オススメ記事!映画「マスカレードホテル」のキャストがずっと発表されなかった理由!原作小説の犯人とあらすじを簡単簡潔にパパっとネタバレ!
キャスト富田くん役が田中圭で納得!映画「スマホを落としただけなのに」小説原作からあらすじ犯人をパパっとネタバレ! 向井理のDVが怖すぎ!ドラマ「きみが心に棲みついた」初回1話見逃した方のためのパパッとネタバレあらすじ!視聴率速報!

向井理のDVが怖すぎ!ドラマ「きみが心に棲みついた」初回1話見逃した方のためのパパッとネタバレあらすじ!視聴率速報!

1月16日スタートの「きみが心に棲みついた」。

タイトルとキャストからして、二人のイケメンの間で揺れるかわいい女の子の話かと思ってたら、かなり恐怖だった~~・・・!

向井理って爽やかですごいイケメンだと思うけど、なんか無機質ですっごく冷たい感じ似合うんだよなぁ。

こうゆう役やると、あまりにハマってしまって次の役とか普通の役来なそう・・・。

こちらでは、吉岡里帆主演ドラマ「きにが心に棲みついた」初回1話のあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率速報・見逃し配信動画を無料で見る方法などの情報を書いています。

「きみ棲み」2話のネタバレあらすじ感想はコチラ!

関連記事:ドラマ「きみが心に棲みついた」吉岡里帆の衣装をプチプラで真似っこ!1話の合コンのピンクの袖口パールニットとチェックのツイードワイドパンツ




ドラマ「きみが心に棲みついた」初回1話の視聴率速報!

1話:9.4%




ドラマ「きみが心に棲みついた」初回1話が10秒でわかるパパッとネタバレ!

  1. 自分に自信がなく挙動不審な今日子(吉岡里帆・あだ名はキョドコ)は、合コンで漫画編集者の吉崎(桐谷健太)と出会う
  2. 人に嫌われることを恐れずに言いたいことを言う吉崎に、自分を変えてもらえるのでは?と惹かれ、いきなり「付き合ってください!」と今日子が告白(もちろん断られる)
  3. 大学時代の先輩の星名(向井理)と再会、会社の同僚になってしまう
  4. 星名は優しい言葉で今日子に「ありのままでいい」と自分に依存させておきながら、とんでもないDV男だった!
  5. 星名は今でも今日子を自分の支配下に置こうとモラハラを仕掛けてくる。
  6. 今日子の仕事熱心な姿に少しだけ吉崎は見る目を変え始めた




ドラマ「きみが心に棲みついた」初回1話の詳しいあらすじネタバレ・感想

小川今日子(吉岡里帆)は、人見知りですぐにテンパって挙動不審になるため学生時代からあだ名は「キョドコ」。

そんな今日子に大学時代、

「ありのままでいいんだよ」

と言ってくれたのは先輩の星名(向井理)。

そして、ある日何かに傷ついて泣いている星名。それを慰める今日子。

「だったら俺のために生きてくれよ」

そう言った星野を、今日子は抱きしめた。

しかし・・・。

「生まれて初めてありのままの自分を受け入れてくれた人は、私をひどく傷つける人だった・・・」

今日子(吉岡里帆)と吉崎(桐谷健太)の出会い

今日子は人と接することがとても苦手。

今夜初めての合コンに参加する。

「人と話す時はまず、自然体を心がける。自分の短所や恥ずかしいことを面白く話すことで親近感を与える」など人と接するためのテクニックを本で勉強してドキドキ。

同僚で先輩の堀田麻衣子(瀬戸朝香)に連れられ合コン会場へ。

合コンは3対3。

相手の男性は漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)と編集者の吉崎幸次郎(桐谷健太)と八幡。

まず最初のドリンクを注文するが、今日子は

「テキーラ、ロックで」

と言い放ち、周りをドン引きさせる。

そんな今日子に、吉崎は「お?」という顔をするが、

堀田がとりあえず無難なものを勧められ、それに従った今日子を見て「なんだ・・・」という表情。

その後、今日子がおとなしいとか、大学時代の元彼を引きずっているという話題になり、

「誰でもいいんですよ!ありのままの私とちゃんと恋愛してくれる人なら誰でも!私なんか私なんか、どうせ・・・」

今日子。

すると吉崎が

「私なんかって、謙虚なふりした予防線で卑屈。なのにありのままの自分を受け入れろって傲慢。ありのままの自分って、努力したくない、変わる気ないって言っているようなもんでしょ?大人なのに人見知りだって宣言するのも、周りに気を使え、わかってくれって事だし、そのくせ自分の意見は言わないで人に流されて、人のせいにしてたら恋愛なんて無理じゃない?」

と毒舌炸裂。




一瞬場は凍りついたが、

「なんちゃって~。初対面でハードなことを言う奴はモテるって本に書いてあるんだよね」

と今日子が持っていた本を拾って手渡した。

これ、吉崎の出版社で出していた本らしい。

突然の告白

まだ仕事があると途中で帰ってしまった吉崎だが、今日子は急いで吉崎を追いかけた。

そして今日子は支離滅裂ながらも自分の気持ちを吉崎に伝え、

「私と付き合ってください!」

と吉崎を鷲掴み!

しかし吉崎は大慌てで逃げ出した。確かに、突然すぎて怖いし、さっき「男なら誰でもいい!」と言い放っていた女に告られても全然嬉しくない・・・。

追いかける今日子だったが、

「甘ったれんな!」と振り払われ、吉崎はタクシーで逃げ去ってしまった。

仕事熱心な今日子の姿に、吉崎好印象?

下着メーカーの材料科で働く今日子。今のところ、同期の飯田(石橋杏奈)に差をつけられているが、素材を見る目はピカイチだと堀田から認められている。

今日子がいろんな下着や生地を調達して、大荷物を持って歩いていたところ、転んで道路にブラジャーををぶちまけてしまうという漫画ならではの展開。

そしてやっぱりそこに偶然吉崎がいるという・・・。

吉崎が会社に戻るついでに一緒のタクシーに乗せてもらった今日子だったが、そこで下着作りのこだわりについて熱心に語る。

今日子がとても仕事が好きなことを知り、ちょっと今日子に対する見る目を変えた吉崎。




すると、今日子の携帯が鳴る。

何度も非通知設定で星名から電話がかかってくるのだ。

今日子が困っている様子を見て、吉崎は

「関係断ちたいなら、前に進むなら、番号を変えるしかないよな。自分は自分で変えるしかないんじゃない?」

この吉崎の言葉は、実は吉崎自身に向けられたものだった。

吉崎の忘れられない相手

合コン中、吉崎がメールをしていた女性・成川照美(中村アン)。

人気ライトノベル作家で、実は吉崎の元カノ。(この辺、まだ1話では描かれてません)

吉崎はまだ未練があるらしい・・・。

DV男、星名(向井理)との再会

吉崎の言葉により番号を変え前に進む決心をした今日子。しかしそんな今日子の前に、何と星名が現れた・・・!

この優しくて爽やかな笑顔からは想像できないDV野郎って言うんだから驚きだね・・・。

企画室長として出向してきたのである。つまり、今日から会社で毎日顔を合わせる!!

一番会いたくて、一番会いたくなかった人。

今でもずっと呪縛から逃れられずにいる人。




エレベーターに追いかけてきた星名は、今日子を後ろから抱きしめ

「俺はもう昔の俺じゃない。変わったんだ」

出逢った頃のような優しい目をして微笑む。

しかし今日子は

「もう騙されない!私が生まれ変わる!」

と言って逃げ出した。

そして、ひとまず携帯番号を変えることに成功。

恐怖のDV男・・・!!

なかなか吉崎の携帯番号を教えてもらえない今日子は、吉崎の会社に手紙を送った。今日子のストーカーぶりに怯える吉崎。

そして吉崎が担当している漫画「俺に届け!響け!」(君に届けのこと?)の感想をしたためたものだった。

星名からはすぐに「携帯変えた?」と会社の内線電話がかかってきて、「昔の仲間と会うからお前も来い」と強引に誘われてしまった。

しかし残業中だった今日子は店には行かなかった。

すると怒った星名が会社に戻ってきて、今日子のストールを掴み上げ会社のデスクに押し倒した・・・!

蘇ってくる大学時代の恐怖の記憶・・・。

(大学時代、回想)
部屋で馬乗りになられ、髪の毛を切られた。

そしてそのハサミを顔のすぐ横の床に突き刺された。

その時ハサミが耳にあたり、血が・・・。




星名「お前、俺のためなら何でもできるって言ったよな?だったら見せてよ、今日子の本気。もしやってくれたら、他の女全部切ってもいいよ」

星名が自分だけのものになる・・・。

そう思った今日子は、部屋の前で服を脱いだ。

そしてたくさんの星名の友人の男子たちがはやし立てる部屋に入って行った。

(これは、星名の友人の失恋を癒すためのショーだったらしい)

しかし、星名はその後

「汚い手で触るんじゃねえよ!人前で簡単に脱ぐような女と付き合うほど馬鹿じゃねーよ!」

と今日子を拒絶したのだった。

(回想おわり)

吉崎のメールアドレスゲット!

散々今日子を脅して星名が去った後、傷つき一人倒れこんで泣いていた今日子。

そこに会社の電話のベルが鳴る。

何と相手は吉崎だった。今日子の手紙を読んでかけてきてくれたのだ。

そして電話番号ではなかったが、メールアドレスを教えてくれた。

そのことは星名のことをわすれさせるほど嬉しい出来事だった。

堀田が新ブランドの立ち上げを任されることになった。

そして堀田は、プロジェクトチームのメンバーとして今日子を指名。

嬉しい今日子は早速吉崎にメールをした。

しかしやはり星名が何かを企んでいるようだ。

「きっと飯田がプロジェクトメンバーに入るはずだ。堀田もきっと自分が可愛いから、最後はお前から逃げる。必ず。だけど俺はいなくならない」

と、また今日子を脅し、そして今日子を抱きしめた。

そしてその現場をわざと飯田に見せつけた。

今日子が去ったあと、課長の白崎(長谷川朝晴)がバンドに夢中という情報を飯田に与えた。

そのことを知った飯田は、白崎にギターのことを褒めまくって媚を売り、自分がどうしても新プロジェクトのメンバーに入りたいと直訴。

そのことにより今日子はメンバーから外れてしまった。

今日子のねじねじストール

昔から母親にもイライラされてばかりで、あまり相手にされてこなかった今日子。

要領のいい妹ばかりを可愛がってきた母親だけど、唯一子供の頃に今日子の髪を三つ編みしてくれた。

それから今日子はいつも髪をお下げにしていた。

しかし星名はその髪を解き、代わりに「こうすれば良い」とストールをねじってくれた。

今でも星名の呪縛から逃れられない今日子は、トレードマークのようにストールをねじねじしているのだ。




ちょっとだけ、今日子の変化

今日子は事あるごとに吉崎にメールを送っていたため、少し席を離れていた吉崎がメールを開くと何十通ものメールが届いていた。

一括削除をしようとしたが、手が滑って「開く」を押してしまった。

一番上に出てきたメールに

「ちょっと悲しいことがありました。でも「届響」を読んで頑張ります。漫画って人を元気にさせる素敵な仕事ですね」と書いてあった。

今日子が呼び出されて、居酒屋に行ってみると、吉崎、そして堀田と八幡がいた。

堀田は今日子がメンバーから外れてしまったことに、とても申し訳ないと思っていた。

「でも諦めてはいない!絶対新ブランドを成功させて、今日子を引き抜く!二人で夢を成功させよう!」と言ってくれた。

今日子は、そこでテキーラロックを頼んだ。(居酒屋だからなかったが)

人の目を気にせずに、自分の好きなものを好きと言えるように、ちょっとだけ変われた・・・のかな?




今日子と吉崎、ちょっとだけいい感じ?

帰り道、吉崎と二人っきりになった今日子。

吉崎「努力すれば夢は叶うっていう言葉(今日子がメールで送った言葉)、嫌いなんだよね。そんなのうまくいったやつの結果論だから。でも小川さんならできる気がする」

今日子「私なら?」

吉崎「なら」

今日子「なら、またメールしてもいいですか?」

吉崎「一通にまとめてくれる?」

今日子「はい!」

なんかなんか、これだけでキュンキュンするぞ~~~っ!!向井理がヤバすぎるせいで、桐谷健太かっこよく見えるし!

山田涼介くんとのドラマのときは、桐谷健太がDV野郎っぽくて怖かったのにねぇ~。

星名の企み

翌朝、今日子が出社すると「すぐに会議室に行くように」と命じられる。

もう一つ新プロジェクトが立ち上げられることになり、今日子が指名されたのだと言う。

そこで待ち受けていたのはデザイナーの八木(鈴木紗理奈)と星名だった・・・!

星名がまた何かを企んでいる・・・!

仕事も絡むとなんか逃げられなさそうだし、今日子ピーンチ!!




ドラマ「きみが心に棲みついた」1話の感想

来た来た~!やっばい火22時のドラマって感じだねぇ~!

「あなたのことはそれほど」みたいな問題作的雰囲気を感じるよ。

見ていてイライラする部分もあるんだけど、やっぱり気になって見ちゃう・・みたいな。

「あなそれ」の波瑠みたいに主人公がイライラする感じじゃなかったから、こっちのほうが好きかも。あの挙動不審がイライラする!って人もいると思うけど、私はなんか好感持てるなぁ。

母親にも愛されてなかったみたいなセリフも気になるし。すっごく傷ついて生きてきたんだろうなって思うと、すっごく応援したくなるよ。

そんで、問題は・・・向井理!!

完全にこのドラマのキーを握っているでしょう!!

この男のDVっぷりが!!しかも周りにはすっごくいい感じで狡猾・・・。

大学時代に今日子を弄んだのは「ただ面白いから」でちょっとありそうだけど、それを何年経ってもまだ執着してるのって何なの?

普通に付き合っててのDVじゃなかったんだよね?

手も出してないのにこんなに執着する?

まだ星名のバックグラウンドが全然描かれてないんだけど、彼にものっぴきならない事情(暗い過去とか生い立ちとか?)あるのかな?

そうじゃなきゃ、今日子にあんなに執着するの説明つかなくない?

次のターゲット、飯田(石橋杏奈)に移ればいいだけのことじゃん。

石橋杏奈ってすぐわかんなかったな。なんか顔やせて泉里香みたいになってた。




それで、吉崎!桐谷健太がゴリゴリのラブストーリーってあんまりイメージないけど、ああゆうちょっと毒舌だけどちょっと優しいって役は合ってる気がする。

今日子が吉崎に会ってすぐに惹かれた理由だよね?

「こんな描き方じゃ全然引き込まれない!原作かわいそう!」って意見を見たけど、私はけっこう納得できたけどな。

要するに、飲み会で「テキーラロック!」って自分の好きなものを注文したのに、周りの反応とか「こっちにしときなよ」って勧められて断れない自分に嫌悪感持ってた今日子。

周りが冷めるのわかってて、合コンで「烏龍茶」ってブレずに注文できる吉崎。

そして、今日子に対してズバズバと否定的な意見を言えちゃう。普通は人を傷つけるのって自分も気分悪いし、自分が周りから悪者に思われるのも嫌なもんだよね。

今日子がなりたい人間像が吉崎ってことなんだよね?

そして、吉崎もまた。今日子が「テキーラ」って頼んだときに「お!?」って顔してたんだよね。堀田に違うの勧められてなびいちゃったのを見てがっかりしてたし。

吉崎はそうゆう芯の強い女性が好きで、きっと今日子がこの先変わっていくことで、吉崎も今日子に好印象抱いていくんだと思う!

なんか怖いけどキュンキュンする!このドラマはハマりそうだ~!




ドラマ「きみが心に棲みついた」2話はどうなる?展開予想

 今日子(吉岡里帆)は慕っていた先輩の堀田(瀬戸朝香)ではなく、星名(向井理)が率いるプロジェクトチームに参加することになった。同じチームの八木(鈴木紗理奈)は、威圧的な態度で今日子の企画を一蹴する。加えて星名が何か仕掛けてくるのではないかと今日子は不安でいっぱいになる。

そんな時、堀田から吉崎(桐谷健太)が取材のため会社を訪れると聞き、喜び勇んだ今日子はハイヒールにミニスカートという自分らしくない格好で出社する。そしてその勢いのまま、仕事以外で関わるつもりはないと星名の誘いを断ることに成功した。しかし、吉崎とはすれ違い続けてしまう。一方、その吉崎は星名を紹介されていた。吉崎と共に取材に訪れたスズキ(ムロツヨシ)は星名の爽やかさの裏に何かあると違和感を覚える。

星名の歓迎会に参加した今日子は、同期の飯田(石橋杏奈)と星名が親しげに話す様子にショックを受ける。必死にもう星名は関係ないと自分に言い聞かせるが、二人が手をつないでいることに気付いてしまい・・・。

http://www.tbs.co.jp/kimisumi/story/

今日子は完全に吉崎に夢中なのかと思ったら、星名と飯田が仲良くしているのにはショック受けちゃうのね・・・?どうゆう心理なんだろう・・・?

確かに呪縛だなぁ。

なんか傷ついたり、自分に自信がなくなったときとかに、「ありのままでいい」ってまた優しく言われるとグラグラって来ちゃうんだろうなぁ。

「ありのままでいい」って言ってくれる男と、「変われ!前に進め!」と言ってくれる男。

う~ん、悩ましい。

でも、ドラマ的なゴールとしては桐谷健太と結ばれるしかありえないよね。

どうやって今日子が自分のカラを破っていくか、成長を見守るドラマだね。

カホコみたい。

つーか、星名、だれかを刺そうとしてたけど、あの男の人誰だ!?

ついに会社の人にも本性見せちゃった!?




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする