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恐怖!「火の粉」のユースケ・サンタマリアが再来!?「あなたには帰る家がある」1話のパパっとネタバレ!あらすじ感想

「あなたには帰る家がある」中谷美紀、私じゃん!玉木宏、うちの旦那じゃん!(若いころは顔も似てるとか思ってたし)ユースケサンタマリア怖すぎ!!木村多江、薄幸美女似会いすぎ!!

最近の金曜ドラマは当たってんな~。時間的に記事書くの難しいから金曜日はちょっとお休みって思ってるんだけど、 これはちょっと共感しまくりで書かないわけにいかないかも…!!

中谷美紀ドラマ「あなたには帰る家がある」1話のあらすじネタバレ感想を書いています。




とりあえず超簡潔にあらすじだけすぐに知りたい方は、「あなたには帰る家がある」1話のあらすじが10秒でわかるパパっとネタバレ!に目次からジャンプしてください!

ドラマ「あなたには帰る家がある」1話のあらすじ

冒頭から繰り出される”夫婦あるある”に共感しまくり!!

主人公佐藤真弓(中谷美紀)は結婚13年目の主婦。中谷美紀さんにしては、”綺麗な女性”ではない薬作りをしていますね。真弓は体育会系でズボラな女性っていう設定です。

賞味期限にうるさい夫に不満

それに対して、真弓の夫佐藤秀明(玉木宏)は、学生時代からひとりを好み、趣味は映画鑑賞という文学系。賞味期限が1日でも過ぎたら気になる体質のため、何かと真弓の出した料理を疑って”冷蔵庫チェック”をするという小姑みたいな男。

もうこの冒頭シーンで、”夫婦あるある”きたーー!!て感じ(笑)うちの旦那は全然細くないけど、めちゃくちゃお腹が弱いから賞味期限にはうるさい。私は真弓派手で「賞味期限なんてちょっとくらい過ぎたって平気平気!!」というズボラタイプなので、よく「え?これいつの?大丈夫?」などと疑われて気分を害したりする。じゃー自分で作れや!!みたいな。主婦にとっての今季一の共感ドラマきたかもしれない!!




子供への感動の温度差に不満

真弓と秀明の間には今年中学校に入る娘麗奈(桜田ひより)がいる。あ、この子「相棒」に出ていた衣笠副総監(この時はまだ大杉漣さんがご存命でした)の娘役の子だ。あと「嫌われる勇気」で、 香里奈の学生時代を演じていた子ですね。

麗奈は小学校の頃から受験勉強を頑張り、今年ようやく第一志望の中学校に合格した。 お弁当を持たせて塾に送り夜食を作り…そんな親子二人三脚での受験勉強が晴れて報われたことに感動する真弓。だけど入園式で泣いたりしない秀明に「そりゃそうだよね。何もしてないんだから」と冷ややかな視線を送る。

この子供に対しての感動の温度差にちょっと「ケッ!」って思うのも、あるあるだよなぁ。絶対母親の方が子供に対して「かわいそう」も「嬉しい」も熱く感じるよね。一番近くでいろんなこと見てるから。父親なんて母親が話さなければ、普段の子供の様子今何が好きで何ができてどんな友達と遊んでるか、何も知らないもんね。うちのパパもそう。それで聞いてこないと「知りたくないの?子供に興味ないわけ?」ってちょっとイラつく。

真弓が10年ぶりの仕事復帰

町で昔の同僚とばったり会った真弓は、娘も無事入学したことだし、もう一度働きに出ることを決める。

子育てが一段落したら女も社会に出て輝きを取り戻すべし!

そのことを相談しても、まるで興味なさそうに「いいんじゃない~?」という秀明の反応にも真弓は不満。完全に馬鹿にされている。だけど夫に相手にされてなくて、子供一筋で育児に没頭してきたのに、ふと気づいたら子供が巣立って行ったりすると、母親の自分は一体何の価値があるんだろう…?ってすごく虚しい気持ちになりそう。うちはまだ子供が小さいから、そんなふうには思わないけど、このドラマの主人公は私の未来の姿なんだなと思うとちょっと強くなった。私も夫にも子供にも執着せずに自分一人で楽しめるものや自分に自信が持てるものを探さなくちゃ…!!

おばちゃんになってからの仕事復帰は辛い…!

しかし真弓が活躍していたのは10年以上も前のこと。「 FAX で送っときますね!」何て言って周りをぽかんとさせたり(しかもデータで送ってと言われても、PDF っていう意味もわからない)、個人情報に対しての危機管理能力が希薄だったり、時代の激変についていけない。

そして友人(笛木優子)のずばりとこの一言は胸に刺さった!!!

「20代のミスは笑って許されるけど、おばさんのミスは笑っても許してもらえないよ」

この友人はずっと会社にいたから仕事ができるようになって、おばさんになっても居場所がある。仕事ができなくても、20代ならニコニコしているだけで居場所がある。 だけどおばさんになって復帰した真弓には、ニコニコしているだけじゃ価値がないし、すぐに戦力になるほどのスキルもない。相当の努力をしないと会社に居場所なんて見いだせないってこと。

真弓の教育係には20代ののぞみ(トリンドル玲奈)が付いたんだけど、私この逆バージョンあるなぁ。私が20代の先輩で、41歳の新入社員のおばさんが入ってきたのを教育したことある。だけどこのおばさんは完全にバブル時代の人で、 めちゃくちゃ仕事をなめてて、それなのに人付き合いだけはすごくうまくて完敗だった。

真矢みきの「あきらめないで~!」のものまねとかすごい上手くて、いつも仕事しないで喫煙所で営業の人たち笑わせてて。顔は阿佐ヶ谷姉妹のお姉さんって感じで、見た目で人気が出ていたわけじゃないと思うんだけど(失礼…)、なんか場を盛り上げるのがすごく上手い人だった。私はこう見えても当時は会社で結構ちやほやされてたんだけど、それでも仕事は全部押し付けられてる感じで、おばちゃんがミスしたときも貝みたいに黙ってばっかで私が代わりに謝りに行ったりして。本当はあの人のミスなんです!!とか言えないタチだったから。そりゃ、おいっ!自分から名乗り出るよ!!とか心では思ってたけど。損ばっかしてたな~。

はっ!!自分の思い出に浸りすぎた。それぐらいこのドラマ感情移入する…!!でもこの私の同僚みたいにうまくやって美味しいとこばっか持っていけるタイプじゃないし、ミスして結構落ち込んでた。




それでも家族の夕飯の事は考えなきゃいけないし、出来合いのものを買って帰ったのだが、秀明は「だったらいらない~」、麗奈も「 友達とハンバーガー食べてきちゃったからいらない」って。早く言えよ!!

不満が爆発したら止まらない!!でもそれって逆効果?

くたくたに帰ってきて、家族からこの仕打ち。ついに真弓の不満が爆発する!!

「共働きなんだから、先に帰ってたんなら洗濯物取り込んでおくとか、大体朝だって自分の食べた食器ぐらい下げられないの!?」

家事を一切やらない秀明に対する不満がつらつらと出てくるわ出てくるわ止まらない!!

私の友達は旦那の食洗機のお皿の入れ方が間違っているでよく怒ってるけど、うちの旦那なんて自分の食べたものをシンクに運ぶことすらしません~。共働きになったからってこれが変わるとも思えないので、私は外に働きに出るつもりはありません~。

そしてキーキーヒステリックに怒っている真弓に、秀明はやれやれといった感じで「食べればいいんでしょ?」と、めんどくせーなという顔で勝手にスイッチオフ。 これがまた真弓の神経を逆なでする。わかるわかる--!

こっちが怒っているのに勝手に話を終わらせようとしているところとか、全然納得していないのに「はいはい」って「はい」を2回言うところとか!形だけ謝ってるように見せてるだけで本心では完全にこっちを見下してるんだよ!またヒステリックになってめんどくせーな、これだから女は、って。

でも、確かに客観的に見てたら、真弓が超うざいヒステリー女に見えた…。でも、私まさにこれだよなぁって自覚もあって…。あんなふうにまくし立てて不満並べたら、相手が聞く耳持たなくなるのもしょうがないよな、ってちょっと反省できた。

そしてその話の途中で秀明の電話が鳴り、「急に仕事が入った」と言って家を飛び出していく。仕事の電話って嘘ではなかったんだけど、仕事って言えば何でも優先してもらえて当然っていう子の態度もなんかムカつくんだよな-。

じゃあ私たち主婦が「今日は子供が遊んでって言うから、掃除も洗濯もご飯もしてないよ?」とか「家事やってたから、子供がずっと泣いてるけどほっといたよ?」なんて当然のような顔して言ったらどう思うんだろう??




ユースケサンタマリアの演技が怖すぎる!

電話で秀明を呼び出したのは秀明の客の茄子田太郎(ユースケサンタマリア)という男だった。 秀明は住宅会社の営業をしていて、茄子田はその客だった。

このドラマ、ただ” 夫婦あるある”だけで1時間×10話を持たせるわけではない!「落ちてはいけない危険な恋」が絡んできて、ドキドキハラハラの展開になっていくのだ…!!

秀明が危険な恋に落ちる相手とは、茄子田の妻綾子(木村多江)だ。茄子田は秀明に対してもすごく態度が悪く、綾子に対しても超亭主関白のモラハラ夫。ナスは 職業は教員。教師って「先生」と呼ばれているから、結構横柄な人多いみたい。これはホントに実際多い。

綾子は茄子田の両親と同居しているが、両親もちょっと神経がおかしいようで茄子田の態度に全く注意をしたりしない。みんなして綾子のことをまるで家政婦のようにこき使っているのだ。

秀明は茄子田の自宅に営業で訪れた帰りに、庭先の花を褒める。すると綾子は「この家の人はそういうことに何も気づいてくれない」と言って、秀明の言葉を喜んだ。

冒頭で秀明が不倫しているシーンから始まったから、なんちゅー夫だ!!と思って見始めたんだけど、なんかこういう事情だったらちょっと仕方ないと思えてきてしまう…。いや、他人事だからそう思えるんだけど。綾子がすごく可哀想。

なんでこんな男と結婚しちゃったんだろう…。お見合いしてお互い一目惚れで、2回目のデートで子供ができちゃったからで茄子田があとで言ってたけど。ちなみに秀明のところもでき婚。子供がいなかったら自分の人生どうなってたんだろう…なんて考えちゃうのは子供にとっては悲しいことだな。

そんなふうに楽しそうに話す秀明と綾子の姿を家の中から茄子田が見てるよ見てるーー!!後ろーー!!ヤバい…! ユースケサンタマリア強すぎる…!!ドラマ「火の粉」のときのような、サイコパスオーラが…。この人犯罪者の役やるとめっちゃハマるんだよな。すごい演技うまい。




秀明(玉木宏)と綾子(木村多江)がキス寸前!!

んで、話は戻って、突然茄子田に電話で呼び出された秀明だったが、 ただキャバクラに同席させられただけ。

秀明は真弓との喧嘩でむしゃくしゃしていたせいもあってか酔いつぶれてそのまま眠ってしまう。

目が覚めるとそこには心配する綾子の姿が。茄子田が酔いつぶれた秀明を自分の家に連れて帰ったのだ。献身的に自分を解放してくれようとする綾子の優しさと奥ゆかしさに突然思いが溢れかえってしまった秀明は、思わず綾子を抱き寄せる。「本当に幸せですか?」そして、綾子もまた秀明の背中に手を回し…。

ギャー!!いくらなんでも自宅はいかんよ!!旦那が二階で寝てるって言うのに、いかんいかんーー!!

そのまま二人はキス………というところで、ギシっと物音がして慌てて飛びのき、そのまま逃げるように帰った秀明。はぁ~~、ドキドキした…。

でも、後日…。茄子田が「酔っぱらってて俺が何にも知らないとでも思ってるのか?」って。ヒィ~~っ!!やっぱ見てたの?何をどこまで知ってるの~~!?

秀明(玉木宏)と真弓(中谷美紀)の馴れ初めが素敵

お酒のせいもあってかとんだ過ちを犯しそうになった秀明だったが、 もうすぐ結婚記念日ということでちょっと若かりし頃のこと思い出してみたりする。

真弓がローマの休日の映画を見てボロ泣きしていて、アンケートを回収していたのが秀明だった。「映画がお好きなら今度一緒に」と秀明の方から誘った。映画という共通の趣味があって惹かれあったのかなと思いきや、 二人の映画の趣味は全然違って、秀明はローマの休日やタイタニックのように女子が好みそうな単純なストーリーの映画を酷評していた。逆に秀明の好きなタイプの映画は真弓にはよくわからない。そもそも体育会系と文学系出し、そんな正反対の二人だったが、「一つでも共通点探せないかな?」とその頃は前向きに秀明がアプローチ。さらにローマの休日であんなに号泣しているって言うことはきっと素直な人なんだろうなと思って「守ってあげたい」と思った。

なんかロマンチックやんけ~。今の二人からはそんなの微塵も感じさせないけど。でもどんな夫婦だってそうだよね、若い頃にはロマンチックな思い出があったり、自分もまた今みたいに頭太くなくて可愛げがあったなぁとか…。

カレー屋の友達(駿河太郎)がいい味出してる

秀明と真弓の共通の友人で、二人の交際のきっかけともなった三浦圭介(駿河太郎)がけっこういいこと言う。

「一番近くにいる人に一番わかってもらえないなんて切ないじゃない?」って、もっと真弓の話を聞いてあげなよって秀明に。圭介はカレー屋をやっていてちょいちょい秀明と真弓が客としてくるから、たぶん圭介の言葉に2人がはっとさせられるっていうシーンは今後もあると思われる。




結婚記念日に不倫の恋に落ちる

結婚記念日が近づくことによってちょっと初心を取り戻しいい感じになったかに思えた秀明と真弓。

しかし運命のいたずらが…。

その日は雨が降っていて、「今から帰るよ」と秀明が真弓にメールをして、車に乗り込んだ。その日の朝は秀明は自分の使った食器をちゃんと自分で洗っていたし、今から帰るよメールをしてくれるって言うのも態度改めてる!こういうちょっとした気遣いが嬉しいんだよね~。

しかし秀明の視線の先に雨に濡れながら買い物袋を下げた親子の姿が入ってしまった。最初はただ家に送り届けてあげるだけのつもりだった。しかし赤信号で止まっている時に、綾子が

「この前幸せですかって聞きましたよね。幸せです。でも…寂しい

この言葉を聞いて、秀明は出していたウインカーを止めて車をまっすぐに発進させてしまったのだった…!!

そして二人が向かったところはもちろんホテル。部屋に入るなりもう気持ちは止められない…!!

秀明の取り乱し様から浮気とか今までしてこなかったんだろうなっていうことはわかったけど、だからこそなんか本気になっちゃいそうで怖い~!!木村多江、薄幸美女演じさせたら右に出るものはいない!!




ドラマ「あなたには帰る家がある」1話の感想

喧嘩のシーンがまさに私だった

見ていてあまりにもリアルすぎて、玉木宏さんも中谷美紀さんも自分と自分の旦那のことなんじゃないかって思えてくる。

特に中谷美紀さんがブチギレてヒステリックに怒るシーンなんて、ああ私もやっちゃうなーって。あれは仕事でミスして落ち込んでたという心の余裕のなさもあるし、共働きになって体も疲れているのに全然家事を手伝ってくれないという日々の不満の積み重ねもあるし、疲れているのに急いでカレーわざわざ買いに寄ってっていう努力が報われなかったと言う虚しさもあるし、その後の旦那の 小馬鹿にしたような態度に逆撫でされてっていうのもあるし…。全部わかるんだよ。でも、旦那側からしたら「 そんな小さいことで何で突然そこまで怒る?」ってめんどくさいなって思うっていうのも本当にうちと一緒で。

旦那側からの視点もあって面白い

こういう夫婦あるあるを描いたドラマって好きだけど、結構旦那がどうしようもないふうに描かれていることが多かったりする。同じく玉木宏さんのドラマで倉科カナさんとやった「 残念な夫。」でも、玉木宏さんが自分ではイクメンだと思っているけど全然できていないっていう妻からの視点で「まったく…」って呆れてため息が出ちゃうみたいな。

あっちのドラマのほうが完全コメディだったし、主婦同士で旦那の悪口を言ってガハハと笑うっていうようなネタが詰め込まれていた。主婦同士でのそういう話の時は、やっぱり話を面白くするためにっていうのもあって旦那の悪い所ばっかりあげて自分の悪い話は出さないもんね。

だけど今回のこのドラマは玉木宏さんが愚痴るシーンとかもあって、旦那はこういう風に思ってるんだって反省させられるところもある。賞味期限のことはいちいち細かいこと気にしてんなーとしか思わなかったけど、 帰ってきてご飯はできてないばかりか部屋が荒れているとか、ほんとすいませんって思うし、買ってきたカレーをあんまりお腹すいてないと断ったくらいであそこまでギャーギャー怒られて、「じゃあ食べるよ」て言ってるのに「食べなくて結構!!」って言われたり、なんなの?って思うよね。

こっちが怒ってる時に勝手にシャットダウンするのうちの旦那もすぐやるからすごく嫌なんだけど、「スイッチをオフにしなきゃ折れそうだから」って言うセリフで、そっかー、旦那も言いたいことたくさんあるけど、こっちが先に怒っちゃってるから言い返したらもっと喧嘩が大きくなるし、まともに聞いていたら自分の精神が参っちゃうし、苦肉の策でああいう態度をとっているんだなぁなんて初めて分かった気がした。

家族のことなんて 何も考えてないんでしょ!?って、子供と関わる時間の少ない旦那についつい言いたくなっちゃうけど、家族がいなかったら好きな時に会社辞めて嫌な上司にペコペコ頭下げることもしなくていいんだって言われると、やっぱりありがとうございます…って思うんだよなぁ。

だから夫婦で見ていると、かなり気まずい感じになるドラマだけど、一人でこっそり見てわかるわかるって共感したり、私もこういうとこあるよなって反省したり、 旦那はこんなふうに考えてるのかって気付かされたり、いろんな発見があるドラマだと思う。

子供がパパをかばうシーンには凹んだ

あと娘に「ママはいつもパパが家の事何もしないって言ってるけど、時々ソファーをコロコロしたりママがだしっぱなしにしたドライヤーを片付けたりしてるよ。私に勉強だって教えてくれるよ。パパだってちゃんとやってるんだから怒っちゃ可哀想だよ」ってパパを庇われるシーン。ドラマでは何かいいシーンみたいな感じだったけど、私はあれやられるとすごいへこむんだよな。私の方がよっぽどたくさんやっているのに、パパがたった一個行ったことを子供はすごく覚えていて「パパは優しい」「ママはいつもパパ怒っていて怖い」「パパかわいそう」とかいうんだもん…。




登場人物全員嫌な奴だからこそ作り物じゃないリアルさがある!

登場人物がみんな嫌な感じ!とか、共感しすぎてみていた辛くなる…とか、 そういう否定的な感想もいっぱいあるみたい。でもあえて登場人物みんなに欠点を作って人間らしく描いていることで、どっちかが頑張っていてどっちかだけが悪いていう風な作り物のお話じゃなくて、すごくリアリティが出てくるんじゃないかなと思う。

作り物みたいなキャラクターなのは木村多江さんだけかな。ユースケサンタマリアさんの役は怖すぎるけど、実際ああゆうすっごく変で嫌な奴っていると思うし。

あ、でも木村多江さんだって良妻賢母なふうに生きてきたのに、ここで突然自分が家を買うところの営業と不倫しちゃうんだからかなりすげえ女だよね…。

それはそれで共感する人もいるのかも。いつも我慢して周りからは完璧だって言われる仕事をして、だけど人知れずすごいところでハメ外しちゃってるみたいな。

だからここに出てくる四人の男女はみんな人間らしくてダメなところがあって本物っぽい。




ドラマ「あなたには帰る家がある」1話のあらすじが10秒でわかるパパっとネタバレ!

  1. 佐藤真弓(中谷美紀)と佐藤秀明(玉木宏)は結婚13年目の夫婦で、お互いに相手に些細な不満を持っているが、ごく普通の夫婦。
  2. 真弓たちの娘・麗奈(桜田ひより)が中学受験に合格したのをきっかけに、真弓は働き始める。
  3. 秀明は真弓の仕事に全く興味を持たないし、共働きになっても一切家事を手伝わない
  4. 時代の変化についていけず、仕事がうまくいかず落ち込み、心に余裕がない。真弓ぶち切れ!秀明と大喧嘩!
  5. 住宅会社勤務の秀明の客として、茄子田(ユースケ・サンタマリア)とその妻綾子(木村多江)と出会う
  6. 茄子田は超モラハラ夫、綾子は奥ゆかしい妻。秀明は綾子がかわいそうになって気になる
  7. 茄子田に呼び出され行ったキャバクラで酔いつぶれた秀明。茄子田の自宅で綾子に介抱され、いい感じに…
  8. 結婚記念日、偶然綾子と出会った秀明。思わず二人はホテルへ…!!

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