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子供がアデノウイルスになった!潜伏期間は?鼻血との関係は?

先週次男くんが初めて救急車に乗り、結果アデノウイルスでした。そして、1週間の潜伏期間を経て長男くんに感染!!39度~40度近い高熱が続くアデノウイルス!こちらでは、アデノウイルスの症状や治療法、潜伏期間など、うちの二人の体験談をお話します。さらに、心配な子供の鼻血ですが、アデノウイルスとの関係性はあるの?という点についてもまとめました。






アデノウイルスには治療法も薬もない!

アデノウイルスは、39度から40度の高熱が何日も続く病気です。だいたい3日くらい、長い子だと5日も続くこともあるそうです・・・!5日間40度って辛すぎる~~!子供も可哀想だし、それを見ているママも辛いですよね。

アデノウイルスという病気は、これといった治療法がない!というのが困ったものなんです。ま、インフルエンザと同じで流行性で全く珍しい病気ではないし、期間が過ぎれば勝手に治まる病気なので、そこまで心配する必要もないのかもしれませんが。

でも、私が子供だった頃、友達の妹でインフルエンザによって亡くなった子がいて・・・。今思えば3歳くらいだったのか、私も子供だったので何歳だったのか思えていないのですが、うちの子もまだ2歳と5歳なので運が悪ければ風邪で命を落とす可能性のある年齢と思うと、心配でなりません・・・!

長男くんがインフルエンザになったときは、タミフルを使ったのですが、薬のせいか高熱のせいか幻覚を見ているような感じでわけのわからないことを一晩中叫び続け、本当に心配でした。

今回のアデノウイルスは、次男くんと長男くんの二人ともかかってしまったので、二人の症状別にお話します。

ぐったりしていたら、脱水症状のサイン!すぐに病院へ!目の充血にも注意!

まず、次男くんからです。

金曜日

午後くらいから熱があることに気づき、夜はよく眠れるように余っていた解熱剤を使います。

土曜日

朝から熱も下がっていたので、いつものようにお出かけをしてしまいました。すると、途中からグングン熱が上がってきて、触っただけで39度はあるなって感じ。家に帰って測ってみるとやっぱり39度!

食欲もなく昼も夜も全然食べないけれど、水だけは本人がやたらと欲しがるのです。いつもこんなに水飲むっけ?なんて思っていたのですが、これが脱水のサインだったんですね。体が水を欲しがっていたんだと思います。そして、夜中に40度を超え泣いて眠れず、解熱剤の座薬を入れると、すーっと眠ってくれました。

日曜日

起きてからもずっと横になったままでぐったりとしています。目がうつろで充血しています。

これはちょっとおかしいと思い、救急センターへ。咳もひどかったので肺炎を引き起こしている可能性も考え、レントゲンを取ります。結果は肺炎の一歩手前で、気管支炎は完全に引き起こしているとのこと。これ、次男くんは前にも言われたんですよね。けっこう喉が弱いのかも。一度風邪をひくと、風邪が終わっても咳だけが残ってしまって1ヶ月とか2ヶ月ずっと咳が止まらないのです。咳だけで元気そうだからと楽観していないで、一度検査してみるといいですよ。肺炎や気管支炎の疑いがありますから。

そして、一番やばかったのが、「ぐったり」という症状。これが脱水症状が原因だったんです。なので、点滴でお水と栄養を入れてもらいました。点滴の針を刺されるのに号泣、そしていつまでも管がついているのが気になって気になって号泣が止まらない・・・。「じゃ、これで終わるまでここで抱っこしててあげてください~」と看護師さんがにこやかに言ったものの、この点滴が2時間っていうからギョッとしましたよ~!!2時間て!!!大人なら寝て待ってるとかできるけど、もう号泣しちゃってるから・・・。なんとか音の出る絵本で気を引いたものの、そんなの一瞬しか持たないし、こっちが「ほら~!消防車だよ~!」とかテンションアゲアゲにしていないとすぐに手についた管に気が行ってしまう・・・。

そしたら看護師さんが、「せっかく点滴したので、救急車乗って市立病院行っちゃいましょう!あっちでちゃんと検査して、入院になるかもしれないですから!」って。え~せっかくだから救急車ってなに!?でも、私救急車人生初だからちょっとワクワク・・・!付き添いで来ていた長男くんも「救急車乗るの?僕は?僕は?」とウキウキ。人ごとだと思って(笑)当の本人は、「救急車乗れるって!」と言ったら「いやや~~!!」とまた号泣。見るのが好きなんであって、乗るのは嫌なんだいっ!!ってことね(^^;

しかし、容赦なく乗せられ、長男くんは残念ながらパパと自分の車で追いかけることに。そりゃそうだ。「あの~、お兄ちゃんが救急車のファンなんですけど、一緒に乗っていいですか?」なんて聞けるはずもないよ。救急隊員さんポカーン(゚д゚)だろうね・・。

それで、救急車の中でも次男くんの激高は止まらず、救急隊員さんの質問が聞こえない聞こえない。そうして大騒ぎして市立病院に到着し、喉を見ると「あ~、喉に白いのついてるね」とアデノウイルスの検査をして一発!この喉に白い膿のようなものが付いている場合は、ほぼアデノウイルスで決まりなんですって。

そして、目の充血もアデノウイルスの症状の一つ。これが特徴的な二つのサインなので、覚えておくとママでも一発でわかりそう。

一応、検査結果からすると入院するほどの心配はいらないということで、点滴が終わり次第家に帰れることに。その後も、食欲はなく高熱は続きましたが、できることは解熱剤を飲ませるだけ。それで騙し騙し乗り切っていると、月曜日からは平熱に下がってきました。

ということで、次男くんの高熱は3日続いたことになります。でも、その後もすぐに元気が戻ることはなく、1週間くらいずっと抱っこ抱っこになってしまい、食欲も戻らず大変でした。これは、気持ちの持ちようかもしれませんね。小さい子って、風邪引いた後ってママにべったりになりますよね?食欲不振も、熱の間「食べれるものだけでいい」と言われ、パンだけとかでも許されていたので、好き嫌いが強くなっただけだと思います。






長男くんの場合

うちの長男くんは、次男くんとはうってかわって体が強いのなんのって!風邪もめったに引きません!

次男くんの熱が下がった月曜日の翌週の月曜日

保育園の帰りに、なんか様子がおかしい。歩いて帰っている途中、次男くんがチョロチョロ寄り道していると「早く帰ろうよ~」と遊びに参加しない。「帰ったら、ちょっとゴロゴロしていい?」なんておかしなことを言う。なんか疲れてるのかな?と思っていると、夕飯ができて呼び、起き上がると「頭が痛い」と訴えます。そこで初めてオデコを触ってみて、熱があることに気づきます。この時38.1度。

夕飯を食べ終わり横になっていて、お風呂の時間になる頃には39.3度まで上がってしまいます。お風呂に入る元気がないというので、体をふいてやり解熱剤を飲ませ寝かします。

火曜日

朝39度。保育園を休ませ病院に行くと、やっぱりアデノウイルスと診断されました。潜伏期間がまるまる1週間あったということになります。アデノウイルスは登園拒否の病気のため、熱が下がってから丸一日はお休みしなければなりません。こりゃ、しばらく保育園休みか~なんて、気落ちする私・・・。(おいっ!子供の心配をしなさい!)

そして、その日はお昼はパンとジュースだけで(でもそれは好きなものだから、けっこうモリモリ食べてた)、解熱剤を飲んだら眠くなってお昼寝を3時間もしました!!す、すごい・・・!

そして、起きてきて少しテレビを見てボーっとして「何もしてないのに疲れる~~」とか言って。たぶんこれが「だるい」ってことなんだと思います。夕飯は普通に焼き魚とか出しちゃったのでちょこっとしか食べず、「今日もお風呂入れない~。早く寝たい~」と言い出し、さっき起きたばっかなのに寝れるの?と疑いつつも、次男くんだけ急いでお風呂に入れて、お昼寝から起きてから3時間後には就寝となりました。

なんか・・・すごい楽!!!いつも寝なくて寝なくて困っている長男くんが、こんなに寝てくれるなんて・・!病気も(心配いらない病気なら)案外悪くないぞ!?

水曜日

朝から36.3度。めっちゃ下がってる!!そして元気100倍!!走り回って遊んでる。熱が3日くらいは覚悟していたけど、夕方から次の日一日だから、一日半も経たないうちに復活してる!!さすが、体だけは強い長男くん!!(見た目めっちゃ虚弱体質っぽいのに)

そうなってくると、解熱剤しか薬ももらってないので、あげる薬もなく、当然お昼寝もしない・・・。チクショー、風邪薬を睡眠薬代わりに使っていたのに・・・。そんなわけで、長男くんのアデノウイルスはたった一日とちょっとの戦いでした。

アデノウイルスと鼻血の関係性は?

そうそう、長男くんが熱が上がっている時、何度も鼻血が出ました。これってアデノウイルスと何か関係があるの?と調べてみましたが、そうゆう症状はどこにも書かれていませんでした。

ただ、そもそも子供は鼻血が出やすいのと、風邪によって粘膜も弱っているため鼻血が出やすくなっていたのでは?と思います。よって、鼻血とアデノウイルスは直接的には関係なく、鼻血については心配はいらないと思います!熱が下がり体が回復すると、鼻血は出ませんでした。一応、子供が病気中に鼻血を出して心配しているママもいるかと思い、書いてみました。

子供の風邪って大変ですよね。少しでも参考になればいいと思います。それでは~。

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