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「義母と娘のブルース」名言、名セリフ、名シーン全話まとめ!

「義母と娘のブルース」じわじわくるわ~!

セリフがめちゃくちゃいいのよ!やっぱり森下脚本最高!

亜希子(綾瀬はるか)の堅物だけど、一言一言に重みがある感じも胸に刺さるし、良一(竹野内豊)のいい人っぷりにもやられるし、ヒロキ(大智)くんや下山さん(麻生祐未)もちょいちょいいいこと言ってくる。

こちらではドラマ「義母と娘のブルース」の名言、名セリフ、名シーンを全話まとめていきたいと思います!




【1話】「女はいっぱいいるけど、娘はたった一人」(by下山さん:麻生祐未)

亜希子(綾瀬はるか)との再婚に、みゆき(横溝菜帆)が大反対しているというのに、強引に再婚を急ぐ良一(竹野内豊)に、下山さん(麻生祐未)が。

「女は星の数ほどいるけど、娘はこの世にたった一人なのよ」

【1話】「本当はブスじゃねーからだよ!!」(byヒロキ:大智)

1話はみゆきの学校でのイジメ問題を亜希子が解決するというシーンが最高すぎた。

イジメっこのヒロキくんは、見た目ジャイアンタイプだけど、本当はそこまでワルじゃなさそうだと見抜いた亜希子。

「典型的なトップダウンの集団には、ボスと交渉するのが一番早い」

という亜希子のビジネステクニックにより、直接みゆきにヒロキと交渉させることに。

「どうして私をいじめるの?どうしてブスっていうの?」

と聞くみゆきに、

「……本当はブスじゃねえからだよ!!お母さん死んじゃってきついのわかるけど、いつも下向いて話しかけても返事もしねーし」

とヒロキ。

「本当はブスじゃねーからだよ!」

「本当はブスじゃねーからだよ!」

「本当はカワイイと思ってるからだよ!」

って変換されちゃったのは私だけ?

「本当は可愛いのに、全然笑わなくなっちゃって心配なんだよ!早くカワイイ笑顔見せろよ!」

ってことでしょ!?

めちゃくちゃカワイイ告白なんだけどーこれ!!

ヒロキくん、めっちゃいいわ~。

すんごい好き!小学生にキュンときた!




【2話】「私の娘はべらぼうに可愛いんです!」(by亜希子:綾瀬はるか)

みゆきのために会社を退職することを決めた亜希子。

当然亜希子ほどの人材なら上が止めにかかる。

収入アップを提案された亜希子が

「では、10億円!!

私の娘はべらぼうに可愛いのです!!

その笑顔には少なく見積もっても1000万の価値があります。

もし年に私が100回娘を笑わせれば、10億になります」

と理論立てて見合った収入を提示させたシーン!

「お前の笑顔は1000万円の価値があるさ~」って男が女を口説くときに行ったら「クッサ~」で終わりそうなのに、娘に対して同じこと言ったらこんな感動的になるのなんでだろう!?

しかも、そうゆうクサイこと言わない亜希子が言うからまた価値があるんだよな~。

この前のシーンで、スーパーでハンバーグの材料あてクイズをやった亜希子とみゆき。

その時に無邪気に喜ぶみゆきの笑顔に、やられてしまったんだね。

レジでボーっとしてお札と間違えてレシート出しちゃう亜希子。

完全に恋に落ちた瞬間!?って感じ(*´艸`*)




【3話】「勝てば官軍」(by亜希子:綾瀬はるか)

みゆきが仲間外れにされていることを知り、粛々と怒る亜希子(綾瀬はるか)。

PTA会長たちと対立し、PTAを叩き潰す案を練りまくる!

もめごとの嫌いな良一(竹野内豊)になだめられても、亜希子の怒りは静まらない!

「敵に気づかれないよう水面下で動き、一気に奇襲をかける」

「先に親の喧嘩に子供を巻き込んできたのはむこうです」

「不当な扱いを受けても、弱者は耐え忍べと?」

「勝てばいいんです。勝てば官軍ですから」

勝てば官軍、負ければ賊軍(かてばかんぐん、まければぞくぐん)

勝てば官軍負ければ賊軍とは、何事も強い者や最終的に勝ったものが正義とされることのたとえ。

引用:http://kotowaza-allguide.com/ka/katebakangun.html

戦国武将の考えがいつも根底にあるところが笑える。

でも、なんかすっごく頼もしくてかっこいい!

【3話】「子供にそんな背中見せたくありません!!」(by亜希子:綾瀬はるか)

PTA会長を敵に回したことで、亜希子がたった一人で運動会を仕切ることに。

でもそんな無理を引き受けたら、子供たちの楽しみにしている運動会を台無しにしてしまいかねない。

「私のママなら、私が嫌われるようなことしないでよ!」

と怒るみゆき。

みゆきの言葉に便乗して亜希子をなだめようとする教師に、亜希子がめちゃくちゃ名言!!

「子供がこんな発想になっていいのでしょうか?

子供は、親が嫌われるようなことをしたら自分も嫌われると思っている。

親は子供が嫌われることを恐れて、言葉を飲み込み、陰口で憂さを晴らす。

その背中を見て育った子供はどう思うでしょう?

長いものには巻かれればいい。強いやつには逆らうな。本当のことは陰で言うのが正しいんだ。

だって、大好きなお父さんとお母さんがそうやっていたんだから。

私は大事な一人娘にそんな背中を見せたくありません!!

これは、もうめちゃくちゃ感動!!カッコよすぎる!!

実際にはこんなこと絶対言えないけど、本当にそうだと思う!!

そして、こんなふうに強い姿勢を見せられる親になりたい。子供に恥じないような背中を見せられる親に。




【4話】「普通の結婚は二人三脚。私たちの結婚はリレー」(by亜希子:綾瀬はるか)

亜希子と良一がやっぱり契約結婚だったことが明かされた4話。

みゆきに二人の馴れ初めを説明するために、2人が出会った思い出をたどっていくと、意外に普通に出会って結婚したカップルと変わらないようにも思えてくる。

しかしたった一つ、決定的に違うことを亜希子がこう表現した。

「普通の結婚とは、共に人生を歩むためにするもの。いわば二人三脚のようなもの。しかし私達の結婚はリレーです」

二人三脚じゃなくてリレー。

すごい的確で心に刺さるセリフだった。

もうすぐ死んでしまう良一から亜希子へ。

みゆきという愛する者のためにバトンをつなぐリレーという形の結婚。

普通ではないけれども、これもものすごく大きな愛の形だと思う。

【4話】亜希子が良一との契約結婚をした理由に共感!

名セリフっていうんじゃないけど、亜希子が良一と結婚した理由にはすごく共感できた。

亜希子は良一にプロポーズされた前日漫画(もちろん戦国武将の漫画)を読んでいた。

その感想を誰かにとてつもなく話したくなったが、携帯に登録されているのは仕事関係の人達の名前ばかり。

亜希子には、くだらない話をする相手は一人もいなかった。

つまり「寂しかったから結婚した」ということ。

そんな理由で結婚したと本当のことをみゆきには言えないという亜希子に対し、良一は

「そうかなあ?僕はいいと思いますけどね、人間らしくて」

と言ってくれた。

良一のこの包み込むような優しさ、独りぼっちを寂しいと思っていた時だったら、絶対コロリとやられてるわ~。

この時、亜希子もドキっとしてたっぽいし。

その前にも、いつもは「亜希子さん」って呼ぶ良一が人目を気にして「亜希子」って呼び捨てで読んだ時に、すでにドキっとしてたよね。

4話は、亜希子の中に良一への恋心が芽生えた回だったんだな。

でも、漫画とかドラマとか見て感動したときに、

「あぁ~!誰かに話したい!話したい!」

ってなるのすんごいわかるよ。

私はそんな時、ネット住民と話をするけどさ。

仕事の時は無駄な感情は一切持たない亜希子だけど、人間らしい感情あるんじゃん。

そのギャップがすごくカワイイ。




【4話】「見ていたくなっちゃうんです」(by良一:竹野内豊)

4話の冒頭で、主婦の井戸端会議に入ろうと努力する亜希子。

話題は「夜の営み」について。

それを「夜のダブルワーク」のことだと勘違いした亜希子は、

「昔取った杵柄ではありますが、そちらは私の得意分野です!」

と言って、アドバイスをし始める。

話が噛み合っていないはずなのに、なんとなく咬み合っちゃって、超セクハラアドバイスになっちゃってる!!

その一部始終を、亜希子が勘違いしていると知りながらニヤニヤしながら見続けていた良一。

そして、また別のシーンで、二人で食事に行った帰り道。

良一に

「手を繋いで帰りましょう」

と言われてドキドキしてしまう亜希子。

「手をつないで歩かないのは、”私が人と歩調を合わせて歩くのは苦手だから”とみゆきちゃんに説明したしまった矛盾をどうクリアするかという問題が…」

とブツブツ言う亜希子に

「歩調を合わせる努力をした、でいいんじゃないんですか?」

とシンプルに答えてくれる良一。

勇気を出して手を出す亜希子だけど、握手になっちゃってるし~~!!

そして反対側に進んじゃって、これじゃ歩けない!!

大爆笑の良一。

夜の営み事件の時といい、「こういう時、良一さんは教えてくれませんよね。少々人が悪いかと」

と怒る亜希子に

「見てたくなっちゃうんですよね、この人この後どうするんだろうって」

と良一。

この時良一はまだ気づいていないと思うけど、それってその人の事気になってる、好きになりかけてるって言うんだよ~!




【5話】「こんな奇跡の受注を受けてもいいものかと…」(by亜希子:綾瀬はるか)

5話は、本格的に良一(竹野内豊)の治療が始まり、入院中は亜希子(綾瀬はるか)が代わりに良一の仕事をする!という回でした。

辛い治療をがんばる良一と、仕事という自分の得意分野で良一を支えようとがんばる亜希子。

お互いに頑張る姿がとっても感動的でした。

そして、奇跡的にガン細胞が小さくなって退院。

みゆきの希望で3人で一緒に寝ることに。

そこで、良一は自分の本音を亜希子に話します。

良一「今まで死ぬのが怖くなかった。でも、今は死ぬのが怖いです。これから生きていたらとてつもなく楽しいことがたくさんあるんだろうなって思ったら、死ぬのが怖いです。

亜希子さんと出会ってそう思いました。

僕は亜希子さんといっしょにみゆきが大きくなっていくのを見たいです。

だから、もし僕が治っても一緒にいてくれますか?」

こ、これは…!!プロポーズですよねっ!!亜希子と一緒に、奇跡を見つけながら生きていく楽しい未来が見えちゃったってことですね!!

亜希子「この結婚で、私には娘ができるものだと思っていたんです。夫というものまで付いてくることは想定外でして…」

これには良一はフラれたんだと思って…

良一「そうですよね…。亜希子さんだって相手を選びたいですよね…(ショボン)」

亜希子「違います!!良一さんが治ったら、身を引かなければいけないと思っていたのです。良一さんが治れば、みゆきちゃんの面倒が見られる。私へのニーズはなくなるわけです。

こんな奇跡のような受注があって良いものかと、今困惑しております。

これは鉄を買ってくれという契約を取りに行ったところ、ついでにアルミもお願いと言われたようなものです。私にこんな奇跡の受注があっていいものかと…

良一「これは奇跡でも何でもないんですよ。その営業さんが、すごく素敵な人だっただけです」

亜希子「本当に私でいいのですか?母親にも妻にも向いているとは思えません。仕事しか取り柄のない人間です」

良一「亜希子さんがいいんですよ」

このプロポーズさえも仕事に例えちゃうところが亜希子らしい(笑)

ニーズとか受注とか。

そして、それに乗っかって「その営業さんが素敵だったから、たくさん受注が来るのは当然ですよ」と返してあげた良一もいいわ~。

なんてほっこりする二人なんだろう…。




【5話】みゆきのほっぺに両側からキス!

いい感じの流れになって、良一は亜希子にキスをしようとする。

え~っ!!子供の寝顔の上で!?良一さん、ふわふわしている感じなのに、意外とやること男らしいのねっ!?亜希子なんて、ファーストキスじゃないの!?

でも、みゆきの寝返りで邪魔されてしまうのでした…。これはお決まりのパターンですね(笑)

でも、その後がさすが森下さん!

亜希子と良一は、微笑みながらアイコンタクトをし、みゆきのほっぺに両方からキスをした。

うわ~~、なんかめっちゃいい!!このシーン好き!!

すっごい愛にあふれてる~~!!

本当にさ、良一の死があってこそのこの物語の切なさってことはわかってるんだけど、もうそれなくしちゃってもいいから、この3人の家族の物語をずっと見ていたいよぉ~~っ!!

良一さん、死なないで~~!!

あぁ…でも、6話の予告でみゆきが高校生になってる…。

亜希子と二人の生活になってる…。

結婚式の写真を3人で撮って、それが最後の思い出となるのかなぁ…。うぅ…切ない…。ほんと泣けるこのドラマ。




【6話】「あんたの役目はそんなことじゃない!悲しむことだよ!」(by下山さん:麻生祐未)

お通夜で、自分がしっかりしなきゃと気を張っている亜希子に対して、下山さん。

「バカなのかい?キャリアウーマンってのは!

あんたの役目はそんなことじゃないだろう!?

悲しむことだよ!みゆきちゃんと一緒に!

あんたのやっていることは形ばっかりで、何の供養にもなっちゃいないよ!」

下山さん、ちょいちょいいいこと言うんだよなぁ~。

この言葉のおかげで、亜希子は感情爆発できて、それから翌日までずっと泣きっぱなし。

一生分の涙、ここで一気に出した感じ。

それによって、表情も普通になったらしい。

「すごい!顔が動いてる!」

とみゆきもびっくり感動!

【6話】みゆきが初めて亜希子を「お母さん」と呼んだ

みゆきは、大人たちの話を聞いてしまい、良一(竹野内豊)が死んでしまった以上、亜希子はいなくなってしまうのだろうと思っていた。

だから、自分はこれからもっとしっかりしなきゃと。

亜希子は、みゆきを抱きしめる。

「私は良一さんのことがとても好きでした。良一さんは、陽だまりのような人でしたね。一緒にいると時間がゆっくり流れていくような。

私たちはこれからどうしたらいいのでしょうか?どうしたら良一さんがいるような楽しいお家が作れますか?

私にはビジョンが見えません。だから一緒に考えてくれますか?私と打ち合わせをしてくれますか?」

キャリアウーマンらしい不器用なものの伝え方でしたが、これによってみゆきは初めて亜希子のことを「お母さん」と呼んだのでした。

ぐわっと泣かせる感じではなく、じわじわ涙が止まらない感じのシーンでさすが普通のドラマとは一味違うぞって感じでした。




5話のラストで良一は「三人で家族写真を撮ろう」と言っていた。「亜希子とみゆきは白いウエディングドレスで、自分は黒いタキシードでバリッと決めて」と。それなのに実際は、亜希子とみゆきは黒い喪服姿で、亡くなった良一は白い服を着せられている。

それを見て亜希子は、

「これは一体何の冗談なのでしょうか」とつぶやいていた。

そっか、幸せな家族写真がずっと部屋に飾られていて、みゆきが大人になってからの姿を描くのかと思っていたけど、家族写真は実現できなかったんだね。切ない…。

「パパってちょっと間抜けだよね」とみゆき。

「でもそれってすごく奇跡のタイミングで逝っちゃったってことじゃない?小さな奇跡はいっぱいあるよ。毎日それを見つけていけばいいんだよって、パパが言っているのかもしれない」




【6話】「俺が好きでやってただけだから」(byヒロキくん:井之脇 海)

そして6話の途中からは、みゆきは高校生に成長しました!

みゆきは何だかふわ~っとした天然キャラになっていて、演じている上白石萌歌さんのイメージにはぴったりだけど、小学生の時のみゆきはやけに大人びていてしっかりしていたので、なぜここまでキャラ変!?とちょっと違和感。

だけど小学生のみゆきが「亜希子さん」と呼んでいたのに対して、高校生のみゆきは自然に「お母さん」と呼べていて、亜希子に対する安心感からこんなふうにリラックスした性格に変わって行けたのかなあと思うと、すごくそれは幸せなことだと思う!

そしてなんとなんと!あのヒロキくんと再会しました!!しかもヒロキくんは痩せてイケメンになっている!!

でも子役の大智くんと目元がよく似ているなぁ~!すごいぴったりな子連れてきたね!!

小学校の時のみゆきは、ヒロキのことを好きな女の子の手前、ヒロキと仲良くすることがためらわれて「もう話しかけないで!!」とヒロキにひどいことを言ってしまった。

そのままヒロキが転校して離れ離れになっていた。

「ヒロキくんはいつも私に気遣ってくれていたのに、ありがとうを言ったことがなかったし、ひどいことも言っちゃって、本当にごめんなさい!!」

とみゆきが言うと

「俺が好きでやってただけだから」

「あ~、ヒロキくんってお助けマンだもんね」

とイマイチ理解していないみゆき。

そしてもう一度言い直す。

「俺がみゆき好きで、勝手にやってただけだから」

ここで初めて言葉の意味を理解して驚くみゆき!

「やっとか!こっちも(笑)」

とニコニコ。なんかこの余裕な感じのヒロキくんかっこいい~!爽やかになってるし~!電車で痴漢捕まえてて、相変わらず正義感強いし!

だけど突然の告白に

「ごめんなさい!!」

と叫んで走って逃げていってしまったみゆき。

ヒロキくん、フラれた感じになってるけど、みゆきも絶対ヒロキくんのこと好きだよね!?

その後二人は付き合うのかな~?ワクワク♡(ヒロキくんファン)




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