オススメ記事!映画「マスカレードホテル」のキャストがずっと発表されなかった理由!原作小説の犯人とあらすじを簡単簡潔にパパっとネタバレ!
映画「人魚の眠る家」原作小説のあらすじを結末までパパッとネタバレ!東野圭吾作品らしくないヒューマンストーリー 【本当にあったエピソード3話②】絶頂期だった木村拓哉がテレビで「彼女います」宣言!詳細レポ

【本当にあったエピソード3話②】絶頂期だった木村拓哉がテレビで「彼女います」宣言!詳細レポ

華麗なる逆襲~彼らの真実~3には、たくさん本当にあったとされるエピソードが盛り込んであるので、いくつかの記事に分けてご紹介します!

人気絶頂期にデキ婚をするなどアイドルらしからぬ生き方をしている木村拓哉さん。なんともっと昔のキムタクブレイク直後に、テレビの生放送で彼女がいることを暴露するという驚きの行動に出ていたんです!!

こちらでは、木村拓哉さんの問題発言が飛び出したスーパーモーニングのインタビューの詳細レポをご紹介します。




木村拓哉がテレビで彼女“かおりん”の存在を認めていた!

木村拓哉さんが、工藤静香さんと結婚する前に“かおりん”と呼ばれる一般女性と長く(9年)交際していたことはとても有名な話です。

二人の仲はファンも公認だったのですが、木村さんの犬をかおりんが散歩したりと木村さん本人もあまり隠す様子はなかったそうです。

そして、1995年にテレビの生放送で木村さんが彼女の存在について認める発言をしたことで、木村さんは事務所から大目玉をくらったのだとか。

(1994年10月放送のドラマ「若者のすべて」でキムタク人気は既にかなり来ていて、1996年4月の「ロンバケ」でその人気は社会現象となるほどに爆発。この黄金期の出来事だったことがまたすごいことなのである)

その時も、中居さんが間に入ってフォローしてくれたそうです。

もともと木村さんは昔ながらのただニコニコきれいな顔で笑っているだけのお飾りの“アイドル”のあり方には反発していて、自分流を貫くところがありました。

だから、「アイドル=恋愛御法度」という暗黙のルールもなんのそので愛する女性の存在を隠さずに堂々と認めるという行動に出たわけです。そうゆうところもカッコよかったんですよね。キムタク人気がここまですごいものになったのは、ただ顔がキレイだったからじゃないと思うわけです。やっぱり彼の生き方そのものがカッコイイと感じた人が多かったんですよね。

でも、そんなアツくて破天荒でちょっと気性の荒い相棒を冷静にフォローする中居さんが、私的にはかなりたまらないですね・・・!

木村拓哉さんがスーパーモーニングのスタジオに生出演したときのレポです!

アナウンサー「ということで、人気絶頂の木村拓哉さんにお越しいただきました~!木村拓哉さんに10の質問です。一問一答でお答えいただきます」

Q:ドラマでも大活躍の木村拓哉さん。俳優と歌手、どちらが向いていると思いますか?

木村:(上を向いて少し考え)考え中です(笑)

Q:アイドルと言われることをどう思いますか?

木村:アイドルの意味がよくわかりません(笑)

Q:目標とする人は?

木村:父親です。

Q:自分のことをいい男だと思いますか?

木村:いや、まだだと思います。

Q:寝たい男NO.1に選ばれた感想は?

木村:ご感想・・・よろしくお願いします(笑)

Q:仕事がオフのときは何をしていますか?

木村:だいたい外に出ています。

Q:ファーストキスはいつ?

木村:チューは幼稚園だったけど、キスは中学校くらいだと思います。

Q:現在恋愛中ですか?

木村:恋愛中!?(ちょっと困って)はい、恋愛中です。

Q:ではそのお相手は?

木村:お相手!?・・・いや、いい人ですよ(照れ笑)

Q:陰りのある表情が魅力と言われる木村拓哉さんですが、根暗?根明?

木村:どっちかってゆうと根明だと思います。

Q:将来の夢は?

木村:イカしたオヤジになりたいと思います。

次に美少年オタクで木村拓哉の大ファンの作家・荻野アンナさん登場で、木村さんに質問。

荻野:今日のファッションについて。いつも自分で決められるんですか?

木村:今日は用意してもらった服の中から選んでます。

荻野:自分で?黒と茶色で・・・

木村:そうですね。そろそろ長袖着とかないと季節違いなヤツになっちゃうんで。

荻野:ヘアスタイルは、伸ばしてらっしゃるんですか?(キムタクの代名詞ともなっていた“ロン毛”時代です)

木村:(髪をかきあげながら)何も気にしてないです。

荻野:けっこう大雑把なんですか?

木村:すんません(笑)

荻野:普段は美容院ですか?

木村:美容院はあんまり行かないんですけど、ドラマの撮影に入りましたので、前髪うっとおしいなと思って自分で(チョキチョキと切るジェスチャー)。

アナウンサー:今いい話だと思ったんだけど、お父さんを尊敬しているというのは、どうゆうところが?

木村:嫌な面もありますけど、やっぱりなんてゆうのかな・・・自分が人と会った時に「お前ってこうゆうやつだな」って言ってくださるんですよ。そうゆうのってガキのころに与えてくれた環境なのかなって思ったりもします。当分の間離れて生活しているので、そうゆう考え方も出てきましたね。

荻野:しっかりとした家庭で育ったんですね。

おまけ:木村拓哉のスペシャルドラマ「君は時のかなたへ」が懐かしい!

ちなみにこの番組は、1995年9月18日放送のテレ朝のスペシャルドラマ「君は時のかなたへ」の番宣での出演でした。

木村拓哉さん徳川家康の青年時代である松平元康を演じ、タイムスリップしてしまうというSF時代劇のスペシャルドラマです。

現代の看護師をしている持田真樹との恋愛が描かれていて、最後のシーンで二人のキスシーンが印象的でした。二人のドアップでキスシーンがあるのですが、唇を離したときに木村さんの唇が持田真樹さんの唇とくっついてて、プルンッとなったことで、次の日学校の友達と大騒ぎしました!プルンしたってことは、“フリ”じゃなくて本当に唇くっついてたってことだからね。あ~懐かしい。でも、こんな昔のこと思えてるなんて、やっぱキムタクってすごいよな~。私の青春時代ど真ん中!!ってわけです。

コチラも合わせてお読みください!↓

【本当にあったエピソード3話①】背中合わせの2TOP 中居と木村ステキエピソード盛りだくさん!




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする