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映画「人魚の眠る家」原作小説のあらすじを結末までパパッとネタバレ!東野圭吾作品らしくないヒューマンストーリー シグナル9話パパっとネタバレ!あらすじ感想!健人の兄・加藤亮太は自殺じゃなかった、渡部篤郎に殺されていた!?

シグナル9話パパっとネタバレ!あらすじ感想!健人の兄・加藤亮太は自殺じゃなかった、渡部篤郎に殺されていた!?

シグナル9話、今回はなんか泣ける~~!!

お兄ちゃん、冤罪に心を痛めて自殺していたのかと思ったけど、自殺じゃなかったよ!!殺されてたんだって…!!

自殺でも十分悲しいんだけどさ、あんなひどい目に遭いながらもちゃんと前向きに人生やり直そうとしていたのに殺されたっていうんなら、本当にかわいそう過ぎるよ~~!!

こちらでは、シグナル9話ネタバレあらすじ感想を書いています。

シグナル9話のあらすじが10秒でわかるパパっとネタバレ!

  1. 大山(北村一輝)は、子供の頃の健人(大西利空)をずっとこっそり見守っていた(←めちゃ泣ける)
  2. 亮太(神尾楓珠)が勉強を教えに来られなかった時に、家を貸してた優等生の家に遊びに来ていた小川都市開発の社長の息子が、その場で奈々(山田愛奈)を襲った。集団暴行事件の主犯。
  3. 大人になった井口奈々は、結婚して子供もおり、真実を証言できないという。(かなり自己中)
  4. 亮太は少年院から奈々に手紙を送っており、その文面は自殺を考えている人のものとは思えなかったと奈々は言う。
  5. 亮太が少年院から出た日に、優等生くんが真犯人を示す証拠のカセットテープを持ってきた。
  6. 亮太はそれを大山に渡そうとしていたが、口封じのために殺された。
  7. 岩田は死ぬ前に亮太が自殺ではなく他殺だった証拠(血液検査の結果)を手に入れようとしていた。

シグナル9話の詳しいあらすじネタバレ

大山(北村一輝)は、子供だった健人(大西利空)をずっと見守っていた

健人(坂口健太郎)と美咲(吉瀬美智子)の掘り起こした人骨は、大山のDNAと一致した。

大山の父親に、お骨を私に行く。

大山の部屋で「ふじよし」という定食屋の名刺を見つけた。

それは健人が子供の頃に夕飯を食べに通っていた店。

親戚の家に預けられていた時、夕飯代として500円をもらっていただけで、ろくに世話をされていなかったらしい。

お母さん、そのこと知ってたのかよぉ~っ!?

でも、親戚もレイプ犯の弟なんて押し付けられちゃってよぉ…って思ってたのかもだね。

1999年7月20日。

加藤亮太が逮捕され、移送されるのを大山は悔しい思い出見ていた。

大山は亮太の家を訪ね、健人が親戚の家に預けられていることを知る。

大山は健人に会いに行き、こっそりあとをつけて一緒に「ふじよし」に入り、健人にオムライスを食べさせてあげてほしいとこっそり店員にお金を渡していた。500円じゃ食べられないからね。

それからも、ずっと大山はこっそり健人の近くの席でご飯を食べ、ずっと見守っていた。

健人は、久しぶりに「ふじよし」に行ってみる。

定食屋の店主(浜田マリ)は、健人の成長をずっと見守って来たお母さんみたいな存在だったみたいで、ちょっと心温まる。

健人は大山の写真を見せてみる。

すると大山がずっと自分を見守ってくれていたということを知らされる。

大山は

「あの子が来た時には必ずオムライスを出してあげてほしい」

と十分すぎるお金を浜田マリに預けていた。

ずっとひとりぼっちだと思っていたけど、そうではなかったと知って、涙が出てくる健人。

ちなみに、警察になったらどうかと勧めたのは浜田マリ。警察っていうか、「安定した職に就きなさい。公務員とか」って感じの言い方だったけど。

普通は高校生の時点でこれだけ授業サボってて、身内に犯罪者がいたら警察官にはなれないはずだが、そこら辺も原作韓流ってことで流しておこう。

しかも、昔は公務員って今みたいに難関じゃなかったみたいだし。

1話の血のついた制服姿の坂口健人の伏線回収

2006年6月21日。

クラスメイトの女の子が健人に好意がある様子。

健人はすっかりグレてしまって、いつも授業をさぼっている。

他のクラスメイトがやってきて、女の子との関係を冷やかされる。

「お前の兄貴は女を襲って捕まったんだって?手が早いのはお前も同じだな!」

激昂した健人は、クラスメイトを殴り倒す。

血だらけの制服姿のまま、街に出て座り込む。

1話の誘拐事件の綾香ちゃんのお母さんが、街で「犯人を捜してほしい」というプラカードを持って立っているのを見かけたシーンにつながる。

無線がつながる

大山「武蔵野の事件を絶対に諦めません」

健人「俺はあなたには幸せでいてほしいんです。あなたが大切な人と一緒にいることが、事件を解決することよりも大切なことだと思います」

大山「俺も三枝警部補の幸せを願っています。家族と一緒にいられるようになってほしい」

健人「武蔵野の事件から手を引いてください。でないとあなたに危険が及びます。最初に無線が繋がった時、銃声が聞こえた。多分この事件が原因なんです」

大山「結構です。それ以上は聞かないでおきます。絶対に諦めません。どんなことがあろうと必ず真実を暴いてみせます」

井口奈々は金のために亮太を裏切って、今は結婚して子供もいて幸せって自己中すぎやしないかい?

2018年。

井口奈々は結婚していた。

あ、この女優さんって「99.9」で香川照之さんの奥さん役だった人だよね?

健人と美咲は奈々に会いに行った。

高校時代の井口奈々は、ちょっとグレていた。ビールとか買っちゃう感じ。

だから、優等生の斉藤裕也(瀬戸利樹)は

「なんでお前みたいな優等生が、あんな奴と仲良くしてんの?」

って亮太に言ってたんだね。

だけど亮太は唯一奈々に優しくしてくれた人間だった。

だけど、奈々の家は貧乏で父親も酒浸りで、お金のために亮太を裏切った。

えーーー、性被害者がお金のために嘘の証言するとか(しかも唯一自分に優しくしてくれた人を主犯だなんて)無理があるよーー。

もっと、「この事件をみんなに知られないようにしてあげる」とかそうゆう甘言ならわかるけどさー。

「君の人生を決めるのは君自身だ。賢い選択をしないとな」

って説得しに来た人。声だけだったけど、渡部篤郎だったよね??

必死の健人に、今になって奈々は真相を話す。

主犯は小川陽一。小川都市開発の社長の息子。西岡徳馬に

「若い子は元気が一番!」

って言われていたアイツや!

暴行事件の現場は優等生の斉藤裕也(瀬戸利樹)の家?廃屋じゃなかったっけ?

その日、亮太が勉強を教えに来られなくなって、奈々が帰ろうとした時に、小川陽一が優等生の裕也の家に遊びに来ていた。

奈々が帰ろうとしていると、陽一が

「本当に教えてもらっているのは勉強だけか?他のこともやってんだろ?好きそうな顔してるもんな」

と言って

「家がお金持ちだからって、気楽でいいわね」

みたいなことを奈々が言い返して(確かに気が強そうで可愛げがなかったんだが)、陽一が奈々をひっぱたいて、優等生くんちの2階で襲った模様(ここは音声のみ)

あれ?暴行現場は近くの廃屋だったはずなんだけど、どうゆうこっちゃ?

まさか…、ここで陽一がひとまず犯行に及んで、その後仲間を集めて場所を変えてまたしても…みたいなことか?

ひどすぎる…。鬼畜すぎる…。

亮太は奈々に手紙を送っていた

奈々がちょっと同情しきれないキャラでなんかなぁ…って感じなんだけど、すんごい重要な証言をしてくれたぞ!

亮太は少年院から、奈々に手紙を送っていた。

「奈々のことは恨んでいない。悪いのは奈々を苦しめた人たちだ。全部忘れてやり直せばいい。 自分も諦めずにやり直すつもりだ」

という内容。

「あれは自殺する人の言葉とは思えない」

と奈々。

え、えええぇーーーっ!?

まさかお兄ちゃん、殺されてたの!?

そ、それは予想できんかった、、、

濡れ衣着せられただけでも悲劇過ぎるのに、挙句殺されるって…。

こんな女に関わったばっかりに…ってやっぱ思ってしまう…。

でも、奈々は亮太が死んだことも知らなかったんだよーー!?

そんなことってありえる?

裏切った側が時間経って謝りに行くならわかるけど、なんで裏切られた側が手紙まで送って奈々を励ましてるのに、奈々はその後の亮太のこと心配して様子を聞きに言ったりしなかったわけ!?

それにしても、お兄ちゃん、本当にいい人過ぎて…。

どうやったらこんな聖人君子みたいな子が育つのか…。

裕也が渡したカセットテープは真犯人の証拠?

2000年3月20日。

亮太が少年院から出てきた。

それで、亮太が死んだ日でもある…。

その日、裕也が亮太を訪ねてきた。

裕也「ごめん…俺…」(←そーだそーだ!本当のこと知ってたくせになぜ言わない!!そのくせ奈々と亮太が一緒に勉強していたことを警察に話しちゃったし!!)

亮太「いいよ。仕方がなかったんだろ?」(←お兄ちゃん、ほんとにいい人すぎるんだってば…泣)

裕也「これ…」

裕也は紙袋を渡す。

中身はカセットテープ。

亮太はこの証拠を大山に託そうと電話をする。

しかし、大山の電話の相手が亮太だと聞いていた岩田が、すぐに連絡をして…(相手は絶対渡部篤郎だよね!!)

岩田は大山に捜査会議に出るように命じ、亮太のところへ行くのを阻止。

早くーー!!大山さん、早く行ってあげてーー!!殺されちゃうよーー!!

っていうか、なんで電話で

「あぁ、亮太くんか!え?何?渡したいものがある?」

とか亮太の言ったことオウム返しで(しかもバカでかい声で)言っちゃうの!?

バカなの!?警察内部に敵がいるって思わないわけ!?

しかも、岩田係長のときだって、電話で

「伝えたいことがある。3時間後に」

って言ってて死なれちゃったんだから、重要な電話の後はすぐに会いに行きなさーい!!(怒)

岩田は亮太が自殺ではなく殺されたという証拠を最後に手に入れようとしていた

岩田は死ぬ前に、健人を東京条西病院に呼び出していた。

実は、岩田は病院に亮太の血液サンプルの資料を取り寄せていたのだ。

亮太は亡くなった日、精神安定剤と抗凝固剤の数値が異常と検査結果が出ていた。

  • 精神安定剤は意識を失う量。
  • 抗凝固剤は血液を固まりにくくする成分。

これらの事実からわかることは、

眠らされて、手首を切られ、血が止まらないようにされたということか?

ついに美咲(吉瀬美智子)に無線がバレる!

そして、ついに美咲の前で健人と大山の無線が繋がる!!

無線を見た時点で、大山が「お守り」って言ってずっと持っていたのを知っているから、どうして健人が持っているのかとびっくり!

そして、その後に本当に大山の声が聞こえてきて…。

つい先日、ずっと探していた大山が骨になって見つかったかと思ったら、無線から懐かしいその声が聞こえるって、美咲頭パニックだよね!?

健人は

「桜井(美咲のこと)さん、前に言ってましたよね?過去の人と話ができたら、大切な人を守ってって言うって。僕は伝えることができなかった…」

と言って、大山に危険を知らせることができなかったことを後悔していた健人だが、いざ無線が繋がったら

「兄を守ってください!!3月20日に兄は自宅で殺される!!兄を助けて!!」

で、無線切れちゃった…。

この真相に近づいたら大山が殺されちゃうんだから、兄をとるか大山を取るかっていう究極の選択みたいになっちゃうわけだけど、そりゃお兄ちゃん守って、だよね。家族だもんね。

「この件から手を引てください」ってその前の無線では言ってたしね。

でも、お兄ちゃんが自殺じゃなくて殺されていたと知ったら、もう平常心じゃいられないよね。

大山が映画を見られないのはみどりのことがあるから

2000年3月20日。

捜査会議を終えて亮太のところへ向かおうとしていた大山を、美咲が呼び止め

「元気がないみたいだから」

と映画のチケットを2枚渡していた。

「どなたかとどうぞ」

って言っていたけど、当然自分と一緒に行ってほしいなっていうラブフラグ。

でも、大山は事件のことで頭いっぱいだし、全然動じない。

「俺、映画は見ないんだ。ごめんな」

と言って、急いで亮太のもとへ。

映画見ないって、やっぱりみどりのことがあるからだよね。

みどりの最後のプレゼントが映画のチケットだったんだもん、他の女とヘラヘラ見には行けないよね。

まだみどりの事件から3年だし、心の傷は深いもんね。

大山さんがみどりのことすっかり忘れて美咲といい感じだったらちょっと嫌だけど、この時点ではまだまだかわいくて危なっかしい後輩って感じだったのかな?

この後、美咲からのアプローチがあって

殺される4月15日に

「帰ってきたらちゃんと話そう」

になるんだね。

そして、美咲は18年間も待ち続けていた…と。

さてさて、いよいよ来週最終回!!

お兄ちゃん、なんかダメそうな気がするんだけど…、でも大山は助かりそうな気もする!(なんの根拠もないが)

絶対バッドエンドはやめて…。

今まで悲しい事件ばっかりで、結局綾香ちゃんもみどりちゃんも救えなかったし。(美咲は生き返ったけど)

最後くらい、「やったー!過去と繋がってよかったー!」

と思わせてほしいです…!!

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