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ネンネトレーニングをしよう!赤ちゃんの一人寝はアメリカでは常識!

2~3歳の子供がトイレトレーニングをするように、0歳の赤ちゃんにはネンネトレーニングが必要!ちゃんと教えなければできるようにはならないんです!でも逆に、ちゃんと教えてあげれば赤ちゃんでも一人で勝手に寝ることができるようになりますよ。

アメリカでは赤ちゃんの一人寝は常識ですからね。「一人で寝かせるなんて可哀想」なんて思わずに、自信を持ってネンネトレーニングをやっちゃいましょう!




トレーニングしないと、トイレもネンネもできるようにならないのか?

自分で書いていて思ったけど、トイレってトレーニングしなかったら勝手にできるようにはならないんだろうか?トイレトレーニングってだいたいみんなやるよね?こっちから促すにしても、子供のほうから「トイレに座ってみたい!」と興味を持ち始めるにしても、やっぱりトイレに座らせてあげて、偶然出たら褒めて、失敗も繰り返し・・・って工程があると思うんですよね。

でも、トイレに興味のない子だって当然たくさんいるし、親が「年少に上がるまでには!」って思うから、2歳か3歳のタイミングでだいたいトレーニング始めるけど、もし育児放棄とかでそうゆうのやってあげない親だったら、子供はどうなるんだろう・・・?

オオカミの子供として育てられた人間がオオカミみたいになっちゃったって話はあるけど、一応人間と暮らしているんだから、トイレで用を足すらしいってことは理解していくんだろうし、2歳くらいになるとなんでもまねしたい時期とか出てくるから、本人が自発的にトイレに行きたいって思うようになるんだろうか?でも、育児放棄だったらオムツも取り替えてもらえないんだろうから、着替えが自分でできるような年齢になったら自分で汚れたオムツを履き替えるようになるのか?そしたら、そっちのほうが面倒だからトイレでやったほうがいいやって思うようになりそうだよね。

いきなり話はそれちゃいましたが、トレイはともかく、ネンネはトレーニングをしなくても抱っこやおっぱいじゃなくても寝れるようになるのは確かです。うちの長男くんが

抱っこ→おっぱい→ラッコ寝→添い寝するだけ・・・

と変化していきましたから。

でもね、添い寝だけでベッドで寝れるようになったのが2歳半だったし、けっこうその道のりは長かったと思うんですよ(><)長い子育て人生のうちのたった2歳半じゃないかって、正直今は思っちゃいます。過ぎ去ってしまえば、辛かった記憶も薄れてきます。

でも、その当時はすんごい辛かった、寝かしつけに苦労していつもイライラしていたってことだけは覚えています。きっとこの記憶は一生消えないんだろうなってくらいに。

だから、トレーニングをしてこの期間を最小限に抑えられることができるなら、絶対にしたほうがいいと思うんですよ!!

次男くんは、ネンネトレーニングをしたおかげで2ヶ月くらいから寝かしつけにはほとんど手こずったことがないんですから!!

アメリカでは赤ちゃんを別部屋で一人寝させるのが常識!

ネンネトレーニングというのは、赤ちゃんがベッドで一人で自力で寝れるように練習することです。

アメリカでは、赤ちゃんが生まれた時から子ども部屋をあてがって、そこにベビーベッドを置き、赤ちゃんを一人で寝かせるのが常識。しかも、寝かしつけなどはせずに赤ちゃんをベッドに置きおやすみのキスをして「おやすみグッバイ」と部屋を出てしまうんですよ!

これで赤ちゃんが寝るってゆうのがまず信じられないですが、そりゃアメリカの赤ちゃんだって最初からこれでストンと寝るわけじゃないんですよ。赤ちゃんが寝ないのは世界共通の悩み。しかし、日本人が抱っこや添い寝で寝かしつけをしている人が大半なのに対して、アメリカではこうやって別部屋で一人寝をさせる練習をする人が多いため、早いうちから一人寝が定着している赤ちゃんが多いのです。

でも、そんな生まれたばかりの赤ちゃんを一人きりで寝かせるなんて可哀想・・・と思ってしまう方も多いのではないでしょうか?そもそもどうしてアメリカではこういった家庭が多いのでしょうか?

それは、

  • 単純にアメリカは家が広いので、生まれた時から子ども部屋が確保できる家庭がほとんど。

ということが理由に挙げられます。

日本は、昔は特に家も狭く、茶の間のテーブルをどかして布団を敷き詰めて家族全員で寝ていた・・・なんて家庭も多かったのです。今では赤ちゃんが生まれる前に一戸建てを用意して部屋数に余裕がある家庭もたくさんありますが、その昔の風習が残っていると考えられます。

  • アメリカでは”自由”や”自立”を何よりも人間の権限として重要視しているので、赤ちゃんに対しても一人の自立した人間として見る傾向がある。

学校の授業などでもそうですが、日本は大人が主導して生徒たちは完全な受け身ですよね。

アメリカでは一人ひとりが発言するような授業スタイルが主だったりします。

これは子供は大人に従うもの。大人が守るもの。という日本の考え方と、子供にも大人と同じように考えたり意見したりする権利がある。というアメリカ的な考えの違いです。

ですので、赤ちゃんに対しても”自分の部屋”を与えるという考えに繋がってくるのでしょう。

  • 敷地が広大なので、泣き声による近所迷惑の心配がない。

これは日本で赤ちゃんを育てるときにかなり問題になることなのですが、特にアパート暮らしのママは、ネントレをしたくても隣の部屋の人に迷惑が掛かってしまうので赤ちゃんが泣いているのをほっておけないという悩みがありますよね。

その点、アメリカでは敷地が広く、ちょっとくらい泣いても近所迷惑の心配がないので、気にせずネントレができるというのがありますね。

もちろん、アメリカでもアパートはありますが、日本人ほど神経質ではないので、気にならないということもあるかもしれません。

  • 単純に連鎖

子育てなんて誰もが初めてやることですから、自分が親にされたようにやるのが“当たり前”と思う傾向にあります。ですから、昔から親が添い寝をしてくれていたから、自分の子どもに添い寝をしてあげるのが普通、という連鎖が起こるのです。

反対にアメリカでは、自分も生まれた時から子ども部屋をもらっていたのだから、子どもにも最初から子ども部屋を与えてあげる、という連鎖になるのですね。

アメリカ式赤ちゃんの一人寝トレーニングを日本風にちょっと甘くしたやり方

添い寝の温もりを知っている日本人は、アメリカ方式がとても可哀想に思えてしまうかもしれません。その場合は、ちょっと日本風に甘くして挑戦してみてください

それは、同じ部屋で寝るのだけれど、添い寝はせずにベビーベッドに寝かせるということです。

私は、かなりスパルタで行いましたので、自分のベッドの横にベビーベッドを設置するのではなく、自分のベッドのヘッドボードで隠れるようにベビーベッドを配置し、覗き込まなければ赤ちゃんから私の姿が見えないようにしました。これで、かなりアメリカ方式に近づきます。この目的は、赤ちゃんがママの姿が見えてしまうことで、なかなか諦められなくて泣き続けてしまうのを防ぐためです。

アメリカのママも

赤ちゃんが泣いたら部屋に入る

声をかけ、トントンをしたり撫でてやったりする。

一旦部屋を出て様子を見る。

まだ泣き止まないようなら、10分経ってからまた部屋に入る。

ということを繰り返し、ネンネトレーニングを行っていきます。

この時、一旦部屋に出ることはかなり重要です。このことで、赤ちゃんは

「あ、いなくなっちゃった。泣き叫んでママを呼ぼう」

「泣いてもすぐに来てくれないんだな。じゃあ泣くだけ疲れるし、損だな。寝るか」

となっていくのだそうです。

ま、すぐにこんな簡単にはいきませんが、何度も繰り返すうちに赤ちゃんが学習していきます。

初日は、「10分おきに見に行く」というのが、とても大変に感じられます。だって、赤ちゃんがしぶとくずっと泣きますからね。でも、たいていの子は3日間、長い子でも2週間あれば効果が出てくるはずです。

赤ちゃんを放置して、サイレントベビーにならないの?

ちなみに、赤ちゃんが諦めるのを待つなんて、サイレントベビーになってしまうのではないか・・・と心配な方。大丈夫。そのために10分ごとに見に行くんですよ。赤ちゃんは、

「ちゃんとママは来てくれる」

という安心感と、

「だけど抱っこはしてくれないんだな」

という現実を同時に学びます。

それに、ちゃんと昼間に愛情を持って接していれば、夜中に10分どころじゃなく1時間くらい泣いているのを放置したってサイレントベビーになんてならないですよ。私も10分おきなんて、大変すぎて初日から挫折して最終的には1時間半くらい放置してしまいましたから・・・。(もちろんちゃんと安全は確認したうえでですよ)

突然死などが心配だったらベビーモニターを使って赤ちゃんを監視すべし!

そうはいっても、赤ちゃんを一人で寝かせるのは安全が心配ですよね。そういった意味でも「ネンネトレーニングは6ヶ月を過ぎてから始めましょう」なんて、本には書いてあります。

でも、私はこれはいかがなもんかと思います。だって、6ヶ月頃から寝ていた赤ちゃんでも夜泣きが始まるでしょ?ちょうどその時にぶつけて訓練を始めるなんて、ちょっと無謀すぎないかい?

よく寝ていた赤ちゃんが6ヶ月頃から夜泣きを再開する!?その原因は”寝言泣き!?

ということで、私は2ヶ月から始めちゃいましたけどね。でも、2ヶ月だとまだ暴れているうちに布団をかぶってしまって窒息してしまうなどの危険が考えられます。ですから、私は上で述べたように、同じ部屋ですぐにベビーベッドを覗けるような配置で”なんちゃって一人寝”を行いました。

そして、その後7ヶ月頃から夜泣きがひどくなって再びネンネトレーニングを行うことになるのですが、上の子が夜泣きで起きてしまうことを避けるため、私は上の子を別部屋に移動し、次男くんだけ一人で寝かせることに。

その時は、さすがに心配だったので、ベビーモニターを使用していました。音声が聞こえるタイプのものもありますが、絶対に映像が見られるベビーモニターをお勧めします!!

だって、静かに寝ていたら音声なんてないし、寝ているのか死んでいるのかわからないでしょ?映像が映るものなら、お腹が動いているかが見えるので静かに寝ていても息をしているのが確認できますから。

あと、ネンネトレーニングとわかっていても赤ちゃんの泣き声を聞きながら放置するのは、とってもストレスがかかります。その時モニターの音声をオフにする、または小さくすることで冷静に赤ちゃんを監視することができるのも利点ですよ。上で言ったように、映像があれば音なしでも安全確認できますので、泣き声によるストレスを減らして泣いている赤ちゃんを見ることができるのです。

まとめ

なんだかけっこうシビアなことばかり言っちゃいましたが、鬼のような母親だななんて思わないでくださいね。このネントレのおかげで私は安眠を手に入れて、次男くんの0歳台に夜泣きで悩んだことがほとんどないんですから。

そのおかげで夜中のおっぱいも本当に少なくて、0歳児育児をしているとは思えないほどに、しっかりと睡眠が取れました。

そうすると自然と昼間に赤ちゃんに接する態度も優しくなれ、赤ちゃんも夜泣きをせずにしっかりと夜の睡眠が取れているため昼間にグズることもなく、本当に育てやすい子になってくれました!

寝ない子長男くんに悩まされて「死にたい」とまで考えていたことが嘘のようです。兄弟でこんなにも違う!?とびっくりしますが、長男くんにもこのネンネトレーニングをしてあげれば、お互いもっと幸せだったのかもと後悔しています。

こんないいことずくめなネンネトレーニング!ぜひ赤ちゃんの夜泣きやてこずる寝かしつけに悩んでいるママ、ネントレに興味はあるけど「可哀想」と一歩踏み込めずにいるママ、これは赤ちゃんにとってもママにとっても幸せになれる方法です!自信を持って試してもらいたいですね!



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