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華麗なる逆襲~彼らの真実~あとがき

あとがきです。
この作品は自分にとって、とても大切な作品になりました。
読んで下さり、ありがとうございました!




「華麗なる逆襲~彼らの真実~」をお読みいただき、ありがとうございました。
何の計画性もなく書き始めてしまい、とても長編になってしまいました。
途中行き詰まることもありましたが、たくさんの方が読みに来て下さり、同じようにSMAPを愛する人たちがたくさんいるんだと感じ励みになりました。
ありがとうございます。
最初は、結末は何も考えていませんでした。
実際のSMAPが5人バラバラの道を行くと決め歩き出しているのだから、解散した上での彼らの幸せを描いた話にしたほうがいいのか、というのももちろん考えました。
しかし、やっぱり私は5人が一緒にいる姿をもう一度見たいという思いがずっと消えないので、こういった結末にさせていただきました。
そして、SMAPを復活させるために彼らは“華麗なる逆襲”を行うのですが、その方法として憎き悪をぶっ潰す!というよりは、「華麗なる逆襲」の歌詞の通り、「愛のあるやり方」で勝利を収めたいなと思いました。
そして、自分たちだけではどうしようもならないことを受け入れて、周りの助けを借りるという方法を選んだのです。
しかし、それは彼らの歩んできた過去があったからこそ。
彼らがみんなに愛されているからこそ。
SMAPは、ずっとハブられてきた孤高の存在だったかもしれないけど、それでも諦めずに彼らのやってきたことは確実に周りの人の心に届いていたんだと、それこそが彼らが人々に放ち続けた“愛”であり、その“愛”によって彼らが救われたという結末にしたいと思いました。
最初はただつとぷの絡みが好きで、中居と木村がお互いに想い合っているという話を書きたいということで書き始めてしまいましたが、だんだんと他のメンバーも出てきてやっぱり5人揃ったSMAPが大好きなんだなと実感しました。
途中は、つとぷの絡みが少なくなりストーリーもちょっとだれちゃったりしてすみません。

でも、そうゆう会えない時間も、また会える日に繋がるために費やしている時間なのだと思うと頑張れる、という「freebird」の世界観を当てはめて書かせていただきました。
この曲、大好きな曲なので。






ちなみに「freebird」のPVの最初に慎吾とつよぽんが
慎吾「自由になりたい?」
剛「自由になりたい」

慎吾「自由になる怖さもあるけど、そんなことよりも自由になりたい」
と言っている会話があって、どうしても彼らを自由にしてあげたいなって思いから、この作品が生まれました。
解散にあたって、SMAPの曲いっぱい聞きました。
それで気づいたのですが、SMAPはしきりに「君はひとりじゃないよ」ってことを歌ってるんですね。
本当にそうゆう歌詞が多いことに気づきました。
やっぱり、SMAPは一人じゃなくて5人がいい。
この作品は、そうゆう私のシンプルな願いです。
この小説は完全なるフィクションではありますが、SMAPの5人が解散にいたるまでにたくさん苦しみ戦い続けたことは真実だと思います。
そしてその中にはSMAPが消えていくことへの悲しみだけではなく、今まで支え合ってきた仲間への温かな思いがあったと思います。
今までたくさんの勇気と希望と笑顔をくれたSMAPに、伝えきれないほどの感謝と愛をこめてこの作品を捧げます。

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