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ドラマ「サバイバル・ウェディング」柏木王子(吉沢亮)と宇佐美編集長(伊勢谷友介)くっつくのはどっちか予想!Twitterでのみんなの感想もまとめていくよ!

ドラマ「サバイバル・ウェディング」略して「サバ婚」!

めっちゃ面白くて今期一かもしれない~♪

なんてったって、吉沢亮の柏木王子がスーパーイケメン過ぎるし、伊勢谷友介の宇佐美編集長も見ていくうちにすっごくいい上司過ぎて惚れる…!!

え?やっぱこのドラマって、柏木王子に憧れながら、最後はずっと応援してくれてた編集長とくっつくパターンのやつ?

でも、今のところ柏木王子もめちゃくちゃ性格もいいし、さやか(波瑠)の心が移りようもない気がするんだけど…。

クズ元カレ・和也は置いといて、最終回では柏木王子と宇佐美編集長くっつくのはどっちなのか!?を予想していくとともに、1話から全話の柏木王子と宇佐美編集長のキュンキュンくるシーンや、みんながどっちとくっつく最終回を望んでいるかというTwitterでの感想などをまとめていきたいと思います!

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目次

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柏木王子(吉沢亮)のあまりのイケメンぷりに、みんなキュンキュンしすぎですよね~~っ!!

私は完全に宇佐美編集長(伊勢谷友介)派ですが…♡

編集長のブランドの知識講座も面白いし、さやか(波瑠)が編集長の指示でどんどん服のセンスがよくなっていく変化も、見ていて面白かったです!

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【サバイバル・ウェディング1話】宇佐美編集長(伊勢谷友介)ルートは絶対ない!シロクマ柏木王子(吉沢亮)が可愛すぎる!

宇佐美編集長(伊勢谷友介)は、顔はいいが変な髪型でおかしなキャラ?「顔の無駄遣い」

1話で登場した宇佐美(伊勢谷友介)は、仕事はできるが髪型が変、口は悪い、雑学をひけらかしたいナルシスト?っていうキャラ。

この時点で

「伊勢谷ルートはないだろう。あの髪型だし」

とみんな思っていた。

でもとりあえず「顔はいい」っていう設定らしい。高橋メアリージュンが「顔の無駄遣いだよ」って言ってたし。

宇佐美編集長(伊勢谷友介)がラストで和也(風間俊介)の前からさやか(波瑠)をかっさらう!

最初は編集長は、さやか(波瑠)を捨てた和也(風間俊介)とヨリを戻すための戦略を練ってくれる!

「さやかがスペックの高い男のものになりかけていると知れば、さやかの価値が急上昇する!」という作戦のため、モデルのけいたを迎えに行かせるという約束だったのに、なぜか現れたのは編集長!なぜアンタが来る…!?(笑)

オープンカーで颯爽とさやかをかっさらい、取り残された和也ポカーン( ゚д゚)だったけど、編集長、全然王子様感がなくて爆笑シーンだった!!

柏木王子(吉沢亮)が、しろくまの中に入っている時の動きが可愛すぎる!

キャストで吉沢亮が出演するのは知っていたので、まだかまだかと待っていたら、なんと初登場はシロクマの着ぐるみの中に入ってた~~!!

「お腹すいちゃったから、そのお弁当をください」

とジェスチャーで伝えるシロクマお亮が可愛すぎるぞ!!

そして、上半身だけシロクマ脱いで、お弁当食べてる時のこの幸せそうな顔~~♡

1話では、完全に視聴者は柏木王子のイケメンっぷりにやられた~~!!

でも、さやかはシロクマの中があんなイケメンだったとはつゆ知らず…。

編集長に対しても何も感じてないし、まだまだ気持ちは和也にありますね。




【サバイバル・ウェディング2話】柏木王子(吉沢亮)の爽やかさにメロメロになる回!

2話は完全に柏木王子の魅力を堪能する回だったので、宇佐美編集長(伊勢谷友介)の登場は少なめでした。

打ち合わせの時に栗原美里(奈緒)にコテンパンにやられそうになっているさやか(波瑠)をスマートにフォローしてくれた柏木王子(吉沢亮)!

多香子(高橋メアリージュン)からの引継ぎでさやかが担当となった川村製薬の仕事。

そこで大手広告代理店・宣究社の柏木王子(吉沢亮)と出会います。

まぁ、さやか的には一目惚れですね。

あまりのイケメンにびっくり!って感じです。

打ち合わせの中で、自分が若いことをひけらかして「30代女性に用はない」みたいな言い方をしてくる川村製薬の社員・栗原美里(奈緒)。

この女が超嫌な女なんだけど、コメディな作りだからほんと笑える。栗原美里の憎たらしい勝ち誇った視線と波瑠の心の声とのぶつかり合いが…!!(笑)

そんな時、柏木王子は

「30代の層もとても重要」

だとさりげなくかばってくれる。

かなり説得力ある感じでかばってくれたところにスマートさを感じる!

「小銭は大事です」

打ち合わせの後、偶然帰りのバスが一緒になったさやかと柏木王子。

そこで、自分がシロクマだったことを明かし、お弁当代の1000円を返して、さらにしっかりとお釣りを受け取る。

さやかはもうこの時点でメロメロ!

「また会えてよかったです」はわかるけど、

「小銭は大事です✨」

までテロップが入っちゃう程、さやかの心を鷲掴みにするスーパー爽やか超絶イケメン笑顔!!

柏木王子(吉沢亮)は貧乏な家庭で育った?それともお坊ちゃん?

柏木王子は、小さい頃インドに住んでいてガンジス川に入ったことがあるらしい。

さやかは勝手に貧乏な家で育ったのに、すれずに生きているピュア青年だと思い込む。

「ええ子やな~」ともはやオバチャンが若い子を見る目(笑)

でも、小さいころインドに住んでたって、パパお金持ち?思うの普通じゃない?

ヨダレを垂らされても優しい爽やか笑顔の”ヨダレ王子”!

バスの中で柏木王子の肩にもたれて寝てしまったさやか。さっきまであんなにドキドキときめいてたのに、そんな状況でよく寝るな…!?

そして、別れを告げたときに、柏木王子のスーツの肩のところに、なにやらシミが…。

ヨダレ垂らしとるーーーっ!!

それなのに、全然気にせずに変わらない爽やかな笑顔で去っていく王子。

ええ子やな~~~!!

顔だけじゃなくて、めっちゃ性格もいいやんけ~~!!

ここから編集長は柏木王子のことを”よだれ王子”と呼んでいる。

なんか、それじゃ柏木王子がヨダレ垂らしているみたいじゃないか…(^^;

もうただただ柏木王子に惚れる回だった。

本当に”イケメンは正義だ”と思わせる回。

福士蒼汰とおんなじ時期に仮面ライダーやってて、福士蒼汰がギューンって売れちゃって「くっそ~!」って思ってた時期があった、ってテレビで言ってたけどさ、実際吉沢亮のがイケメンよね?

でも、「ダメ恋」で深キョン騙す年下イケメンの役とかめっちゃハマってたし、イケメンだけどちょっと嫌な奴ってイメージ強かったもんね~。

今回のこの役は、本気でいい役もらったと思う!




【サバイバル・ウェディング3話】は宇佐美編集長(伊勢谷友介)とさやか(波瑠)の距離がぐっと縮まった回!

宇佐美編集長(伊勢谷友介)のあの変な髪型は、おでこのシワ隠しだった!

「体系に自信がないから」と、いつも長いスカートを履いているさやかに、「むしろ見られることでよりよくなろうと努力するから、腕、足、デコルテは出すこと!」と助言する宇佐美編集長。

すると、さやかに

「編集長だって、おでこのシワ隠すためにいつも前髪作ってるじゃないですかっ!」

と言われて、わかりやすくうろたえる…!!

その髪型、おでこのシワ隠しだったのね!?

「大丈夫じゃん、ねっ?汗」

と一生懸命ガラスに映して自分の姿を確認する編集長、可愛すぎ!!

いつも自信満々でナルシストなのに、おでこが弱点だったとは~(笑)

一緒にいて自然体でいられるのは、宇佐美編集長?

柏木王子はやっぱり王子なので、さやかは緊張しちゃう。

でも、編集長にはかなり砕けた感じ。

編集長が毒舌かますと、仕返しに「あっ、ごめんなさ~い!」と言ってわざとぶつかったりする。

上司にこんな友達みたいな態度あり…?(^^;

でも、負けじとケツアタックやり返してくる宇佐美もほんと子供。

やりやっている姿がまるで子供がじゃれ合っているみたいで微笑ましい。

ドラマってだいたい憧れの王子様より、いつもそばにいて飾らない自分でいられる相手に最後は流れるってお決まりだよね?

編集長が、さやかを服で変身させてくれる!

ボスがパーティーの同伴者にさやかに指名。

着飾ってめちゃくちゃ綺麗に変身する!

さやか、変身して「モデルみた~い!」とか言われてたから、結婚を前に彼氏に浮気されて捨てられた役だけど、元はいいって設定なのかな?

でも、服とかダサかったし、素材の良さを生かしきれてなかった感じ?

こうゆう冴えない女子が変身する系のドラマって、やっぱり女子としてはわくわくする~!

「結局編集長は、私を連れて歩いて自慢したかったってことですね?」

ってさやか、それ自分で言っちゃう?

つまり、編集長はさやかのことを本当はいい女だって認めてるってことかな?

マナーを教えてくれる頼れる上司!

立食パーティーで楽しくなっちゃってるさやかに、

「基本的にお皿に取るのは前菜から自分の分だけひとつずつ!たとえ上司の分であっても、たくさん取ってきてはいけない」

とさりげなくマナーを教えてくれる。

チャラついているようでもフォーマルな場に慣れていて、人脈すごいし英語も堪能だし、いろんなことを知っているところが頼もしい。

これは上司として尊敬できる。

でも自分は甘いものが好きなのか、タルトばっかりいっぱい取ってきていたとこがまた可愛くてマル!

「背筋!自信!」

柏木王子がパーティーに来ていることを聞きつけて、さやかに「今のお前のその姿を見せるんだ!」と言って送り出す。

自信なさげなさやかに

「背筋!自信!ほら行けっ!」

とピシッとさせてくれて送り出してくれるとこ、すごいお兄ちゃんっぽいっていうかお父さんっぽいっていうか。

たぶんね、SMAPの中居くんもこんな感じだと思うんだよな~。

なんかすっごいこのシーンの感じ好きだった。

和也に「一言言ってやる!」と出て行ってくれたところが、なんか惚れる!

パーティーに和也が来ていて、しかも女とチャラチャラ話しているところを見て

「一言言ってきてやる!」

と言って出て行ってくれるところ!

さやかがちょっと悲しい気持ちになってるのを見て、「ちょっと俺がこらしめてきてやる!」って感じで出て行ってくれたんだよね!すごくいい上司!

でも和也にオレンジジュース飲んでいることを指摘されて(編集長はお酒が一滴も飲めない)ムキになってお酒を飲んで倒れちゃうところが可愛い!




寝ぐせ可愛いのに、心にしみることを言ってくれる!

なんとかさやかがタクシーで家まで送ってあげて、お酒飲んで寝ちゃってた編集長、寝ぐせが子供みたい(笑)

でも、ふと真顔になって、心にしみること言ってくれた!

宇佐美「今日のお前は誰にも負けてなかった。赤いドレスの女(和也の彼女)にも、元彼の誘惑にも。

いつもなら流されてしまいそうなお前が、今日あの場でしっかりと立っていられたのは…」

さやか「このドレスのおかげ…」

さやかは、服の威力を思い知ったのだった。

その後の編集長の

「ふっ」て笑った顔、大人の男の色気ハンパない…!!ギャー!惚れる~~!!

「今日のお前は誰にも負けないくらいきれいだった」

と言ってくれたようなもんだったから、これは女としてすごく嬉しいし、意識しちゃうきっかけになってもおかしくない!

宇佐美編集長(伊勢谷友介)の自宅はどこ?実は貧乏?

でも、この高級マンションの前で「しっしっ!」てさやかを先に返したのには理由があったみたいね。

実は、宇佐美の自宅はこのいかにも編集長が住んでそうな高級マンションじゃないみたい。

なんか路地のほうに入っていったけど、実は編集長貧乏?服とかブランドものにお金使いすぎて?

でも、ミステリアスな男ってまた魅力的よね~。

この編集長の家が貧乏なのかって謎が気になりすぎて、原作読みました!

ネタバレ知りたい方は、こちらをご覧ください!↓

「サバイバル・ウェディング」ドラマと原作の違い、宇佐美編集長の家は貧乏?などの謎を解説!

柏木王子も負けてないぞ!やっぱり仕事ができる!スマートなフォロー

3話はかなり編集長の回だったけど、柏木王子も負けてないぞ!

打ち合わせでまた栗原美里がさやかの考えたキャッチコピーに難癖をつけたが、それをまたまたスマートにフォロー!

しかも双方に角が立たない形でってところが、すっごくスマートなのよね~。

優しいだけじゃなくて、めっちゃ仕事ができる~!

草食系に見えて、さらりと誘うこなれ感?

今日で打ち合わせで会えるのが最後だから、なんとか柏木王子をランチに誘いたいとさやかが思っていた矢先に、

「黒木さんって、このあと時間あります?ランチでも行きませんか?」

とさらっと誘ってくれる王子!

見た目草食系なのに、そこはサラリと!?

でも、これは嬉しい!!(でも、4話で栗原美里もいるんか…というオチだったけど)




3話はかなり伊勢谷ルート来たか!?と思わせたけど、最後に王子にランチ誘われて、またどっちなのかわかんなくなってきた~~!な展開!!

視聴者混乱中~~!!

【サバイバル・ウェディング4話】柏木王子(吉沢亮)はさやか(波瑠)のことが好き?

柏木王子はド天然

結局、さやか、柏木王子、栗原美里の3人でランチへ。

目の前で繰り広げられる自分を巡る女たちの攻防には全く気付かず、目の前のほっけ定食と向き合う超ド天然の王子。

そして魚の食べ方がうまい!お上品!

王子の隣を取られたさやかと、策士・栗原美里。

フリスクで恋が生まれる!?

「とにかく常に男に囲まれておくこと!」という編集長の指示のもと、合コンに明け暮れるさやか。

そして、今度はさやかが幹事を頼まれて、大学時代の友人の健太郎の仲間と合コン。

合コンで遅れてきた男がとびきりイケメンっていうのがドラマのベタ展開。

そしたら、遅れて現れたのは柏木王子だった~~!!

運命の再会!!

そして編集長から教わったテクニック発動~~!!

でもフリスクをぶちまけてしまって、手と手が触れ合う…!

超ドラマみたいなベタ展開に…(笑)

編集長もここまでは予想していなかったぞ?

このイケメンとの至近距離やばい!

もう一人の男、健太郎登場!

でもこの後に、健太郎の誕生日サプライズ!

独身三十路をこんな大々的に祝うなんて、健太郎も悪いやつよのぉ…。

さやかをからかってすっごい楽しそうに「くくくく!」って笑ってた。

こうやってからかったりできる友達的存在が、実は最終的にくっついたりするよね?

友達だと思ってたやつが実は一番の理解者って、ドラマだとよくあるパターンなんだけど、このドラマの場合は違うよね?

編集長、絶対さやかのことお気に入り

いつのまにかさやかの事を

「クロッキー!」

と呼んでた!!

絶対、編集長はさやかのことお気に入りよね。

でも、これはペット的な感じのやつかな~?

編集長は上司として最高!

さやかは自分の誕生日の日に仕事でミスをしてしまう。

編集長が電話で説教するんだけど、言葉は厳しいけど言ってることは本当にまっとう。

仕事にちゃんとプロ意識を持っているところが格好良い。

編集長自らフォローしてくれて、

「わかればいい!」

ってだらだら説教はしないで電話を切る。

バサーッ!と簡潔な言葉で叱って、ネチネチ言わないところもいい。

そして電話を切った後に、さやかが誕生日だったということを知って、「あちゃー」という顔。

誕生日なのに、きつく言いすぎちゃったな…みたいな。

そうゆうところにまでちゃんと気を配ってくれる優しさがある。




誕生日に片思いの王子からメールは嬉しすぎる!

誕生日を一人で過ごす寂しさから元彼・和也に頼ってしまって大打撃を受けたさやか。

家に帰ってボロボロに泣いて、マスカラも落ちて超みじめな自分の姿が鏡に映る。

最悪どん底状態のところに、なんと柏木王子からメールが!!

栗原美里らと仕事で飲んでいたが、栗原美里で「課長が奥さんの誕生日で~」という”誕生日”というワードから、さやかが合コンの時に健太郎からの誕生日サプライズに対して

「違う~。まだ一週間…」

と言っていたのを思い出し、今日がさやかの誕生日だということに気づいたのだ!!

何という細やかな記憶力…!!

そして、

「今帰ってます。これから家で残業です」

というメールをくれた後に

(しかもこれ、栗原美里と一緒に飲んでたけど、今はもう一緒にいないよ。家で一人で仕事するだけだよ。って暗に伝えてくれてる気がする)

「遅れちゃいましたが」

「誕生日おめでとう」

そして絶妙なダサさのスタンプ!!

もうこれ、絶対王子、さやかのこと好きでしょ!?

王子からの返信に対して、さやかが返事してなかったのに、それで続けてメールくれるぐらいだし、何よりメールを送ってる時のこの顔!

立ち姿もかっこいいんだけど、

この顔!!

めっちゃ嬉しそうじゃん!!

しかも、「お誕生日おめでとう」ってタメ語になってる~~!

なんかちょっと距離縮まってる~~!!

キャー!メールでこんなキュンキュンさせてくるとは、さすがイケメン王子~!

もうほんとこのドラマ、吉沢亮の美しさに見惚れるわ~。

「カホコ」で竹内涼真ドカーンといったくらいに、吉沢亮ブレイクしちゃうと思うわ。

今までもじわじわ来てたけど、このレベルのイケメンなのになぜかわき役多かったもんね。




【サバイバル・ウェディング5話】柏木王子(吉沢亮)のピンチをさやか(波瑠)が救い、急接近!?

5話は、前半編集長(伊勢谷友介)の出番多めの、後半は柏木王子(吉沢亮)がたたみかける形となりました!

やっと父親の話をさやか(波瑠)に打ち明け、コネ入社によっていろいろと悩んでいた弱音も飛び出し、ちょっと情けない部分を見せてくれたこともあり、母性本能をくすぐりましたね~~!

さやかがとってもお姉さんの部分を出してしまいましたが、これがどう転ぶのか…!?

さやか(波瑠)にパンチされて、怒らない編集長(伊勢谷友介)が優しい

冒頭はいきなり編集長のうんちく披露シーンから!

そして、自分の筋肉を見せつけて「触ってみろ」と自慢し、さやかは「すご~い(棒読み)」と言いつつ編集長の胸にパンチ!

「痛てっ!」と言いつつ怒らない編集長。優しい。

ドスッ!!

「痛てっ!」

「痛って~…」(何すんの~?な表情がかわいい(笑))




スマホからぴょこっと飛び出すミニミニ編集長が可愛い!

柏木王子とのデート中、アドバイスをメールしてくる編集長。

スマホからぴょこっと飛び出すミニミニ編集長が可愛すぎる!!これは演出の勝利!

スポーツジムでムキになっている編集長がかわいい!

「男は女に良いところを見せるために無理をしたがる生き物」という説を語っていたところ、隣の男が自分よりもらくらく腹筋をしている。

それを見て火が付いちゃった編集長!

隣の男に負けないくらいに足を高くして腹筋しようとするけど、全然上がらない。極端すぎるんだって…。吊るされてるみたいになちゃってるじゃん(笑)

さやかに

「無理しないでくださいよ。もう41なんですからね」

と言われるも、めちゃくちゃムキになっている姿が可愛い!

いつも「俺レベルな男ならな…フッ!」とか言っているけど、結構普通の40代のおじさん(笑)

男が見栄を張っている姿って、実際いると結構うざいけど、ドラマとかで描かれるとなんでこんなに可愛く感じられるんだろう…?やっぱりこれもイケメンが演じているからこそ?




そして、後半は柏木王子が追い上げを見せる…!!

デートの待ち合わせの時の柏木王子(吉沢亮)の反応が素直でいい!

編集長の戦略通り、ついに柏木王子をデートに誘ったさやか。

待ち合わせ場所で、一人で佇んでいるときもなぜかちょっと微笑んでいる王子。ほんと天使な顔面だな…。

そしてひらひらワンピースで登場したさやかに、一瞬

「え?誰だっけ?」


な表情からの

「あっ!なんか印象違ったからわかりませんでしたよ~!」


って、ほんと天然!!

でも天然だから何の計算もなく心の底から「いつもより綺麗ですね」と褒めてくれている感じがいいね。




ここはちょっとマイナス?デート中に栗原美里を誉めまくるド天然

編集長の指示通り、仕事の話を振ってみると、何も考えずに栗原美里の名前をたくさん出す王子。

「この前栗原さんと3時間も打ち合わせで飲んで…」

「栗原さんって、ほんと仕事がんばってますよね~」

一応デート中だというのに、他の女の名前をガンガン出して、しかも褒めまくるってどういうことじゃ!?

普通の感性の持ち主なら、

「僕は栗原さんに気があるんですよ」

「あなたみたいなおばさんは相手にしてないけど、今日は断れなくて来ただけですよ」

って暗に伝えられているような気がして、もう二度目は誘えないかなって思っちゃう。

でもこの子は本当に天然なので、普通に誰のことも悪く言わない心の綺麗な青年なんだろうなぁ。ええ子やなぁ…。(←もう完全に王子をひいき目で見ている)

さやかが泡盛が好きな居酒屋女子と知ってもニコニコ

偶然さやかの同僚が同じ店に来てしまって、しかも全く空気が読めない…!

さやかが本当は泡盛が好きだということもバラされて、ステキ女子があえて居酒屋に来たという設定が完全に崩壊…。

それでもニコニコしていてくれる王子。ええ子やなぁ。

めちゃくちゃ楽しそう。

本当は飾らない感じの素のさやかみたいな女性の方がタイプなんじゃないかな?

てか、本当にこのドラマ、展開が面白すぎるんだよなぁ。

いい感じになりそうになりながら、さやかをおとしめるさじ加減が絶妙で!




コネ入社で親の力のせいで悩んでいる弱音を初めて見せてくれた!

デート中に、王子の仕事でトラブル発生!

本来なら「仕事ならしょうがないですね」って早く行かせてあげるところだけど、

「私もついていきます!!」

って人の会社の手伝いに行っちゃうさやかは、超肉食系女子~!?

いいぞ、さやか~!グイグイ行くんだ~っ!!

一人で仕事のミスを挽回しようと意固地になっている王子に、

「柏木さんは、一人で仕事を抱え込みすぎです!もし間に合わなかったらクライアントにもrizにも迷惑がかかるんですよ!」

と、仕事に対して男に上から目線。

”仕事を誉めて男の自己顕示欲を満たしてやれ”という編集長の指示と真逆なことやっとる~~!!

これが、年上女のダメなパターン…。

そこへ、クライアントの野間口さんが来て、めちゃ怒ってる!!

元はといえば王子のミスではないんだけど、担当者として言い訳をせずに頭を下げるところはかっこいい!!

でも、仕事のことでこてんぱんに怒られちゃった姿を女の人に見られるって、男としては一番嫌だし、見ちゃったさやかのほうも気まずいな~これ。

ここで初めて柏木王子は、自分の親が有名な柏木惣一で、「親のコネ入社だから」とか「いずれ父親の会社を継ぐために今の会社を辞めるから、仕事に手を抜いている」とか言われるのが嫌で、がむしゃらに一人で仕事を抱え込んでしまっていたという弱音を漏らしてくれる。

切ない表情もうまいやないか…!!この子、顔がきれいなだけじゃないかもしれんぞ…?

それで一人で頑張りすぎちゃって、時に空回り…、周り敵ばっかり(父親やり方横暴で嫌われてる)とか、かな~り母性本能くすぐる!!

特に年上女からすると、守ってあげたくなっちゃう!!

さやかも、完全にそうゆう思考になっちゃったらしく、

「私、どこでも生きていける女なんです!インドに行った時は野宿したこともあるし。だから男と思って指示して下さい!そして2個年上だから甘えていいです!

仕事がうまくいかない時って、誰かに甘えたり愚痴を言ったりしながらやればいいと思うんです。辛い時に誰かに助けられると、一人じゃ生きていけないことが分かるから、人に優しくなれるじゃないですか?」

と人生の先輩風を吹かせて、しっぽり語る!

これまた年上女の最悪パターン…??

いやいや、でも、これは柏木王子も救われたと思うなぁ~。

男は見栄を張りたい生き物だけど、もっと甘えたい気持ちが強い生き物だから、会社では虚勢張っても、家では包み込んでくれる奥さんに甘えたい~っていうのが本音なんじゃない?

そしたら、このさやかの言動って、「この人なら結婚したい!!」と思わせたかもしれんよね!?




クリップで前髪留めたさやかに、王子がハッとしてた?

「仕事やるぞ~!!」って気合い入れて、髪留めがないから代わりにクリップで前髪止めてでこ出しスタイルになってるさやか。

本当に飾らなくて頼もしい感じで、ただぶりっ子するだけの愛され女子より、よっぽど魅力的だと思う!

なんか王子も、このさやかの行動見て、ハッとしてたんだけど…!?

これ、まさに恋に落ちちゃったときの顔じゃない??

結局、夜景でいい感じ?

編集長は、「デートの夜景なんて女の独りよがり」みたいなこと言ってたけど、結局仕事場の倉庫から夜景見えたとき、なんかいい雰囲気に感じたんだけどなぁ~~?

この距離感で隣り合って夜景なんか見ちゃったら、普通そっと手を重ねてきて…なんて展開にもなるかな~?とうっすら思ったけど、そうならないのはこのドラマの良さでもあるよね!

柏木王子、全然エロい感じがなくて誠実そうだし。

それにここは完全にさやかの強さとかお姉さん的魅力とか、そうゆう人間性の良さに気づいてもらうシーンだったから、安易にスキンシップとかで距離が近づいたりしなくてよかったと思う。

ええ子やなぁ〜〜。




「今度は僕に誘わせてください!」の笑顔が最高に爽やかでイケメン!

結局徹夜で仕事を手伝ったさやか。

30過ぎての徹夜は辛いぞ~~。

お礼だけじゃなくて、「食事に誘ってください~~~!」の念力が届いたのか、

このテロップうける…(笑)

「あ!そうだ!」

と何かを思い出したように…

「今度食事でもどうですか?」

ってきたーー!!

「今度は僕に誘わせてください」

って、この笑顔で!爽やかすぎる!イケメンすぎる!!ぐは…っ(><)

しかも突然「さやかさん」呼び!?「素敵だと思います」!?でも、その理由は嬉しくない?

しかもしかも!

「僕、さやかさんみたいな人って素敵だと思うんです」

え?え?突然「さやかさん」呼びになってるーーー!!?

なんかすんごいことになってきたぞ!?

やっぱり、頼もしい年上女の魅力にやられたのか!?

ついに、王子がさやかを好きになっちゃった!?

「今まで出会った女性と違って、強いと言うか、一人でも生きていけると言うか。そういうところが素敵だなって」

…はい?

「お前は強いから、一人でも大丈夫だよな」って捨てられて、彼氏が「守ってね~」タイプの若い女に乗り換えって、めちゃくちゃドラマとかでよくあるパターンなんですけど?

それって、褒め言葉じゃないよね…?

でも、そこはド天然の柏木王子のこと、真意はわからず…!!

だって、この笑顔ですよ…?

「さやかさんって、強くて一人で生きていけて素敵ですよね~(ニコニコ)」←まったく嫌味なし!




吉沢亮ってマッチョ体系?ちょっと肉厚なところがまたいい!

ドラマの内容とは関係ないんだけど、去っていく王子の後ろ姿、このちょっとぶりぶりした背中とかお尻の肉具合が、個人的にはたまらなく好き!!

実は、4話でほっけと真面目に向き合っている王子のシーンも、そう思ってた。

肩の感じとか。

吉沢亮でマッチョ体型なのかな?誰も言っている人いないけど。

小栗旬みたいなすらりとしたモデル体型ももちろん素敵だけど、けっこう肉厚な感じのほうが男は頼もしく感じるっていうか~。

今日の編集長のボディメイク講座でも言ってたように、みんな痩せてるのがいい!とされてる雰囲気あるけど、案外異性からの見た魅力的な体型って程よく肉がついている感じだったりするのかもしれない。男も女も。




もう最近では編集長が何をやっても可愛く見えてしまう!!

さやかとの仲の良さはやっぱり親子的な感じなのかな~?

高いチョコレート「バクバク食べるなよ!」みたいな感じも、ツッコミに愛があって。

さやかも柏木王子の前ではステキ女子を演じようとか色々考えちゃってるけど、編集長には何やってもいいっていう安心感があるように見える。

普通上司に向かってパンチとかしないよね…(^^;

だけど編集長が「今度よだれ王子を連れて来い」とか言ったり、普通にさやかも編集長に王子とのデートについて相談したりしているし、お互いに「いいな」と思っている感情はまだ全然ない(もしくは本人たちが気づいていない)ってことなのかな?

そして後半は完全に柏木王子が追い上げる!!

今回は仕事のトラブルという大きな事件があって、めちゃくちゃ距離が縮まった!

と言うか、王子の方がさやかにハートの矢印が向いたと思う!

勝手に「さやかさん」って名前呼びになっているところも、気持ちが表れてたように思う。

これはもしかしたら、王子はさやかのことを好きになるけれど、最後にさやかが編集長への思いに気づいてしまうパターンかな??

最後に王子と編集長の対面があったけど、これもなんかさやかとの結婚の許可を父親にもらいにきたみたいに見えてしまう…。

編集長はさやかのこと、娘みたいに思ってかわいいって感じかもしれない。




【サバイバル・ウェディング6話】恋愛パートはちょっとお休み?でも、じりじりと王子との仲が縮まっているような…

5話では、かなりさやかと王子の仲が急接近した感じでしたが、6話は女の友情が描かれた回だったので、恋愛パートはちょっぴり少なめでした。

編集長もパリコレに言ってしまって不在だったので出番は少なめでしたが、派手な衣装と短いシーンでもしっかり笑わせてくれる存在感の濃さは健在でした!

この衣装、どうなの?

どんなスーツやねん(笑)でも似合っちゃう編集長さすが…。




老人に優しい王子

バスに老夫婦が乗ってきた時に、すぐに立ち上がって席を譲る王子。

沢山人がいると、自分が真っ先にでしゃばっていいものかと結構勇気いる行動なんですよね、これ。

それを全く躊躇なくできるこの潔さ!

そして急いで降りて行った男におばあさんの持っていた買い物袋が引っかかって、外に落ちてしまった時の王子の対応!

シュタタタタッ!とすごい素早さで袋を拾いにバスから駆け下りる姿はまさに仮面ライダーの動き!

めっちゃ足速い!

「困った時はお互い様ですから」

の言葉にさやかもやられてる(笑)

ワシャワシャ~って食べるカニ

5話でさやかを食事に誘った王子。

具体的には

「カニはどうですか?」

と提案。

「カニって言っても堅苦しいやつじゃなくて、ワシャワシャ~って食べるやつ

って、言い方かわいい(笑)

王子はカニが大好きで、インドに住んでいた頃にガンジス川で取って食べたというワイルドなエピソードも。




デートをドタキャンしたのに、優しくフォローしてくれる王子

多香子が無理難題を言い出したことで、王子とのデートをドタキャンしなくてはいけなくなってしまったさやか。

もう待ち合わせ場所でさやかを待っていた王子だったけど、さやかからのドタキャンメールに優しく了解してくれるし、さらに夜にも

「仕事大丈夫でしたか?」

と心配してメールをくれる気遣いを見せる。

そっこうさやかは王子に電話して、

「友達と喧嘩しちゃいました…」

と話す。

どんな言葉をかけてくれるんだろう~~?と思ったら…

「僕だったら、すんごい美味しいものを持っていく。僕だったら、それで許しちゃうから」

めっちゃほのぼの~~!癒し系~~!!

しかもカニ弁当買ってる…!これ、さやかに差し入れしようと思って買ったとか??

「辛い時に誰かに助けられると、自分一人じゃ生きていけないことが分かって人に優しくなれる」

5話で王子のピンチを助けたさやかが言ったこの言葉が、王子の心に残っていたみたい。

さやかは王子のアドバイスをもとに、翌朝多香子の家に差し入れを持って行ってあげた。

今日は恋愛の方はあまり進まなかったけど、女の友情がクローズアップされて感動的だったなぁ~。

やっぱり超ド天然な王子

今回はメインは女の友情、そしてサブテーマとしてさやかの書いている婚活コラムが王子にバレそう…!絶対に隠し通さなければならない!というミッションに重点が置かれていました。

策士・栗原美里が、婚活コラムの筆者がさやかだと気づきながら、あえて話題を出し王子が興味を持ってしまった…!

これがバレたら自分のプライベートが雑誌のネタにされていると知られ、完全に嫌われてしまうと焦るさやか。

そして最後のカニデートのシーンで、ついに王子がコラムを読んでしまったそう。

しかし、

「あのコラムに出てくる王子様って実在するんですか?あの二人ってうまくいくと思います?

と全然気づいていない!

君のことだよ!!

やっぱり超ド天然。とっても可愛い王子でした。




さやかからの電話に迷惑そうな顔しながらも、対応してくれる編集長

柏木王子との進展を逐一編集長に電話して相談するさやか。

「何時だと思ってんだよぉ~!時差考えろよ!」

と怒りながらも、ちゃんと電話に出てくるくれる編集長。優しい。

さやかは今まで全て編集長の戦略通りに動いてきたので、ノープランで放り出されても困ると不安でいっぱい。

一応

「電話をきやすくしてくるな!」

とは言っていたけど、多分かかってきたらまたちゃんと対応してくれるんだろうな~。なんだかんだ面倒見のいい編集長♡

あ、でも校了前の一番大事な時に全然連絡繋がらなかったんだった…(笑)




お化けが怖い?編集長

パーティーに行く途中で、道に迷っている間にガス欠してしまった編集長。

「道を調べろ」

とさやかに電話してくるが、さやかが

「そんなことよりこっちは大変なんですよ!」(多香子の横暴により)

と言ったことに

「そんなこととは何だ!!」とプンプン子供みたいに激怒!

「もし俺の身に何かあったら必ず記事にしろよ!”伝説の編集長・宇佐美博人、パリコレに死す”ってな!」

って何かにすんごいおびえている。

実は、この前に王子の父親の柏木惣一(生瀬勝久)に会って、パーティーの場所を

「あそこは出るぞ…」

と脅されたから。

この時点で

「えっ…出るって何が…!?」

とかなりビビっていた。

森からガサゴソと物音がしたら、めちゃくちゃビビる!!

そして柏木惣一に教えてもらったおまじないを叫びながら逃げていく…。

本当に伊勢谷友介面白い!!こんなに演技派だったなんて知らなかった!

さっきまで貴子がブチギレて、めちゃくちゃシリアスなシーンだったのに、一気に笑ってしまった。

このドラマ、シリアスとコミカルの配分が絶妙なんだな。

編集長が優子(須藤理沙)に言った言葉が感動的!

編集長の出番は少なかったけど、会話の中で出てくるだけでも編集長はイケメン!!

優子(須藤理彩)が子供を産んだ後、職場復帰は無理かもしれないと悩んでいた。

そんな時、宇佐美編集長が言ってくれた言葉。

「お前の勤務時間もプライベートもどうでもいい。俺が興味あるのは雑誌だけだ。

rizにはお前が必要だ。だから戻ってこい」

めっちゃこれはイケメンエピソードだぁ~~!!

どんな慰めの言葉よりも、「お前が必要」って言葉が、人間一番嬉しいもんだよな。




今回はあまり恋愛部分が進みませんでしたが、さりげなくじわじわと王子とさやかの距離は縮まっている様子。

カニデートの後に、「また食事に誘ってもいいですか?」って自然な流れで王子が聞いていたし!

それにそれに!

予告では王子がさやかにタメ口になっていたぞ…!?

だけど同僚からは「編集長と付き合っちゃえばいいじゃん~!」なんてからかわれてもいたし…。

一体どっちなんだ…!?

さらに和也の失踪騒ぎで、まさかまさかの”元彼とヨリを戻す”という選択肢も出てきたか!?いや、それはないか。

編集長はやっぱり仕事仕事だし、普通に王子との進展について相談乗っているし、さやかのことを気になっている様子は全然見せないしなぁ~。

編集長がちょっとさやかに矢印向いてる…?と思わせたのは、3話だけだったかな~。

【サバイバル・ウェディング7話】さやかと柏木王子の仲が急接近!?なのに王子は草食系?

「ボスと付き合っちゃえば~?」多香子(高橋メアリージュン)が全視聴者の意見を代弁!

いつものように憎まれ口叩き合いながらも、メアリージュンあくちゃ息の合ってるお笑いコンビみたいなさやかと編集長。

編集長「お前顔むくんでるぞ?」

さやか「寝不足なんですよ!」

編集長「寝ぐせにもついてるぞ?」

さやか「これは無造作ヘアって言うんです!狙ってやってるんです!」

編集長「寝起きでそのまま出てきたようにしか思えないけどな」

さやか「編集長に髪型のことだけは言われたくないですぅ~!」

編集長「そうだ、今度の休みに俺がとっておきのパワースポットに連れてってやるから予定空けとけよ」

さやか「私とデートしたいなら素直に言えばいいのに」

編集長「なんでアルパカみたいな顔をしたやつと、好き好んでデートしなきゃいけないんだよ!」

さやか「アルパカッ!?」

こんなやり取りを「ま~たやってるよ~」って顔で見ている多香子。

そしてついに、

「ボスと付き合っちゃえば~?」

と多香子(高橋メアリージュン)。

こうゆう友達からのからかいで、急に意識し始めちゃって…とかってよくある展開だよね~。

今日は編集長フラグガッツリ立ててきたな~?

さらに、優子(須藤理沙)も

「私もそう思う!編集長、黒木ちゃんをいじってる時が一番生き生きしてる」

って。

そうそう!そうなのよ!

編集長が誰にでもああゆう態度なわけじゃなくて、やけにさやかのことばっかりイジってるんだよね~。

完全にお気に入りなのよ。

こうゆうツッコんでくれる年上の男の人って好きだわ~~♡

お笑いコンビの相方みたいな人、タイプ。

編集長の結婚観

さやか「編集長はどうして結婚しないんですか?」

編集長「結婚なんて、女が男から搾取するために作られたシステムだ。男の権利を半分にして、義務を2倍にする。それが結婚だ!」

さやか「編集長には絶対に結婚式のスピーチ頼みません…」

なんか、中居ちゃんみたいなこと言うな~編集長(笑)

でも、なんかそれ真実だよね。

だけど真実と言っても、そうは言ってほしくないな~。

さやかは、編集長がどうして結婚しないのかって、内心では編集長のことを気になっているから「結婚はしないのかな?彼女はいないのかな?」って気になり始めているんじゃないのかな??

クーポンと使う男ってどう?

休日にパワースポット巡りということで、さやかを連れて買い物に出かけた編集長。

でも実際は3時間も自分の買い物に付き合わせる。

一応市場調査という名目らしいが、完全に自分だけが楽しんでいる。

待ち合わせに遅れてきて

「遅れてごめん」

がないどころか

「暑いんだから早く行くぞ!」

という態度なんだけど、この格好良さだから許す!!


でもいつもスーツ姿見てるから、編集長の休日モードの服見てみたかったな~。

あ、でも編集長はファッション個性的すぎるから、一緒に歩くの恥ずかしいくらいの私服着てきそう…。

だからスーツの方がいっか。

スーツのジャケット肩にかけて持つってちょっと古臭いけど、編集長だからさまになってる!

買い物が終わってお茶してるシーン、自分はコーヒー飲んでさやかにショートケーキを頼んであげたのかと思ったら、編集長も一緒になってショートケーキ食べてるよ!!

確かパーティーの時もタルトばっかりいっぱい取ってたよね。

実は甘党?かわいい…。

そして最後に颯爽と

「クーポンあります!!」

って、200円引きのクーポン出してた。

ブランドものの服買い漁った後に200円て…。

「クーポン出す男はないわぁ」って、昔「結婚できない男」ってドラマで国仲涼子が塚本高史に幻滅したシーンあったな。

そういえばあの時の阿部寛と編集長、ちょっとキャラ似てるような気もする。

さやかも

「編集長は結婚しないんじゃなくて結婚できないんですよ!」

って心の中で毒づいてたし(笑)

ドラマ「結婚できない男」はアマゾンプライムビデオに加入すれば、全話無料で見られます!

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人を幸せにする力

ちゃっかりクーポンには幻滅~って表情のさやかだったけど、その前に編集長めっちゃいいこと言ってたぞ!

編集長「誰かに幸せにしてもらえるよう望むじゃなくて、人を幸せにできる人間になれ。

外見の美しさなんていつかは価値が下がるだろう?でも人を幸せにする力っていうのは、歳をとっても価値が下がることはない」

「”二十歳の顔は天からの授かりもの。

30歳の顔は自分の生き様。

50歳の顔には価値がにじみ出る”」

(ココシャネルの言葉)

人生の先輩としてめちゃくちゃ尊敬できる。

本当にいい上司。

でも、私だったらやっぱりこんないい上司が近くにいたら、恋愛として好きになっちゃう!!

意外とワイルドなゲテモノ好きな柏木王子

パワースポット巡りの特集をやると話したら、柏木王子も

「とっておきのパワースポットに連れて行ってあげる!」

ということになった。

しかし連れて行ってくれたお店がゲテモノ料理屋!

王子がおすすめしてきたのが、サソリのから揚げとかワニの唐揚げとか。

こんなキレイな顔して、けっこうワイルド…。さすがインド住みでガンジス川で泳いだだけある…。確かカニがすごい好きで、ガンジス川で獲って食べた(でもすっごいまずかった)とか言ってたよな…(汗)

ゲテモノ好きか、ちょっとやだな…。

でも本当の吉沢亮は柏木王子と違ってバッタが超苦手らしい逆とはいえと鶏の唐揚げ口に入れるのすごく嫌だっただろうな~。

だんだんタメ口

さやかにもどうしてもサソリの唐揚げを食べてほしい柏木王子。

「食べません?」

「ちょっとだけ?」

「食べる?」

「すっごい元気でるよ」


とだんだんタメ口になってるぅ~~~っ!!

なんかこのだんだん距離感縮められていく感じすごいキュンキュンする!!

さらにその帰り道、

「もう敬語やめません?祐一でいいですよ」


だってーー!!

えー!下の名前呼び捨てで呼ぶって、もう恋人じゃん!!

さやか「”いいですよ”って敬語…」

祐一「あ、そっか。ふふふ…」

って、照れ隠しな感じの会話も可愛い。

いつもスーツだから休日のちょっとラフなこんな格好もええのぉ~。

名前呼ばれて、「ん?」にキュン!

もういっちょ柏木王子の休日!

さやかと王子が休日にショッピングモールでデートしていたら、優子(須藤理沙)たち家族に会った。

優子の娘がさやかに

「あのお兄さんは名前を何て言うの?」

と聞いて、

「祐一だよ。ゆ・う・い・ち」

と答えていたら、それに対してちょっと離れたところにいた祐一が

「ん?」

と返事。

その時の顔がすごく可愛い!

「ん?」の一言だけでこの破壊力!!最強!最強王子!!

柏木王子はいまどきの超草食男子!?

さやかと王子はすっかりいい感じ。

毎日のようにメールが届いて、週末は必ず会うようになって、祐一はかっこいいし優しいし爽やかで超理想的で、一緒にいる時間は楽しいし、安心する。

だけど、祐一は「好きだ」とか「付き合おう」とか全くないし、手をつなごうともしない!

もちろんその先だって求めるどころかまったくそうゆう雰囲気にもならない!

こんな状態から、手を握ろうとするのもさやかのほうだし、

モテ仕草やら

(反対の手で髪を耳にかけるクロスの法則ね)

スキンシップなど試してみても

(わざと転んで支えてもらう)

全然ダメ。

デートの帰りに飲みに行って終電がなくなって、家まで送ってくれて、土曜日だし「これは絶対何かある!」と期待しても、そのまま「おやすみ」と帰ろうとする。

「ちょっと家寄ってきなよ?」とついつい男のような言葉が出そうになってしまう…。

育ちが良すぎて、結婚するまでそういうことをしてはいけないとしつけられているとか?

単純にさやかに興味がない?

でもそんな女に毎日メールしたり、何度もデートに誘ったりはしないよね?

ただ食事するだけのただの友達という可能性はあり得るか?

巷の女子を悩ませるいまどき男子とはこうゆうものなのか!?

ドラマ中にリアルタイム実況!伊勢谷友介さんご本人!↓

みんなの感想も「王子とくっついてほしい派」と「編集長と派」に分かれてたり、「どっちもいい~~!」ってグラグラに揺れてる人やら…。

それだけ本当にどっちも魅力的なんだよなぁ~~!!

確かに王子の表情とか話し方とかにはいちいちキュンキュンするんだけど、私は絶対編集長派!!

やっぱり、包容力!!

王子は「私が養ってやる!!」って言わなきゃいけないような危うさあるよね、やっぱり…。

あと、グイグイ来てくれないっていうところもちょっとなぁ…。

自分がどんどん男らしくなってしまいそう…。

編集長だったら、口は悪いけど全部「お前はここがダメだ!ああしろ!こうしろ!」って全部指示してくれて、言うこと聞いてれば間違いなし!っていう安心感がある。

やっぱりリードしてくれる男は魅力的~~♡

そして私はオジサマ好きなのでやっぱり年上がいい~~!

【サバイバル・ウェディング8話】ついに柏木王子がプロポーズ!

「迎えに来ちゃった♡」

さやかが会社を出たところで、いきなり柏木王子が待っていた!

「さ~やか♡打ち合わせで近くまで来たから、迎えに来ちゃった♡」(←こんな甘えた言い方してない。でも、それくらい脳内で変換されちゃうくらいにかわいかった)

「迎えに来ちゃった」

はいっ!テロップ出ました~!キュンいただきました~!

イケメン。今日も安定のイケメンっぷり。どの場面を切り取ってもイケメン。

床に落ちた筑前煮を迷わず素手で拾ってくれる柏木王子

柏木王子に家から送ってもらったところ、偶然家の前でさやかの上京してきた母親(財前直見)と鉢合わせしてしまう。

イケメン彼氏に大はしゃぎのKY母が引っ掻き回す!まだ微妙な関係だってのに、もう根掘り葉掘り!

「結婚してくれたら嬉しいわ~」

とか言われて柏木王子も微妙な表情してる~~!

さやかも居場所ないよね、これは…。

筑前煮をお土産に持たせようとして、さやかは

「そんなの持たされたら迷惑だよ!」

と止めようとして、筑前煮を床にひっくり返してしまう。

それを急いで素手で拾うのを手伝ってくれる柏木王子。

優しいなぁ…。

手、汚れちゃうよ~?

そうゆうの全然気にしないで、迷わずサッと床にしゃがみこんでさ。

こういうのキュンとする~。

そしてお母さんが一生懸命作ってくれた料理ひっくり返すちゃうとか、なんかすごく泣けるよ…。

お母さんも、娘に早く幸せになって欲しくて、相手がこんな爽やかイケメンで感じのいい子だったからはしゃいじゃったんだよね。

自分の家族も大事にしてくれる編集長

母親を傷つけてしまったのではないかと思い悩み、最後に母親を見送りに行こうと空港まで走ったさやか。

するとそこには編集長が…!!

お母さんが、最後に編集長のところに挨拶に行ったところ、空港まで送ってくれたそう。

編集長「社員の家族も大切にする。新しい時代のトップなら当然のことです!」

とか言っちゃってる。

傷つけたと思っていたお母さんが、編集長と話して笑っていることにびっくりしてちょっと安心するさやか。

自分はまだまだ子供で、ムキになって母親と喧嘩したり傷つけちゃったりするような未熟者で、そういう時にきちんと家族のフォローまでしてくれる大人の対応。やっぱ編集長頼れるわ~。

やること紳士だし!

何より、家族を大事にしてくれたり、家族がその人のこと好きと評価してたりすると、グンと株上がっちゃうもんよね~。

瞬時に空気を読める編集長

そして、さやかとお母さんが面と向かって話しをする雰囲気になったのを、瞬時に察してスっとその場から離れて後ろを向いて存在感を消す編集長。

こういうさりげない気配りのできるとこ、好き。

お母さんからも尊敬される圧倒的に頼れる男!

祐一が、柏木コーポレーションの御曹司だと知って、そんなすごい人と結婚するなんて無理!と慌てるお母さんに

編集長「ココシャネルだって、

”翼を持たずに生まれたら

翼を生やすためにどんなことでもやれ”

と言った。

生まれや家柄なんか気にせず、欲しいものに貪欲になれということです。

卑屈になってると、一生幸せなんか手に入らないからな!

さやかと母さんは、思わず母娘揃って、「はいっ!!」と力強く頷いてしまった。

お母さんが「かわいくてしょうがないわ~」と思うような柏木王子もいいけど、お母さんからも尊敬されちゃうような頼れる男、編集長はやっぱりかっこいいわ~。

家具屋でいいカンジ

ついに柏木王子に関係性を聞く決心をしたさやか。

編集長「いつもの調子で聞きづらいなら環境を変えてみろ。付き合った後のことを想像しやすい場所がいい。後は海だ!困ったら海に行け!」

という的確なアドバイスにより、インテリアショップ→海デートの計画を実行することに。

家具屋でけっこうドキドキポイント多かった。

  •  店員さんに「どうですか~?奥様」と呼ばれ、二人で顔を見合わせて「フフッ」
  • ソファーから立ち上がる時に手を差し出してくれて、そのまま手をつないだまま店内を歩く
  • 売り物のダイニングテーブルに座って、「こうやって一つの食卓に座ってると、さやかの手料理が食べたくなってくるな」

これでもし「付き合ってるつもりなかった」とか言ったら、祐一!君を詐欺師と呼ぶぞ!?

もう、確かめる必要もないんでない?

「私たちって付き合ってるのかな?」ってついに聞いたら…なんとプロポーズ!

これはイケると確信したさやかは、思い切って

「私達って付き合ってるのかな?」

と聞いたーー!ついに!!

すると、ゆういちの表情が突然曇った…。

「そのことなんだけど、実は…」

え?え?うそでしょ?何言う気?

怖い怖い怖いーー!!間が怖いよーー!!!

「俺についてきてください!一緒にインドに行ってください!」(真剣っ)

なななんと!!プロポーズだった…!!ぎゃふん!!

男が結婚を決める瞬間、第2位「転勤」!!

編集長!当たってる!当たってるよーー!!

なんと祐一は、婚約指環まで用意していた!

おーい!ここ、家具屋ー!!

みんな見てるよー!!

でも幸せだからいっか!

夕焼けの海でさやか(波瑠)と柏木王子(吉沢亮)の美しすぎるキスシーン!

柏木王子、本当は帰りの海でプロポーズしようって作戦立ててたみたい。

話の流れでフライングプロポーズすることになったから、一瞬間があったんだね。びっくりさせんなよーもう!

「俺、ずっとさやかの事を好きだったけど、インドに連れて行くわけにはいかないし、ずっと自分の気持ちを抑え込んでた。でも、さやかと一緒に過ごしているうちに、一緒にやっていきたいっていう気持ちが抑えられなくなった」

正直な気持ちを告白してくれた。

そして夕焼けの海をバックに、キス行く!?キス来るかーー!?

と思ったら、足元に波が来て、びっくりして二人で笑っちゃう。

これもまた爽やかで素敵すぎる!

そして、気を取り直して…

美しすぎる二人のキスシーン!!

しかし!私はもう完全に編集長の虜になっているから、柏木王子の美しいキスになんか心を揺さぶられたりしないのだ!!

もう編集長の大人の男の魅力にとりつかれている…っ!!

最終回前にして、やっとくっついた二人!

あれ?でもあと1時間残したわけは!?

編集長ルート、まだ残ってる~!?

みんなの反応でも、「まだあと一周残ってるから編集長ルート諦められない!」っていう意見もあるし、「やっぱり王子との王道パターンでこのまま終わってほしい!」っていう意見も多いみたい。

でも私は編集長好きだなぁ~。

編集長とさやかのあの飾らないやりとりが。

予告で

「私、もっと編集長と一緒に仕事がしたいです!」

って言ってたから、編集長とくっつかないまでも、王子との結婚をやめて「仕事に生きます!!」的な終わり方もありだと思うんだけどどうだろう??

でもそれじゃあ苦情バンバン来そうだよね~。

やっぱりこのドラマは、そんなふわっとした終わり方じゃなくて、明確なラブエンドじゃないとね。

どっちに転んでも、編集長を見られるのがあと一週っていうのが寂しすぎる~~!!

まだまだいっぱい、いい名言残して欲しいし、私の人生を導いてほしい~!

この役ですっごく伊勢谷友介さんのファンになっちゃった!大人の魅力!大人の色気!素晴らしい!

【サバイバル・ウェディング9話】編集長もさやかのことが好きになってきている?

あれ?あれ?今日てっきり最終回だと思い込んでた!

先週の予告でさやかのコラムのところ「最終回”未定”」って書いてあったから。

でも考えてみれば今日まだ9話だったんだね。1回お休みがあったから他のドラマの最終回週と同じになってるから勘違いしちゃった。

でも今日の展開では、かなり王子とのすれ違い要素も盛り込んできてたし、編集長フラグが濃くなっていた気がする点。

ということで、今日は王子のキュンシーンよりも編集長のいいシーンがとっても多かった気がしますよ!

「俺はお前はそんなに弱い奴だとは思わないけどな」

「インドなんて無理です」と弱気になるさやかに、

編集長「俺はお前はそんなに弱い奴だとは思わないけどな」

時々さらっと「お前のことちゃんと理解してるぞ」的なこと言ってくれるの反則ーー!!

ブルゾンちえみのすっぴん超地味姿がめっちゃウケた

一応このこのことも書いとこう。

りょうにゃんにふられて、ショックのあまりすっかり地味になってしまった奥園ちゃん(ブルゾンちえみ)。

「奥園は…」って行った後の、編集長の二度見、めっちゃウケた(笑)

ブルゾンをふったりょうにゃんだけど、編集長のアドバイスにより、変身して立ち直ったブルゾンの姿を見て、このすがあるような子犬の目…。

ふったくせに自分のことすっぱり吹っ切られちゃうのはちょっと寂しいのね。

てか、このりょうにゃん役の子、小池徹平みたい~~!王子に負けず劣らずかわいい顔してるやんけ~!誰なの~~!?今後要チェックだな!

さやかが編集長を好きフラグ?

ブルゾンが変身したのは、編集長が「メイクや服装を変えてみろ」とか「百間は一見にしかず」っていうさやかに言った名言を言ってくれたおかげ。

「編集長、誰でもいいんじゃん…」と寂しそうなさやか。

これ、やきもちですな…??

”私だけに一生懸命になってくれる理想の上司”って感じだったもんね。

でも、みんなの話からすると、須藤理沙が育児休暇取った時にも優しい言葉をかけていたし、みんなに優しい上司なんだよなぁ。そう思うとちょっと寂しい。

いい上司は、よく部下を見ている

実は、編集長はもともとさやかのグルメ雑誌の頃の記事を読んでいて才能を感じていたらしく、さやかの元上司の原田に

「さやかをrizに欲しい」

と頭を下げに来ていたということを、さやかは原田から聞かされる。

原田「本当に良い上司は部下をよーく見てる。そういう上司は大切にしたほうがいい」

いつも憎まれ口ばかり叩いてるけど、本当はさやかの能力を一番に理解し、一番に引き出してくれる人。

愛されワンピの名言も出たぞ

王子をめぐる恋の争いに敗れたはずの愛されワンピ(奈緒)。

しかし、さやかが

「経済力とか仕事とかで結婚相手を選ぶって私にはできなくて」

と言うと

「私も結婚するなら好きな人がいけど、

そもそも不安定な生活をする人に好きになれない。

だって経済力って、その人が努力して積み上げたもの

だから、それを分けて考えるとおかしいじゃないですか?」

これ、強がりで言ってるんじゃないところが本当にすごい!自分の幸せのために、すごい冷徹に割り切って考えられる女だ…!!

でも、こういわれちゃうと、インド行きを迷ってるさやかとしてはかなりキツイなぁ…。

ルブタンの靴を王子様みたいに膝まづいて履かせてくれる!

ルブタンの靴を履いてみたい!というさやかを席に座らせてから、王子様みたいに靴を履かせてくれた編集長!

編集長が確実にさやかのことを意識しているフラグ!!

なんかこの後に、編集長がさやかに対して「ハッ!!」ってなった気がしたんだけど気のせい??

「履けたぞ」

ってわざとぶっきらぼうに言って立ち上がってそっぽ向いて、照れ隠ししたように見えたんだけど??

その後も、さやかのことすごく切なそうな目で見ていたし、

「もういいだろ?早く脱げよ!」

って言った時の、わざとらしい頭の掻き方とか。

「これ買ってください!」

って、

普通上司に「靴買って!(しかも超高級品)」とかおねだりしないし、

「お前が本当に結婚できたら買ってやるよ!」

って上司も言わないし~~~!!

こんなに自然に甘えられる存在って、やっぱり!やっぱり…!!

編集長の貧乏な自宅がついに公開!!

またまた酔いつぶれちゃった編集長を自宅まで送るさやか。

今度はちゃんとタワマンじゃなくて、本当の自宅の貧乏アパートに連れてった編集長。

貧乏って隠してるのかと思ってたけど、そうゆうことじゃないのね?

それにしてもこんなだから、思ってたよりかなり質素な暮らし…。

編集長の部屋には、「倉庫!?」って思うくらいのたくさんの本棚と、ぎっしり詰め込まれた本の数々。

壁には名言がメモして、ところせましと貼ってあって、机の上にはrizの原稿が散乱している。

「私の知らないところで、いろんなものと戦っているんだ…」

と感じるさやか。

働くオトナの男の魅力ってやつですねぇ…。

さやかが結婚を迷っている本当の理由は、編集長ともっと一緒にいたいから!?

ブランケットをかけてあげた時に、寝ぼけてさやかの手をガシッとつかむ編集長…!

こんなことされたらドキッとしちゃう~!!酔いつぶれた男を送ってあげて何かハプニングが起こるって、ドラマではありがちだもんな~(ダメ恋とか)

ついついさやかも本音が漏れてしまう…。

「もっと編集長と一緒に仕事がしたい」

これがさやかが王子との結婚に対して引っかかっている本当の理由だったのか…!?

しかもこれ!絶対、編集長本当は起きてて聞いてるパターン!!やっぱり目開けたぞーー!!

さっきまで寝言言ってたのに、いったいいつから突然起きてるの?といつもこうゆうシーン見て思う(笑)

イケメンバックハグ

もうすでに私の目には編集長しか映っていないのだけれど、一応王子のキュンキュンシーンも書いておこう。

部屋でお茶を入れようとするさやかに、バックハグ!!

「やっぱ後でいいや」

って。

「この顔面でバックハグが毎日ついてくるなら、インドでも行きます!!」っていう人もいると思うけど、私はやっぱないなぁ~。

プロポーズの後に、「転勤じゃなくて企業」とか「永住」とか大事なことを小出しにしてくるところもやだし。(たぶん、王子は天然だから悪気はないと思うけど)

王子はさやかのお母さんのことをさえも気遣ってくれる

さやかが編集長を家まで送っていったことを聞いて、ちょっと不安そうな王子。

それでも、嫉妬で変なこと言ってきたりせずに、

「いずれはさやかのお母さんもインドに住めるようにしたい」

とか優しいこと言ってくれる。

家族を大切にしてくれるって、やっぱり大事な条件だしなぁ~。

いい人はいい人なんだけどなぁ~~。でも、インド…。

編集長ルートか、王子ルートかの二択で普通に考えていたけど、どっちともくっつかずに”編集長と一緒に仕事をする(結婚ではなく仕事に生きる女の生き方を選ぶ)という編集長ルート”も考えられるわけなんだな。

だから最後に溢れてたさやかの気持ちが、「編集長とずっと一緒にいたい」じゃなくて「編集長ともっと仕事がしたい」だったのかも。

さやかの編集長に対する気持ちって、やっぱり上司としての尊敬とか憧れみたいなものが強いのかも。あとはやっぱりお父さんみたいに甘えられる存在ってやつ。

それよりも編集長の方がさやかのことを好きになっているクラブがいっぱいあった。

靴履かせてあげた時に、見とれてハッとしていたし。

だけど編集長から自分の気持ちを告白して、さやかを奪うっていうことはしないと思う。

最後にさやかが王子に「インドには行けない」って言っていたってところが、逆に編集長ルートはなしと思わせるという意見も一理ある。

最終回までまったくどうなるかわからない!これはかなり神ドラマだと思う!

そして正直どっちとくっついても未練が残るし、どっちとくっついても応援したいと思える。

そんな魅力的な男性二人だから、本当にのめり込んでしまうドラマである!!

【サバイバル・ウェディング10話最終回】編集長のいい上司っぷりがかっこよすぎる!

パーティーの席で祐一の父(生瀬勝久)は祐一の起業に大反対。

起業することの大変さを再認識させられさやかは、祐一にインドにはついていけないと話す。

そのパーティーには契約を取りたい宇佐美編集長も来ていた。しかしそのやり取りは見ていて、宇佐美は祐一の父に「言いたいことを言いにいく」という。

しかしそんなことをすれば、編集長の立場が悪くなるのは目に見えている。

さやか「私たちのためにそんなことをするのはやめてください」

編集長「黒木、それは違うぞ。俺は自分のやるべきことをやるだけだ」

さやか「編集長のやるべきことはリズの広告を取ることじゃないんですか?海外展開の話もあるのに、承認もの話もあるのに、どうしてそれが編集長のやるべきことなんですか?」

編集長「それはな、お前が俺の部下だからだ」

さやかのために柏木父(生瀬勝久)に物申す編集長のセリフがかっこよすぎる!

祐一の企業を頑として許さない柏木父に対して、無礼を恐れず物申す!

「コムデギャルソンのデザイナーは川久保玲だ。

川久保玲はもともと日本企業の OL だった。ファッションがやりたいと会社を辞めてスタイリストになった。今度は着せたい服がないから自分で作ると言ってデザイナーになった。その後、日本人のデザイナーなんて鼻で笑われる時代に、フランスのコレクションで世界の度肝を抜いた。

周りから無理だと笑われても、一歩踏み出して世界を変えた日本人だっているんだ。あんたも本当はわかってるだろ?あんたらの作ってきた日本が挑戦者を減らし、このままいけば日本は世界から取り残されてしまうこと。日本には世界で戦える次世代の経営者が必要なんだ!

自分の会社を守ることだけがあんたの役割じゃない。これからの日本を支える人材を育てることがあんたたちが生きてきたことの価値じゃないのか!?」

そして祐一に。

「周りからなんと言われても絶対に負けるんじゃない!相手がインド人だろうが宇宙人だろうが関係ねえ。失敗したって勝つまでやればいいんだ!常識とかルールとか小さいこと気にするんじゃねえぞ!」

さそして最後にやかに。

「おい黒木!お前の仕事はなんだ?今のこの時勢、お前の仕事は世界中どこでもできる。お前が会社にいようがフリーになろうが、どこに住もうがお前がいい企画でいい記事を書きさえすれば、リズはいつでもウェルカムだ。

だがこいつは違う。お前がこいつと一緒にいるための方法はひとつしかない。だったら恐れずに、どんな場所にでも飛び込んでみろ!

俺のようにな」

宇佐美はスタッフたちに取り押さえられて、もみくちゃになりながらも必死で気持ちを伝えようとする編集長の姿に、さやかは思った。

「恋人でもない、父親でもない、出会って半年しか経っていないただの上司が、弱い私の代わりに戦ってくれている…」

「黒木よく聞け!お前は今この瞬間からどんな選択をしてもいいんだ!

お前がどんな家で生まれたとか、どんな人生を送ってきたとか、男だとか女だとか歳はいくつとか、そんなことは関係ない。

最後は自分がこれからどうあるべきか、自分によく聞いて自分で決めろ。そうすればどんな困難にぶつかったって乗り越えられる。

大切なのはどんな選択をするかじゃない!自分が選択した人生を強く生きるかどうか!ただそれだけだ!

この言葉を残し、宇佐美は会場から引きずり出されていった。

このシーン、小説でもめっちゃ好きなシーン!!!

編集長がかっこよすぎて!!

私だったらこれで完全に編集長への思いが爆発しちゃいそうだけど、さやかはすでに編集長への思いを封印しているので、上司としての行動としてこれを受け入れたんだよなぁ。

こんな上司、ほんといいなぁ。自分のためにここまで戦ってくれるなんて。

すっごい理想の上司!!

最後にサプライズでルブタンの靴をプレゼント

いつかさやかが「買って」とおねだりして、「結婚できたら買ってやる」という約束を果たして、結婚式当日にルブタンの靴をサプライズでプレゼントした編集長!

しかも

「辛くなったらいつでも戻ってきていいんだぞ…」

と言いながら男泣き。両手でハンカチ持って泣き方可愛いww

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さやか(波瑠)は本当は宇佐美編集長(伊勢谷友介)が好きだったのか?「サバイバル・ウェディング」ドラマと原作の違いを解説!

サバイバルウェディングは続編も出てます!↓

ドラマ「サバイバル・ウェディング」は、Huluで配信中!

途中から見た人も、サバ婚の面白さにどっぷりハマり、「最初から見ておけばよかった~!」という声も多数…。

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