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新しい地図の3人に未来はない?結局ネットはテレビには勝てないのだ

ビートたけしさんが「元スマップの3人の仲が続くわけない」って再分裂を予想したって記事、これにすべて同意するわけじゃないけど、今の3人の関係性をずっと続けていても3人に未来はないのかな・・・と私も思っていたところだったので、今日はちょっとだけ厳しい意見を述べてみる。

大前提として、このサイトはSMAPファンサイトなので、基本的にファンが読んで不快な思いになるような否定的なことは書かないし、私自身SMAPに対して否定的な思いなんてない。だけど、3人を応援する気持ちが強いからこそ、3人の今についてずっと心配に思っていることがあるのだ。

だから、これから書く意見は、3人への否定ではなく愛ゆえの過保護な親心とでも捉えていただきたいのです。




結局ネットはテレビに勝てない

まずはこれ。とにもかくにもこれなのだ。

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人がジャニーズ事務所から独立して、最初の大きな仕事となったのは72時間ホンネテレビ。それはかなり話題になったし、大成功を収めたと言えよう。

ジャニーズ事務所を退所することにより、テレビ局側の忖度や今までの慣例から、3人は一時的にメディアから姿を消すだろうと危惧されていた。しかし、蓋を開けてみれば退所からたったの2週間で「新しい地図」サイトを立ち上げ、72時間ホンネテレビの告知、さらにツイッター、アメブロ、youtubeを開始することを予告し、主戦場をネットに移すという戦略が明らかになりました。

ジャニーズ所属タレントはSNSを禁止されているため、3人が twitter でファンと会話している光景を見るととても革新的なものに思える。それにブログや instagramにアップされる写真によって、プライベートの様子が垣間見えることは今まででは考えられなかったことである。

そういった意味では、今までジャニーズ事務所が遅れを取っていたネットという世界に活路を見出した飯島さんのやり方を絶賛する声は多い。

しかし、どんなにネットで話題を集めようとも、

やはりネットはテレビには勝てないと思う。

これが、私の持論。

なぜなら、 ネットというのは自分が興味のあるものを自ら検索して見に行くという能動的な行為だからである。

それに引き換え、 テレビは見るつもりがなくても勝手に情報が流れてきて目にしてしまうという受動的なものである。

これが大きな違いなのである。




今3人のことを知りたいと思えば、毎日のように小さなことでもネットニュースになっている。しかしそれを見るためには、自ら検索して記事を探さなければならない。

twitter だって、彼らのツイートを見たい人がわざわざ見に行くから見えるものであって、自然に生活していて偶然目にするものではない。

慎吾のインスタグラムのフォロワーが100万人突破だとか騒がれたところで、最初に話題になったときに、とりあえず登録した人も含めた人数なわけで、その人たちが毎日更新をチェックしに行っているかは定かではない。

ツイッターのコメント欄などはすごく活発だとは思うが、それも一部のコアなファンが毎回コメントしているに過ぎない。

実際に、うちの旦那や周りの友人に統計をとってみたところ、みんな72時間ホンネテレビの存在や、どれだけ盛況だったかの評判は知っているものの、今の3人がどんな活動をしているかは知らなかった。

「GQメンオブザイヤーに選ばれたことは?」と聞いたら、「GQメンオブザイヤーを知らない」という答えが返ってきた。

それもそうだ。私も3人が選ばれたというニュースを見て、その賞を知ったくらいだ。

ファンの渦の中にいると3人が次から次へと話題をさらっているように錯覚してしまうが、実際世間の認識なんてこんなもん。

それは3人の活動が、もっぱらツイッターなどsnsの更新、ネットの世界の活動に留まっているのが現状だからだ。




そんな中でも、嬉しいニュースは吾郎さんと慎吾ちゃんがサントリーのノンアルコールビール「オールフリー」のCMへの起用が決まったこと。

テレビの中でもやはりCMに起用されることは重要である。

思いがけず目に入ったCMがとても心に残る事がある。

「なんかこのCM好きなんだよね~」とか、キャッチコピーをついつい真似して言いたくくなったりとか、そのCMに使われているダンスや歌などが話題になったり・・・。

CMって自分で選んでみるものじゃなくて、勝手に流れてくるものだから、誰の目にも触れる可能性が高く、知名度には一番貢献するものだよね。

その他にも、私なんかはドラマが好きなので、全然キャスト目当てで見たわけではなくても、その役がすごくハマっていてファンになってしまうことがある。

今はなき(いや死んでないけど、テレビ業界からはいなくなってしまった)成宮寛貴さん。

元々ああゆうチャラついた人は好きではなかったが、「37.5℃の涙」というドラマを見て、大ファンになってしまった。いつものチャラチャラした感じやちょっと尖った感じではなく、とっても優しくていいお兄さん、上司の役だった。

そのドラマからすっかり成宮寛貴さんのファンになってしまった私は、わざわざネットで検索して成宮さん情報を見に行くほどになったのだ。

それから今やっている月9ドラマ、篠原涼子主演の「民衆の敵」。ドラマはの内容は大したことはないと思うのだが、主題歌がいい!!

AAAには全く興味がなく、メンバーの名前も全然知らないし、顔を知っているのも一人ぐらい(西島隆弘?)なのだが、あの曲はとっても好きなのである。そのことによってネットで「AAA」を検索し、「あ~主題歌、LIFEってタイトルなんだ~」とか調べちゃって、PVまで見に行ったほどだ。

もう一度言うが、テレビは向こうが押し出すものを決めて、こちらに勝手に売り込んでくる受動的なもの。

ネットはこちらが見たいものを自ら探しに行く能動的なもの。

これが全然違うのだ。

つまりテレビに出ていれば、今まで全く興味を持っていなかった人を何かのきっかけでファンにさせることができるが、ネットで活動している以上、今ファンである人以外に決して新たなファンは増えない

減っていくことはあっても増えることはないのだ。

つまり、ネットで活動しているだけでは、新規客を増やすことはできないのだ。




ファンの応援は同情的なものであってはならない

今彼らを献身的に応援しているファンの方々、「今後も変わらず応援してあげたい」と思っていないか?

応援して”あげたい”と。

「新しい地図」が誕生して、私もすぐにNAKAMAになった一人だ。

だけどその時、新しい地図にコンテンツはほとんどなかった。

それでもNAKAMAは驚異的なほどグングンと数を増やしていった。

でもそれは、今まで彼らがやってきたことにもともと少なからず興味のあった人間が、未来の彼らに期待し投資する意味で入会したもの。

そして、何か「新しいことが起こりそう・・」というワクワク感は確かにその時現在、彼らが与えてくれたものだったが、どんなワクワクすることが起こるのかその時具体的に何かがあったわけではない。

もし今後3人がその期待に応えられなければ、2年目以降、NAKAMAの数は減る可能性もあるということ。

大きな後ろ盾を失って、「ゼロになってやり直すつもりだった」と香取慎吾本人も言ったように、色々なメディアが三人の今後を不安視する声を伝えた。

そのことによって、ファンが団結して「私たちが支えてあげよう!!」と奮起した。

だけどそこに少しでも同情的な気持ちがなかったか?

私は、アイドルは同情されたらおしまいだと思う。

「応援して”あげたい”」ではなく、ファンが「頑張って、何とかして近づきたい!!」と思うような神々しい存在でいなければいけない。




嵐は”親しみやすい近所のお兄ちゃん”、SMAPは紛れもなく”スター”だった

タレントを売る戦略は様々だ。

親しみやすさや親近感が人気の理由になる場合もある。

会いに行けるアイドルとして人気が爆発したAKBなんかがそれにあたる。

だけどSMAPは、決して会いに行ける身近なアイドルなんかではない。

れっきとした手の届かない存在、”ザ・アイドル!!”なのだ。

私のジャニーズ人生はSMAPから始まって、(途中日韓ワールドカップブームでサッカー日本代表に浮気し)ドラマ「花より男子」で松潤の魅力を再確認し、それをきっかけに嵐に夢中になる(だけど櫻井翔くんファン)という王道ミーハーパターンであるが、どんなに嵐が人気を博しても、私の中ではいつまでたっても嵐はSMAPを超えることができないでいると未だに思っている。

それはなぜか・・?

嵐の魅力は、メンバー間の仲の良さ、何でも話してくれるぶっちゃけ感、5人のうちの誰が一番のエースかというのがはっきりしない5人とも横並びな感じ(いい意味で)。

そして何より彼らは親しみやすさがある。

もちろん嵐だってトップアイドル中のトップアイドル。

全く身近な存在なんかではないのだけれど、なんとなく身近に感じさせてくれる親近感がある。

それに比べてSMAPは、メンバー間にちょっとした距離を感じるピリピリ感、プライベートで誰と誰がどうだとか話さないミステリアスな感じ、絶対的エース木村拓哉という存在と全員が全幅の信頼を置く絶対的リーダー中居正広と言う超絶カリスマ性を持ったツートップという存在。

嵐が近所にいそうな身近なお兄ちゃんという存在に対して、SMAPはやはりとうてい手の届かないところに存在する絶対的スターなのである。

このグループの持つ雰囲気の違いが、嵐がSMAPに決して追いつけない大きな溝があるように私は思う。




メンバー同士のイチャイチャは飯島さんのプロデュース?

72時間ホンネテレビは、その長さといい、今まで誰もやってこなかったことに3人が挑戦するという斬新さが、人の興味を引いた。

snsでアイドルがプライベートを公開するという試みも、今まで仲が悪いと言ってプライベートでほとんど親交がないと話してきた彼らがお互いに繋がりを持って仲良くイチャイチャしてくれるのも、今までに見れなかった”新しいこと”だから、みんなが飛びついている。

だけど、きっとこれはそのうちに飽きられる。

今までレアだったから、ファンはメンバーのイチャイチャにこんなにも歓喜するのだ。

特にファンが喜んでいるのは、3人がSNS上で繋がって、お互いのコメントに反応したり、時にしんつよの二人がイチャイチャしたり、その様子に吾郎ちゃんがヤキモチを妬いたり。(シンゴローがイチャイチャして、つよぽんがヤキモチパターンもあり)




しんつよがまたイチャイチャでゴロチヤキモチ!仲良く一緒にインフルエンザの予防接種!

前述した通り、嵐の魅力はメンバー間の仲の良さとあげる人が多いだろう。

そもそもジャニーズが好きという女子は、いい男たちがくっついてイチャイチャしている姿を見るのが好きなのだ。

もちろんSMAPファンもしかり。

だからツートップが背中合わせなんてしたりしたら絶叫ものなのである。

この現象を知っている慎吾ちゃんが、わざわざツートップに背中合わせをするようにお願いしてファンを喜ばせたこともあるそう。




こちらの記事で、慎吾ちゃんがライブ中につとぷに「背中合わせ」をおねだりしたときの様子を書いています。↓

つとぷの絆友情ソングに聞こえて仕方がないSMAPの名曲!「Fine,Pease!」について語る

もともとファンへのサービス精神が旺盛な慎吾ちゃんなので、ファンが喜ぶとわかっていることなら努力を惜しまない。

3人がSNSでイチャイチャし始めたのは、間違いなくファンを喜ばせるためだろう。

もしかしたら飯島さんのプロデュースなのかもしれない。

女心は女に聞けということで、飯島さんなら女性ファンの喜ぶことを熟知しているはずである。

だから、このSNS上の3人のイチャイチャは、ファンに向けたパフォーマンスであると私は冷静に捉えている。(いや、最初は普通にギャー!!萌え~~!!と絶叫していたのだが、だんだんと冷静になってきたのだ)

別に本当は不仲なのに、演技で仲良くしているとまでは言わないが、そもそも40を超えたいい大人の男たちが、SNSで仲良く会話をするということがもう不自然である。

メールをするにしたって、用件だけを入れる簡潔な文面であるのが普通である。

SNSを始めたばかりの時、3人はお互いをフォローし合っていなかった。

72時間ホンネテレビ内で、確か誰かに「3人がお互いをフォローし合って、その中で会話をしたり繋がりがあれば、ファンはそう言った三人の関係性を見て楽しめるのではないか?」とアドバイスをしたんですよね。(誰だっけ?リリーさんだったかな?)

そのことにより、フォローし合ったわけで、そのアドバイスを受けた時点では、そんな発想は目からウロコ的な反応だったし、「自分以外の二人のツイッターを見たことがない」と普通に言っていました。

それぐらいドライであるのが普通。

だから今、 twitter 上で仲良くしたり、二人が仲良くしているのをもう一人が嫉妬したりしているのは、何だか作り物に思えてならない。

アイドルだから、それでもいいのかもしれない。

作り物に妄想を抱いてファンが萌える。

確かに、これがアイドルの姿だ。

アイドルはしょせん”偶像”だから。




だけど、SMAPはそんな陳腐なアイドルじゃない。

そういったアイドルは、”若さ”や”旬”を失った時点で消えていく使い捨てのもの。

AKBやモー娘。がメンバー入れ替え制度を取っているのがいい例で、古くなって飽きられたものを新しいものに入れ替えていかなければ、人気を維持することができないのだ。

だけど、ジャニーズは入れ替え制度を導入していない。

だから、若さや旬を失ったグループは、消えていくか個人として違う活路を見出すしかない。

グループとして、この年齢までアイドルグループとして人気を保ち続けたのは、SMAPが最初のグループじゃないだろうか?

なぜSMAPは、それほどまでにファンに飽きられることなく、人気を保ち続けることができたのか?

それは、SMAPのメンバーが見せる姿が、作り物じゃなく見えたからじゃないかと思う。

無理に仲良しアピールをしたり、自分たちを”いいもの”に見せようとする姿勢がなく、それは本当に見たまんまの姿に思わせる。

そんな中でも、番組内で自然に出ちゃうメンバーの絡みにファンは目ざとく反応して歓喜する。

全面的に魅力として売り出してないからこそ、そのレアな絡みがものすごい価値になりうるのだ。

ファンが見たいのは、作り物の安売りしたイチャイチャじゃなくて、レアでもいいから本物の隠しきれない仲の良さなんだよ。

だからしんつよのラジオとか、そういうのは好き。

すっごく自然体で仲良し伝わってくるから。

無理してイチャイチャなんてしなくてもいいんだよ。

今までの自然体のSMAPの距離感でもいい。

決してベタベタせず、だけど本当は思いあってる。

そういう大人の関係が、私は十分好きだった。

結局アート作品を作らなければ生き残れない

イチャイチャだって、レアじゃなくなればいつかは飽きられる。

72時間ホンネテレビのようなサプライズも、そうそう頻繁にできるわけじゃない。

一時的な話題づくりは、結局一時的な人気しか生まない。

息の長いタレントであるためには、やはりアートを生み出さなければいけないのだ。

たけしさんの言うように、今後の未来で3人がバラバラになっていくとは私は思わない。

だけどやはり、いつまでもずっとくっついているわけにもいかないとは思う。

それぞれが一人一人になって、個々の活動をして、だけど必ず戻ってくる場所がある。

そんな関係性でいるのだと思う。

あれ?それって、今までSMAPがやってきた形じゃん?

結局それが彼らにとってもファンにとっても、一番いい形なんだ。

そして戻ってくる場所は、やっぱりライブであって欲しいと私は思う。

スマスマのような番組がもう一度できればとてもありがたいけど、だけどファンが一番見たいのは、やっぱり5人が揃って歌って踊る姿なのだ。

それを超えるものは、絶対にないのだ。

そして、個人の活動としては、いいドラマ、映画、CMをどんどん作っていってほしい。

(中居くんはもちろんバラエティで頑張ってくれればいいんだよ)




歌、ドラマ、映画、CM、そういった作品は飽きられない。

いい作品を作れば、それがこの先何年、何十年とずっと愛され続けていくのだ。

一時的な話題作りに一生懸命にならず、評価されるのにある程度時間がかかってもいいから、アートを作っていってほしい。

ツイッターなどの流れて消えてしまうものでは、なかなか残せないもの。

人の心に永遠に残るものを生み出して欲しい。

これが私の願いなのだ。

まとめ

いろいろと偉そうに語ってしまったが、「そんなことはとっくに考えてるわよ!」と飯島さんが鼻で笑ってくれていることを信じている。

まだ出していないだけ。

とっておきの作戦はもう練ってあるんだから、と。

飯島さんはちゃんとファンの気持ちをわかっているはずだから、このままネットというある意味のテレビの裏に位置する世界だけに3人を閉じ込めておくようなことはしないと信じている。

今の彼らの活動は、いずれテレビという戦場に戻ってくるための下準備。

きっとまた、全く意識しなくても、嫌でも一日一度は彼らを目にしてしまう日が来ると信じている。




この記事を読んで、今の彼らに満足しているファンの方が不快な思いをしたなら、本当に申し訳ありません。

でも、私もあなたたちを同じようにもちろん彼らを愛し、応援していることをご理解ください。

だからこそ、彼ら3人にもっと会いたいのです。

子育てに忙しくてそうそうネットをイジる時間のないこんな主婦でも、いつでも毎日偶然や彼らに会える日が来て欲しい、それくらいに彼らが私たちの日常にいて当たり前の存在であってほしいと願ってしまうのです。

そして、やはりテレビという世界に戻ってくることによって、3人がいつか5人になる日も来るのではないかという期待も込めて・・・。

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