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【本当にあったエピソード10話②】スマスマ最終回 中居の指が「バイバイ」じゃなくて「またね」だったと確信する理由

2016年12月26日に放送されたスマスマ最終回は、5時間以上の超拡大バージョンでしたがほぼ全編今までの総集編。今のSMAPメンバーの出演は、「世界に一つだけの花」を一曲だけ歌唱するラストステージのみでした。(生歌唱ではなく、12月1日に事前収録)メンバーから生でコメントが聞きたいと最後まで望んだファンの声は、結局届きませんでしたね・・・。

しかし、歌だけという何も発言ができない状況の中、中居さんが何かを伝えようと指でメッセージを送ったことが、めちゃくちゃ話題となりましたね!

翌日のニュースはこのシーンのことでもちきり。ネットでは「中居 指」の検索ワードがトレンド入り。

すごい影響力。日本中がSMAPの最後に関心を寄せた日。そして、日本中が涙した日・・・。

この日、中居正広がファンに届けたかった思いとは一体何だったのでしょうか?

このエピソードをもとにしたちゃちゃの音楽小説はコチラ↓

華麗なる逆襲~彼らの真実~10




指を折って「5人」を表現し、「またね」

これが話題の中居さんが指を折って手を振ったシーン。

もともとこのシーンはいつもライブなどでも中居の指のアップがカメラに抜かれることが恒例となっているため、親指を立てた「グッジョブ!!」バージョンや、「ピースサイン」バージョンなどがあるのですが、スマスマ最終回で見せたように「指を折って手を振る」というパフォーマンスは初めてだったので、ファンはかなり衝撃を受けたようです。

翌日の「とくダネ」での解説

もう翌日は、フジテレビのワイドショー垂れ流して情報収集。

「5,4,3,2,1と5人がだんだんいなくなって、”バイバイ”」

こう迷わず解説。それって悲しすぎじゃん~~~っ!!

これは、中居さんがSMAPが解散して消滅することを受け入れているという解釈ですね。

「直撃LIVE グッディ!」の三田友梨佳アナの解説

しかし、その後の「グッディ!」では、SMAPファンの三田アナがこの節を全力で否定!!

「私は逆だと思うんです。5,4,3,2,1ではなく、1,2,3,4,5、SMAPは5人だよ。”またね”って意味だと思うんです!!」

と力説。

私は、こっちのほうが納得、というかこっちの説を信じたいと思いました。

中居さんが一度ギュッと握った手をパッと開いて指を折る直前に一瞬見えた手のひら。

指の痕が赤く残ってた。すっごく力強く握り締めたんだなってわかる。

どれだけの思いを抱えて、どれだけ強く手を握ったんだろう…。

ここに中居正広の強いメッセージがあると思う。

手を振ったのも、”ひらひら!”って元気にどこか可愛らしく振っていたよね。バイバイだったらもっと弱々しくなるんじゃないかな?あれは「また会えるよ」って強い決意の表れだと思うんだ。

それにね、ファンに向けて最後に何かを伝えられる限られた時間の中で、中居さんが何かメッセージを送りたいと思ったのなら、SMAPが消えていくことを、こんなに強く伝えようとするかな?

それはやむを得ず受け入れざるを得なくなった事実かもしれないけど、自分の無念や悲しみを中居さんがわざわざこの場で視聴者に向けて伝えようとするかな?

最後は、必ずファンに夢や希望、笑顔を与えたいって思うんじゃないかな?

だって、中居正広は根っからの”アイドル”だから。

そうゆう中居正広だから、私達は好きになったんじゃないか。



中居正広「それじゃまた」

この中居さんからの手を振るメッセージが「バイバイ」じゃなくて「またね」だったことを確信させる出来事が起こる。

それは、SMAPが解散した後、年が明けて2017年1月5日。

ジャニーズ事務所の公式サイトから、SMAPメンバー5人の直筆コメントが発表された。

今まで事務所からの活字のコメントはいくつか発信されてきたものの、メンバーからの署名はなかった。

事務所のコメントに署名がないってこと、それこそがメンバーの意思だ!」の記事はコチラ!↓

【本当にあったエピソード10話①】SMAP不在の「音楽の日」櫻井翔「THE MUSIC DAY」とのジャニーズ出演者を徹底比較!

だからこそ、この直筆コメントはメンバーそれぞれからの本当のメッセージなのだと思う。

メンバーコメント全文

「お世話になりました・・・だね。“さよなら”ですね・・・。それじゃまたっ!だね・・・。 中居正広」

「みんなが居てくれたから、求めて、待ってくれてたから、やって来られた気がします。これからも、宜しくお願いします。 木村拓哉」

「今までSMAPを支え大切に想って下さり 本当にありがとうございました。僕にとって今までもこれからも一番大切なものは、皆様です。感謝をこめて 稲垣吾郎」

「今まで応援ありがとうございました。ツマラナイ時も、楽しい時も、皆さんと一緒です。これからも、よろしくお願いします。 草彅剛」

「SMAPを応援してくれた皆様を SMAPを 愛してます ありがとう 香取慎吾」



「それじゃまた」の歌詞にこめた思い

「それじゃまた」はSMAPのアルバム「SMAP 008 TACOMAX」に収録されているアルバム曲。

当時、このアルバム買って、すごくこの曲好きだった。

だから、コメント見てすぐにこの曲のことだってわかった。

信じてると夢は叶う

それはあやしい

だから人は 歌うのかなぁ

みんなの願いだから

出典:SMAP「それじゃまた」作詞:小倉めぐみ、作曲:岩田雅之

これ、まさに!!でしょ??

SMAP存続を、みんな信じて夢見てた。

ファンも、SMAPのメンバー自身もきっと。

だけど、「信じてると夢は叶う」なんてあやしい。

現実はそんなあまっちょろいもんじゃなかった。

だけど、最後に夢と希望を乗せて、「世界に一つだけの花」を歌ってくれた。

それは購買運動を起こしたファン”みんなの願い”だった。

結局かなわなかった夢もあるしさ

はずしてたムダな努力は

やっぱりムダだし

でもなんか残るものが

出典:SMAP「それじゃまた」作詞:小倉めぐみ、作曲:岩田雅之

購買運動とか、すごい結果を出したけど、結局ファンの願いは叶わなかった。

じゃあ、それって無駄な努力だったのかな?

でも、違うよね。

このことで、「世界に一つだけの花」は今後どんなランキングにもきっと現れる。

そのことが、SMAPの歴史を守っていく。

決して人の記憶から、SMAPが消えることはない。

あの最後の「世界に一つだけの花」を歌っているとき、中居さんの頭にはこの曲があったんじゃないかな?

だから、あの手を振った行動は、やっぱり「それじゃまた」なんだと思う!!

2つ3つバカをみても

続けてたいから

やるだけやったよねと気が済む日まで

続けるだけです

出典:SMAP「それじゃまた」作詞:小倉めぐみ、作曲:岩田雅之

SMAPメンバーも、SMAPファンもこの1年もがいてあがいて、結局夢は叶わなかったけど、きっと何か残るものがある。

それを信じて、これからもやれることをやっていくだけ。

SMAPがなくなっても、中居正広が、木村拓哉が、稲垣吾郎が、草彅剛が、香取慎吾が、いなくなったわけじゃないんだから。

同じ世界で続けていたら、きっとまたどこかで会える日が来るかもしれないから。

それじゃまたね。

って。

SMAP「それじゃまた」の歌詞全文を知りたい方はコチラ



歌唱後深く長く頭を下げる中居正広、困惑する3人、木村は前に出ず・・・

こちらは「世界に一つだけの花」を歌い終わって、5人が礼をした後、中居さんだけ一人いつまでも頭を上げられなかったシーン。

そして、顔をあげた中居さんはすでに泣いていました。

その姿を見せまいと後ろに歩き、背中を向けて涙を流す中居さん・・・。

この時、吾郎ちゃんはわかりやすく動揺・・・。後ろに行ってしまった中居さんをチラチラと気にしているのがわかりますね。そして、自分はどうしたらいいのかとちょっとキョドっている様子。剛さんはわりと穏やかな表情で真っ直ぐに前を見続け、香取さんは目を閉じる。

それを見て、吾郎ちゃんもしばらくはここに立っていようという空気を感じ取り、落ち着いたようですが上を向いて涙をこらえているように見えます。

そして、木村さんもただそこに立ち尽くし、「ありがとうございましたー!」のスタッフの声に「ありがとうございました」と口だけを動かし答えました。

この時の木村さんの表情、どう捉えますか?

私は、やっぱり木村さんもまた涙を堪えている悲痛な表情に見えました。

そして、一番意外で悲しかったのは、木村さんが他の三人と同様に、何もできずにその場に立ち尽くしていたこと。

今まで森くん脱退のスマスマでのメドレーの後でも泣いて喋れなくなっちゃった中居さん。

SMAPデビュー記念日スペシャルのスマスマの40分ノンストップライブの後、疲れて喋れなくなっちゃった中居さん。

中居さんって、けっこうこうゆうときあるの(でも、完璧すぎない人間らしいところが好きよ)

そうゆうときは、必ず木村さんがスっと前に出て、代わりに進行を始める。

そうゆう二人の関係が大好きだった・・・。

だけど、このスマスマ最終回では喋れなくなっちゃった中居さんに代わって、木村さんが代わりに話し出すことはなかった。

だから下の三人もどうしたらいいかわかんなかったんだよね。

誰もどうすることもなく、ただ待つしかなかった。

中居と木村、二人はいつでもSMAPの行くべき方向を照らしてた。

だから、吾郎ちゃんもつよぽんも慎吾ちゃんも、安心して迷わずついてくることができた。

でも、もう今までと同じツートップの姿じゃなかった。

これが、二人の決別なのか。

二人の間に亀裂があるから、木村さんが中居さんを助けなかったのかはわからない。

でもね、木村さんの表情、そうゆうふうには思えなかった。

とっても切なくて、悲しくて、やるせない表情してたよ。

あの表情を、「なんか一人だけ不満そう」ってゆう人もいたよ。

確かに、ほのかな怒りの感情は見受けられたようにも思える。

でもね、私はあれは

「もう俺には隣でお前を支えてやることはできねーんだぞ」

ってゆう怒りに見えたよ。

それは、二人を引き離した何かに対する怒りだよ。

中居さんにじゃない。

他のメンバーにじゃない。

今、こうして彼らをラストステージに立たせてしまった、何か大きな力に。

最初に足早にスタジオを去る中居、最後にゆっくりとスタジオを去る木村

それから対照的だったのは、スタジオを去るときの中居さんと木村さん。

歌が終わった時は、あんなに長い時間お辞儀をして、あんなに長い時間後ろを向いて泣いた中居さん。

その後スタッフ一人一人と写真を撮って、全てが終わった後、パッと両手を上げて笑顔を見せて、足早に率先してスタジオを去りました。

もう決まった事なんだ。

振り返りはしない、もう前に進むしかないんだというように。

そんな中居を見て、すぐさまあとに続く慎吾、剛、吾郎。

尊敬する我らがリーダーが、自信を持って行くべき方向を決めたことに安心してついていくように。

そして、どこまでも中居の背中を追いかけていくことが決められている事実のように。

木村は最後にスタジオを去った。

他の4人とは少し間隔を空けて。

真っ直ぐに前だけを見て去っていった4人とは少し違って、ふっとスタジオ全体を見回すようにして。

足取りも一人だけゆっくりだった。

それもまた、一人だけ不満げだったと言う人もいた。

だけど私は、その怒り、上で言ったように何か大きな力に対する威嚇の態度に見えた。

そして、このスタジオへの未練にも見えた。

「ただ前だけを見て」

とずっと言い続けた木村。

その言葉を受けて決意を固めた中居と、そうは言ったものの本当は一番心残りがある木村。

そんなふうに見えたよ。

それはなぜかって?

やっぱりこの1年間にわたる解散騒動、木村さんが原因というかきっかけを作ったのは間違いないんだと思う。

だけど、だからこそ中居はこの事実を受け入れる。

いつまでもあがき嘆いていたら、原因を作った木村を傷つけてしまうから。

だけど、原因を作った木村は自分を責めつづけている。

これが、二人の態度の違いなんじゃないかなって思う。

だけど、願ってる。

君が何かを憎まぬように 無意味に傷つかないように

SMAP「STAY」より

って。

中居は、木村にそう願ってる、きっとね。

だから、誰も木村さんを責めないで欲しい。

中居ファンと木村ファンで叩き合うのなんて、間違ってる。

だって、誰よりも中居が木村を大事に思ってるんだから。

SMAP「STAY」 中居が「俺、好きなの!」と木村をベタ褒め!照れまくる木村が鼻血もんだぜ!!

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