何か条件を出されたり脅されたりしているのだろうか?

そして、木村さんは「父親である生き方」を選ぶ決断をしたのかもしれない。

それによってファンから責められたとしても、自分は胸を張って父親であることを選ぶのだと、それをファンに知ってもらいたかったのかもしれない。




2018年7月27日 「夜空ノムコウ」で幕を閉じたワッツ

そして、注目された木村さんが最後に選んだSMAP曲。

私は、退所か!?とワクワクしていたので、「前に!」が来るのではないかと予想していた。

でも、流れてきたのは「夜空ノムコウ」だった。

最後にこんな切ない感じの選曲がくるとは思わずに、ふいうちくらって泣いてしまったリスナー多数。

みんなは

「もう明日が待っている」

という歌詞を取り上げて、「ワッツという船を降りる」という事実を前向きな方向に捕えようとしていた。

でも、私はなんとなく引っかかっていた。

「夜空ノムコウ」には

”悲しみっていつかは消えてしまうものなのかな…”

という歌詞がある。

木村拓哉が新しい地図の3人の退所の際に贈ったとされる「Fly」「前に!」「はじまりのうた」などのように、前に向かって進んでいく希望の歌とは違い、「夜空ノムコウ」は悲しい事実があり、しかしそれを乗り越えればきっと明日が待っているよという歌である。

あくまでも悲しい事実があることが前提の歌である。

もちろん曲調の切なさもそれを表現している。

事務所を退所することが決まっているのなら、もっと気持ちが吹っ切れたような明るい曲を選ぶはずである。

なぜこんなに切なくて悲しい曲を選んだのか?

それは悲しい事実を受け入れて、それでも前を向いていこうという決意の表れだったのではないか?




2018年8月5日 「FLOW」で新たな航海へ ワッツとは違う方向性

そして、新番組「FLOW」を聞いて、確信する。

あぁ、退所はないんだと。

FLOWでも、またSMAP曲を流すのかどうか?

ここが一番の注目ポイントであり、木村さんからの答えだと思っていた。

FLOWではSMAP曲が流れなかった。

そして、番組としての方向性もワッツとは全く違うものになっていることがわかった。

ゲストを迎えて、というスタイルはワッツのときに予告していたが、さんまさんがゲストということもあってか、一方的にゲストがしゃべり、木村さんが完全にホストして聞き役に徹するというスタイル。

今までラジオでは、なかなか聞けない木村拓哉自身の考えやプライベートで今どんなことをしているのかなどが知れる唯一のツールだった。

でも、FLOWではそれを知ることはできない。

SMAP曲も封印され、木村拓哉という人間性の表現も封印されたのだと思った。

「SMAP」という言葉やSMAP曲、自信を語ることまで封印したのは、もちろん事務所からの命令かもしれない。

しかし、木村拓哉が事務所の命令に従うことを決めたのだという事実は伝わってきた。




8月4日、5日 ジャニーズ後輩たちと一緒に、西日本豪雨被災者に炊き出し

西日本の大雨で被害を受けた方々のところへ、木村さんが後輩たちを引き連れて炊き出しに行ったことが報道される。

同行したのは

【4日 広島】

V6 三宅健

生田斗真

【5日 倉敷】

TOKIO 国分太一

長瀬智也

V6 三宅健

生田斗真

豪雨を受けジャニーズ事務所が立ち上げたプロジェクト「Smile up! project」のお揃いのTシャツを着て、後輩たちを引き連れる形で。

この「Smile up! project」は木村さんが発案らしいのだ。

しかし、このネーミング…。

「スマイルアップ」がまず発音が「スマップ」っぽいし、

私はSMAPのアルバムの「Pop Up!SMAP」をまず連想したよ。

だって「!」の位置とか、「Up」の「U」が大文字になってるとことかもおんなじじゃん!

ふつうは文章の途中なら小文字じゃんね?でも「U」が大文字!

パッと見、完全に「Pop Up!SMAP」が浮かんでくるよね。

Twitter見たら、やっぱりこのネーミングに対して「SMAP」を連想した人はいっぱいいた。

木村さんは7月20日オンエアのワッツで

「報道を見て、自分には何ができるんだろうとずっと考えている」

って話してた。

たぶん、その時にはもうこのSmile Up!の形はまとまりかけていたんだろうね。

そして、それは木村さんが、SMAPがずっと続けてきたことであって、SMAPがなくなってもその活動や思いは変わらず残って続いていくんだっていう、木村さんの決意を感じた。

そしてできるなら、その活動にSMAPを思わせるような名前をつけたかったのかなーって。

8月16日「ミヤネ屋」で娘についての話題

8月16日に映画の番宣で出演した木村拓哉は、宮根さんから娘の光希さんのデビューについての話をふられ、父親としての思いを語った。

娘に対しての姿勢として、もともと木村さんは宮根さんに

「親父の背中とお母さんの背中を見せているだけだ」

と話していたそう。

木村「そうですね。自分にできるのはそれしかないですからね。彼女がやってみたいっていう事は、だったら自分はその背中を押すしかないし。

”あーしろ、こーしろ”と言うことは絶対にできないので、自分がこういう仕事を続けられる限り、自分のできることを見せるしかないですよね」

と子育て論を語りました。

デビューしたその日の光希さんの様子についても

木村「どうだったのかなーと思って、じーっと見るわけではなく、ふっと見ていたら、(光希さんが)一番何でもなくいたので、あ、大丈夫なんだろうなと思った。

自分たちの心配は必要なかったですね」

と娘のことがとっても心配なんだけど、ガッツリ「どうだったの!?」と聞くような母娘的な関係とはちょっと違うぎこちない父と娘の関係がうかがえるような詳細エピソードも話してくれました。

宮根「自由に育てたんですか?」

木村「これは親子関係だけじゃなくて先輩後輩にも言えることですが、本人の自立の”サポート”しか僕らにはできないと思うので」

と過度に干渉しない”見守り系”の信念を持っていることを明かしました。

こんなに詳しくテレビで家族の話をするのは、結婚してから初めてのことですよね。

これは、木村さんが”父親として生きていくこと”を決意したんだなーと確信させられる出来事でした。

事務所も、木村さんをアイドルではなく役者としてちゃんと普通に年を重ねて年齢なりの人生経験を醸し出していけるように、方向転換をしていくつもりなんだろう。

つまり、もうアイドルであるSMAPへは戻らないっていう答えなんだろうな。




5月5日から7月16日キスマイライブ ツアー最終公演で北山が「メリーさん、ジュリーさんに感謝」という挨拶をする

7月14日には中居さんがMCを務める「音楽の日」の放送があった。

去年2017年は、これにキスマイも出演していて、SMAPを失って元気がないように見える中居さんを励ますようにステージ上で絡んでくれていた。

しかし2018年の今年は、キスマイはライブと日程が被ってしまったため、VTRでの出演となり中居さんへのコメントや絡みもなかった。

しかし中居さんの方からは、ライブを見に行った時の話として、また愛あるエピソードを披露してくれた。

音楽の日が7月14日、北山さんが挨拶で「メリーさん、ジュリーさん」という名前を出したツアーの最終日は7月16日。

北山さんは当然この挨拶を当然前から考えていたはずで、それは今までお世話になっていた中居さんからメリジュリ派に乗り換えるような行動。中居さんに合わせる顔がなかったようにも思えます。

しかし裏を返せば、北山さんらと中居さんに直接会う機会を与えないようにして、気持ちが揺れないように仕向けるために、ツアーの日程をわざとかぶせてきたのかな…などと深読みしてしまいます。

会社の中での決起集会ならまだしも、ファンに向けた公の場で会社の人間への感謝の気持ちを述べるというのは異例なことだと思います。

でもだからこそ、キスマイの強い決意を感じました。

もうキスマイは中居さんを巣立っていく覚悟を決めたのかもしれない…。

そして中居さんはそのことを受け入れてくれているのだと思います。




舞祭組ライブDVDに中居正広出演!これからも中居とキスマイ舞祭組のきずなは続いていく!

8月22日発売の舞祭組LIVE DVD & Blu-ray『舞祭組村のわっと! 驚く! 第1笑』に、中居正広がサプライズ登場!

「Fire&Lightning」 スペシャルバージョン(中野サンプラザ1.31公演)を収録。

発売日の8月22日には、「ナカイの窓」に千賀さんが出演予定?

キスマイが事務所に残るという決意を明らかにした後も、中居さんとの絆は変わらず続いていくようで安心しました!




もがき続けた木村拓哉が、事務所残留を決めるに至った心情を読み取る

上に挙げた出来事をまとめると

  • ロンバケ事件
  • ワッツで SMAP のという曲紹介がなくなった
  • ワッツ終了

からは、木村拓哉が事務所から追放されそうになっているのではないか?と言うことが伺える。

  • 「ななにー」連呼
  • 「鳥になって飛びたい」発言

ここからは、完全に事務所を退所して新しい地図に合流するのではないか?という希望が垣間見えた。

しかし

  • 父親であること
  • 夜空ノムコウ

この二つが表していることには、私の抱いていた希望を否定せざるを得ない。

  • 「FLOW」でSMAPの曲をかけない、自分の話も極力しない
  • 後輩たちとお揃いの T シャツで炊き出し

これは SMAP との決別、事務所への服従を意味していると感じた。

今まで派閥が違うとされていた後輩達と一緒に、同じTシャツを着て炊き出しをする姿は、これから自分はこの世界に馴染んでやっていくんだという決意の表れだと思った。

  • ミヤネ屋での光希さんの話

初めてテレビで見せる父親の顔。

今まで封印してきた父親である部分を、これからは見せていく。

木村拓哉は父親として生きていく。

「父親であること」の発言の答えがこれだったと思う。

  • 「Smile Up!Project」のネーミング発案が木村拓哉だということ

その中に一筋の光を見た。

このネーミングがあまりに「Pop Up!SMAP」を連想させるものだったこと、それを木村さんが発案したという事実。

SMAPが解散してからも、木村さんも中居さんも自身のラジオで義援金のお願いの呼びかけを続けてきた。

SMAPという名前を失って、歌うことやを踊ることはできなくなったけれど、この活動は変わらず続けていくことができる。

外から見た形は変わってしまったけれど、二人の中にある思いは全く変わっていないんだよ、と。

それを表すこの活動に、少しでも「SMAP」を連想させる名前を残してくれたのだと思った。

上記のことから、木村拓哉は事務所に残ることを選び、もうSMAPに戻ることはないのだと決断をしたと私は解釈をし、もうつとぷ合流待ちを望んで待つことはしないという決断をした。

だけど、木村拓哉はSMAPを捨てたのではない。新しい地図の3人のことを忘れていないという気持ちも随所に示している。

簡単にSMAPを諦めたのではなく、どれだけ自分がSMAPを取り戻すために、もがき続けたのかということをファンに知ってもらいたかったのだと思う。

だけどそれができなかった。

自分の気持ちを曖昧にすることは、ファンを宙ぶらりんのまま待たせて苦しめ続けることだとわかっているから、新しい船に乗り換えて、ワッツという船にSMAPを置いてきたという姿勢を示し、ファンに「さよなら」を告げたんだと思った。




この解釈で合ってる?

その答えを、9月にはくれる?

こんなことを言いつつも、

「中居正広と木村拓哉が、ジャニーズ事務所を退所。新しい地図に合流」

ってニュース速報入ったら、飛び上がって喜んじゃうけど。

だけど、もしそれが叶わなかったとしても、2人が選んだ道に、きっとSMAPとしての思いは残っていて、また二人は私たちに多大な幸せをくれる”無敵のツートップ”であり続けてくれることを願っている。




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