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映画「人魚の眠る家」原作小説のあらすじを結末までパパッとネタバレ!東野圭吾作品らしくないヒューマンストーリー ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」1話のあらすじネタバレを時系列でわかりやすくまとめてみた

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」1話のあらすじネタバレを時系列でわかりやすくまとめてみた

坂口健太郎のドラマ「シグナル」めちゃくちゃ面白い!さすがカンテレ!

でも時系列があっちゃこっちゃいって複雑で、ながらで見てたら絶対理解できない…。

こちらでは時系列順にわかりやすくあらすじをまとめましたので、テレビを見て「どういうこと??」と思った方は、おさらいして欲しいなと思います!

坂口健太郎ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」のあらすじネタバレ感想などを分かりやすくまとめました。

関連記事:ドラマ「シグナル」展開予想!あの謎のシーンの意味は?ドラマ内の布石まとめ

ドラマ「シグナル」時系列を表にしてまとめてみた

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」2話のパパっとネタバレ!あらすじと感想 大山を殺した容疑者が健人のお兄ちゃん?



ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」1話のあらすじネタバレ

ドラマでは時系列が過去に行ったり未来に行ったり色々飛んでわかりにくかったので、 時系列順にまとめますね~!

主人公の健人(坂口健太郎)は、15年の女児誘拐事件の犯人の目撃者

【15年前・1995年】

主人公の健人(坂口健太郎)は、まだ小学生。

同じ学校の田代綾香は、いつもけんとに微笑みかけてくれる優しい女の子だった。

ある日雨が降っていて、綾香は傘がなくて困っているようだった。健人は傘を持っていて綾香に傘をさしだそうか迷ったが、内気だったからか声をかけられず自分だけ傘はさして帰ってしまった。

振り向くと一人の派手な格好をした女性が綾香に近づき、何か話しかけ綾香を連れて行った。

その後綾香が誘拐されたというニュースが飛び込む。

そして、綾香を殺したのは橋本啓介と言う男性だとして大々的に報道された。

自宅に脅迫状が届いているのを綾香の親が見つけ、警察に通報することなく要求された身代金を支払ったが、約束は破られ綾香は返してもらえなかった。そして無残にも綾香の遺体が見つかってしまったのだ。

健人は警察に行って、

「犯人は女の人だ」

と伝えようとするが、警察署内はごった返していて誰も取り合ってくれなかった。

そして、そのまま犯人は捕まることなく、身代金を持って海外逃亡したのではないかと思われた。

健人は警察署の意見箱に入れる紙に

「犯人は女の人」

とだけ書いて帰ったが、その紙を見つけたのが正義感の強い熱血刑事の大山(北村一輝)だった。

橋本が容疑者として名前が挙げられた理由は、脅迫状などに橋本の指紋が残っていたからだが、親指の指紋しか出ていないことに大山は疑問を持っていた。

しかし捜査は容疑者橋本一本で行われ大山の意見は取り入れてもらえなかった。




大山(北村一輝)は現在は失踪している

【事件から5年後・2000年】

大山は、まだ綾香の事件を追っていた。

「三枝警部補」という人物からの情報で、谷原記念病院の外にある通風孔を探しに来て、そこに首つり遺体を発見する。

この「三枝警部補」というのが、誰を指すのかはまだ不明。

主人公・坂口健太郎の名前は三枝健人だが、現在警察官になった健人は「警部補」ではない。

大山が発見した遺体は、親指が欠損していた。

そのことから、5年前の綾香ちゃん殺人事件の容疑者・橋本ではないかと推測する。

橋本が容疑者として疑われたのは、脅迫状についていた指紋が一致したからなのだが、親指の指紋しか残されていなかったことに大山は当時から疑問を抱いていた。

橋本は犯人に仕立て上げられ、自殺を装って殺された可能性がある。

大山が無線を使って、三枝警部補に遺体を発見したことを伝えた直後、大山は背後から何者かに頭を殴られる。

そして、現在大山は失踪中らしいので、このまま失踪したと思われる。




美咲(吉瀬美智子)は、失踪した大山(北村一輝)を探し続けている

ちなみに現在の刑事課の桜井美咲(吉瀬美智子)が、身元不明遺体が出ると必ず出向いて

「今回も違うわね」

などと法医学者の人に情報をもらっているようなシーンがあったので、失踪した大山を探し続けているのだと思われる。

死んじゃっていることも覚悟しているってことなのね。

【事件から5年後・2000年4月15日】

そんで、昔のシーンでめっちゃおかしな若作りの吉瀬美智子が出てきて(前髪ぱっつん似合わなすぎ…!!)、何やら大山と恋愛関係になりそうな雰囲気みたいなのがあった。

美咲「先輩、この前私が言ったこと…」

大山「今週末にはすべて解決する。そしたらゆっくり話そう。

美咲が嬉しそうにほほ笑む。

ってやり取り。

少なくとも美咲は、大山にホの字だったのは確か。(昔風の吉瀬さんにちなんで昔風の言い方にしてみた笑)

そんで、この後大山は

「谷原記念病院4月15日」

というメモを見て、谷原記念病院に向かったのだ。




過去の大山(北村一輝)と、現在の健人(坂口健太郎)が繋がる!!

【2010年4月8日】

ある夜、健人はゴミ袋の中にある無線機を見つける。

その無線機から呼びかけている声は大山。

「三枝警部補!」

健人の苗字は三枝だが、警部補ではない。

ここがこのドラマの核となる部分だが、現在の健人と過去の大山が無線でつながったということ。

すっごい面白い発想…!!

大山は谷原記念病院で首吊り遺体を発見したという。

大山は、「三枝警部補の情報でここに来た」という。

しかし三枝警部補は大山に「ここに来るな」と指示したというのだ。

三枝警部補は、大山に危険が及ぶことを知っていたのか…?

その言葉を最後に、大山からの交信は途絶える。(上記のように、何者かに襲われている)

健人は、大山の言葉が気になり、谷原記念病院に行ってみる。

谷原記念病院は今は廃墟となっていた。

大山の言っていた外の通風孔を確認してみると、首吊り用に使われた縄がそのままぶら下がっており、下には人骨が落ちていた。

もうここまでの運びが本気でホラー映画!!

見ていてドキドキし過ぎて、夜寝れなくなりそう…( ゚Д゚);;

その人骨は、橋本啓介の遺体だと確認された。




綾香ちゃんの母親が可哀そう過ぎる…

橋本の遺体が発見された時点で、綾香ちゃんの事件の時効は30時間後に迫っていた。

刑事部長の中本(渡部篤郎)は、もう捜査をせずに「犯人自殺で事件解決」ということにすると決定。

マスコミに発表した。

警察署前には、綾香ちゃんの母親も来ていた。

中本は、綾香の母親に頭を下げ、母親は泣き崩れる。

綾香ちゃんの母親は、事件直後、逃走したと思われていた橋本を探すため、プラカードを持って街に立ち、世間に呼びかけていた。

それは何年か経って、健人が高校生になった時にも変わらず続けられていた。

そんな母親の姿を見て、健人は心苦しい思いを持ち続けていた。

本当は、その男は犯人じゃないのに…。自分は犯人を見ているのに…。

自分があの時傘を差しだしていたら、彼女は殺されることはなかったのに…。

そして健人が、大山と繋がる無線機を発見した時にも、年を取って白髪姿でボロボロになった母親が、警察署内のベンチでうなだれていた。

母親の年老いた姿と苦しい表情が、本当に切なすぎて…。

もう、子供殺される系の話、本当に無理…(泣)




犯人を挑発!

「事件が未解決に終われば、遺族はずっと苦しみ続けるが、犯人自殺なら少しは報われる」と美咲は上の判断に従おうとする。

しかし、それに納得できない健人は、勝手にマスコミの前に出て

「これは自殺じゃない!他殺だ!犯人は女だ!谷原記念病院に勤めていた看護師で、メスの扱いにも慣れている!犯人を示す証拠がある!」

と勝手に公表してしまう。

犯人は女ってだけの情報だったのに、いつのまにナースだとかわかったんだ!?

健人は鋭い洞察力と観察眼を持ち、小さな事柄からも真実を見抜く。

15年前の記憶から、綾香ちゃんを連れ去った女性が、服装が派手なのに爪が地味だったことから、それは看護師の職業柄だと見抜いていた。

そして、橋本の親指の切断面は医療関係者によるもの。

谷原記念病院の庭先に遺体を吊るしたことからも、容易に侵入できる関係者が怪しいと予想したのだ。

健人の予想はこんな感じ。↓

橋本は、犯人の女の様子がおかしいのに気付き彼女尾行し、綾香ちゃんを発見。

この時、犯人の女は橋本を利用することを思いついた。

自分より体の大きな男性を殺害することは難しいため、薬を使って橋本を殺害。

その後、親指を切断して、首吊り自殺を偽装した。

「真犯人を示す証拠がある」

というのはハッタリ。

これをテレビで見て、犯人が必ず行動を起こすはずだ。




別人の女が逮捕、通報者が真犯人!

それからいくつかの情報提供がある。

そのうちのひとつの情報提供は、吉本圭子(長谷川京子)という看護師からのものだった。

同僚の看護師が、ニュースを見た後突然欠勤が続いて連絡が取れなくなっているという。

ロッカーを見ると、前川穂波という女性だった。

ロッカーを開けると、4月10日(時効成立の日)に印がつけられたカレンダーや、時効成立について書かれた本などが入っていた。

自宅のカレンダーや本棚じゃあるまいし、こんな分かりやすいことってある…!?

すぐに穂波は見つかり連行される。

穂波は前から旅行の予定があって欠勤していただけだし、連絡が取れなかったのは携帯がなくなっていたからだと言う。

取り調べを受ける穂波の様子を見て、犯人ではないと健人は確信する。

それはつまり、通報者が真犯人であるということに繋がる。

だって、見せられたロッカーは、確かに犯人のものと思われる状況だったのだから。

吉本圭子は、穂波を囮として使うことを考えたが、穂波のロッカーに鍵がかけられていたために、ロッカーの中身をいじることができなかった。

仕方なく、名札だけを入れ替えて、自分のロッカーを穂波のものとして警察に見せたのだ。

つまり、犯人を示すカレンダーや本があったのは、吉本圭子のロッカーだったということ!!




吉本圭子(長谷川京子)の身柄確保!

吉本圭子は、ただ自分が逃げ延びるためだけに、穂波を犯人として仕立て上げたのだろうか?

そこで、健人は考える。
自己顕示欲の強い吉本圭子は、15年間守り続けてきた秘密を誰かに話したくて仕方がなかったはずだ。

穂波をおとりにつかい、自分を安全な立場に置いた上で、自分の存在を主張して高揚感に浸っているに違いない。

マスコミが騒ぎ立て、警察が焦る様子を見たいと思うに違いない。

テレビ中継などではなく、生で。

健人の予想通り、集まった野次馬の中に、吉本圭子はいた。

逃走しようとする吉本圭子の車の前に、美咲が捨て身で飛び出し、吉本圭子の身柄を確保した健人たちは…。




健人の兄が逮捕された…!?

これは、誘拐事件とは別だと思うけど、健人の兄が逮捕されたシーンがあった。

子供時代の健人は

「違うー!!」

と兄の冤罪を訴えていた。

たぶん、このことから健人は綾香ちゃん誘拐事件が橋本の自殺で幕引きするのが許せなかったんだと思う。

どうしても、冤罪を許せない。

真実を知りたい。

この健人の兄のエピソードは、たぶん縦軸となってドラマ全体にかかわっていくものと思われる。

ちなみに、健人の兄役は神尾 楓珠(かみお ふうじゅ)くん。

出典:https://www.ktv.jp/signal/chart/

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ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」1話の感想

まず、映像の色合いとか微妙にざらついているところとか、ちょっと昔の映画みたいでかっこいい!

暗くて静かな感じもMOZUみたいで!

1話完結かと思ってたんだけど、1話は続きなのねーー!!でも、2話で一応解決して次の事件行くのかな?

時効目前でついに姿を現した真犯人!
かつて自分が目撃した女を追い詰めた健人(坂口健太郎)は、15年前の事件に終止符を打つことができるのか!?
一方、無線機の向こうの大山(北村一輝)は意味深な言葉を残し…。
三枝健人(坂口健太郎)は、幼い頃に起きた女児誘拐殺人事件で、被害者の女子児童を連れ去った謎の女を目撃。
そのことを警察に訴えるものの相手にされず、15年後、事件は間もなく時効を迎えようとしていた。

警察官になった健人は、ある日、廃棄予定の無線機から声がすることに気付く。
声の主は刑事の大山剛志(北村一輝)。大山は、15年前の事件で指名手配された男の遺体を発見したと話し、半信半疑の健人が現場へ向かうと、そこには確かに男の白骨遺体があった。
時効成立を前に、事件は犯人の自殺で終わるかに見えた。

しかし、犯人が女だと断言する健人は、刑事の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに、犯人逮捕に向けて捜査を再開。
すると、吉本圭子(長谷川京子)という看護師が捜査線上に浮上し、その風貌から、健人は彼女こそが真犯人だと確信する。
やがて、圭子は警察で取り調べを受けるが、美咲の尋問に淡々と答えるだけで、なかなか口を割らない。

時効成立が刻一刻と迫るなか、健人たちには焦りの色が見え始めて……。
やがて、日本で時効の撤廃が決まり、警視庁内には長期未解決事件捜査班が発足された。
美咲は班長に任命され、刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が配属される。

一方、健人は女児誘拐殺人事件の後、一度だけ無線機で大山と交信していた。「また無線はつながる。その相手は3年前の私です」と、謎の言葉を残す大山――。

8年後、アメリカでプロファイリングを学んだ健人は、プロファイラーとして長期未解決事件捜査班に配属される。
そして早速、未解決のまま捜査が終了した過去の連続女性殺人事件と対峙することになり…。

引用:https://www.ktv.jp/signal/story/02.html

↑最後のとこ、連続女性殺人事件って書いてあるから、きっと次の事件行ったんだね。

でも、健人の兄が逮捕された件とか、大山さんが失踪してどこに行ったのかなど、気になる点が盛りだくさん!!

過去と現在を行き来するので、話が分かりにくいから、これは超じっくり見て、録画して二度見三度見すると、いろいろとヒントが隠されている系のドラマかもしれないな!

しっかし、ハセキョーは最近怪しい女役ハマるなぁ~。

猟奇的っていうか、斎藤工の「火村英生の推理」でもヤッバイ役だったしなぁ。

この事件の動機も気になる。

犯人男ならありがちだけど、なんで女が女児を殺す?

これ、韓国でやってたドラマの連ドラらしいんだけど、私そっちは見てないので原作のネタバレなしで書いていきます~!

的外れな予想とかしてても許してね~。

とにかく続きが気になる~!

今期大本命ドラマかもしれん!!

ドラマ「シグナル長期未解決事件捜査班」1話のあらすじが10秒でわかるパパっとネタバレ!

  1. 15年前。田代綾香ちゃん誘拐殺害事件が発生
  2. 主人公三枝健人(坂口健太郎)は、綾香ちゃんを連れ去った派手な女性を目撃している
  3. 綾香ちゃん殺害の容疑者として、橋本という男の名前が挙がっている
  4. 現在。警察官になった健人は、10年前に存在する大山(北村一輝)と無線機を使って繋がる
  5. 大山は遺体発見時に何者かに襲われ現在行方不明
  6. 大山の情報から、健人は自殺に見せかけ殺された橋本の遺体を発見
  7. 健人は「真犯人は別にいて、女性だ」とマスコミに公表
  8. テレビを見た人の通報から、一人の女性が逮捕されるが、その女性は犯人ではなかった
  9. 真犯人は通報者の吉本圭子(長谷川京子)であると健人とは確信する
  10. 野次馬の中に紛れていた吉本圭子を確保する
  11. 健人の兄が、なぜか逮捕されている(回想シーン)

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